活動予定



mtabeのスケジュール

19/04/20-21 おいしいお水@レディオGAGA
19/06/30 SQUARE耐久@グリーンパーク
19/07/5-7 Koga-E.L.FF で JMRCA 1/10EP OFF@GOJO

2019年9月15日日曜日

[修理] FD3S タコメーターがタコ踊り!



6型の愛車もそろそろ色んな問題が出てきてレストアしなくちゃなぁと言う今日この頃。
タコメーターが時々たこ踊りを初めてちょっとイヤンな感じ。タコメーターはトラブルの無い時は見ないので実用上は問題ないんだけど、車検前に直しといて〜というお話しなので久しぶりにメーターを外してみた。

基板に付いている部品から推測すると…
このメーターはECUからのRPMパルスをICで電圧に変換、電圧計をタコーメータとする作りになっているようだ。

たこ踊りすると言うことは入力側のパルスにノイズが乗っていると考えて、フイルムコンデンサーを交換したが、変化無し(汗)

ICの入力側にノイズがのっていることは正しいようなので、ICの足をハンダ付けし直してみた。今度はまるでメーターが動かないw

交換したコンデンサのスペックがあっていないようなのでコンデンサを元に戻すと復活しました!!

と言うわけでFDのタコメーターがたこ踊りしたらまずはICの足を半田付し直すのが吉です♪

おまけ
FDのタコメーター分解方法



メータクラスターをバラしてタコメーターを取り出します。



メータの針を取り外します。
取付時に角度が違うと変な方向になるので注意。
MAXに振れた時の角度をメモしておきましょう。



文字盤は下の2カ所のピンを抜いてから
90ど回転すると上手に外せます。



文字盤を外すと照明用のクリアなフレームとメーターユニットが出てきます。
ネジを2本外すとフレームから取り外すことが出来ます。



裏側から見るとこんな感じ。



この状態にしてICの足のハンダ修正を行いましょう♪



フィルムコンデンサが電球で日焼けしていたのは秘密ですw

2019年9月7日土曜日

ミニッツ用 単4形 ウエイト


時々友人と集まってミニッツをするんだけど、京商さんが専用のLiFeバッテリーの販売を中止しちゃったのです。
そこで単4形状のLiFeバッテリーを使ってみることになりました。4セルのままだと電圧が高すぎるのでバッテリー2本を直列にを使うのですが問題になるのはニッカド4本に比べると重さが軽いこと。MARさんで販売しているウエイトを参考に単4の形のウエイトを作る事にしました。



形状はOrionのNiMHを基準にどのぐらい角を落とすかなどは現物合わせ、友人の工房にお邪魔して制作を進めます。



重心を後ろ寄りにするために電池の前側を肉抜きするイメージで製作しました。



車にセットするとこんな感じ、かなり攻めたデザインです



製作は友人にお願いしたんですが、仕上げのヤスリがけをお手伝いしました。普段コンピューターの中で仕事をしているので手を動かす作業は気分転換になりますね♪

P.S.
材料費はそれほそれほどかからないんですが、かなり手のかかる作業なので販売は難しそうです。ご注文いただいても1本5千円以上になるとおもいます(汗)

2019年8月24日土曜日

MDR-M1ST

MDR-M1STきた♪

安心のSTサウンドをベースにF特的には上下をバランス良く伸ばした感じ。ケーブルが4線になったからか空間表現も上手に。これは手放せない!

自分の環境で聞くとショールームの試聴でわからなかった部分もイロイロ見えてくるねぇ〜

2019年8月12日月曜日

スピーカーの布エッジが堅くなった時にはヨコモタイヤクリーナーが良いかもしれない


最近DIATONEのDS-2000HRをお迎えしたんだけど、当時のダイヤトーンのスピーカーのウーファーのエッジは布製でダンプをする為に樹脂?のような物を塗っているらしい。
ウレタンエッジと違い穴は空きにくいけど堅くて動きが悪くなります。僕のスピーカーだとエッジョを押すとそのままスピーカーが動くレベル。

低音が出なくなるならたいして気にならないなと思ったんだけど、実際は低音の音圧が下がるだけで無く位相あたりにも影響があるようでつながりは悪いしひずみ感もえらいこっちゃレベル。小音量では気になりませんが音量を上げるとうるさい〜って感じるぐらい。

スピーカーのレストアを行っているショップでは色んなノウハウが有るみたいだけど手元にある物で何とかならないかと思って目に付いたのがヨコモのタイヤクリーナー。



いつものようにキムワイプにスプレーしてユニットをとりつけたままエッジに塗ってみるとスゴイ勢いで吸い込まれていきます。音を出しながら塗っていくと音質は改善する方向。エッジも少し柔らかくなってきました。毎日塗っていると一週間ぐらいでひずみ感は大分減ってきた感じ。触るとまだ堅いのでもうしばらく塗り続けてみよう。

2019-10-24追記
時間がかかったけど満足する音質まで改善された模様、ユニットを外せない人にはお勧めできます♪

2019年7月13日土曜日

公園でオフロード走行させているオッサンが全日本を楽しむことが出来るか?


JMRCA EPOFF 全日本 @ Gojoお疲れ様でした。

地区予選も無くなったことだし、Blogを見ている皆様にも気軽に挑戦してもらいたいなぁ〜と思ってJM全日本に参戦しました。最近の全日本は2000年頃に比べればフレンドリーな雰囲気なので、初めての参加者でも気持ちよく参加出来ると思います。

全日本に向けての準備はまずはエントリー。今年は各支部に申し込む形でした。
HPで申込用紙があるので記入して各支部に申し込みましょう。


次は宿の確保です。今回のGojoで一番最寄りは隣のラブホです。1泊1万円なので何人かで止まれば格安です。ほかに民宿などもありますがチェックイン時間が早めなので今回は橋本のルートインにしました。朝食を食べても受付に間に合うのでおすすめです!



いきなり知らないコースを走るとなると気になるのが車のセッティングですが、サポート選手が参加しているメーカーであれば事前テストなどを行っているので問い合わせればセッティングなども教えてもらえると思います。今回はアルティマで参戦でしたので京商さんに問い合わせて想定セッティングを教えていただきました。
会場でも秋元さん竹馬さんに色々お世話になりました、ありがとうございます。



パワーソースはトリオンさんに問い合わせてオススメのモーターとバッテリーを購入。
ギヤ比も教えていただいたので特に悩むこともありませんでした。会場にブースを出しているメーカーさんなら何かトラブルがあっても対応してもらえるので安心ですね♪
でもファイナリスト向けの7.5Tのモーターはちょっと速すぎだったかも?w
ポンダーの準備も忘れずに!



タイヤはコントロールですが自分で用意する必要があったので事前にお店で購入しました。
リヤはインナーの穴あけ加工を行いフロントはそのままで。
路面はスリックで走行できるハイグリップなので新品タイヤをセッターに取り付けて削ります。
40番ぐらいのごついペーパーで削るのが一番簡単なようでした。
タイヤの用意は結構面倒でしたが成績にこだわらなければスリック1セットで楽しめるので意外と楽かもしれません。



今回はグリップ剤もOKなので地元ドライバーが使っているらしいコーナンのオイルスプレーを用意しました。
コレをボトルに移して走行前10分前ぐらいに塗るだけでOK



大変だったのは車検で車幅のチェック。
ゲージがないため会場で初めて確認しましたが規定幅(250mm?)の壁の中で車体を上下に動かし接触するとNGと言う基準なのでトーやキャンバーが大きめだと車検落ちします。ゲージを通過できればOKだと思って油断していました。アルティマのフロントスペーサーを組み間違えて車検NGだったのは内緒ですw
レースが始まる前に試すことができるので事前チェックがおすすめです。



レースが始まれば、充電−>グリップ剤を塗る−>走行−>マーシャルの流れなのでショップレースの参加経験があれば戸惑うことはなさそうです。おもいきってコース攻略やほかのドライバーとの競争を楽しみましょう♪



今回の全日本で僕がはまったのは2点。
コースアウトしたりショートカット防止のフェンスにぶつかった時にダンパーエンドが抜けてバネが外れてしまうパターン。
運良くマーシャルさんが見つけてくれたのでバネは回収できましたが、Gojoのショップには車のパーツは少ないのでエンドとバネのスペアが必要かも?
もう一つはダンパーメンテ。引きで組んだダンパーはほっておくと空気が入ってくるので毎朝メンテをした方が良さそうです。
月に1度しか走らないので翌日の朝にメンテが必要って意識がありませんでした。
それ以外パーツの破損など無くおすすめセットで走行を楽しむことができました。

ドライバーによっては路面に合わせてセットの変更や少し山のあるタイヤへの交換を行っていましたが、自分のレベルではセット変更の必要性は感じませんでした。


写真=URRE竹下さん

GAGA高橋さんとも会場で再会、いつもYoutoubeで拝見してるので久しぶりって感じないのが不思議w北陸市区のお客さんのサポートのためにいらっしゃってます。自分も走りたいと思うんですがこういうお店のサポート素敵です♪

全日本の雰囲気はGAGAさん動画で♪

予選日は1日8回、決勝日も4回お腹いっぱい走れる全日本はある意味お得なイベント。
タイトルを賭けて真剣に勝負を挑むドライバー有り、1年ぶりに友人とレースを楽しむ方などもいて全日本ならではの雰囲気を3日間楽しむことができました。ピットご一緒してくれた”チームアイネ”の皆様をはじめ参戦にご協力いただいた皆様に感謝いたします。



次回はFメインでメイン優勝を賭けてバトルできるようになりたいなぁ、全日本未経験のみなさま来年もGojoの第1組でお待ちしておりますので是非参加してみてください♪

おまけ

初参戦の方が中心の第1ヒートは特典としてコース整備とマーシャルを憧れのAメイン(仮)の方々が行なってくれます。気分は大相撲の結びの一番 \(//∇//)\

Koga-E.L.FF で JMRCA 1/10EP OFF@GOJO




全日本お疲れ様です。

プロトタイプのKOGA FFでの参戦準備は楽しいことばかりではありませんでしたが、練習走行1回目で高野さんがジャンプをクリアした時のギャラリーの歓声を聞いて全てが報われたように感じました。



予選でもヒートトップを取った拓ちゃんへの拍手や決勝で声援をいただくなど、ともすれば走行の邪魔になる可能性のあるFFを暖かく迎えてくれた参加者に感謝いたします。


Gojoのオーナーが写真を撮影してくれました、こんなにキレイに飛べたのはかぞえるほどだったかもw



三瓶さんが当時のFFを持ってきてくれたので3台ならべて♪



魅ファクトリーからの製品化が検討されると思いますので今後とも応援よろしくお願いします。

魅ファクトリー
2019JMRCAオフロード4WD KOGA.E.L.FF 決勝

Special thanks to
古賀建設
魁ファクトリー
Yokomo
Team Bomber
K Stadium
Zero Racing
スーパーラジコン
そして全てのRCファンの皆様(^^)



GojoオーナーがFF参加者のためにトロフィー用意してくれました♪
ありがとうございます!





2019年4月27日土曜日

RC-10 B6.1D


ULTIMAを3ギヤLDで2年間走ってるんだけどカーペット路面では抜群のバランスなのに、土路面などコンディションが悪いとリヤの縦方向のグリップが不足して戦闘力不足な感じ。3ギヤや4ギヤMIDなら何の問題もないんだけどちょっと困った状態。

そこで3LDだけどカウンターを小さくしてモーターを後ろに下げたレイバックミッションを搭載したB6.1Dをゲット。いつもの家の前テストではかなりの好印象なのでフェニックスで大活躍かも?

2019年4月26日金曜日

新たなる聖地 radioGAGA


RCレースにカツカツだった頃、僕にとっての聖地と言えばヤタベアリーナでした。

地元レースでの表彰台常連であってもラウンドレースのAメインに残ることは大変なことで、僕たち初心者はアリーナで走行してきたって言うだけでスゴイ!!と感心したものです。

結婚してRCを一時中断、子供が小学校に入る頃にRCを再開して久々に訪れたアリーナはとてもフレンドリーで新しい時代を感じました。

mtabe STUDIOでは”エンジョイRC”を標語にRCの新しい楽しみ方を提案していますが、その精神をサーキットとして体現されているradioGAGAさんにお邪魔しました。




お店の存在はラジコンを再開した頃に知ったのですが、”RCカーに愛された男”高橋さんの事を知ったのはYoutubeを見てから。実際にお会いしたのは今年の山山杯といった関係です。

彼も2000年代にカツカツなRCレースを経験して、これから時代にあったRCはどうあるべきかを考え行動している素敵な方です。



RCファンはもちろん、ショップのスタッフや経営者の方は是非GAGAを訪れてみて下さい。お客さんの笑顔が素敵なのです、細かい気配りや工夫もいっぱいです。
自分たちで取り入れることの出来る物はドンドン取り入れてRCを盛り上げていきましょう!

Radio GAGA




おまけ、

動画は画像をクリック!

名物のGAGAチャンネルに僕も登場することになりましたので、興味のある方はこちらからどーぞ。

・・・むっちゃ恥ずかしいw

2019年4月18日木曜日

曲がる、曲がらないの話

Facebook ではドライビングやセットについて引用する側なので、たまには自分から発信してみたいと思います。


Gagaさんが同じセットでも人により曲がる曲がらないの評価が違うって話をしてましたね、僕も理論派でアマチャンピオンの友人とテストをしていた時に同じような話になりました。


RCカーは実車に比べて一周が短くコース幅も極端に広いのでラインの自由度が極端に大きいです。そのためイロイロな走り方やセットで同じようなタイムが出ます、そのためセッティングには正解が無いって話が広まっていますが車やコースのパラメータを決めれば究極のラインは1つに集約されていき、そのためのセットも同じようなバランスになっていきます。ツーリングカーが長い時間をかけてほぼ同じデザインの車に進化してきたのはその一例です。


またRCカーは実車に比べて小さいためタイヤにかかる面圧は非常に小さいです。(重量は相似比の三乗、面積比は二乗ですよね)そのための面圧不足によりセットを変更した時に実車と異なる挙動が出ることがあります。フロントのバネを硬くした方が曲がったり、車高を上げてロールを増やすと曲がったり。実車とラジコンは違うってお話しはこの辺りが主な理由になってます。


いろいろお話したい事はありますが、まずは初心者や中級者向けの程々のスピードのラジコンのお話です、モデ系やミニッツブラシレスあたりだとバランスが少し変わって来ますが、基本は同じです(^^)


☆はじめに

練習を始めるには正しく整備された車が必要です。(Gagaさんも言ってましたね!)自分で正しく組めているか自信のない方は師匠を作って確認してもらいましょう。師匠が自分より速く走れれば車は合格です。この段階では師匠の好みに合わせる必要はありません。
ちなみにRCカーをサーキットレベル正しく組むことは非常に難しく僕の経験で初心者が一人で正しく組めたのは8耐のレースメカさんだけでした(^◇^;)

練習場所も駐車場のようなギャップの多い場所だと修正舵が増えるので車の挙動が掴みにくいので、ハンドルの左右を覚えたらフラットなサーキット(ストレートを走行してピョコピョコ跳ねているのが操縦台から見えないぐらいでOK)で練習しましょう。

もちろんある程度の腕前になってきたら姿勢が乱れる事への対応が必要なのであえてギャップの多いコースに挑戦するのも大切です。フラットなコースでセットした極端なセッティングの車だとギャップの多いコースでは挙動の乱れが大きいので車のバランスが崩れていないかの確認にもなります。


☆どのコーナーが曲がらないのか考えよう

全てのコーナーが曲がらないって認識は間違ってます。コーナーを曲がる事のできる速度は初心者でもエキスパートでも一緒です。

初心者の曲がらない原因はオーバースピードです、早めにアクセルを戻して丁寧にステアリングを切りましょう。アクセルを戻すタイミングやハンドルを切るタイミング、スピードがバラバラだとラインが安定しません。

基本セットで定番のタイヤをつけてオーバーランしないように練習しよう。5分間ぶつけないで走れるようになってラップタイムが揃って来たら初心者卒業です!


☆エキスパートを目指す中級者の皆さんは

コーナーを3つに分けて考えましょう。
1. コーナー入り口の減速しながら向きを変える区間
2. パーシャルで定常円で曲がっている区間
3. アクセルを開けながらステアリングを戻し加速する区間の3つ。

そう!大切な部分はコーナーの出口。アクセルはハンドルを戻した分入れるのです。

初心者のうちはハンドルを切ったままアクセルを入れてアンダーを出しながらコーナーを立ち上がっていきますが、これはストレートのスピードに影響しますしタイヤの摩耗や燃費にも悪影響です。レース後半にライバルよりストレートのスピード落ちませんか?

コーナーの出口は横方向に使い切っているリヤタイヤを縦に切り替えながらグリップを使い切るイメージでていねいなアクセルワークを身につけましょう。

このレベルになってくるとコーナーのどの区間で曲がらないかがイメージできて来ます。入り口が曲がらないとか出口でアクセルを開けるとアンダーとか。

入り口はフロント、出口はリヤが支配的です。車高を前後別々に1mm程度上下させてみたり、バネをワンランク上下させてみて車のリズムが変わったなと思ったらかなりのレベルまで成長してます。

変化がわからなかったら元に戻して走り込んだ方が良いでしょう。

ちなみに現代のラジコンでパーシャルの時間はかなり少ないので多くの人は認識できていません。ただし車のベースのバランスはパーシャルでの時のバランスになるので大切なポイントです。


☆真のエキスパートを目指すならコーナーを5つに分けてイメージ!

先程の3つから5つに細分化してみましょう。
1. ストレートからステアリングを当ててタイヤのたわみを取る区間
2. ステアリングを切り込んでクリップに向かう区間
3. クリップ付近でのパーシャルの区間
4. アクセルを開け始めリヤに荷重が移る区間
5. ステアリングを戻しつつアクセルを大きく開け加速する区間

これらの5つの区間に分けてセットを検討すると割と早くセットが決まります。

ただし全てのコーナーの全ての区間でイメージ通りの走りになる事は無いと思った方が良いです。完璧なセットは車の性能に対してパワーソースが遅い場合を除いて難しいです。

良いセットを求める事は運転力を向上するのと同じように重要ですが、レースが始まればセットの変更はできません。

どの区間やコーナーを捨てどの区間を取るか、ワンラッフやレース全体をみて判断する事が大切です。



あなたの曲がらないはどの区間ですか?



みなさんとサーキットで楽しく走行できる日を楽しみにしています(^^)



追記
ZENサーキットなら橋本さんに車をテストしてもらえば安心です、リンクした記事も勉強になりますので是非ご覧ください♪ ->  上達のコツ

2019年3月21日木曜日

ジャンプ練習@ワールドジャム

Jinさん写真ありがとう♪

なんちゃってオフローダーのmtabeです。

オフのレースを始めて2年ほどたちますがジャンプ歴はたったの3日。

  • マニアリのストック選手権参加の前に相模原のチャンスタで練習を1日。
  • ストック選手権本番で2日間。
いまだ苦手科目のジャンプを克服するためにワールドジャムに行ってきました。


なぜジャムなの?
  • 土コースでのジャンプはタイヤのスリップやギャップなどで車がブレやすく失敗の原因がわかりにくいので基礎練習には遠回り。
  • アリーナはスピードが速く難しいジャンプがあるので初心者向には難しそう。
ベニヤでジャンプ台を作って練習するとしても場所が無いなぁ〜と思っていたところで”くろぅど”さんに相談したらコースのリズムが良いジャムがオススメとのこと。



当日は関越の渋滞を避け12時に現地入り。走るのが楽しいので昼ご飯も食べずに夜の7時まで走り続けちゃいました。ドライバーも1万歩も歩いたようですw

初めは1周ミス無く走ることも出来ませんでしたが、帰る頃には3台でまとまって走ることも出来るようになってきました。久々にラジコン初心者に帰った感じでこの楽しさがラジコンの原点だったなぁ〜なんて思い出しちゃいました。


ジャム練 まとめ

フェニックスの車(アルティマ7 3LD)をタイヤだけ交換すれば普通に走れました。
カーペットだけど僕らのスピードなら転ばないので気持ちよく走行できます。
ジャンプできなくても普通に通過で来るのでローパーワー&初心者も安心。
ジャンプに失敗してもコースに戻れるルートがあるのが親切。
1つめのジャンプでミスして姿勢を崩しても次のジャンプまでに立て直す余裕があるレイアウトがありがたい。
540からシングルターンまで楽しめる素敵なコースでした(^^)

あとはマリオカートのジュゲム的なレスキューロボがあれば完璧かなw

WORLD JAM RACING


おまけ


帰りに寄った中華なお店、ボリューム満点過ぎですw

2019年3月20日水曜日

ラズパイオーディオ向けのスイッチングじゃない電源 その2


ebayで購入した中華電源がなかなか良い感じ。ラズパイとDACのどちらもトランスな電源に変更してみたくなったので2系統の製品を購入しました。今度はAC100V入力でオーダーしたので本体の改造は不要でした。



出荷時の100V化のパッチが汚いけどねw



中身は以前購入した物が2つ入っている感じ。



電源コードは相変わらずナゾな物が付いていたので手元にあった国内向けのものをつないでテスト。先に購入した1系統の物と比較も進めながらラズパイ部もスイッチングからトランス電源に切り替えた方が良い感じだったので2系統の物をメインとすることにしました。



1つ電源が余ったのでコンデンサを交換して音質の変化を比べてみます。
元々付いていたのはニチコン3300μ 35VとパナソニックのFC 220μ 25V
音の傾向は柔らかい感じで悪くないけどちょっと不明瞭な部分有り。

この電源は5V~24Vまでバリエーションがあるんだけど、同じコンデンサで対応するためか使われているコンデンサの耐圧は高め。5V用なら16VでOKのようなのでニチコンFG 4700μ 16V x2 + OS-CON 1000μ 16Vとしてみました。

この組み合わせで1週間ほどならしてみると、ふんわりした印象が無くなり正確に音が出てくるようになりました。レギュレータ前のコンデンサの容量が増えたためか低音もしっかり感が出てきてかなり良い感じです。



コンデンサの交換は良い方向と判断して2系統のほうもコンデンサーを交換。1週間のエージングの後で1系統のものと比較してみると・・・音の傾向は似ているものの2系統の片側と1系統のものを組み合わせるより、2系統のものを使った方がリバーブなどの定位がきちっと出ることがわかりました。



ラズパイとDACの独立性を高めるなら電源も筐体から2系統にした方が良いかな?と思ったんですが面白い結果でした。




2019年2月10日日曜日

ヨコモ グランプリ Round-39



今年もカツカレーの限界ヨコモグランプリに挑戦しますよ!



去年の全日本ではパワーソースにビハインドがあったようなので、全日本が終わってすぐに2800のバッテリーを4本購入して万全の体制で挑戦のはずが、直前で3500バッテリーが公認されてしまいました(汗)2800がディスコンになったことが原因だそうです。



なんとか3500を2本入手できたのでバッテリーのみ交換し、モーターやESCのはそのままのセットで参戦することにしました。ほかの参加者によるとストック、オープンともにバッテリーを3500に変えると回転数が上がって車検が通らないようですが、僕の車は元々余裕があったのでそのままでOKでした。



去年の後半から左右のハンドリングが合わない問題が出ていたんですが、原因はアッパーアームの材質の違いにあったようです。右はSTD、左にハードがついたので、どちらも新品ハードに変更しておきました。



練習走行で車の動きはまずまずだったので、予選1回目は特にセットを変えずに走行。運転は少し難しいですが大きなミスも無く完走して17Lの6秒でゴール、ベストラップは14秒2。



総合7番手です。トップは18Lの11秒台でベストも13.6あたりです。ラップで0.5秒ほど足りないのですが、なにがまずいのか?

予選二回目に向けて前回の全日本で使ったフロントタイヤを旧MS(四角いの)に変更。現行のスリックよりも運転しやすいのがポイントです。



最終組の一番後ろからスタート、前の速い車についていきたいところですがミスもあって結局トップ2台が後ろからやってきて周回遅れに(汗)



総合結果ではトップ3台が18周で自分は1回目の記録で9番手に。フロントタイヤを変えてみたもののベストも変わらないので何か大きく変えないと勝負でき無さそうです。そこでX FactoryさんKuroさんにアドバイスをいただいて決勝に向けて前後ラジアルに変更!



予選9番手から決勝スタート。運転はしやすいんだけどタイム自体は余り変わんない感じでレースも中程になるとトップの2台が後ろから・・・2台のトップ争いを邪魔しないように道を譲って後ろから2人の走りを確認。
去年課題だった立ち上がりやストレートは大きな差は無いのでどうやらモーターやバッテリー問題では無く、コーナーでのスピードが出ていないことが問題みたい。
いくつか離れるコーナーがあるのでそのあたりでもっと稼げるセットを見つけないと・・・最終的にはトップのお二人に2回ラップされ、3位まで周回遅れにしてぶっちぎりでゴールとなりました。(トップ争いに混じりたかったなぁ〜)



新規で購入した3500は手持ちの2800よりは良い感じなので、今後は2800のあたりを探さなくても3500でOKみたい。
去年の全日本以降ライバルたちのに黒カーペット対応が進んでいるようで、今のままのセットでは競争力が無い感じ。次回は黒カーペット向けに大きくセッティングを振ってみますかね!