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2018年9月22日土曜日

KSR ユニトラック メタル化


KSRはミニバイクにしては珍しく、リンクを使ったユニトラック方式のリヤサスペンションが装備されています。プログレッシブな特性を出したりストロークを稼いだりするメカニズムですが、小型なバイクでは大きなメリットを出しにくいうえコストの問題もありあまり採用されていないようです。

リンクの取り外しは簡単でフレームにジャッキを当てておけばボルトナットを外すだけで簡単に取り外すことができます。スイングアーム下のねじはしっかり締まっておらず、いやな予感がします (汗)



おむすび部分のスリーブは取り外すことができましたがサビサビ。スイングアーム下のスリーブはは取り外し困難でプラ製のブッシングを破壊して外しました。



スリーブをグリスアップしてノーマルのフィーリングを確認したかったのですが、スリーブやブッシングの新品は用意していなかったのでこのままブッシングをオイルレスメタルに交換します。




おにぎりやロッドにさびが浮いているのでキレイにしたいところですが、時間もないのでオイルレスメタルを入れる部分のみピカピカに。さびが進行している部分を削る作業は虫歯の治療を行う歯医者さんの気分でしたw

車体に取り付けてバイクにまたがった感じではリヤの沈みはじめの渋さが改善された感じ。町中の流れに乗って走るペースでは大きな差を感じませんが、細かいリヤのハネが収まった感じです。早くて細かい動きに対する追従性は改善された傾向がありますが、姿勢の変化に関しては大きな差はなさそうです。ネットにはベアリング化やメタル化を行うとふわふわするってインプレションが多くありますが僕には気がつかないレベルでした。

2018年9月19日水曜日

KSR 削り出しトップブリッジキット


KSRを購入して1000kmぐらい走ったんだけど、なんだかフロントの動きが好きになれない。ブレーキを握ってコーナーに入りブレーキを緩めながらバンクしていくときにハンドルのイン側を引かないといけないのが気になる。

フロントダンパーの伸びが速すぎることも原因の一つだけどキャスターが寝過ぎているって可能性もある。NSRのキャスターが23〜24度に対してKSRのキャスターは26度の設定。

図形問題修行中の息子に計算をお願いしたら3度キャスターを起こすには6センチぐらい車高を変える必要があるみたい。

純正のハンドルのままだと突き出しを大きく増やそうとするとハンドルバーにあたってしまうので、リヤの車高を上げるしか無いのかなぁと思っていたところ、純正ハンドルOKのトップブリッジを発見。
削り出しトップブリッジキット (荒木エフマシン)

ハンドル固定用のパーツとブリッジが別体なのでスペーサーを入れればいくらでも突き出しを増やせそう。



早速購入して取り付けてみたところ寸法がぴったりなので気持ちよく組み付けられます。メーターステーも無加工で取り付けられます。ブレーキホースのガイドが取り付けられないのが少し気になるところですがあとで対策を考えましょうw

突き出しはそのままで町中をのんびり走ってみると少しフロント周りがしっかりしたかな〜と言う程度で大きな変化は無し。ペースを上げしっかりブレーキングをすると凄くコントロールがしやすい。ブレーキングから寝かせていくあたりでもフロントがうろちょろしてどっちに行くかわかりにくかったのが大きく改善、狙ったほうに走って行くようになりました。

ハイグリップなオンロード用タイヤと組み合わせるには純正のブリッジでは剛性が不足していたようです。

キャスター変更のために購入したブリッジですが期待以上の効果を発揮してくれました、このパーツオススメです♪


チャンスタまでお散歩
150km→4.47L
33.6km/L
走行距離19,100km

2018年9月9日日曜日

KSR 都内おさんぽ♪


CFDの勉強会の参加のために都内の友人宅までツーリング。前回の秋葉遠征で都内は二度とKSRでいかないと思ったのですが、府中インターから30分程度とのことなので再度挑戦。武蔵小金井駅に向かうつもりが武蔵境駅についたり結構迷いましたが無事到着。3Dスキャナーでボディーをスキャンする作業を行いました。3Dスキャナーまだまだ難しいところもありますね。

途中で給油
121km→3.69L
32.8km/L
走行距離18,950km

2018年9月1日土曜日

ULTIMA RB7


ちょうど2年前に6.6を購入してオフロードを始めたんですね。

新車をサクッと組んでも良いのですが、新しくなったパーツの効果を試したかったのでフェニックスで使っている6.6に新規パーツを組み込む形でテストしてみました。



まずはメインシャーシ。下面の厚みが薄くなっている模様です。上面も肉抜きの形状が変更されています。



サーボをステーで止めた時にシャーシと干渉しやすかったのでサーボの下側を掘ってあるのはありがたいですね。



こっちは6.6のシャーシのフロント周り。サーボの下に縦方向のリブがあります。



ホイルベースも4mmほど短くなっているようです。バッテリーホルダーを6.6と同じ穴につけると・・・


バッテリーが入りません(汗)、一つ前の穴にホルダーを移動することにしました。


ボディーの穴位置が少しずれますが、穴を広げてテスト走行。

フェニックスで6.6LDののウイークポイントは小さいコーナーの立ち上がりでリヤグリップが、不足する事だったんだけどシャーシの交換でだいぶ改善される模様。
ショートホイールベース化で細かい切り返しのキビキビ感も増します(^^)

メインシャーシを交換しても外形はほとんど変わらないのでホイルベースの変化分だけかな?と思いましたが思っていたより大きな変化が!RB7買いですね!!


次はこれ!センターバルク。取り付け穴の位置は変わったいないので6.6と7のパーツを入れ替えてテストが可能。



左が6.6(バッテリーが当たる部分を一部カットしてあります)右が7材料も同系統のものでしょうか?形状以外は大きな差はなさそうです。

ここでまたまたテスト走行〜

ピッチング方向はあまり変化を感じませんが、ロール方向の柔らかさが増した印象。
スライドコントロールは楽になる方向のようです(^^)

リヤのシャーシ剛性が高めの方が好みの方は6.6バルクもありですが、7シャーシとのマッチングは7バルクの方が良さそうです(^^)

セッティングパーツとして使い分けるものありかもしれません。


次はこれ


今まで厚いウイングを取り付ける時にピンを入れるのに苦労していたのでねじ止めへの変更は大歓迎。触っただけでウイングがしっかり固定されていることがわかるので、ギャップ通過時などリヤのしっかり感が増すのではと思われます。



ウイングを固定するネジはM3-8ですね。

ウイングステー良いんじゃ無いの!
ギャップの少ないアスファルトでもピタッと感が出ます!

次はこれ


ステアリングタイロッドの取り付け穴が内側に移動してます。
イン側のステアリングが大きめに切れる方向かな?



交換して早速走ってみました。

なるほど〜
曲がりすぎるかな?って思いましたがなかなか良いバランス。
シャーシ周りでリヤのグリップが上がった分フロントをで曲げていくイメージですね。
今までより小さめの高くで曲がる方向です。

走る前は6.6のナックルに戻す事になるかなぁと思いましたがこのパーツも採用です(^^)



次はこれ、発売前に説明書を見た時には見落としてましたか品番が変わってます。



ステアリングクランクのポストの位置が変わっているのかな?と思いましたが変化なさそう。アッパーアームの取り付け位置も変わってないように見えます。
真ん中にある小さい穴2つが貫通しただけ???

走った印象は違い分からずでしたw



次はフロントのガルアーム



ダンパーと取り付け穴が外側に1つ増えてます。ハイグリップ路面を意識した感じかな?
ダンパーを3mm伸ばすと同じ車高になるそうです(^^)

オフロードではメジャーなガルアーム。オンロードではあまり見かけませんがどんな変化があるんだろう?同じ車高だとダンパーを低くセットできるから重心が下げられる可能性はあるけど、大きな差は出ないと思うんだが・・・・実際走ってみると全然違いますね(汗)
フロントがキビキビ動くストレートアームに対してガルアームは穏やかな感じ。アームのヨレ感のちがいが原因と思われます。



外穴を使うと6.6と同じ長さになりますね。
短くすることができるようになったって事ですね(^^)
これは差がわかりません。新品パーツに変えたのでしゃっきりしたような??


ULTIMA RB7見た目の変化は小さいですがかなり進化しているようです。
新設計のボディやウイングもかなり効果がありそうなのでテストしなきゃ♪


早くも秋元さんのチャンスタセットが公開されてます。