活動予定



mtabeのスケジュール

18/10/21 耐久テスト@GPSW
18/11/4 ヨコモGT全日本@谷田部アリーナ
18/11/18 SQUARE 耐久@GPSW
18/11/25 AORc20周年記念イベント

2018年11月11日日曜日

KSR ミッションオイル交換&圧縮比測定


クラッチ交換をしたときにミッションオイルを交換したので約1000km走行している。前回はモチュールの10-30だったけど夏場都内の渋滞にはまった時に入りが悪かったけどそれ以外では問題なし。最近ギヤの入りが悪くなってきたので交換してみた。今回はヤマハ純正ギヤオイルGL-3の85W。どっちのオイルが優れているのかはよくわかんないけど新品オイルは良い感じだね♪

※サービスマニュアルによるとギヤオイルの交換は6000km

MonotaROのコンプレッションゲージを買って圧縮を計ってみた。ザックリ8.1kg/cm2ぐらい。基準が7.5-11.0だからもう少し使えるかな?

129km→4.35L
29.7km/L
走行距離19,406km

※今回からガソリンはハイオク

2018年11月4日日曜日

ヨコモ GT全日本選手権 2018

Photo by Yokomo

今年も全日本のタイトルに挑戦しました!

第8回って事なので8年間挑戦していることになりますね。
今年は会場の谷田部アリーナがCRCのブラックカーペット変わったのでセッティングなどいろいろ変化してきたのがおもしろいところ。



BRZとSCが中心だったボディーもバリエーション豊かになってきましたし、タイヤもよれにくく外形の大きいラジアルを使う選手が見られたり、グリップ材もTC2、スティッキー、ファニーのすべてのグリップ材が使われていたようです。



今回はアリーナに前日入りしたもの準備に追われ走行したのは夕方にボディーのチェックで数ラップ程度。その時点でベストラップが17秒の真ん中あたりでトップからラップで1秒ほど遅れていたので明日はエンジョイだね〜なんて言いながら東広島RC研究所のメンツと居酒屋で夜のAメインのを行ったのでありました♪



久々にマークワンで朝食をとったら結構ちゃんとしていて良い感じ、朝から良い気分です♪


Photo by Yokomo

レース当日、横堀社長の挨拶から開会式は始まりマサミさんの協議説明に続きます。コンデレの選出や地区予選トップ通過のドライバーの表彰などを行った後は練習走行の始まりです。

開会式が終わり周りがいろいろ工夫しているなか、いつものタイヤにいつものグリップ材を塗ってのんびり練習走行開始。前日と似たようなフィーリングだったので、走行時間の最後まで走りきって練習終了。アナウンスによるとそこそこ良いタイムが出ていた模様???なぜか勝負権があるようなので急にカツカツしてきましたw


予選1回目はグリップがあがってきて練習で気になった左巻き右アンダーがひどくなる傾向。ミスをしないように走り続けるが外周に出るコーナーで縁石に引っかけ転倒!!なんとか5L16秒でAメイン確定ライン?。ノーミスで走りきった城所選手がトップで自分が番手、同じくワンミスのキョロ選手が続きKen1選手やまさん選手と続きます。

予選2回目に向けてピットを回り情報収集。
路面のグリップはあがるのか?あがるとしたらどのぐらい?そうするとタイヤとグリップ材は?今年はまさに三者三様の様相でみんな言うことが違うw
路面は上がる傾向と予想し1回目に転倒する気配はなかったのでセッティングは変えず左右の曲がりをそろえるために右前のキャンバーを少し増やす方向で微調整。



予選2回目は俺的エース電池を投入してTQを狙う。苦戦している外周からストレートでトップの車について行きたいもののじりじり遅れる。さらに明らかに2回目取り路面が重く右コーナーでふわふわとインリフトする状態(汗)右コーナーのリズムが狂ってペースが上がらないプレッシャーから焦ってミスをして転倒し後ろを走るキョロさんと接触、思わずごめんなさいと声が出た(汗)その後もつまらないミスを繰り返したので空きスペースを探して走行し1回目の記録を更新できず14L2秒で総合4番手となった。



決勝スタート直前にグリッドでいきなりバック!?どうやら指が震えているらしい。少し前に戻そうとしたらそのまま前に飛び出してしまいマーシャルの手を借りてグリッドに復帰。その後隣の車も動いてしまい各選手緊張が高まっていることがわかります。

決勝スタートは悪くなかったもののトップ2台が速い!2週目にKen1さんと接触しながらパス、ペナルティーは取られなかったものの、なかなかあがってこないので気になっていたところでトップ2台が接触。2台をパスしてトップに立つもすぐに城所さんが追い上げてきてバックストレートでパスされる。数周の間は後ろからプレッシャーをかけるも徐々に離されていく苦しい展開。その後やまさんが追い上げてきたところでミスして3番手に。終盤ペースの落ちてきたやまさんにプレッシャーをかけるも接触、失速した瞬間にKen1さんに交わされ4番手に転落。優勝も見えていた位置からするすると表彰台までもが滑り落ちていきました。これもレースですね。

来年もヨコモGTに挑戦することになりそうです♪



いつも一緒にレースしてくれる皆さん、応援してくれた友人たちや家族に感謝です♪



直線ははそれほど速くなかったのですが、このセットでもAメインには入れるよって事でパワーソースのセッティングを公開します。

ESCセットアップ
ESC: BL-SP4
P.Curve: 10
B. Max: 16
B. Start: 1000
B. End: 8000
Acc.: 10
S. Pow: 100
M.Freq: 5k

モータタイミング
ZERO2(黒)
標準位置+1
KV: 1686

2018年10月20日土曜日

KSR 道志におさんぽ♪



バイクが調子よくなってきたので道志までお散歩。出発したときは良い天気だったのに道志道に入ったあたりからドシャーっと前が見えないぐらいの土砂降りの中、道の駅まで走ってきました。

雨がやみそうにないのでそのまま帰宅、この時期の雨は寒かった〜

88km→2.75L
32.0km/L
走行距離19,277km

2018年10月14日日曜日

KSR LEDテールランプ


KSRのヘッドライトが暗いって話はよく聞く話。昭和な原付としては普通なレベルなので気になっていなかったんだけど、街灯のない山道を夜に帰ってきたら大変な事に。上り坂ではエンジンが回っているのでそこそこ明るいんだけど、下り坂でエンジン回転が落ちていると暗くなってくる上にブレーキをかけるといっぺんにヘッドライトが暗くなって何にも見えない(汗)

テールランプはエンジンをかけるまで点灯しないので交流でブレーキランプはエンジンを止めても点灯するので直流になっているみたい。別系統と見られるブレーキをかけてヘッドランプが暗くなる仕組みはよくわからないけど、LEDのテールランプを入れてみることにした。自作も考えてみたんだけど良さそうな市販品を発見!

H&Mマツシマ L・ビーム(L8183RDK)
BAY15D互換のLEDテールランプ。ストップ&テール用の赤LEDだけどナンバー向きに電球色のLEDが付いているのがポイント。車体側のソケットの向きに合わせて4種類用意されているので品番に注意。



アイドリング状態でブレーキをかけてもヘッドライトが暗くならないので大成功!気持ちヘッドライトも明るくなったような?これで夜道も怖くないw

89km→3.30L
27.0km/L
走行距離19,189km

2018年10月13日土曜日

KSR GALE SPEED フロントホイール


リヤと同じ黒のフロントホイールがヤフオクに出品されていたのでゲット!なかなかの美品だったんだけど、自分でタイヤの脱着をしたら傷だらけに(涙)

このホイール重さが軽いこともメリットなんだけどそれ以上に剛性の高さとしなりのキレイさが素敵。純正のスチールホイールだとバンクしている間ホイールがグニャグニャしてでラインが読みにくい問題が一挙に解決します。

ある程度スピードの乗ったコーナーでアンダー気味だったのがホイールを変えたらしっかりフロントが入ってくるようになりました。先に変えたリヤホイールにフロントが負けてアンダー気味だったようです。前後のバランスも良くなりご機嫌なハンドリングになってきました♪



前後アルミで足回りきりっと!

2018年9月22日土曜日

KSR ユニトラック メタル化


KSRはミニバイクにしては珍しく、リンクを使ったユニトラック方式のリヤサスペンションが装備されています。プログレッシブな特性を出したりストロークを稼いだりするメカニズムですが、小型なバイクでは大きなメリットを出しにくいうえコストの問題もありあまり採用されていないようです。

リンクの取り外しは簡単でフレームにジャッキを当てておけばボルトナットを外すだけで簡単に取り外すことができます。スイングアーム下のねじはしっかり締まっておらず、いやな予感がします (汗)



おむすび部分のスリーブは取り外すことができましたがサビサビ。スイングアーム下のスリーブはは取り外し困難でプラ製のブッシングを破壊して外しました。



スリーブをグリスアップしてノーマルのフィーリングを確認したかったのですが、スリーブやブッシングの新品は用意していなかったのでこのままブッシングをオイルレスメタルに交換します。




おにぎりやロッドにさびが浮いているのでキレイにしたいところですが、時間もないのでオイルレスメタルを入れる部分のみピカピカに。さびが進行している部分を削る作業は虫歯の治療を行う歯医者さんの気分でしたw

車体に取り付けてバイクにまたがった感じではリヤの沈みはじめの渋さが改善された感じ。町中の流れに乗って走るペースでは大きな差を感じませんが、細かいリヤのハネが収まった感じです。早くて細かい動きに対する追従性は改善された傾向がありますが、姿勢の変化に関しては大きな差はなさそうです。ネットにはベアリング化やメタル化を行うとふわふわするってインプレションが多くありますが僕には気がつかないレベルでした。

2018年9月19日水曜日

KSR 削り出しトップブリッジキット


KSRを購入して1000kmぐらい走ったんだけど、なんだかフロントの動きが好きになれない。ブレーキを握ってコーナーに入りブレーキを緩めながらバンクしていくときにハンドルのイン側を引かないといけないのが気になる。

フロントダンパーの伸びが速すぎることも原因の一つだけどキャスターが寝過ぎているって可能性もある。NSRのキャスターが23〜24度に対してKSRのキャスターは26度の設定。

図形問題修行中の息子に計算をお願いしたら3度キャスターを起こすには6センチぐらい車高を変える必要があるみたい。

純正のハンドルのままだと突き出しを大きく増やそうとするとハンドルバーにあたってしまうので、リヤの車高を上げるしか無いのかなぁと思っていたところ、純正ハンドルOKのトップブリッジを発見。
削り出しトップブリッジキット (荒木エフマシン)

ハンドル固定用のパーツとブリッジが別体なのでスペーサーを入れればいくらでも突き出しを増やせそう。



早速購入して取り付けてみたところ寸法がぴったりなので気持ちよく組み付けられます。メーターステーも無加工で取り付けられます。ブレーキホースのガイドが取り付けられないのが少し気になるところですがあとで対策を考えましょうw

突き出しはそのままで町中をのんびり走ってみると少しフロント周りがしっかりしたかな〜と言う程度で大きな変化は無し。ペースを上げしっかりブレーキングをすると凄くコントロールがしやすい。ブレーキングから寝かせていくあたりでもフロントがうろちょろしてどっちに行くかわかりにくかったのが大きく改善、狙ったほうに走って行くようになりました。

ハイグリップなオンロード用タイヤと組み合わせるには純正のブリッジでは剛性が不足していたようです。

キャスター変更のために購入したブリッジですが期待以上の効果を発揮してくれました、このパーツオススメです♪


チャンスタまでお散歩
150km→4.47L
33.6km/L
走行距離19,100km

2018年9月9日日曜日

KSR 都内おさんぽ♪


CFDの勉強会の参加のために都内の友人宅までツーリング。前回の秋葉遠征で都内は二度とKSRでいかないと思ったのですが、府中インターから30分程度とのことなので再度挑戦。武蔵小金井駅に向かうつもりが武蔵境駅についたり結構迷いましたが無事到着。3Dスキャナーでボディーをスキャンする作業を行いました。3Dスキャナーまだまだ難しいところもありますね。

途中で給油
121km→3.69L
32.8km/L
走行距離18,950km

2018年9月1日土曜日

ULTIMA RB7


ちょうど2年前に6.6を購入してオフロードを始めたんですね。

新車をサクッと組んでも良いのですが、新しくなったパーツの効果を試したかったのでフェニックスで使っている6.6に新規パーツを組み込む形でテストしてみました。



まずはメインシャーシ。下面の厚みが薄くなっている模様です。上面も肉抜きの形状が変更されています。



サーボをステーで止めた時にシャーシと干渉しやすかったのでサーボの下側を掘ってあるのはありがたいですね。



こっちは6.6のシャーシのフロント周り。サーボの下に縦方向のリブがあります。



ホイルベースも4mmほど短くなっているようです。バッテリーホルダーを6.6と同じ穴につけると・・・


バッテリーが入りません(汗)、一つ前の穴にホルダーを移動することにしました。


ボディーの穴位置が少しずれますが、穴を広げてテスト走行。

フェニックスで6.6LDののウイークポイントは小さいコーナーの立ち上がりでリヤグリップが、不足する事だったんだけどシャーシの交換でだいぶ改善される模様。
ショートホイールベース化で細かい切り返しのキビキビ感も増します(^^)

メインシャーシを交換しても外形はほとんど変わらないのでホイルベースの変化分だけかな?と思いましたが思っていたより大きな変化が!RB7買いですね!!


次はこれ!センターバルク。取り付け穴の位置は変わったいないので6.6と7のパーツを入れ替えてテストが可能。



左が6.6(バッテリーが当たる部分を一部カットしてあります)右が7材料も同系統のものでしょうか?形状以外は大きな差はなさそうです。

ここでまたまたテスト走行〜

ピッチング方向はあまり変化を感じませんが、ロール方向の柔らかさが増した印象。
スライドコントロールは楽になる方向のようです(^^)

リヤのシャーシ剛性が高めの方が好みの方は6.6バルクもありですが、7シャーシとのマッチングは7バルクの方が良さそうです(^^)

セッティングパーツとして使い分けるものありかもしれません。


次はこれ


今まで厚いウイングを取り付ける時にピンを入れるのに苦労していたのでねじ止めへの変更は大歓迎。触っただけでウイングがしっかり固定されていることがわかるので、ギャップ通過時などリヤのしっかり感が増すのではと思われます。



ウイングを固定するネジはM3-8ですね。

ウイングステー良いんじゃ無いの!
ギャップの少ないアスファルトでもピタッと感が出ます!

次はこれ


ステアリングタイロッドの取り付け穴が内側に移動してます。
イン側のステアリングが大きめに切れる方向かな?



交換して早速走ってみました。

なるほど〜
曲がりすぎるかな?って思いましたがなかなか良いバランス。
シャーシ周りでリヤのグリップが上がった分フロントをで曲げていくイメージですね。
今までより小さめの高くで曲がる方向です。

走る前は6.6のナックルに戻す事になるかなぁと思いましたがこのパーツも採用です(^^)



次はこれ、発売前に説明書を見た時には見落としてましたか品番が変わってます。



ステアリングクランクのポストの位置が変わっているのかな?と思いましたが変化なさそう。アッパーアームの取り付け位置も変わってないように見えます。
真ん中にある小さい穴2つが貫通しただけ???

走った印象は違い分からずでしたw



次はフロントのガルアーム



ダンパーと取り付け穴が外側に1つ増えてます。ハイグリップ路面を意識した感じかな?
ダンパーを3mm伸ばすと同じ車高になるそうです(^^)

オフロードではメジャーなガルアーム。オンロードではあまり見かけませんがどんな変化があるんだろう?同じ車高だとダンパーを低くセットできるから重心が下げられる可能性はあるけど、大きな差は出ないと思うんだが・・・・実際走ってみると全然違いますね(汗)
フロントがキビキビ動くストレートアームに対してガルアームは穏やかな感じ。アームのヨレ感のちがいが原因と思われます。



外穴を使うと6.6と同じ長さになりますね。
短くすることができるようになったって事ですね(^^)
これは差がわかりません。新品パーツに変えたのでしゃっきりしたような??


ULTIMA RB7見た目の変化は小さいですがかなり進化しているようです。
新設計のボディやウイングもかなり効果がありそうなのでテストしなきゃ♪


早くも秋元さんのチャンスタセットが公開されてます。

2018年8月25日土曜日

2りんかん祭り



今年も行ってきましたよ2りんかん祭り!
去年MT-07にまたがってバイクほしいなぁ〜なんて思いましたが…

MT-07に乗るには大型免許がいる
教習所にかようにしてもMTのバイクを20年以上乗ってない
MTの練習に小さめのバイクを買おう
最近の小排気量車はおもしろいのがない
そうだKSRに乗ろう <−いまココ

いまだ大型免許取得に至っておりませんw

それでも会場まではKSRで移動してみました。周りはリッターバイクばっかりだったのでスーパーカーのイベントに軽自動車で参加した気分。会場近くの峠道も皆さん3速ホールドなところを2〜4速を駆使してついていく忙しい展開wうっかり大排気量車がほしくなるパターンですね。

今年の会場にもいろいろなものが展示されていましたが、一番話し込んだのは無限の神電っていう電動バイク。去年はダンロップの担当さんとお話しできましたが、今年は無限の担当さんとお話しすることができました。モータやバッテリー、ESCの話など電動ラジコンと同じような部品で構成されているので勉強になる話をたくさん聞かせていただきました。



びっくりしたのはこちら!会場でエクストリームなデモ走行を見せてくれた小川裕之さんのバイク。リヤブレーキが3つも!1つは右足のブレーキペダルにつながってましたが、残りは左手のクラッチレバーの下側に追加されてたレバーにつながってました。ウイリーしているときの操作性を考慮した配置かな?
いっしょにデモ走行していたダートトラックレーサー大森雅俊さんのバイクもタイヤが前後同じサイズだったりフレームをちょん切って作り直してあったりと興味を引くバイクでした♪


出発前に給油
55km→1.79L
30.7km/L
走行距離18,713km

帰宅してから給油
116km→4.11L
28.2km/L
走行距離18,829km

SANSUI AU-α907i MOS Limited



20年以上前に購入したお気に入りのプリメインアンプ。子供が生まれてからスピーカをかたづけちゃったのでアンプも電源を入れずに10年以上放置していました。久しぶりにスピーカーを繋いで電源を入れても保護回路が解除されず音が出ない(涙)ケースを開けて内部のほこりを掃除してみたけど状況変わらず・・・故障確定です。
最近のデジタルアンプも良い音をしているけどこのアンプじゃ無きゃ〜ってこだわりがあるのはオーディオ機器っていうよりも自分に取っては楽器みたいな物なのでしょうね。

SANSUIブランド自体は残っているもののアンプを生産していた会社とは別の会社が使っているようで修理は行っていない模様。いくつか修理を行っている所があるみたいだけどSANSUIのOBがアンプを修理してくれるアクアオーディオラボさんにメールで問い合わせてみることにした。
既に修理用の部品がなくなりつつあるのでアンプの状態によっては修理が難しい可能性もあるが状態が良ければ期間2〜4週間、費用は3〜4万円程度で修理が可能とのこと。宅急便で送るのも不安なので持ち込みで修理をお願いしました。
持ち込んだラボでは受付を担当してくれた大島さんに開発当時のお話しなど大変貴重なお話しを伺うことが出来ました。

待つこと2週間、無事修理できましたとの連絡をいただいてアンプを引き取ってきました。
修理内容は内部の清掃、ヘッドフォン用リレー交換、バランスの崩れていたボリュームの修正、各部調整などでした。帰宅したら早速セッティングをしてボリュームを上げるとゾクゾクするようなあの音がよみがえりました。このアンプを買うまではSONYのアンプを愛用していてSANSUIは少し好みと違うかなぁ?とおもっていましたがLimitedはSONYのアンプを手放してしまうほどの音だったのを思いましました。このアンプ大事にならしていきたいと思います♪

P.S.
オーディオって趣味はカメラ以上に沼が深くうっかりすると沼どころか闇に吸い込まれてしまう危うさを持っています。正直な話ミドル〜ハイエンドに近いオーディオを聞き分けるのは訓練をしないとなかなか難しいもの。自分も若い頃には自作や改造を行っていっぱい失敗したものですw
ラボにも困ったちゃんなお客さんがヤフオクなどで素人修理に失敗して壊れてしまったアンプや魔改造されているアンプを手に入れて持ち込む方が後を絶たなかったり、フォノ入力にCDを繋いで音がひずむってクレームが入ったり。なかなか大変なようです(技術者のとして活躍していた方々にこういったお客さんの対応は気の毒です)
思い出のSANSUIアンプの調子が悪くて困っている方がいらっしゃいましたらご紹介しますのでお声がけ下さいね!

2018年8月19日日曜日

ヨコモ グランプリ Round-37


Blogの読者の方から最近GTやってないんですか?と声をかけられるのですが、ヨコグラのGTは毎回参戦しています、興味のある方は一緒に参戦しましょう♪
BlogにはGTがなかなか出てこないのは自分の中で車が完成してしまってネタがないので困ってたんです(笑)
今回もアップデートも大きなものはなく、前回からサーボをPGS-LHに変更したのですがサーボを上手に両面テープで固定できなかったのでツーリングの方持ちサーボステーへの変更と。ESCとモータータイミングの微調整となりました。



今回の目玉はこれ!次期GTのプロトシャーシ!!もちろんヨコモで開発中のモデルになります。今回のレース後もテスト走行していましたがすでに現行型と同等以上の走りを見せていましたので期待度大ですね。YRXとほぼ同じ構成なので価格もYRXなみかな?準レース用マシンとしては問題ない範囲じゃないかと思います。説明書とかいらないから全日本前に台数限定で発売してもらえないかなぁ?

谷田部は12の全日本後に黒いカーペットに変更されていて今回が初走行。以前のカーペットより毛足が長くふんわりした乗り心地。
場所によってはカーペットの目に足が取られ車が流れることがありますが、ライン上はそんなに気にならない印象。
カーペットが黒くラインとラインじゃないところの見分けがつきにくいので最初の走行は気をつけた方が良さそうです。
グリップは以前のカーペットより良い印象で今回のレイアウトだとほぼ全開でほとんどのコーナーをクリアできてしまいます。(個人的にはアクセルワークのないコースレイアウトは嫌いですw)
前回まではクリップ剤にTC2+を使っていましたが、今回の路面ではファニーグリップのユーザーが多いようでTC2+がはがれて路面のファニーを拾い出してからグリップがあがるイメージ。最初からファニーを塗って走行した方が良さそうです。
路面のグリップ剤を拾うのでフロントを全塗りとしてセットを出すのも後半のハンドリングの変化を考えると有効かもしれません。



練習走行ではフロントMSリヤSの組み合わせで走行しましたが、グリップが高すぎる印象だったのでフロントMリヤSで予選1本目を走行。終盤やまさんと絡んでしまい2秒ほどロスして14L11秒で崖っぷちの10番手で終了(汗) やまさんは9番手。えひやんは16番手。



予選2回目は2ヒート目の3番手スタート。序盤にトップが転倒で順位を下げた隙に2番手に浮上。トップのやまさんを文字通り追いながら走行をつづけやまさんが50gハンデで後半たれてきたところで逆転で14L7秒台のヒートトップでゴール。総合で予選2番手、やまさんは3番手、えひやんはタイムが伸びず18番手となりました。



予選1回目に比べタイムがあがっていることからグリップがあがればタイムがあがる傾向と考え決勝前にタイヤをフロントMSリヤSに変更。スタートはきれいに決まって予選順位のまま1週目をクリア。トップのキャロさんを追いますがなかなか差を詰められない。焦ってお椀に乗り上げ横転したところでやまさんに逆転され3位転落。しばらくは等間隔での走行が続きましたが徐々にやまさんとの差が詰まりだし予選1回目とは逆のに僕が後ろから張り付く展開。やまさんがインを閉め気味のラインで走行し始めたので少しペースが落ち4位の車が視界に入ってきます。3台でのバトルになると厳しい展開も予想されるのでストレートの前のコーナーでイン側に入りサイドが接触しながらも逆転!残り4周逃げ切って2位ゴールと久々の表彰台をゲットしました♪


レースの結果や内容はなかなか良い感じなのですがトップ2台は重量ハンデありなのでハンデなしで戦う全日本では厳しい展開になることが予想されます。本戦までに50g分のレベルアップをしなくては(汗)レース後にまさみさんに試走してもらったときのフロントのレスポンスがなくて丸く走れないってコメントも非常に気になる(滝汗)