活動予定




mtabeのスケジュール
18/09/22 フェニックス @鷹取公園
18/09/29 耐久テスト @GPSW

2018年9月22日土曜日

KSR ユニトラック メタル化


KSRはミニバイクにしては珍しく、リンクを使ったユニトラック方式のリヤサスペンションが装備されています。プログレッシブな特性を出したりストロークを稼いだりするメカニズムですが、小型なバイクでは大きなメリットを出しにくいうえコストの問題もありあまり採用されていません。

リンクの取り外しは簡単でフレームにジャッキを当てておけばボルトナットを外すだけで簡単に取り外すことができます。スイングアーム下のねじはしっかり締まっておらず、いやな予感がします (汗)



おむすび部分のスリーブは取り外すことができましたがサビサビ。ロッド部のスリーブはは取り外し困難でプラ製のブッシングを破壊して外しました。



スリーブをグリスアップしてノーマルのフィーリングを確認したかったのですが、スリーブやブッシングの新品は用意していなかったのでこのままブッシングをオイルレスメタルに交換します。



おにぎりやロッドにさびが浮いているのでキレイにしたいところですが、時間もないのでオイルレスメタルを入れる部分のみピカピカに。さびが進行している部分を削る作業は虫歯の治療を行う歯医者さんの気分でしたw

車体に取り付けてバイクにまたがった感じではリヤの沈みはじめの渋さが改善された感じ。町中の流れに乗って走るペースでは大きな差を感じませんが、細かいリヤのハネが収まった感じです。早くて細かい動きに対する追従性は改善された傾向がありますが、姿勢の変化に関しては大きな差はなさそうです。ネットにはベアリング化やメタル化を行うとふわふわするってインプレションが多くありますが僕には気がつかないレベルでした。

2018年9月19日水曜日

KSR 削り出しトップブリッジキット


KSRを購入して1000kmぐらい走ったんだけど、なんだかフロントの動きが好きになれない。ブレーキを握ってコーナーに入りブレーキを緩めながらバンクしていくときにハンドルのイン側を引かないといけないのが気になる。

フロントダンパーの伸びが速すぎることも原因の一つだけどキャスターが寝過ぎているって可能性もある。NSRのキャスターが23〜24度に対してKSRのキャスターは26度の設定。

図形問題修行中の息子に計算をお願いしたら3度キャスターを起こすには6センチぐらい車高を変える必要があるみたい。

純正のハンドルのままだと突き出しを大きく増やそうとするとハンドルバーにあたってしまうので、リヤの車高を上げるしか無いのかなぁと思っていたところ、純正ハンドルOKのトップブリッジを発見。
削り出しトップブリッジキット (荒木エフマシン)

ハンドル固定用のパーツとブリッジが別体なのでスペーサーを入れればいくらでも突き出しを増やせそう。



早速購入して取り付けてみたところ寸法がぴったりなので気持ちよく組み付けられます。メーターステーも無加工で取り付けられます。ブレーキホースのガイドが取り付けられないのが少し気になるところですがあとで対策を考えましょうw

突き出しはそのままで町中をのんびり走ってみると少しフロント周りがしっかりしたかな〜と言う程度で大きな変化は無し。ペースを上げしっかりブレーキングをすると凄くコントロールがしやすい。ブレーキングから寝かせていくあたりでもフロントがうろちょろしてどっちに行くかわかりにくかったのが大きく改善、狙ったほうに走って行くようになりました。

ハイグリップなオンロード用タイヤと組み合わせるには純正のブリッジでは剛性が不足していたようです。

キャスター変更のために購入したブリッジですが期待以上の効果を発揮してくれました、このパーツオススメです♪


チャンスタまでお散歩
150km→4.47L
33.6km/L
走行距離18,950km

2018年9月9日日曜日

KSR 都内おさんぽ♪


CFDの勉強会の参加のために都内の友人宅までツーリング。前回の秋葉遠征で都内は二度とKSRでいかないと思ったのですが、府中インターから30分程度とのことなので再度挑戦。武蔵小金井駅に向かうつもりが武蔵境駅についたり結構迷いましたが無事到着。3Dスキャナーでボディーをスキャンする作業を行いました。3Dスキャナーまだまだ難しいところもありますね。

途中で給油
121km→3.69L
32.8km/L
走行距離18,950km

2018年9月1日土曜日

ULTIMA RB7


ちょうど2年前に6.6を購入してオフロードを始めたんですね。

新車をサクッと組んでも良いのですが、新しくなったパーツの効果を試したかったのでフェニックスで使っている6.6に新規パーツを組み込む形でテストしてみました。



まずはメインシャーシ。下面の厚みが薄くなっている模様です。上面も肉抜きの形状が変更されています。



サーボをステーで止めた時にシャーシと干渉しやすかったのでサーボの下側を掘ってあるのはありがたいですね。



こっちは6.6のシャーシのフロント周り。サーボの下に縦方向のリブがあります。



ホイルベースも4mmほど短くなっているようです。バッテリーホルダーを6.6と同じ穴につけると・・・


バッテリーが入りません(汗)、一つ前の穴にホルダーを移動することにしました。


ボディーの穴位置が少しずれますが、穴を広げてテスト走行。

フェニックスで6.6LDののウイークポイントは小さいコーナーの立ち上がりでリヤグリップが、不足する事だったんだけどシャーシの交換でだいぶ改善される模様。
ショートホイールベース化で細かい切り返しのキビキビ感も増します(^^)

メインシャーシを交換しても外形はほとんど変わらないのでホイルベースの変化分だけかな?と思いましたが思っていたより大きな変化が!RB7買いですね!!


次はこれ!センターバルク。取り付け穴の位置は変わったいないので6.6と7のパーツを入れ替えてテストが可能。



左が6.6(バッテリーが当たる部分を一部カットしてあります)右が7材料も同系統のものでしょうか?形状以外は大きな差はなさそうです。

ここでまたまたテスト走行〜

ピッチング方向はあまり変化を感じませんが、ロール方向の柔らかさが増した印象。
スライドコントロールは楽になる方向のようです(^^)

リヤのシャーシ剛性が高めの方が好みの方は6.6バルクもありですが、7シャーシとのマッチングは7バルクの方が良さそうです(^^)

セッティングパーツとして使い分けるものありかもしれません。


次はこれ


今まで厚いウイングを取り付ける時にピンを入れるのに苦労していたのでねじ止めへの変更は大歓迎。触っただけでウイングがしっかり固定されていることがわかるので、ギャップ通過時などリヤのしっかり感が増すのではと思われます。



ウイングを固定するネジはM3-8ですね。

ウイングステー良いんじゃ無いの!
ギャップの少ないアスファルトでもピタッと感が出ます!

次はこれ


ステアリングタイロッドの取り付け穴が内側に移動してます。
イン側のステアリングが大きめに切れる方向かな?



交換して早速走ってみました。

なるほど〜
曲がりすぎるかな?って思いましたがなかなか良いバランス。
シャーシ周りでリヤのグリップが上がった分フロントをで曲げていくイメージですね。
今までより小さめの高くで曲がる方向です。

走る前は6.6のナックルに戻す事になるかなぁと思いましたがこのパーツも採用です(^^)



次はこれ、発売前に説明書を見た時には見落としてましたか品番が変わってます。



ステアリングクランクのポストの位置が変わっているのかな?と思いましたが変化なさそう。アッパーアームの取り付け位置も変わってないように見えます。
真ん中にある小さい穴2つが貫通しただけ???

走った印象は違い分からずでしたw



次はフロントのガルアーム



ダンパーと取り付け穴が外側に1つ増えてます。ハイグリップ路面を意識した感じかな?
ダンパーを3mm伸ばすと同じ車高になるそうです(^^)

オフロードではメジャーなガルアーム。オンロードではあまり見かけませんがどんな変化があるんだろう?同じ車高だとダンパーを低くセットできるから重心が下げられる可能性はあるけど、大きな差は出ないと思うんだが・・・・実際走ってみると全然違いますね(汗)
フロントがキビキビ動くストレートアームに対してガルアームは穏やかな感じ。アームのヨレ感のちがいが原因と思われます。



外穴を使うと6.6と同じ長さになりますね。
短くすることができるようになったって事ですね(^^)
これは差がわかりません。新品パーツに変えたのでしゃっきりしたような??


ULTIMA RB7見た目の変化は小さいですがかなり進化しているようです。
新設計のボディやウイングもかなり効果がありそうなのでテストしなきゃ♪


早くも秋元さんのチャンスタセットが公開されてます。

2018年8月25日土曜日

2りんかん祭り



今年も行ってきましたよ2りんかん祭り!
去年MT-07にまたがってバイクほしいなぁ〜なんて思いましたが…

MT-07に乗るには大型免許がいる
教習所にかようにしてもMTのバイクを20年以上乗ってない
MTの練習に小さめのバイクを買おう
最近の小排気量車はおもしろいのがない
そうだKSRに乗ろう <−いまココ

いまだ大型免許取得に至っておりませんw

それでも会場まではKSRで移動してみました。周りはリッターバイクばっかりだったのでスーパーカーのイベントに軽自動車で参加した気分。会場近くの峠道も皆さん3速ホールドなところを2〜4速を駆使してついていく忙しい展開wうっかり大排気量車がほしくなるパターンですね。

今年の会場にもいろいろなものが展示されていましたが、一番話し込んだのは無限の神電っていう電動バイク。去年はダンロップの担当さんとお話しできましたが、今年は無限の担当さんとお話しすることができました。モータやバッテリー、ESCの話など電動ラジコンと同じような部品で構成されているので勉強になる話をたくさん聞かせていただきました。



びっくりしたのはこちら!会場でエクストリームなデモ走行を見せてくれた小川裕之さんのバイク。リヤブレーキが3つも!1つは右足のブレーキペダルにつながってましたが、残りは左手のクラッチレバーの下側に追加されてたレバーにつながってました。ウイリーしているときの操作性を考慮した配置かな?
いっしょにデモ走行していたダートトラックレーサー大森雅俊さんのバイクもタイヤが前後同じサイズだったりフレームをちょん切って作り直してあったりと興味を引くバイクでした♪


出発前に給油
55km→1.79L
30.7km/L
走行距離18,713km

帰宅してから給油
116km→4.11L
28.2km/L
走行距離18,829km

SANSUI AU-α907i MOS Limited



20年以上前に購入したお気に入りのプリメインアンプ。子供が生まれてからスピーカをかたづけちゃったのでアンプも電源を入れずに10年以上放置していました。久しぶりにスピーカーを繋いで電源を入れても保護回路が解除されず音が出ない(涙)ケースを開けて内部のほこりを掃除してみたけど状況変わらず・・・故障確定です。
最近のデジタルアンプも良い音をしているけどこのアンプじゃ無きゃ〜ってこだわりがあるのはオーディオ機器っていうよりも自分に取っては楽器みたいな物なのでしょうね。

SANSUIブランド自体は残っているもののアンプを生産していた会社とは別の会社が使っているようで修理は行っていない模様。いくつか修理を行っている所があるみたいだけどSANSUIのOBがアンプを修理してくれるアクアオーディオラボさんにメールで問い合わせてみることにした。
既に修理用の部品がなくなりつつあるのでアンプの状態によっては修理が難しい可能性もあるが状態が良ければ期間2〜4週間、費用は3〜4万円程度で修理が可能とのこと。宅急便で送るのも不安なので持ち込みで修理をお願いしました。
持ち込んだラボでは受付を担当してくれた大島さんに開発当時のお話しなど大変貴重なお話しを伺うことが出来ました。

待つこと2週間、無事修理できましたとの連絡をいただいてアンプを引き取ってきました。
修理内容は内部の清掃、ヘッドフォン用リレー交換、バランスの崩れていたボリュームの修正、各部調整などでした。帰宅したら早速セッティングをしてボリュームを上げるとゾクゾクするようなあの音がよみがえりました。このアンプを買うまではSONYのアンプを愛用していてSANSUIは少し好みと違うかなぁ?とおもっていましたがLimitedはSONYのアンプを手放してしまうほどの音だったのを思いましました。このアンプ大事にならしていきたいと思います♪

P.S.
オーディオって趣味はカメラ以上に沼が深くうっかりすると沼どころか闇に吸い込まれてしまう危うさを持っています。正直な話ミドル〜ハイエンドに近いオーディオを聞き分けるのは訓練をしないとなかなか難しいもの。自分も若い頃には自作や改造を行っていっぱい失敗したものですw
ラボにも困ったちゃんなお客さんがヤフオクなどで素人修理に失敗して壊れてしまったアンプや魔改造されているアンプを手に入れて持ち込む方が後を絶たなかったり、フォノ入力にCDを繋いで音がひずむってクレームが入ったり。なかなか大変なようです(技術者のとして活躍していた方々にこういったお客さんの対応は気の毒です)
思い出のSANSUIアンプの調子が悪くて困っている方がいらっしゃいましたらご紹介しますのでお声がけ下さいね!

2018年8月19日日曜日

ヨコモ グランプリ Round-37


Blogの読者の方から最近GTやってないんですか?と声をかけられるのですが、ヨコグラのGTは毎回参戦しています、興味のある方は一緒に参戦しましょう♪
BlogにはGTがなかなか出てこないのは自分の中で車が完成してしまってネタがないので困ってたんです(笑)
今回もアップデートも大きなものはなく、前回からサーボをPGS-LHに変更したのですがサーボを上手に両面テープで固定できなかったのでツーリングの方持ちサーボステーへの変更と。ESCとモータータイミングの微調整となりました。



今回の目玉はこれ!次期GTのプロトシャーシ!!もちろんヨコモで開発中のモデルになります。今回のレース後もテスト走行していましたがすでに現行型と同等以上の走りを見せていましたので期待度大ですね。YRXとほぼ同じ構成なので価格もYRXなみかな?準レース用マシンとしては問題ない範囲じゃないかと思います。説明書とかいらないから全日本前に台数限定で発売してもらえないかなぁ?

谷田部は12の全日本後に黒いカーペットに変更されていて今回が初走行。以前のカーペットより毛足が長くふんわりした乗り心地。
場所によってはカーペットの目に足が取られ車が流れることがありますが、ライン上はそんなに気にならない印象。
カーペットが黒くラインとラインじゃないところの見分けがつきにくいので最初の走行は気をつけた方が良さそうです。
グリップは以前のカーペットより良い印象で今回のレイアウトだとほぼ全開でほとんどのコーナーをクリアできてしまいます。(個人的にはアクセルワークのないコースレイアウトは嫌いですw)
前回まではクリップ剤にTC2+を使っていましたが、今回の路面ではファニーグリップのユーザーが多いようでTC2+がはがれて路面のファニーを拾い出してからグリップがあがるイメージ。最初からファニーを塗って走行した方が良さそうです。
路面のグリップ剤を拾うのでフロントを全塗りとしてセットを出すのも後半のハンドリングの変化を考えると有効かもしれません。



練習走行ではフロントMSリヤSの組み合わせで走行しましたが、グリップが高すぎる印象だったのでフロントMリヤSで予選1本目を走行。終盤やまさんと絡んでしまい2秒ほどロスして14L11秒で崖っぷちの10番手で終了(汗) やまさんは9番手。えひやんは16番手。



予選2回目は2ヒート目の3番手スタート。序盤にトップが転倒で順位を下げた隙に2番手に浮上。トップのやまさんを文字通り追いながら走行をつづけやまさんが50gハンデで後半たれてきたところで逆転で14L7秒台のヒートトップでゴール。総合で予選2番手、やまさんは3番手、えひやんはタイムが伸びず18番手となりました。



予選1回目に比べタイムがあがっていることからグリップがあがればタイムがあがる傾向と考え決勝前にタイヤをフロントMSリヤSに変更。スタートはきれいに決まって予選順位のまま1週目をクリア。トップのキャロさんを追いますがなかなか差を詰められない。焦ってお椀に乗り上げ横転したところでやまさんに逆転され3位転落。しばらくは等間隔での走行が続きましたが徐々にやまさんとの差が詰まりだし予選1回目とは逆のに僕が後ろから張り付く展開。やまさんがインを閉め気味のラインで走行し始めたので少しペースが落ち4位の車が視界に入ってきます。3台でのバトルになると厳しい展開も予想されるのでストレートの前のコーナーでイン側に入りサイドが接触しながらも逆転!残り4周逃げ切って2位ゴールと久々の表彰台をゲットしました♪


レースの結果や内容はなかなか良い感じなのですがトップ2台は重量ハンデありなのでハンデなしで戦う全日本では厳しい展開になることが予想されます。本戦までに50g分のレベルアップをしなくては(汗)レース後にまさみさんに試走してもらったときのフロントのレスポンスがなくて丸く走れないってコメントも非常に気になる(滝汗)

2018年7月7日土曜日

iCharger X6


リポバッテリーを使い始めてからいろいろな充電器を購入しましたが、結局レースで使っているのはiChargerのAL106B+
ストックなどで大電流充電する人たちには少し容量不足なのかもしれませんが、モデとヨコグラのGTに出ている分にはそれほど不満無く使用しています。
ISDT系の充電器はiPhoneの風の画面で見やすく使いやすいのですが、やっぱりiChargerの安心感にはかないません。
iChargerの販売元から新型の小型充電器が発売になったので購入してみました。

コネクタ類はISDTと同じでXT系ケーブルもそのまま使用できます。入力が~23Vなのもなにげに便利です。

画面はちょっとゴタゴタ気味。メニューの構成もわかりやすさではISDTのほうが優れていますね。このあたりはファミコンみたいな大型充電器と同じなのかな?バランスの調整機能など細かい部分はX6のほうが魅力的に感じるユーザーもいそうな感じです。



充電電圧の微調整の機能もあるようなので、ひとまず使って様子を見ますか♪



おまけ
SDカードを入れておくと充電状態がCSVファイルになって保存されるようです。
ユーザー向けって言うよりはデバッグ用の機能だなぁw

2018年7月3日火曜日

CFD始めました♪


レース用のRCカーボディーを解析するためにCFDに挑戦することにしました。
一見同じように見えるボディーでもフィーリングが異なるのはなぜか?
CFDで空気の流れを可視化して明らかにしていきたいと思います。

2018年6月27日水曜日

SQUARE GreenPark 360 耐久車両仕様


今回のコンセプトは
「みんな持ってるF103にカッコイイボディーをかぶせて耐久に出ようよ!」



#11 やわらかエンジニアリング
ドライバー しじぃ、とみなが、川上
シャーシ タミヤF103GT
ボディー カワダ MSR
送信機 SANWA M12S
受信機 SANWA RX-482
サーボ FUTABA S9550
ESC SANWA SV-ZERO
モーター TRION V2 17.5T
スパー XENON 68T
ピニオン XENON 17T
バッテリー YOKOMO YB-L400
タイヤ F ZENオメガ、R ZENオメガ



#12 Smart Logger
ドライバー ともぞ〜、Jin、まっちゃん
シャーシ タミヤF103
ボディー カワダ MSR
送信機 FUTABA 4PV
受信機 FUTABA R314SB-E
サーボ SAVOX SC-1251MG
ESC HW 120A1S
モーター TRION MM 17.5T
スパー 72T
ピニオン 20T
バッテリー YOKOMO YB-L400
タイヤ F ZENオメガ、R ZENオメガ

写真は”とみなが”さんからいただきました。

”とみなが”さんのドヒャドヒャなレースレポートはこちらから♪
【ラジコン】飯能のグリーンパークスピードウェイ6時間耐久レース!楽しかったです【6A縛り】

2018年6月24日日曜日

第2回 SQUARE 6時間耐久レース in グリーンパークスピードウェイ



第2回 SQUARE 6時間耐久レース in グリーンパークスピードウェイ優勝しました!

チームメンバーや参戦に協力していただいている皆様、ライバルチームの皆様、そして素敵なイベントの運営していただいている皆様、本当にありがとうございました!!

JGTにあこがれ、チームOYA-Gのデータエンジニアとしてイベントに係わり、初めて自分たちのチームとして参戦し完走を果たした時から優勝を目指して参戦を続けてきました。

今回はイベントを盛り上げたいとの趣旨から2台体制でのエントリーに挑戦。さらに初めてのチームにも気軽に参加して欲しいと言うねらいから「誰でも持ってる?F103にカッコイイボディーをかぶせるだけでエントリー出来るよ」というコンセプトのもと準備を進めました。

車両の準備とドライバーとして参戦していただく予定だった”やまさん”が急な海外出張で参加出来なくなり2台体制での参加が危ぶまれましたが、team TECTROの”しじき”さん、ポキレンジャーの”とみなが”さん、実車S耐ドライバーの”まっちゃん”に参加いただき”#11やわらかエンジニアリング”と”#12 Smart Logger”チームの2台体制で参戦する事ができました。

最終チェックを行う予定だった前日練習が雨だったために当日朝の練習走行でマイナートラブルが多発したため2台とも予選中もマシンの手直しが続き、#12は予選後のマシン回収に間に合わずピットスタートとなりました。

レース中はテレメトリーのトラブルや電飾のステーの破損など様々なトラブルが発生しましたが、ピットインごとに修正を行いながらレースを続け4時間経過時点で#12がピットインのタイミングで一時的にはトップに立つことが出来ました。

その後は表彰台圏内を行ったり来たりしながら”Jin”さんがバッテリーを温存しつつ”ともぞー”、”まっちゃん”の2人でペースを上げ上位陣にプレッシャーを与えることを目標にレースを進めました。ところが序盤はバッテリーに余裕があった我々も徐々に充電が間に合わなくなり走行前に設定したしたペースで走ると予定した20分を走りきれない状態が続きましたが、今回投入したテレメトリーを活用しペースをドライバーに指示したために最小限のペースダウンに抑えることが出来ました。

残り1時間を切った時点でトップから4周差の2位。そこから6位までは誰が表彰台に上るかわからない状態でした。表彰台で十分などと考えては到底3位になることは不可能と考えトップを目指しバッテリーが無くなるギリギリまでペースアップを行っていたところでトップ#7がマシントラブルで急速にペースダウンし#12がトップに浮上。その後もゴールまで接戦が続きましたが”まっちゃん”が耐久ドライバーらしい危なげない走りでトップでゴール。3位争いは最終ラップの最終コーナーで逆転5位のクルマも1周差と6時間耐久とは思えない大接戦となりました。

#11の”やわらかエンジニアリング”号も”しじき”さん”とみなが”さんがベテランドライバーらしい渋い走りを見せれば、耐久2レース目の”川上”さんも持ち時間をしっかりと走行して無事完走し次回へつながるレースとなりました。

充電電流以外はほぼフリーなSQUARE 6時間耐久レース。耐久車両のPARSEC-Cを用意して参戦するも良し、手持ちの車両で参戦するも良し、今回の”#39 ORANGE PECON”のようにツーリングで参戦するのもまた良し。参戦各車の情報はFacebookで公開されてますので耐久レース面白そうだなと思ったらFacebookのグリーンパーク 耐久グループをのぞいてみて下さい。

秋の耐久で皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしています♪

#11 やわらかエンジニアリング
#12 Smart Logger
総監督 田部 誠

グリーンパーク 耐久
https://www.facebook.com/groups/1501440479941040/

SQUARE
https://www.rc-square.com/

グリーンパークSW
https://ameblo.jp/greenparkspeedway/

HB Japan
https://www.facebook.com/Hb-RACING-JAPAN-154387548460331/

宮沢模型

スーパーラジコン
http://www.super-rc.co.jp/rc/

Smart Logger
https://www.mtabe.com/SmartLogger/

やわらかエンジニアリング
http://kraftwerk.sblo.jp/

2018年6月9日土曜日

KSR アキバ往復♪


天気が良かったのでKSRでアキバまで抵抗10本とネジを購入に♪
昼ご飯を食べてから出発してんだけど熱くて大変、日焼けしそうなので長袖だったんだけどバイク用の涼しい長袖が欲しくなったなぁ〜八王子を過ぎるとクルマが多くストップアンドゴー状態でミッションの入りが悪くなる。新宿のトンネルで原付進入禁止に驚いて道に迷いつつも秋月に到着。目の前の駐輪場が空いていたので止めてみると赤黒のKSR2が!!帰りは日が落ちて寒くなるも事故も無く無事帰宅。都内はスクーターのほうが楽そうだなぁ〜

途中で給油
121km→7.41L
16.3km/L
走行距離18,525km

帰宅してから給油
133km→5.08L
26.2km/L
走行距離18,658km

2018年6月3日日曜日

IRCC 2018 ZFC-014


お得クーポン配布中は観戦者厚めに有効かも♪

今年もやってきましたIRCC@セントレア。全国のラジコンファンと交流できるすてきなイベント♪



昨年まではFFで参戦してみましたが、今年はF1にチャレンジ。土曜朝の練習走行がシェイクダウンの状況でどこまで走ることができるか?



実はF1苦手科目で20年ほど前に始めて買ったスポンジ仕様のF103は1日で廃車。ゴムなら走れるかな?と思って購入したF104もいいとこなし(汗)2度とF1やらないと思っていましたが、橋本さんにイベントでお借りしたZFCの楽しさが忘れられず新車を一台購入。
なかなかレースに参加できませんでしたがついに実践投入です♪


・練習走行
BL 11.96
左側の細かいコーナーで舵角が足りない印象、ストレートも遅い感じ。

D/R 70%->80%
ピニオン 25->31

・コントロールプラクティス
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1320935
13L/2:37.132
BL 10.984
初期はあるが出口でアンダー

ロールダンパー
AWグリス->無限#50000

デフ
固め->普通

ESC
THミニマム
3%->10%

フロントアッパー補修

・QF1
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1342573
21L/4:07.011
BL 10.954
コーナー奥で曲がらない
ストレートの立ち上がり不安定

ESC
ドラッグブレーキ
OFF->15%
THミニマム
10%->25%

タイヤ径
F 56mm -> 52mm
R 58mm -> 52mm

リヤ車高アダプタ
0mm -> 2mm(車高あがる方向)

フロント車高スペーサー
0枚 - >3枚(車高あがる方向)

ステアリングクランク下スペーサー
2mm -> 0mm

・QF2
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1342794
22L/4:11.086
BL 10.734
リヤに違和感有り

→リバウンド長すぎ?→ダンパーの全長を短く
車高アダプタを外す
シャフト内側にF1黒スプリングで全長を短く
オイルは#300

ステアリングクランク下スペーサー
0mm -> 7mm
ステアリングタイロッド外側取り付け
ナックル下 -> 上

・QF3
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1342942
22L/4:09.143
BL 10.827
1コーナー入り口でフロントが入りすぎ
フルターンの後半は曲がらない

サイドリンク後ろ側のOリング
標準 -> ショック用の柔らかいもの

フロントアッパーキャンバーsim
0.5mm 追加

ESC
ドラッグブレーキ
15% -> OFF
THミニマム
25%->20%


予選3回目終了の段階でライバルモテッキーと0.06秒差の激戦!!
明日の予選でのタイムアップを狙います。

・QF4
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1343053
22L/4:06.134
BL 10.700
車のバランスはまずまず。
ウイングが外れてタイヤに挟まりタイムアップできず

モータタイミング
1->5

キングピングリス
無し -> タミヤハード



・QF5
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1346618
22/4:14.360
BL 10.646
現状の車の性能を出し切った感じで良い感じ。
最終ラップの最終コーナーでスタックして13秒ロス(爆)


後はパワーソースにかけるしかない!との判断でモーターの仕様変更
ローターを13.5mmから14.0mmに変更


温度対策にモーターファンも取り付けてみました。



指数も52から84へ大幅にアップして決勝Bメインからの勝ち上がりを目指します。


4番手スタート序盤にモテッキーが2位3位が絡んだ隙に2位浮上。トップを走る岡山さんを追いますがインドでダイバダッタと修行した世界のオカピーはレインボーオカピーにバージョンアップしたようでなかなか追いつけません。結局一度もトップに立つことなく決勝は終了。Bメイン敗退となりました。

決勝はベスト10.494でアベ10.732だったのでドライバーの調子はまずまずだったって事にしましょう♪

https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1347038



自作車OKなのでおもしろい車が登場するのもIRCCの魅力ですが今年の一押しはウラガンGT。ガンベイド駆動系を反対向きに使用するウラガンにGT500のフロント周りが合体。かなり高い戦闘力を発揮していました。


MTS FF 左からV1, V2, V3

こちらはMTSのFF韓国勢と国内組のエッジなユーザーが投入していました。V3はかなり魅力的な構成で僕も購入しちゃおうかな?