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2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店
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2013年12月18日水曜日

M12でTLS Analysis

発売から1年を経過してすっかりメジャーになったSANWA M12。
M11Xを越えるレスポンスがウリですが、実はMT-4と同じ通信方法に対応しているためテレメトリー付受信機の仕様が可能です。さらに新型の受信機とSANWA製ブラシレスアンプを組み合わせると外部センサー無しでモーターやアンプの温度と回転数が計測出来る優れものなのです!

さらにお得なことにM12は最初からUSB端子が付いているためテレメトリーで受信したデータをケーブル1本でPCにデータを転送できるなどMT-4より一歩進んでいます。

そこで走行データの分析と言えばTLS Analysisでしょう!と来るわけなのですが、なぜかM12のログファイルはTLSと別のフォーマット!!そのままではTLS Analysisでデータを見ることが出来ません(汗)

で、作ってみたのがM12形式のファイルをTLS形式に変換するプログラム。
以下からダウンロード出来るのでM12ユーザーの皆様はぜひお試しください。

TLS Analysis
M12 to TLS Converter

2013年7月16日火曜日

連休は・・・



土曜日に宇都宮のGP-1さんで開催されたGT500&F1ミーティングにお邪魔したました。
Practiceでのラップタイム読み上げや、テレメトリーでのドライビング分析を行いました。

その足でナイトレースを開催中のクレストさんに移動。
翌日使用するレース用計測アプリのテストを行わせて頂きました。




日曜日はSpeed King Tour East 2013 Round2 in World JAM Racing
予選でトヨキくんがマツハヤとジャガを従えての走行するなど見所満載のレースでした。
本音は僕も走りたい(w)

IRCC、JM12全日本に続く3週連続のアウェイでしたが、来週はホームのみさきにマサミさんがやってきます♪

2013年7月1日月曜日

TLSひとりでできるもん!@IRCC


今年もIRCCに参加してきました♪



日本では珍しい特設サーキットで行われるビッグレース。室内での開催なので遠方からの参加者も安心ですね。交通機関も自動車、電車、飛行機と何でもOK。激安航空会社なら愛知県内からの高速料金よりやすく移動できるとか?ミニライブやポディウムガールとの撮影などお楽しみがいっぱいです。レースのレベルもトップドライバーからサンデーレーサーまで幅広いドライバーが参加しているのでどなたでも楽しめると思いますよ!



自分は12GTと"スコッティーと遊ぼう”なFWDに参加しました。
12GTは広坂、吉岡、ノックのワークスドライバー+アマ?最強ドライバーの葱玉さんにちぎられてしまい予選5番手、決勝はGT300役に徹して6位。
FWDクラスは"くろぅど"さんとスコッティーについていけず予選6番手、決勝はゴロリンチョを決めて最下位でした(爆)

というわけでIRCCの紹介とレポートはここまで。




IRCCの会場でTLSひとりでできるもん!のテストをさせていただいたきました。今回のドライバーは12フリークとしても有名な長谷川さん。RCファンには雑誌などでもおなじみですね。コース設営後の確認走行と初日の昼休みのでも走行の時間にテストを行いました。車はもちろん1/12レーシング。長谷川さんの愛車です。


コースは右回りでコーナの数は8個。計測ラインはストレートの終わりになります。



まずは会場設置直後のデータです。ボディーの比較(ボンバーとAMR)を行っています。車体がAMRに会わせてセッティングされていることもあり、AMRのほうが良いラップタイムを出しました。ボンバーボディーは路面があがっていないこともあり、リヤのグリップ確保が難しかったようです。違いを比較すると・・・
・1〜5コーナでのアクセル開度
 リヤグリップに不安があるのでアクセルをあけられない
・5コーナの舵角
 リヤグリップに不安があるのでハンドルを切れない
などが読み取れます。
またストレートは十分に長いレイアウトなのですが時間にして1秒以下。このクラスの車ではストレートスピードをあげても大きくラップタイムに影響しないことがわかります。


次は1日目の昼休みのデータです。設置直後のデータと比較しました。ラップタイムの差は0.13秒。徐々にグラフがずれていることから路面が良くなっておりコース全体でタイムを稼いでいることがわかります。


おまけ写真集w

名古屋のお好み焼き屋さんねぎぼーず



空港内の飲食店はおいしいお店が多いですね♪



IRCCは海外からの参加者もいらっしゃいます。なかにはこんな方も!



デビュー直前の"FacTor"の皆様がポディウムガールとしていらっしゃいました。



みなさんに体験走行していただくと・・・



初走行ながらコースを周回!!2台でのバトルもありチョー盛り上がりましたw



 サインをお願いすると・・・
ばっちりデコっていただきました!

2013年6月27日木曜日

TLSひとりでできるもん! x OVERDOSE YODO


OVERDOSE 要藤さんにも"TLSひとりでできるもん! "をお使い頂いています。
グリップだけでなくドリフトの世界にも広がっていきそうですね!

昨日のトーゴー@OVERDOSE YODO Offical Blog

2013年6月2日日曜日

TLSひとりでできるもん! @RC PARK ZEST


大人気連載中?のTLSひとりでできるもん!シリーズ。今回のテストではRC PARK ZESTさんと原Tuneさんのご協力をいただきました、ありがとうございます。

まずオートラップ機能がどれぐらいの精度があるのか?の確認を行いました。



6分間走行したすべてのラップを重ねて表示したものですが、1コーナーへのアプローチのタイミングがすべてのラップでばっちり一致しています。ドライバーの腕がすばらしいということもあるのですが、オートラップ機能の精度が十分に高いことを示しています。

次にデータロガーでどのようなことがわかるかを見ていきましょう。
Zestさんでは後半にリヤタイヤのグリップが低下する”おむかえ”という現象が発生してラップタイムが低下するのですがその現象もデータから読み解くことができます。



ドライバーの原さんのコメントは「赤ラインが巻始めてからの運転だね。ハンドルをおもっきり切るとオフ巻ゆえに80%しか切れない。そして下のラインでスロットルワークは無駄に山が多くなる。これはいつ巻いても対応できるように百烈拳状態。また、姿勢を整えてからONしないとON巻する状態。」

コース図と比較しながら分析を行うと・・・



LAP3とLAP24のタイム差は0.36秒。リヤタイヤが怪しい状況ながらも5コーナあたりまではLAP3とほぼ同じペースで走行しています。差がつくのは6コーナーの立ち上がりから。立ち上がりでパワーを入れるとテールが流れるのでスロットルを入れるタイミングを送らせています。その結果6コーナーから7コーナーへの切り返しの部分で0.18秒の遅れが発生しています。7コーナーの立ち上がりも同様で差が0.24秒に。9-10コーナーの切り返しで0.24秒。10コーナーの立ち上がりもアクセルが入れられず0.30秒の遅れとなります。立ち上がりのアクセルONのポイント差はストレートでの速度にも影響がありそうです。

以上のことからセッティングの方向性として「レース後半にコース左側の立ち上がりでアクセルを入れられる車」を作れば良いことがわかります。またレース後半にコース右半分でコーナーのアプローチでステアリングを切りすぎるとスピンする可能性があるのですが、この部分は「ドライバーががんばるべき部分」であることもわかります。

TLSひとりでできるもん@RC PARK ZEST編お楽しみいただけましたでしょうか?データロガーでドライビングを分析すると今まで気がつかなかった自分が見つかるかもしれませんね。次回をお楽しみに!

過去のTLS関連の記事はこちらから

おまけ

GT500 Life1100仕様
ZestさんはLifeが使えないのでRM用のチビLifeをお借りして走行してみました。

2013年5月27日月曜日

TLSひとりでできるもん! @ヨコモグランプリ



中学時代にラジコンを楽しんでいた友人を誘ってヨコモグランプリに参戦しました。
くるまは普段自分が使っているRFをレンタルすることにしました。



事前練習無しで少々不安はありましたが、朝の練習時間でなかなかの走り。20年ぶりとは思えません。その後もどんどんカンを取り戻していきます。
初走行ムービーえひやん谷田部に立つ




予選1回目は各所で絡みましたが(汗)走りは良い感じに。
えひやんヨコグラで大爆走⁈

ロガーのデータを確認すると、インフィールドの左ターンでアンダーを出している様子。そこを注意して走ればOKとアドバイス。



するとアドバイスのおかげか成果か?予選2回目は驚きのトップゴール!?



よく見るとベストラップが3秒台(笑)
ミスカウントで1数減算となり、予選3位となりました。


決勝は残念ながら1台パスされ4位となりましたが、久々のラジコンを楽しんでいただけたようです♪

おまけ



自分は久々にGTストックに参戦。初年度はトップ争いに絡んでいましたが、レベルが上がっているのを実感しました。前日に走行したところ大きな問題は無さそうだったのですが、レースが始まってみるとトップからラップタイムで0.2秒ほど遅れてしまい勝負できませんでした(汗)

ボディーを貸してくれたアカザーさん、ありがとう!!

2013年5月25日土曜日

TLSひとりでできるもん!


SANWAの最強データロガーTLS-01。
そのまま使うとイロイロ見える超高性能ストップウォッチなのですが、PCにデータを転送してTLS Analysisをつかえばデータ分析も簡単!手放せない存在となる事間違いなし



なのですが、唯一弱点が。

一人で出来ないのです(汗)

データをラップ単位で分析するにはデータのどこからどこまでが1周分かを切り分ける必要があります。つまり自分の車がある場所を通過した時に毎回ボタンを押す必要が有るのです。送信機に内蔵されているストップウォッチを使ったことがある人ならわかると思いますがコレが大変難しい。結局友人にLAPボタンを押してもらわないと使い物になりません(涙)

そこで"TLSひとりでできるもん!"
車体に搭載した発信器から赤外線受信しTLSが自動的にラップデータを記録。LAPボタンを押す必要が有りません!

TLS Analysisで解析すればこの通り!




"TLSひとりでできるもん!"はTLS-01を持ち込んでいただきオートラップ機能を追加するサービスです。TLS-01本体に加工をしますのでメーカー保証などは受けられなくなります。
加工費、発信器1台、返送送料込みで10,000円でお受けします。
加工に必要なパーツが廃盤となりましたので受付を終了させていただきます。
後続製品としてSmart Loggerが販売中です。是非ご検討下さい。

名前からしてほとんどネタですが(笑)、加工希望のデータロガーマニアの皆様、御連絡お待ちしています!


追記
試作品の発信器はこんな感じ! 受信機の空きコネクタに接続して使います。


2012年9月17日月曜日

アリーナで練習


日曜日にアリーナに行ってきました。コースレイアウトが大きく変わる様なので走り込みよりも車の確認をメインで行うつもりでしたが・・・

10時過ぎについて先ずはR12の組み立て。村井さんの車を見せて貰いながらセッティングをコピーします。トリオンさんにモーターのメンテ&調整をお願いして、おすすめ指数に合わせてでREV7に登載。

夕方には走れる様になったので2パックほど走行。R12はなぜか1コーナーで曲がらない???村井さんに見てもらったらナックル下のスペーサーを抜くのを忘れていました(汗)

REV7は凄くステアリングの効きが良すぎて走れません!!遠藤くんに泣きついてセットを確認しますが特に問題は無さそうです。プリンタイヤを新品に変更して走ってみますが楽にはなったけど走るので精一杯。操縦台で舵角を10%ほどおとしたらおとなしくなったので、しばらく走行しました。

走行後に舵角について聞いて回ると、R12、REV7共に舵角が大きすぎたことが判明(爆)



REV7にはデータロガーを登載して走りを確認。コーナーやストレートのモーター回転数から指数を評価できるかも?



メンテナンスついでに金色のシャフトを投入。違いは・・・よくわかりませんでしたw



今年はこの男が来る予感!

2012年6月27日水曜日

ド新人プロジェクト! with TLS-01 #3 ヨコモグランプリ編




ラジコン3日目の男がヨコモグランプリの表彰台に立ってしまいましたw

トップのY2GOさんには逃げられてしまいましたが、柿沢さんとの2位争いは見応えのあるものでした。

RFコンセプトはグランプリコースの左半分を使ってのショートバージョン。コース中央の高速シケインの後でストレートに戻るレイアウトです。ブラシクラスの場合はまるまる全開!距離を狙ったライン取りが勝負のポイントです。

朝の練習走行ではコースの確認から。1コーナーをインベタで走行するのですが、時々大回りしてしまう模様。ストレートに戻る前のシケインではコースに沿って走っています。

走行後にアクセルを戻してもかまわないからコーナーのクリップを取ることと、シケインを直線的に抜けるラインがあることをアドバイス。特にシケインはコースサイドをウロウロしながら幅と角度を確認しました。

予選は大きなミスもなく走行して4番手。決勝までの時間にロガーのデータを確認します。



データ中央少し右にあるステアリングが0になっているあたりが直線部分。その次左(グラフ+方向)に20%程度ステアリングを切っているのが1コーナー、その次に右に切っているのが2コーナー、また左に切るのが3コーナーから計測ライン付近。このグラフでわかるのは2コーナー付近でラインによっては200回転ほど失速している点。



全開で1周走行するRFブラシでは距離を稼ぐのが絶対条件ですが、2コーナーはタイトな上にその先の3コーナーまでの距離があるためタイトにクリアしすぎると3コーナーまでの直線区間のスピードが落ちるので気持ちU字(点線)のイメージで走った方が良さそうなことがわかりました。

決勝では各コーナーのオーバーランが減ってクリップもとれる様になった結果、朝の練習に対して2秒近くタイムアップ、結果2位表彰台をゲットしました♪

決勝のビデオはこちら

2012年6月26日火曜日

ド新人プロジェクト! with TLS-01 #2 ヤタベで練習編

無事にラジコン&サーキット&レースデビューした"のえぷう"の次の課題はヤタベアリーナで開催されるヨコモグランプリ。初心者をターゲットとするRFコンセプトブラシクラスに挑戦です。

デビューレースからヨコグラまで間が開いてしまったので、事前練習を行うことにしました。練習はスポーツコースを中心に行いました。ひさびさのラジコンだったので先ずは左右の確認からといった状態(汗)

すいている時間を見計らってグランプリコースも走行しましたが、大きさを確認できたものの今の段階ではあまり練習にならないとの判断でスポーツコースに戻って走り込みました。

私の走行データと”のえぷう”の走行データを比較しながら練習を続けるとミスが無ければほぼ同じように走れる様になってきました。外から見たクルマの動きと操作の両面から違いを感じ取っての練習は非常に効果的なようです。




練習の最後には恒例の5ラップ勝負を行いました。

"のえぷう"は朝のタイムを1秒以上縮め14.56(黒)、対してmtabe14.10(赤)で辛くも勝利w

練習の成果がハッキリ出ていて、ほぼ同じような形のグラフになっています。細かく比較すると、一つ目の左コーナーでアクセルを入れるのが速いため大回りをしているのがわかります。また左セクションで舵角が大きめな事もわかります。おそらくボトムでの速度も遅くなっているでしょう。アクセルワークも量を少なめで長い時間戻したほうが良さそうです。


次回はより精度の高い解析のために回転センサーを追加することにしました。

またまたTLS Analysis バージョンアップ


開発にご協力頂いているODのYODOさんからのリクエストでブラシレスモータに対応する機能を追加しました。
・1回転当たりのパルス数設定機能の追加。
・回転数を元に車速を表示するモードの追加。


1回転当たり2パルス発生するブラシレスモーターなどで使う場合は"RPM Pluses Per Revolution"を2に設定してください。
回転数でなくスピード(km/h)で表示したい場合は”RPM or Speed”のSpeedをクリック。
指数をRoll Outに設定してください。


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TLSお持ちの方はもちろんデータロガーってどんなもの?っ方もお試しください。
TLS Analysis(2012/06/26)ダウンロード

・Windowsアプリケーションです(XP, Vista, 7でテスト済)
・説明書がありません(汗)
BlogのTLS関連の書き込みを参考にしてください ココ
基本の使い方は以下になります。
Openボタンを押してログファイルを開く。
左側に表示されているラップタイムをクリックする。
・.Net Framework4.0が必要です。マイクロソフトからダウンロードしてください。
・Yokomo GT500サンプルデータ付

2012年6月22日金曜日

TLS Analysis バージョンアップ!


テスト公開中のTLS Analysisがバージョンアップしました。
今回のアップデートは回転数の分析用画面の追加です。

以下4つのグラフが追加されています。
・回転数と時間
・回転数と時間xスロットル開度(前進側のみ)
・回転数とスロットル開度
・ステアリングとスロットル開度

ドライビングの分析やギヤ比の選定をバックアップします!

TLSお持ちの方はもちろんデータロガーってどんなもの?っ方もお試しください。
TLS Analysisダウンロード

・Windowsアプリケーションです(XP, Vista, 7でテスト済)
・説明書がありません(汗)
 基本の使い方は以下になります。
 Openボタンを押してログファイルを開く。
 左側に表示されているラップタイムをクリックする。
・.Net Framework4.0が必要です。マイクロソフトからダウンロードしてください。
・Yokomo GT500サンプルデータ付

2012年6月3日日曜日

ド新人プロジェクト! with TLS-01 #1 ラジコンデビュー編



記念すべき1回目は4月のみさきさんのレース。

今回は文字通り右も左もわからない新人にいきなりラジコンデビュー&コースデビュー&レースデビューして頂こうと言う企画です。
車はヨコグラ仕様のRFコンセプト(ブラシ)。本人には早めに来てレースまでの時間に走り込んでもらいました。
彼は熱心に練習を続け、いつまでも走れると思っていたSS58のモータ+リポ電池が空になるまで走行しおかわりを要求、レース前の写真撮影の時にはボディーはすでにぼろぼろでした(笑)
練習の甲斐あってホイルがハンドル、トリガーがスロットルというのは理解できたようですが、ストレートで蛇行するはコーナー入り口で左右を間違えフェンスに激突などなど、いきなりコースデビューは失敗だったかなぁ?と少し不安になりました。

予選が始まると練習とは走りが変わりベストラップを狙ってのタイムアタックをしているような印象。5分間まとめるって発想はないようですwクラッシュをしながらもひたすらアタックを続け5分完走しました。
予選1回目 11L:    5'07.280"
予選2回目 12L:    5'08.590"(BLは22秒台)

昼休みにも練習を続け決勝への準備は万端ですw

決勝スタート。時々フェンスにぶつかるものの直線はまっすぐ走っています(驚)トップの車から離れてしまったためバトルはありませんでしたが、初レースを無事完走しました。
14L:    5'17.630"(BL 21.780)



レースは終わりましたが負けず嫌い選手権が発動。5周計測で勝負です。とりあえず私が全勝しました(笑)のえぷうのデータと私のデータを比較したところ、アクセルを戻すタイミングが遅い、必要のないところで大きな舵角が入っている事がわかったのでドライビングを修正に挑戦。1時間後?にはベストラップが20秒7までアップ!。レース前に安定方向に振ったクルマを曲がるセットに戻したところ普通に走行できたところから考えてもクルマの動かし方がわかってきたのかなぁ?



データロガーにより欠点を発見してもなかなかドライビングの修正を行うのは難しいことなのですがひたすら走り込むことによって走りを変えてきたのはビックリです。

・・・その後も”のえぷう"が暗くなるまで走り続けたのは言うまでもありません。

次回はヤタベアリーナでヨコモグランプリに挑戦の予定です。

2012年5月30日水曜日

ド新人プロジェクト! with TLS-01


データーロガーを使っておもしろいことできないかなぁ〜と言う発想から始まった"ド新人プロジェクト!”ラジコンを触ったことの無い人にレースに挑戦してもらいながらデータロガーとドライビングの関係について探っていこうと言う試みです。

ドライバーに起用したのは実車やカートのお師匠様である”のえぷう”さんを起用。実車ではプロドライバーと互角のタイムをだす凄腕の持ち主です。長年?一緒に遊んでいるので車に対してのイメージも伝えやすいのも起用のポイント。
実車では無敵な印象のある"のえぷう師匠"ですが、ラジコンはド素人w。初心者にはお約束の「自分に車が向かってくると右左間違えて壁に突っ込む」レベルなのです。



"のえぷう師匠"がデータロガーを活用し?レースで優勝するまでの道のりを紹介する「ド新人プロジェクト!」ご期待ください(笑)


2012年5月25日金曜日

週末はヨコモグランプリ


今回はGTオープンと12ストックにエントリーしますよ♪ RFブラシには息子と嫁に加えてラジコン3日目になるド新人も参戦、楽しみです。