活動予定



mtabeのスケジュール

19/04/20-21 おいしいお水@レディオGAGA
19/06/30 SQUARE耐久@グリーンパーク
19/07/5-7 Koga-E.L.FF で JMRCA 1/10EP OFF@GOJO

2019年2月10日日曜日

ヨコモ グランプリ Round-39



今年もカツカレーの限界ヨコモグランプリに挑戦しますよ!



去年の全日本ではパワーソースにビハインドがあったようなので、全日本が終わってすぐに2800のバッテリーを4本購入して万全の体制で挑戦のはずが、直前で3500バッテリーが公認されてしまいました(汗)2800がディスコンになったことが原因だそうです。



なんとか3500を2本入手できたのでバッテリーのみ交換し、モーターやESCのはそのままのセットで参戦することにしました。ほかの参加者によるとストック、オープンともにバッテリーを3500に変えると回転数が上がって車検が通らないようですが、僕の車は元々余裕があったのでそのままでOKでした。



去年の後半から左右のハンドリングが合わない問題が出ていたんですが、原因はアッパーアームの材質の違いにあったようです。右はSTD、左にハードがついたので、どちらも新品ハードに変更しておきました。



練習走行で車の動きはまずまずだったので、予選1回目は特にセットを変えずに走行。運転は少し難しいですが大きなミスも無く完走して17Lの6秒でゴール、ベストラップは14秒2。



総合7番手です。トップは18Lの11秒台でベストも13.6あたりです。ラップで0.5秒ほど足りないのですが、なにがまずいのか?

予選二回目に向けて前回の全日本で使ったフロントタイヤを旧MS(四角いの)に変更。現行のスリックよりも運転しやすいのがポイントです。



最終組の一番後ろからスタート、前の速い車についていきたいところですがミスもあって結局トップ2台が後ろからやってきて周回遅れに(汗)



総合結果ではトップ3台が18周で自分は1回目の記録で9番手に。フロントタイヤを変えてみたもののベストも変わらないので何か大きく変えないと勝負でき無さそうです。そこでX FactoryさんKuroさんにアドバイスをいただいて決勝に向けて前後ラジアルに変更!



予選9番手から決勝スタート。運転はしやすいんだけどタイム自体は余り変わんない感じでレースも中程になるとトップの2台が後ろから・・・2台のトップ争いを邪魔しないように道を譲って後ろから2人の走りを確認。
去年課題だった立ち上がりやストレートは大きな差は無いのでどうやらモーターやバッテリー問題では無く、コーナーでのスピードが出ていないことが問題みたい。
いくつか離れるコーナーがあるのでそのあたりでもっと稼げるセットを見つけないと・・・最終的にはトップのお二人に2回ラップされ、3位まで周回遅れにしてぶっちぎりでゴールとなりました。(トップ争いに混じりたかったなぁ〜)



新規で購入した3500は手持ちの2800よりは良い感じなので、今後は2800のあたりを探さなくても3500でOKみたい。
去年の全日本以降ライバルたちのに黒カーペット対応が進んでいるようで、今のままのセットでは競争力が無い感じ。次回は黒カーペット向けに大きくセッティングを振ってみますかね!

2019年2月4日月曜日

G(スタイル)カップモードのはなし

適度な速さでライバルとのバトルを楽しむツーリングカースケールクラス。

ひたすら速い車で勝ちを狙うレースでは無くコントロール出来るスピードでバトルを楽しむのが時代にマッチしていると思うんですよ。

僕が参加している「置くだけラジコン」ヨコモGTストックもバッテリーを充電したらすぐチキチキ出来るのが楽しいんですよね!

ツーリングカースケールクラスの詳細はGAGAさんの動画で
https://www.youtube.com/watch?v=o3U2-9d9d1c

このスケールクラス予選をどんな感じで行うか?って相談をしていた時に

  • 周回レースは初心者〜中級者にはキビシイ。
  • ベストラップだとナゾの一発があるしギャラリーもいつベストが出たかわからないので盛り上がらない。
  • 1台ずつアタックするスーパーラップ方式もありだけど参加人数が多いとスケジュールが厳しくなる。
  • 連続3ラップのベストだと上級者じゃないとタイムがまとめられないって事で

連続2ラップのベスト(=Gラップ)で競うのはどうだろう?って話になりました。

ギャラリー目線で考えるとベストラップが出た時点でアナウンスすれば次のラップもまとめられるか?って盛り上がるし、ドライバーの立場で考えるとベストが出た時点でドキドキしながらもう一周アタックするのは楽しそうだねって感じ。

予選を複数行う場合は、ベストタイムにした方が良いのか?ポイントにしたほうが盛り上がるのか?やってみないとわからないところもありますが、まずは2ラップ連続のベストをRace計測システムに追加してみることにしました。

思ったより工数が大きいので少しお時間をいただく事になりそうですが、楽しみに待っていて下さいね♪

2019年2月3日日曜日

MDR-EX800ST ケーブル交換


普段使っているウォークマンに4.4ミリ5極の端子が有るので800ST用のバランスケーブルを買ってみた。こぎれいな竹のケースに入った商品。

ヘッドホンケーブル リケーブル バランス 交換用ケーブル

ケーブルがイエロー、プラグが黒、センターのリングがシルバー、コネクタ部が黒、あり合わせの部品で作っちゃった感じがします。イヤホン側のコネクタが精度が悪く取付が難しいです(笑)音はアースの独立したバランスタイプなので分離は良いんですが、音もバラバラでまとまりが無い感じ。5極の可能性は感じるので他の製品を買ってみるかな?

2019年2月2日土曜日

山山杯 2019 @ ラジコン天国名古屋


山山杯参加者の皆様お疲れ様でした。

参戦&観戦していただいたRCファンの皆様ありがとうございます。

去年に引き続き計測を担当しましたが、今回もドキドキの連続でした。


主催者の山本昌さん山﨑 武司さん、



Gスタ高木さん、クレスト石岡さん、



JOYBOX荒さん。

運営スタッフのみなさまには大変お世話になりました。



今年のトピックその1
祖父江さんのボディーの話。全日本のファイナリストには100 gのウエイトハンディが課せられたんですが、昨年優勝した祖父江さんにはウエイト+ボディーのハンデが課せられるれました。ボディーはタミヤのNSXだったんですが、なかなか良いハンデだったようでレースが盛り上がる要因となっていたようです。

表彰式で優勝の後藤さんに、去年のチャンピオン祖父江さんからボディーをプレゼント。山本さんの提案で後藤さんは来年このボディーで山山に参戦する事になりました。持ち回りの優勝旗ならぬ優勝ボディーになったようです(笑)



今年のトピックその2
石岡家の親子会議 。クレスト石岡隊長が息子の車を壊したので怒られてます。勇人が若い時には車を壊してお父さんに怒られてたのにね(笑)

来年もラジ天名古屋でお会いしましょう♪


山山杯 2019 レース結果 ページ
YAMAYAMA-CUP2019 ANDOUGA
広坂 正美のTEPPEN YAMAYAMA 第5章 (最終章)
レジェンド高橋の TEIHEN YAMAYAMA 最終章