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2020年10月27日火曜日

DMH-SF700 車速パルス+GPSはCarPlayでつかえるか?


今使ってるディスプレイオーディオはGPSと車速バルスを入れて位置をと速度を推定しスマホに送るタイプなんだけど、ナビアプリによってその情報を使うか?使わないか?が分かれているらしい。

Apple純正マップとGoogleMapはどっちもトンネル内での位置を拾ってるけど、Yahooナビはまだ未対応みたい。

谷田部帰りにC2を右折するタイミングを間違える僕にはトンネル対応は大事(^^)


今回は実家から自宅に戻ってくるときにAppleのマップをメインでテストしてみた。

Appleは日本のナビを参考にしないで理想のUXにチャレンジしている感じ。

案内時の情報量は物足りないけど、Siriに次のサービスエリアは?と聞けば表示してくれるので問題無さそう。

ノースアップおじさんには案内中の画面のヘッドアップには慣れが必要かな?と思ったけどそらほど気にならない。

そういえば、オービス警告や車線規制とか左からの合流とかのアナウンスも無いんだけど、新東名の名古屋から御殿場の間をスマートでアベ100hm/hで走るには無くても困んない。 

でも、工事中通行止めの富士五湖道路に案内するのはやめてほしいw

2020年10月3日土曜日

Pioneer carrozzeria TS-Z900PRS 購入 & 組み立て

 


話題のスピーカー買っちゃいました!パイオニアがTADの技術を投入して作った新スピーカーです。以前も大口径のツイーターをつかってダッシュ上に音を持って行こうとしていましたが、今回は3Wayなみの帯域を1ユニット?で再生するってアイディアです。個人的には度和スピーカーの役割を減らす方向でシステムを組みたかったのでこういう製品大歓迎です。


梱包を開けるとハイ側とロー側が別々に梱包されています。


ハイ側のみの製品もあるからですね、発泡スチロールのサイズは単品の製品も小さく梱包できるように工夫されています。



ネジ類はこんな感じ、ケーブルやバッフルは入っていないので別途用意が必要です。



組み立てに難しい所はありませんが、気をつけたいポイントはここ!ハイ側のユニットからケーブルが出ていますが、同じ色なのでネットワークに繋ぐときは要注意!逆に繋いじゃうとユニット破損の危険がありますよ!!



付属のスタンドは上に15度動く設計のようですが、ケーブルがあたるので大きめに上に向けたいときはベース側を加工した方が良さそうです。



ハイ側のネットワークはこんな感じ。ミッドとハイの音量調整やミッドユニットのハイパスをバイパス出来る仕組みが有ります。


ユニットをスタンドに取り付けるネジ穴の精度やプラパーツの平面性が高いのは好感度大ですね!ネジは6本とも同じ強さでスルスルと入りますので堅かった場合は他のネジを緩めてからやり直しましょう。こういう所を丁寧に組み付けないと再生時にいやなひずみが出ることがあります。左右でなんとなく音が違うって感じる人も試して見てください。


早速試聴してみましたが初めて聞いた面白い音です。小口径のミッドなんですが上が素直に何処までも伸びる感じ!これは面白そうです。特定の帯域でこもった印象があるのでユニットにブチルテープとアルカンターラを巻いてみたところかなり改善されました。良いスピーカーはどこから音が出ているかわからないものですが、再生音がスピーカーにまとわりついて気になる人は試して見てください♪


2020年9月26日土曜日

電動RCカップヌードルグランプリ


トップウGPでおなじみ漫画家の藤島先生のこのツイートを見て、いまのRCレースに足りないのはコレだよ!と思い試作車を製作してみましたw


ZEN RCサーキットさんにお邪魔してテストの予定w


2020年9月21日月曜日

Smart 450に魔法の箱はいかが?

Smart450ユーザーにはおなじみの魔法の箱 友人がゲットしたので試聴させていただきました。

電源があってエアコンが効いて大きな音を出しても構わないところと言うことでカラオケ店にスピーカーとアンプを持ち込んでの試聴。

ますはパイオニアのDEH-970単体での試聴。なかなか良い感じで比較用に持ち込んだBOSEの111とキャラは違うけど元気の良さでは一枚上手?パワーアンプにP01の付属アンプを追加したところ圧倒的な違いが。



この環境でスピーカーユニットを手持ちのTS-Z132PRSに変更!ユニットが少し大きめなので取付には要加工です。箱の穴を1cmぐらい広げるのとユニット取り付けねじの耳を少し削れば取付OKこの差は圧倒的で箱のオーナーも感激した模様。



スピーカーを入替ながら試聴してみるとBOSEは間接音よりもラインの音を積極的に出すタイプで、魔法の箱+PRSは音場感も再現する方向。大音量を入れると箱なりが気になりますが、スマートの室内で聞く音量なら大げさな補強は入らないかなぁ?

友人の車には魔法の箱+DEH-970+TS-Z132PRS+P01アンプが装着されることになりそうですw

2020年9月1日火曜日

こんなお気楽12の新規定はいかが?

☆ゴール(=目的、目標)
バトルを中心としたレースの楽しみを体験してもらう
ラジコン未経験の人が引かないスピード
ラジコン経験者なら気軽に入れる敷居の低さ
事前準備をしなくても会場で充電するだけで楽しめる手軽さ
特別なアイテムを用意しなくても競争力ある車両が作れる

☆ストレッチなゴール
脱初心者にの人も簡単には勝てない仕組み
トップドライバーが混ざっても盛り上がる
旧車や自作車とかも混走できるとたのしいな

☆下心
ファントムが発売になったことだし、12のユーザーが増えるといいなぁ〜
※他のクラスでも走行後の電圧縛りは機能すると思います

対象ユーザー
初心者から一人でレースに参加出来るようになったあたりのボリュームゾーンがメインターゲット。全日本クラスの方が気分転換に参加されても楽しめるとなお良し。

基本ルール
目的に沿ったレースが成立しない場合は柔軟にルール改定を行う
参加者が自分の車両を所有したり、メンテナンスする前提
全開時間が8割以下でアクセルワークを楽しめるバランス
レース時間は予選、決勝ともに5分
車体のサイズとかはそのまま 
重さは無制限
タイヤは張り完コントロール 
バッテリーはリポ2セル、容量は手軽に入手できるものを上限とする
モータの種類&個数や改造は自由
ギヤ比は自由
充電電流は自由ただし、予選から決勝迄一本のバッテリーで走行
走行後に規定のバッテリー電圧を下回ったらペナルティ
走行前にも電圧チェック
腕の良いドライバーに対するハンデキャップ
バッドドライブに対するペナルティー

トッピング
煮詰まってきたらトッピングを加えて盛り上がるようにアレンジ!
ビギナーさんはレース後の電圧縛り無しでもOK
決勝のスターティンググリッドはメインごとに通常とリバースをランダムに決定する
トップの車の最小ラップ縛り、規定ラップより短かったらピットスルー
参加者が慣れてきたら決勝直線に±1分程度レース時間を変化させるのもOK
参加者の順位が固定されてきたらレース後電圧に対するハンディキャップ制の導入

結論
トップに出ても全開で逃げられないプレッシャーをルールで与える
=>握らないでギリギリでトップゴールするのがセオリー
それにより2位以下が接近しチキチキバトルが勃発
一発勝負で握って逃げ切ってもレース後の車検で電圧が足りなければペナルティー
ドライバー、車などの性能調整はすべて電圧調整で行えるので意外と簡単


※個人的には不本意だけど、テレメトリーでの電圧監視NG
※チョコチョコ修正中です。コメント大歓迎!

https://docs.google.com/document/d/1rJ0_1_xW1wtCjYP0i-ufyjCiKGJfP8kWeA_qxOBsFf0/edit?usp=sharing

2020年7月30日木曜日

HELIX DSP MINI




DSPは何にしようかなぁ〜と思ったんだけど、ひとまずHELIXのDSP MINIを買ってみた。

ナビからのラインアウトをDSPにいれてHiとMidに分割してアンプへ入力、ボリュームはDSPに繋ぐリモコンで操作って考え。音にこだわるときはウォークマンを繋いでみようかな?ということでHD-AUDIO USB、URC-3も一緒に購入。

先ずはライン入力でテスト。
流石の24bit 96KHz AD!! -50dbぐらいの入力でも全然ひずみ感がありません。Input SensitivityをNAVI側で普段使うマックスで-5~10dbぐらいのレベルに調整すればDSPを通っているのが気がつかないレベルです。DSP側のボリュームが無くてもナビのボリュームで音量調整すればOKです。

次にHD-AUDIOとURC-3を追加してテスト。
SONY のZX-300を繋いでみたんですがなんだかコンプがかかったような残念な感じ???どうやらDAの後にMaster Volumeが入るわけでは無くてデジタル段階で音を絞っているようです。自分が使う音量ではひずみが多くてとても使えません。

調整で何とかなるのかもしれませんが、DSPのボリューム無しのほうが使いやすいので、ナビのラインアウトをメインとして使う事に決定です!


2020年7月27日月曜日

Pioneer carrozzeria DEH-970 + DEH-P01アンプ


DSPの勉強もかねてDEH-970を使ってるんですが、効率低めのスピーカーをドライブするパワーが無いのでP01のアンプをヤフオクでゲット!



これなかなか良いですね。DEH-970内蔵のアンプよりしっかり音が出ますし、アナログアンプらしい繊細さがあります。もちろんもっと高級なアンプのほうが良い音がするとは思いますが、DEH-970用のアンプとしては良い選択かも?

2020年7月21日火曜日

Pioneer carrozzeria DEH-970 テスト



オーディオはどんなシステムを組むかなかなか決まらないんだけど、DSPを使ったマルチは楽しそう。今使っているナビのラインアウトを入れればDSP+パワーアンプとして使えるんじゃないの〜って考えでDEH-970を買ってみた。

試しにウォークマンの出力をラインインに入れると・・・
まるでダメオくんです(汗)

適当なパワーアンプを買って試してみようかな?と思ったんだけど、なぜかパイオニアの入門クラスのアンプは2ヶ月ほど欠品中なので、お安いホームオーディオ用デジタルアンプのFX-50をゲットして繋いでみた。

これまた直接パワーアンプにつなげるのに比べて非常に残念な音質です。
どうやらDEH-970のライン入力はあんまり品質が良く無さそう。
同じ曲をUSBメモリに入れて再生するとだいぶましな感じ。
A/Dの入力レベル設定も無いようなので、970をDSPにする計画は大失敗のようです(涙)

まあ、ネットワークの設定と出てくる音の関係を勉強するための機材って事でしばらく置いておきましょうかw

テストしているスピーカーは効率が余り高くないのでFX-50でもパワー不足な感じ。本番用のパワーアンプは何にしようかな?

2020年7月8日水曜日

Smart 451 エンジンハッチ防振対策




細かい調整を続けるうちに良い感じに走るようになってきた我が家のSmart君。良く走るようになると要求が贅沢になってくるもので、走行中にエンジンのあたりから遮熱板(30xm角の鉄板的な素材の何か)がビビるような音がするが気になってきました。

リヤアームの音対策で効果が出たのに味を占めて、エンジン周りの防音に挑戦です。



エンジンハッチのエンジン側にはかなりしっかりとした吸音材(断熱材も兼ねてるかも?)が貼り付けてあります。これならハッチ自体の防振処理は不要かな?と思いましたが、鉄板側からたたいてみるとカンカンと鉄の音が?
どうやら全面的に吸音材が張り付いているわけではないようです。

そこでエーモンの制振シート2172を内側に貼ってみました。この素材はブチルシートの表面にアルミシートが貼ってあります。実際の所ブチルシートが主役でアルミシートが無くても大きな差は無いんですが、アルミシートの境目でエネルギーが減衰する効果を期待したり、ブチルが他の部品などに張り付かないためにアルミシートをセットするのは悪くない考えです。効果としては薄い金属板の振動にはよく効くタイプになりますね、樹脂部分にはあんまり効かないかも?



鉄板の端っこは高い音で鳴きやすいので角までべったりと貼り付けてみましが、施工後に確認するとブチルがはみ出してます(涙)

気を取り直してアルミテープでシートの境目の部分をくるんで施工完了です♪

早速テスト走行すると・・・これはビックリ!
エンジンハッチの対策は誰でもわかるレベルで効果があります!!

エンジンハッチを通してノイズが車内に入ってきている想定で対策をしましたが、実際はエンジンなどの振動でハッチが大きく振動していたようです。

ハッチの上にのせる吸音材もいろいろ用意してみましたが、まずはこの仕様で長距離移動でテストしてみようと思います。

2020年7月6日月曜日

Smart 451 リヤアームのフタ



海外通販をのぞいていたら、リヤアームのフタを発見!ぽっちって見たら1個入り(汗)
もう1個注文する事になりました(笑)

元々はファッションアイテムで、アームの中に水が入らないメリットがあるのかなぁ?水が抜けないからかえってさびちゃう?なんて商品だと思います。



なんでこんな商品を買ったのかというと、リヤアームの共鳴が気になっていたから。
451のリヤアームは5cmぐらいの太いパイプにタイヤがついてます。音対策はほとんどされていないので、たたくとカンカン鳴ります。街乗りでは気がつかなかったんですが高速道路では路面によってはかなり気になる感じなので、これを何とかするためにエーモンの吸音材2177を丸めて入れてみました。そのままだと落っこちちゃいそうなのでこれでフタをする仕掛けです。

走ってみるとおや?なんか違うというレベル。今回は1枚を左右に半分ずつ入れましたが、路面によってはまだ気になるときもあるので1枚丸ごと入れた方が良いかもしれません。

2020年7月5日日曜日

Smart 451 キャビンフィルター





エアコンのフィルターをチェックしたら、砂が積もってえらいことになっていたのでエアフィルターを交換。


MonotaROにBOSCHの輸入車用のエアフィルタの取り扱いがあったのでぽちっと!



説明書は"カワイイ"イラスト入りなので保管しておこうかな?w





2020年6月24日水曜日

タミチャレ & J-Oval League @ MAP


南足柄プロジェクトで開催されたタミチャレ & J-Oval Leagueにお邪魔してきました。



体育館を前面に使ったレイアウトは十分な広さで操縦台も良い感じ。

今回は夜のAメインとお昼のお弁当をターゲットに参加したんですが、その夜のAメインで急遽レースに参加することに決定!




ハイグリップなMAPではピニオン+2枚効果でアドバンテージがあるらしいM08をやまさんからお借りしました。



ボディーはやまさんカラーのNDロードスター♪

朝の練習で数ラップ走らせたところ特に問題無さそうなので車はいじらず予選1回目。車になれてきたところで5分間の予選終了。なんと予選3番手!?やまさん号イケてます!

トップのMさんの車はロールしながらコーナーを曲がる感じだったので車を見せてもらうと前後スタビ無し!予選2回目はスタビ無しで挑戦です。

スタビ有り前提のバネやオイルに対してスタビを抜いただけなので結構操縦が大変。少し気を抜いたら操縦台前の切り返しで転がってしまいました(涙)タイムアップは難しそうなので色んなラインを試しているうちに予選2回目終了。

予選結果は4番手でAメイン確定。
決勝までにもう少しタイムアップしたいので、またまたMさんのところへ(笑)
車をチェックしてもらうと左のCハブが折れていました。手持ちのパーツが無かったのでMさんに分けてもらって修理完了。やまさん号とリヤタイヤが違っていたので、やまさんに同じタイヤを用意してもらって準備万端。決勝スタートとなりました。

いよいよ決勝スタートなのですが、グリッドにたどり着く前にいやな予感・・・まるでリヤが喰いません(爆)路面がパサパサになったのもあると思うけど、この足回りにこのタイヤはマッチしていない様子。なんとかスタートして1周目のインフィールドに入りましたが、左奥のコーナーで前走者と接触し最後尾まで落ちてしまいました。復帰後に数ラップアタックしてみましたが、リヤのグリップが無いためまるでタイムは上がらず。レースの邪魔にならない様に走行して5分間の決勝を終えました。

1周目に絡んでしまった皆さんゴメンナサイ。

朝一の好調な車をセットをいじり回してだめにしてしまう展開ダメダメですね・・・
自分の車を用意して走り込んでみるかなぁ〜

レースの動画はこちら
Tamiya Challenge Cup & J-Oval League@MAP 2020 Rd2

Practice Timing Board 設定







Practice用のタイミングボードには設定機能があります。
右上のクラス名が表示されている部分を右クリックすると設定メニューが表示されます。

左上に表示されているトラック名の変更
右端の追加情報の設定(平均ラップ、連続3ラップベスト、スピード)
スピードモードを選ぶときは1周の長さを正しく設定する必要があります。

クラス名の部分(OVERALL)をクリックすると表示がクラスごとの順位に自動的に切り替わります。イベントの練習走行時間などに便利ですよ!





メール送信機能でも”Class Result”をチェックするとクラスごとの順位が出ますので、走行ごとに計測PCまで見に行かなくても状況を把握することが出来ます♪


2020年6月14日日曜日

Smart 451 実家往復


父とドライブに行くために購入したスマート君ですが、今回はバタバタしてドライブは無しでした。

初めての雨の長距離走行。
車を降りてみたらフロントはそれほど汚れないけど、ドアの下回りとかリヤ全面が泥だらけに???結構タイヤの水しぶきを巻き上げてるのかも?

332.1km 17.75L 18.71km/L 富士五湖道路 御殿場 東名
294.4km 15.02L 19.60km/L 新東名 朝霧高原 139

2020年6月8日月曜日

Smart 451 工具

トルクスが多用されているので工具を新規購入、備忘録的に記載。

ホイール
15mm 1/2sq ディープインパクトソケット

内装 シガーソケットODB
T20 トルクス

オーディオ
T25 トルクス

ドアパネル
T20 トルクス

シートレールとボディー
T40 トルクス

バッテリー
10mm ソケット

ドリンクホルダー
? トルクス

2020年6月7日日曜日

Smart 451 スピーカーを探す旅



ホームオーディオはNS-10MとDS-2000のツートップでおおよそ満足しているんだけど、カーオーディオってほとんどちゃんと聴いたことがない。近所でスピーカーを試聴出来るお店がないかなぁ〜と思った所で相模原のSRオーディオさんを発見。お邪魔していくつかスピーカーを聞かせてもらいました。音的にはBlue Moon AudioのAX165が良い感じだったんだけど奥行きのあるスピーカーなので窓ガラスにあたる可能性が(汗)パイオニアの16cm2種は余り好み出ない感じ。気になっていたTS-Z172PRSはDS-2000と同じならしきるアンプが必要な感じ(汗)

183.7km 9.64L 19.06km/L

2020年6月6日土曜日

Smart 451 ショップで点検



451の正常な状態がわからないのでショップに点検をお願いしました。自分基準ではNGポイントがいっぱい有るんだけど正常なのか問題ありなのか判断できないので、Bow Motor Worksへ。足回りのブッシュやダンパーの状態が気になったが問題なしとのこと。ブレーキのフィーリングとシフトアップが遅いとのことでフレーキのメンテナンス&クラッチとミッションのリプログラム、サイドブレーキの調整を行いました。

ブレーキのメンテナンスは効果抜群。いままでリヤパッドがドラムに接触してからフロントパッドが動き出していたんだけど、リヤの制動力が上がるタイミングでフロントの制動力も出るようになりました。

ミッション関連はシフトアップ時の半クラッチの時間が少し延びた感じ。シフトアップがマイルドになりました♪スロットルのマップも少し変わったような・・・

サイドブレーキは引いたつもりでかかってないことがよくあったんだけど、遊びを詰めてもらってミス減少!

ディーラさんではSmartに詳しい人が少ないと思うので詳しいショップさんの存在はありがたいですね♪

466.0km 24.73L 18.84km/L

Smart 451 フロントトー調整

整備書によると基準値は0度らしい。

ネガティブ方向にキャンバーがあるのでトーは0からちょいアウトあたりがオススメ。

コーナーでステアリングを切っていく時に、ハンドルの重さが一定になるのが正解。僕の車の場合ニュートラル付近で重く少し入れたあたりで軽くなって、もう少し入れるとぐっと重くなり、その後軽くなるという非常にわかりにくい特性でした。
=>3mmぐらいのイン

タイヤによってもベストなトーの値は微妙に違うので、0からアウト1mmぐらいの間でステアリングの手応えが良いあたりを探そう。

2020年5月30日土曜日

Smart 451 タイヤ交換 ContiPremiumContact 2



納車時に付いていたタイヤはブリジストンのフロント175/55 R15のネクストリー、リヤ195/50 R15のスニーカー。オプションの純正アルミが入っているようなので標準サイズ。溝はあるけど製造が5年前のタイヤたからかなんだか走りにくい。

現状での不満はザックリ以下の通り
・パーシャルから開けていくところでリヤタイヤがフロントを押しすぎて膨らむ傾向あり
・スタリングセンター付近でのレスポンスが無い
・ステアリングを切り込んでいくと重さが増すが、あるポイントから急に軽くなって思ったより切りすぎてしまう。
・アクセルを開けてもハンドルが戻ってこない

ビバンダムファンとしてはパイロットスポーツ4にしたいんだけどサイズ無し(涙)ミシュランならなんでもいいや〜思っても前後同じ銘柄にならない(汗)

しょうが無いので各社のホームページを見るとコンチネンタルの車種から選ぶ画面にスマート451が!!標準サイズならコンチエココンタクト3、オプションサイズならコンチプレミアムコンタクト2 が用意されているみたい!!お値段はお高い感じだけど、メーカーが開発時に使ったであろうコンチに決定!



古いタイヤをホイールから外す前に空気圧を測ってみると前後2.6kgf/cm^2ぐらい(汗)2トン近いサルーンじゃ無いんだから指定の空気圧で入れといて欲しいです>ディーラー様



指定のちなみに1.8bar = 1.84kgf/cm^2、2.2bar = 2.24kgf/cm^2ぐらい、だいたい前後の重量バランスに合わせてありますね。



地面に置いて並べるとワンサイズ細いんじゃ無いか?ってぐらいスリムな感じ。BSのタイヤだとリム幅が足りてないみたいな印象でサイドウォールがムチムチな感じだったのでコンチだと足元が引き締まりそう!



トレッドの形状もBSインアウトで形状を変えてあるのでこの形に合わせて足回りを設計してあるとするとフィーリングアップの可能性大かも?

コンチネンタルは初めて何でどんな感じだろうと思ったけど、キャラはそれほど立ってない感じ。ミシュランほどしならせる感じでは無いし、堅い感じもし無い。

走り始めの状態でも最初の二つの不満であるリヤがフロントを変に押す感じやステアリングの重さが抜ける感じは無くなりました。ステアリングの戻りが悪い感じはタイヤよりもステアリング周りのフリクションかトレールの設定が要因か?。453のステアフィールが好きなのでそっち方向に寄せていきたいなぁ。

乗り心地や騒音は5年前のカピカピタイヤに比べれば良くなってけど高級車にはほど遠い感じ。453のほうが優れていると思います。

面白かったのはなぜかエンジンの音が低く感じるところ。実際に音が低くなっているのかタイヤのノイズが変わったからエンジンの音のより低温側が強調されているのか?不思議な感じですが耳あたりは良くなる方向なので問題なしということで。

トーを微調整してフィーリングが合わなかったら、ステアリング周りどんな構造か確認して少し手を入れるかなぁ〜

134.6km 7.29L 18.46km/L

2020年5月28日木曜日

Smart 451 ナビ交換 AVIC-ZH99


ラジオカバーをアルカンターラで巻いてみたらちょっとイイカンジ♪



購入したときにパイオニアのサイバーナビが付いていて、機能や音質には満足していたんだけど地図データが2010年版のまま。移動で新しめの高速をよく使うので地図は最新版が欲しいのです。

パイオニア系列が運営しているMapFanの年会員になると1年間最新の地図データがダウンロード出来るサービスがあるようなので早速申し込み。ところが古いハードは対象外らしく車に付いていた2010年モデルのAVIC-ZH9990は20年の3月での更新終了(涙)



1つ新しいAVIC-ZH09にしようかなと思ったらネットの評判で操作がもっさりで評判が悪いらしい。経路検索に色んな要素を入れているので多少時間がかかるのは問題ないけど、ボタンを押して次の画面が出るのに時間がかかりタッチパネルが反応してないか心配になるほどだとちょっとイヤンな感じ。YouTubeで動画を確認すると2012年モデルなら許せるレスポンスなのでZH99をヤフオクでゲット。



ちなみにこの頃のナビはOSがWindowsCEらしい。リッチなアニメーションを伴った画面やスカウターなどの新機能の開発を考えると無難な選択だと思うけど、専用のOSでゴリゴリスピードアップしていた頃と比べればソフトは重くなっているのも納得。CPUをそれに合わせパワーアップすれば良いのだけど、コストの問題もあり難しかったのでは無いかと推測。

ものが届いたのでMapFanに申し込むみカードで代金を支払って、パイオニアサイトで使える地図データの無料クーポンをゲット。パイオニアのサイトに登録しようとしたら前ユーザーが既に登録済みでネットからの登録が出来ない(汗)

パイオニアのカスタマーに連絡してシリアルNOなどを伝えると前ユーザーに確認して解除してくれるとの事。手続きが完了するまで数日待って登録に成功!



更新データのダウンロードに1時間、SDカードに圧縮データを展開するのに1時間。ナビにSDカードを入れてナビのアップデートに100分となかなかヘビーな作業でした。
カロナビ好きでもこの作業は結構大変だなぁ〜
最新型ではスマホでテザリングしてデータ更新できるらしいから、これが壊れたら最新型にしようかなぁ?

面倒なハーネスやアンテナは同じカロナビだから流用可能かと思っていたら、テレビのアンテナケーブルのコネクタが新しくなっていた(汗)中古のケーブルは入っていたけどフィルムはないのでどうしよう?

MapFanプレミアム

おまけ、

カバーを脱脂してゴム系ボンドで布を貼り合わせ



隙間が出来ないようにしっかり抑えて



余白を巻き込んでできあがり!

179.5km 10.96L 19.23km/L

2020年5月20日水曜日

Smart 都内まで打ち合わせ


コロナなので電車で移動は避けてSmartで都内まで出かけてきました。
149.5km走行して7.49L給油なので20km/Lなかなか優秀です。ちなみに近所のお買い物メインだと16.3km/Lぐらい。



ナビのエコ機能、車の重さや排気量を入れて加速度から燃費を推定しているけどそれらしい数字が出てくるので面白いですね。

・自宅から八王子までが19.3km/L 信号少なめ
・八王子から目黒までが17.6km/L 渋滞ほぼ無し
・目黒から調布までが14.2km/L 少し渋滞あり
・調布から自宅までが17.5km/L 渋滞なし


179.5km 10.97L 16.36km/L
149.5km 7.46L 20.04km/L