活動予定




mtabeのスケジュール
18/07/22 フェニックス @鷹取公園


2018年7月7日土曜日

iCharger X6


リポバッテリーを使い始めてからいろいろな充電器を購入しましたが、結局レースで使っているのはiChargerのAL106B+
ストックなどで大電流充電する人たちには少し容量不足なのかもしれませんが、モデとヨコグラのGTに出ている分にはそれほど不満無く使用しています。
ISDT系の充電器はiPhoneの風の画面で見やすく使いやすいのですが、やっぱりiChargerの安心感にはかないません。
iChargerの販売元から新型の小型充電器が発売になったので購入してみました。

コネクタ類はISDTと同じでXT系ケーブルもそのまま使用できます。入力が~23Vなのもなにげに便利です。

画面はちょっとゴタゴタ気味。メニューの構成もわかりやすさではISDTのほうが優れていますね。このあたりはファミコンみたいな大型充電器と同じなのかな?バランスの調整機能など細かい部分はX6のほうが魅力的に感じるユーザーもいそうな感じです。



充電電圧の微調整の機能もあるようなので、ひとまず使って様子を見ますか♪



おまけ
SDカードを入れておくと充電状態がCSVファイルになって保存されるようです。
ユーザー向けって言うよりはデバッグ用の機能だなぁw

2018年7月3日火曜日

CFD始めました♪


レース用のRCカーボディーを解析するためにCFDに挑戦することにしました。
一見同じように見えるボディーでもフィーリングが異なるのはなぜか?
CFDで空気の流れを可視化して明らかにしていきたいと思います。

2018年6月27日水曜日

SQUARE GreenPark 360 耐久車両仕様


今回のコンセプトは
「みんな持ってるF103にカッコイイボディーをかぶせて耐久に出ようよ!」



#11 やわらかエンジニアリング
ドライバー しじぃ、とみなが、川上
シャーシ タミヤF103GT
ボディー カワダ MSR
送信機 SANWA M12S
受信機 SANWA RX-482
サーボ FUTABA S9550
ESC SANWA SV-ZERO
モーター TRION V2 17.5T
スパー XENON 68T
ピニオン XENON 17T
バッテリー YOKOMO YB-L400
タイヤ F ZENオメガ、R ZENオメガ



#12 Smart Logger
ドライバー ともぞ〜、Jin、まっちゃん
シャーシ タミヤF103
ボディー カワダ MSR
送信機 FUTABA 4PV
受信機 FUTABA R314SB-E
サーボ SAVOX SC-1251MG
ESC HW 120A1S
モーター TRION MM 17.5T
スパー 72T
ピニオン 20T
バッテリー YOKOMO YB-L400
タイヤ F ZENオメガ、R ZENオメガ

写真は”とみなが”さんからいただきました。

”とみなが”さんのドヒャドヒャなレースレポートはこちらから♪
【ラジコン】飯能のグリーンパークスピードウェイ6時間耐久レース!楽しかったです【6A縛り】

2018年6月24日日曜日

第2回 SQUARE 6時間耐久レース in グリーンパークスピードウェイ



第2回 SQUARE 6時間耐久レース in グリーンパークスピードウェイ優勝しました!

チームメンバーや参戦に協力していただいている皆様、ライバルチームの皆様、そして素敵なイベントの運営していただいている皆様、本当にありがとうございました!!

JGTにあこがれ、チームOYA-Gのデータエンジニアとしてイベントに係わり、初めて自分たちのチームとして参戦し完走を果たした時から優勝を目指して参戦を続けてきました。

今回はイベントを盛り上げたいとの趣旨から2台体制でのエントリーに挑戦。さらに初めてのチームにも気軽に参加して欲しいと言うねらいから「誰でも持ってる?F103にカッコイイボディーをかぶせるだけでエントリー出来るよ」というコンセプトのもと準備を進めました。

車両の準備とドライバーとして参戦していただく予定だった”やまさん”が急な海外出張で参加出来なくなり2台体制での参加が危ぶまれましたが、team TECTROの”しじき”さん、ポキレンジャーの”とみなが”さん、実車S耐ドライバーの”まっちゃん”に参加いただき”#11やわらかエンジニアリング”と”#12 Smart Logger”チームの2台体制で参戦する事ができました。

最終チェックを行う予定だった前日練習が雨だったために当日朝の練習走行でマイナートラブルが多発したため2台とも予選中もマシンの手直しが続き、#12は予選後のマシン回収に間に合わずピットスタートとなりました。

レース中はテレメトリーのトラブルや電飾のステーの破損など様々なトラブルが発生しましたが、ピットインごとに修正を行いながらレースを続け4時間経過時点で#12がピットインのタイミングで一時的にはトップに立つことが出来ました。

その後は表彰台圏内を行ったり来たりしながら”Jin”さんがバッテリーを温存しつつ”ともぞー”、”まっちゃん”の2人でペースを上げ上位陣にプレッシャーを与えることを目標にレースを進めました。ところが序盤はバッテリーに余裕があった我々も徐々に充電が間に合わなくなり走行前に設定したしたペースで走ると予定した20分を走りきれない状態が続きましたが、今回投入したテレメトリーを活用しペースをドライバーに指示したために最小限のペースダウンに抑えることが出来ました。

残り1時間を切った時点でトップから4周差の2位。そこから6位までは誰が表彰台に上るかわからない状態でした。表彰台で十分などと考えては到底3位になることは不可能と考えトップを目指しバッテリーが無くなるギリギリまでペースアップを行っていたところでトップ#7がマシントラブルで急速にペースダウンし#12がトップに浮上。その後もゴールまで接戦が続きましたが”まっちゃん”が耐久ドライバーらしい危なげない走りでトップでゴール。3位争いは最終ラップの最終コーナーで逆転5位のクルマも1周差と6時間耐久とは思えない大接戦となりました。

#11の”やわらかエンジニアリング”号も”しじき”さん”とみなが”さんがベテランドライバーらしい渋い走りを見せれば、耐久2レース目の”川上”さんも持ち時間をしっかりと走行して無事完走し次回へつながるレースとなりました。

充電電流以外はほぼフリーなSQUARE 6時間耐久レース。耐久車両のPARSEC-Cを用意して参戦するも良し、手持ちの車両で参戦するも良し、今回の”#39 ORANGE PECON”のようにツーリングで参戦するのもまた良し。参戦各車の情報はFacebookで公開されてますので耐久レース面白そうだなと思ったらFacebookのグリーンパーク 耐久グループをのぞいてみて下さい。

秋の耐久で皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしています♪

#11 やわらかエンジニアリング
#12 Smart Logger
総監督 田部 誠

グリーンパーク 耐久
https://www.facebook.com/groups/1501440479941040/

SQUARE
https://www.rc-square.com/

グリーンパークSW
https://ameblo.jp/greenparkspeedway/

HB Japan
https://www.facebook.com/Hb-RACING-JAPAN-154387548460331/

宮沢模型

スーパーラジコン
http://www.super-rc.co.jp/rc/

Smart Logger
https://www.mtabe.com/SmartLogger/

やわらかエンジニアリング
http://kraftwerk.sblo.jp/

2018年6月9日土曜日

KSR アキバ往復♪


天気が良かったのでKSRでアキバまで抵抗10本とネジを購入に♪
昼ご飯を食べてから出発してんだけど熱くて大変、日焼けしそうなので長袖だったんだけどバイク用の涼しい長袖が欲しくなったなぁ〜八王子を過ぎるとクルマが多くストップアンドゴー状態でミッションの入りが悪くなる。新宿のトンネルで原付進入禁止に驚いて道に迷いつつも秋月に到着。目の前の駐輪場が空いていたので止めてみると赤黒のKSR2が!!帰りは日が落ちて寒くなるも事故も無く無事帰宅。都内はスクーターのほうが楽そうだなぁ〜

途中で給油
121km→7.41L
16.3km/L
走行距離18,525km

帰宅してから給油
133km→5.08L
26.2km/L
走行距離18,658km

2018年6月3日日曜日

IRCC 2018 ZFC-014


お得クーポン配布中は観戦者厚めに有効かも♪

今年もやってきましたIRCC@セントレア。全国のラジコンファンと交流できるすてきなイベント♪



昨年まではFFで参戦してみましたが、今年はF1にチャレンジ。土曜朝の練習走行がシェイクダウンの状況でどこまで走ることができるか?



実はF1苦手科目で20年ほど前に始めて買ったスポンジ仕様のF103は1日で廃車。ゴムなら走れるかな?と思って購入したF104もいいとこなし(汗)2度とF1やらないと思っていましたが、橋本さんにイベントでお借りしたZFCの楽しさが忘れられず新車を一台購入。
なかなかレースに参加できませんでしたがついに実践投入です♪


・練習走行
BL 11.96
左側の細かいコーナーで舵角が足りない印象、ストレートも遅い感じ。

D/R 70%->80%
ピニオン 25->31

・コントロールプラクティス
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1320935
13L/2:37.132
BL 10.984
初期はあるが出口でアンダー

ロールダンパー
AWグリス->無限#50000

デフ
固め->普通

ESC
THミニマム
3%->10%

フロントアッパー補修

・QF1
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1342573
21L/4:07.011
BL 10.954
コーナー奥で曲がらない
ストレートの立ち上がり不安定

ESC
ドラッグブレーキ
OFF->15%
THミニマム
10%->25%

タイヤ径
F 56mm -> 52mm
R 58mm -> 52mm

リヤ車高アダプタ
0mm -> 2mm(車高あがる方向)

フロント車高スペーサー
0枚 - >3枚(車高あがる方向)

ステアリングクランク下スペーサー
2mm -> 0mm

・QF2
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1342794
22L/4:11.086
BL 10.734
リヤに違和感有り

→リバウンド長すぎ?→ダンパーの全長を短く
車高アダプタを外す
シャフト内側にF1黒スプリングで全長を短く
オイルは#300

ステアリングクランク下スペーサー
0mm -> 7mm
ステアリングタイロッド外側取り付け
ナックル下 -> 上

・QF3
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1342942
22L/4:09.143
BL 10.827
1コーナー入り口でフロントが入りすぎ
フルターンの後半は曲がらない

サイドリンク後ろ側のOリング
標準 -> ショック用の柔らかいもの

フロントアッパーキャンバーsim
0.5mm 追加

ESC
ドラッグブレーキ
15% -> OFF
THミニマム
25%->20%


予選3回目終了の段階でライバルモテッキーと0.06秒差の激戦!!
明日の予選でのタイムアップを狙います。

・QF4
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1343053
22L/4:06.134
BL 10.700
車のバランスはまずまず。
ウイングが外れてタイヤに挟まりタイムアップできず

モータタイミング
1->5

キングピングリス
無し -> タミヤハード



・QF5
https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1346618
22/4:14.360
BL 10.646
現状の車の性能を出し切った感じで良い感じ。
最終ラップの最終コーナーでスタックして13秒ロス(爆)


後はパワーソースにかけるしかない!との判断でモーターの仕様変更
ローターを13.5mmから14.0mmに変更


温度対策にモーターファンも取り付けてみました。



指数も52から84へ大幅にアップして決勝Bメインからの勝ち上がりを目指します。


4番手スタート序盤にモテッキーが2位3位が絡んだ隙に2位浮上。トップを走る岡山さんを追いますがインドでダイバダッタと修行した世界のオカピーはレインボーオカピーにバージョンアップしたようでなかなか追いつけません。結局一度もトップに立つことなく決勝は終了。Bメイン敗退となりました。

決勝はベスト10.494でアベ10.732だったのでドライバーの調子はまずまずだったって事にしましょう♪

https://ircc.liverc.com/results/?p=view_race_result&id=1347038



自作車OKなのでおもしろい車が登場するのもIRCCの魅力ですが今年の一押しはウラガンGT。ガンベイド駆動系を反対向きに使用するウラガンにGT500のフロント周りが合体。かなり高い戦闘力を発揮していました。


MTS FF 左からV1, V2, V3

こちらはMTSのFF韓国勢と国内組のエッジなユーザーが投入していました。V3はかなり魅力的な構成で僕も購入しちゃおうかな?

2018年5月16日水曜日

KSR 通院快速♪



首の調子が悪いので週1回病院に通っているんだけど、暖かくなってきたのでKSRで移動してみました。山間部の国道は信号もなくそこそこのペースで走れるので気分転換にはよいかも?片道30分ぐらいなので集中力も維持できて良いトレーニングになりそう。

131km→3.87L
33.9km/L

走行距離18,404km

2018年5月5日土曜日

RCハイジャンプ in 谷田部アリーナ


古賀さんが開催しているRCハイジャンプが谷田部アリーナで開催されました。
RCカーってどれぐらいジャンプできるんだろう?という素朴な疑問に答えるイベントです。

やってみるとわかるのですが、RCをジャンプさせようとするとジャンプ台の形や助走路、着地地点で車を保護する仕掛けなど一筋縄ではいきません。

何度もテストを行い完成したハイジャンプタワーがこちら!


高さ10メートルまで計測可能な支柱に10メートル四方はありそうなネット。スタート台に助走路、ジャンプ台で構成されています。



ルールは高跳びと同じで同じ高さに2回挑戦が可能。助走路のガードレールや支柱やバーに接触すると失格です。

オフロードレースの昼休みの時間に開催されたため参加人数は少なめですが、午後からの決勝に使う車で参加するチャレンジャーもあり、なかなかの盛り上がりでした。


ジャンプ専用のセッティングを施した車やレースで使用する車のリヤウイングをハズしただけの車などいろいろな車のさんかがありましたが私はフェニックス仕様のビートルで参加。ジャンプ台を駆け上がれるか不安でしたが無事にジャンプすることができました。

イベントの動画はこちら

迫力満点のビートルちゃん車載動画


運転者視点だとこんな感じ


くろぅどさんの試合風景


ヒロシ所長のアクロバット


森川号車載カメラ(前)


森川号車載カメラ(後)

2018年5月2日水曜日

KSR ステム調整



右ターンでステアリングの切れる速度が遅いのでステムの調整をしてみました。ナットを締めすぎのようで右側方向にステアリングを切ると渋い感じ。フックレンチをMonotaROでゲットして5度ぐらいゆるめてみた。左右の切れ込みに対する違和感が無くなって良い感じ。

病院までの往復で1時間ほど乗ってみたけど、ツーリング狙いとしてはギャップやわだちで少し動き過ぎかな?

久々に給油。
69km→2.26L
30.5km/L

走行距離18,273km

2018年4月22日日曜日

川崎フェニックス 第4戦





今月も2WDとビートルで参戦。ビートルは先月のままですが、2WDは前回の不調の原因を探るべくショックをメンテナンス。



1年間がんばったショックはコースの砂がオイルに混じって茶色い状態(汗)ひとまずオイルを抜いたまま組み立ててスピリングのマッチングを探ります。

フロントのロール剛性が奥の方で高すぎるのがコーナー出口のオーバーステア傾向の原因と考えフロントダンパーのサスアーム側の取り位置を内側に変更。リヤはスプリングを1ランクアップさせました。自宅前のアスファルト道路でのテストでは良さそうなバランス。少し原則時のリヤが抜け気味ですがコーナー出口でのオーバーステア傾向はコントロールしやすい感じ。オイルはリヤはそのままでフロントを100番堅くしてバランスを取ります。



予選1回目
2WDはやらかして10周14秒で15番手。今回初参加の山縣さんの後ろですwトップは11周の10秒。Aメのボーダーは11周あたりか?無難にまとめれば10周3秒ぐらいは狙えそうなので2回目にかけます。
ビートルはまずまずなペースで走行して9周13秒で4番手。タイトターンからの加速で少し遅れている模様。ベストラップで2秒ぐらい有るので今回はキビシイかな?

予選2回目
2WDは大きなミスも無く10周2秒で7番手。0.3秒差で相変わらすのBメインです。
ビートルはごつごつ当ててタイムアップできず。



決勝
2WDはBメのポールスタート。2番手の虫賀さんを押さえて走行しますがミスで自滅。後方から追い上げたとおもったらまたミスで順位を下げて6番手?でゴール。
ビートルは良い感じで順位を上げて3番手でゴール2ヶ月連続での表彰台となりました♪

2018年4月4日水曜日

NW-ZX300はじめました


iPod Classicが壊れちゃってから通勤中はiPad mini4+MDR-EX800STで音楽を聴いてたんだけど、この組み合わせだと音質はともかく電気的なノイズがすっごく気になる。ポタアン(PHA-1)と組み合わせると良い感じなんだけど通勤に携帯するのはちょっと大きめ。

そう言えばずいぶん前にNW-ZX1を試聴させてもらって良い感じだったなぁ〜と思ったらNW-WM1Zなんて機種に発展していたりする。製品のこだわりは魅力的だけど通勤に使うにはちょっと大きめ。WM1の精神をコンパクトにしたNW-ZX300がおもしろそうだなぁ〜と思っていたところでソニーさんのキャッシュバックキャンペーンが!

というわけで急遽やってきましたZX300さんですが最初の音はヒドイの一言!!こもっているというかクリアでないというか…(汗)。説明書に200時間ならしてくださいって書くだけのことはありますw

10時間ぐらい鳴らした状況での印象はPHA-1とはだいぶ違う感じ。S-Master HXの特徴なのか周波数特性がフラットなだけでなくダイナミックレンジ方向も凄くリニアな印象。どちらかというと以前試聴したZX1に近いかも?

2018年3月26日月曜日

川崎フェニックス 第3戦


今日はポカポカでテントを出す参加者がいるほど、ラジコンシーズン到来ですね♪
コースはスピードの乗るコーナーが多く前半はギャップも少なめ。後半のテクニカルなセクションはレースが進むと穴が増えていきました。



予選1回目
今回2WDは車体のセットを大幅に変更。リヤのメカニカルグリップを重視したのアンダー方向、ウイングは低めにマウントして低速コーナーからの立ち上がりを改善しつつ高速域でアンダーは出さないイメージ。

練習走行で実際に走らせてみるとナゾのオーバーステア(汗)自宅前の道路での試走では想像できない展開です。セットを変更する時間も無いのでそのまま予選に突入。初期がないわりに回り込みだしてからはオーバーステア気味でコーナリングスピードもイマイチ、さらに立ち上がりでは前に加速できません(涙)2回ほどマーシャルの手を借りつつ何とか完走、トップからは1周遅れでベストラップも1.5秒遅れでダメダメです。

京商ビートルはレギュレーションでストレートが速いがコーナーがおそいんだけど、今回のレイアウトは高速コーナーが多いのでそれほどハンデを感じない展開。前回苦労したストレートも全開でクリアできます。最初のうちはどんな感じかな?とビビっていましたが、その後走らせ方が見えてきたらタイムも向上。なによりこのクルマ走らせていて楽しいです♪トップから4秒遅れの3番手で予選1回目を終了。



予選2回目
2WDはウイングはそのままに足回りのせっとはいつものセットに戻してみることに。
走り出すと・・・いつもの動きです。ESCが今回から新しくなっているので少し立ちが良すぎる感じだけど手で合わせる事ができるレベル。なんとか3分間走りきって定位置の9番手。

ビートルはノーミスで走れば計算上3〜4秒稼げる計算。1周目からがんばって走行しますが、ワンミスでタイムアップせず終了。順位は4番手に落ちましたがベストラップはトップと変わらないレベルなのでレースでは良い勝負が出来るかも?



2WD決勝
序盤の混乱を抜けて2位に上がるもトップの桑野さんが速い!徐々に離れていくと後ろから内川さんが!!終盤までバトルする展開でしたが最後は競り負けて3位でゴール。



ビートル決勝
1周目の混乱を抜けてこれま2番手に、前に一村さんが見えますがなかなか追いつかない。1ヘヤで焦ってお椀に載って横転素早くレスキューしてもらえるも5番手に後退。そこから前に追いついたり追い越したりの展開で3位でゴール、フェニックス初の表彰台となりました♪



2WDでも表彰台争いにからみたいな♪



レース後には参加者で芝の補修。夏にはいっぱい生えてくるかな?

2018年3月8日木曜日

BLUE IS BEST !!


ラジコンに復帰して初めて買った本格的ブラシレスESCがLRPのSXXでモーターはX12の4.5Tクレストで12デビューしたときに使った組み合わせです。LRPのESCの良さはブレーキ。思ったところで思った様に減速できるので当時苦手だったクレスト1コーナーの速度調節が非常に楽になりました。

その後もSXX v2、FLOWと新製品を追っかけていましたが、やっぱりブレーキのフィーリングが素敵なのでLRPは外せない存在でした。(古い製品はブーストの細かい調整が出来なかったのでストックではTEKINを使ってました)



現在フェニックスで使っているアルティマに搭載しているESCはLRPのSXX ver2、もともとは2012年の1/12で全日本に参加する時に購入したもの。1セルモデで3.5Tを使ってたんだけどLRPの3.5Tは当時としてはオーバースペックで電池が足りず8分持たないし、ESCがオーバーヒートしちゃうのでファンを付けていました。ファンを前に置くだけでは効果が低かったのでダクトを自作してましたね。



これはSXX v2のフェニックスセット。モーターはX20 10.5T ギヤ比は31T/76T。自分のアルティマは3ギヤLDでオーバーステア気味なのでニュートラルブレーキを0にして全OFF時の巻き込みを穏やかにしています。定番のヨコモタイヤに対して十分なパワーがありアクセルが開けやすくリニアでストレートスピードも十分なのでこの組み合わせオススメです。



さらなるタイムアップを目指し低速コーナーのブレーキ力アップを狙ってFLOW HDの購入を検討していたところフタ産でNOSRAMのHDオフロードバージョンを発見保護しました♪

HDではブレーキがさらに進化していて4タイプのブレーキ制御のパターンがあります。高速で効きが良い低速での効きが良いなどコースや車の特性ドライバーの好みに合わせて変更する事ができます。ブレーキ名人のロナルドが開発に係わってるだけあってどのパターンも魅力的です。

4パターンブレーキで一番気に入ったのがBDX-0のSP70モード、コレが今までのSXX v2に比べてブレーキのききが強力!さらに扱いやすく変なタイミングでロックしません。コレならフェニックスの短いストレートの後のブレーキングで思い通りに減速できそうです。

LRP経営が大変て話も聞こえてきますがESCやモーターは他社には無い魅力有る製品なので復活して欲しいなぁ〜

2018年2月25日日曜日

川崎フェニックス 第2戦


今年初参戦のフェニックス。今月は1周22秒台のロングコースです。



普段は2WDクラスのみの参戦ですが、友人から京商ビートルをお借りしてビートルクラスに参戦。このクラスはベースのシャーシが何種類か選べる様になっていて、小さめの車体でハンデのある京商シャーシの場合は早めのモーターが指定になっています。


ますは2WDクラス予選1回目。2周目にフェンスと友達になるも徐々にペースアップして22秒台に入れて終了。8周の12秒で予選11番手?。



ビートルクラスは初めてのRRなのでどうやって走るのかわかりませんが、かわいらしいボディーなのでノープロブレムw 2回ぐらい前転して6周6秒で6番手。



友人がHGダンパーを用意してくれたので走行の間に組み立て。ダンパーオイルは#350でOリングはXリングクリア。予選2回目にはフロントがかろうじて交換完了。

予選2回目、2WDは路面があれてタイムアップできず。ビートルクラスに賭けます(笑)

ビートルはバンパーを地面に引っかけなければギャップも余り気にならないので、ラインを選びながら慎重に走ります。ストレートで前転しますが何とか7周に入って5番手でゴール。運転が見えてくればまだまだタイムアップできそうです。



決勝までの空き時間にリヤもダンパーを交換。知恵縄状態のギヤボックスを下ろしてダンパーステーを交換。このあたりも実車ぽい感じw


ダンパーを組み立ててステーに取り付けようと思ったら???あわわレンチが入りません。う〜ん頭をひねってロールバーを取り外し事なきを得ました(付属のレンチで締めるのが正解ですw)リヤダンパーも交換したら走りが大分良くなりました。フェニックスではHGダンパーオススメです。

Bメイン5番手からの2WD決勝は混乱を抜けいつの間にか2位浮上。トップを追いますが追いつけず2番手でゴール。ビートル決勝も混乱に乗じて3番手に上がるものの若者にインを刺され4番手。会長の前で粘るも最終コーナーで横転し5番手陥落となりましたw

ビートル次回も参加予定です。ラダーフレームファンの皆様是非ご参戦下さいませ♪

2018年2月24日土曜日

KSR GALE SPEED リヤホイール


KSRはオンロードがメインなのでタイヤはBSのBT601なのです。

ところが前後のバランスが悪くちょっとイヤンな感じ。
倒しこみはじめは問題ないんだけど中間バンク角ではリヤタイヤがフロントを押す感じでちょいアンダー気味。そこから寝かしていくと今度はリヤが頼りなくなってオーバーステア方向。個人的には逆のパターンは気にならないんだけどライン取りの自由度って意味ではどちらにしてもいけてないバランス。

よく考えてみるとBT601SSはNSRサイズ。NSRのリヤホイールサイズは2.75J、KSRは2.5JなのでKSRに付けるとリヤホイールの幅が足りてない(汗)
0.25インチの差だけどタイヤのプロファイルは大きく変わってそうだなぁ〜と言うことで2.75のホイールを探してみた。

NSRのホイールを加工して取り付ける方法もあるみたいだけど、程度の良いNSRホイールを探して加工するのはちょっと面倒。よく調べて見るとゲイルスピードというメーカーからKSR用ホイールが出ていました。KSR110用のホイールのようですが110のハブを使えばそのままKSR2にも取り付け可能な模様。

ホイールは良いお値段なのでヤフオクで中古を探してみたら近所?の中古ショップで出品有り。店頭で物を見せてもらうとタイヤ脱着時のキズみたいな物が結構ついているけどリムの平面は出ている感じなのでそのままゲット。

タイヤの取付も2回目でなれてきたのか5分ぐらいで完了。110アルミ用に用意してあったリヤハブを取り付けて右側のカラーはKSR標準の物を移植。スプロケは取付ボルトが純正より太いのでサンスターRK-003の40Tを購入。とおもったら前のオーナーが交換したようで純正ホイールに全く同じスプロケがついてました(笑)

走ってみた感じは凄く良い感じ。バンク角で前後のバランスが変に変わる感じもしないし、ホイールの剛性がアップしたのかリヤの動きがわかりやすくなりました。フロントは純正のままでも良いかなぁ〜と思っていたけど同じホイールを入れて見たくなりました。

走行距離18,204km

試走した帰りに給油2回目。
84km→3.86L
21.8km/L

2018年2月18日日曜日

ヨコモ グランプリ Round-35


今年もRCシーズンインです!
まずはGT500で参戦中のヨコモグランプリから。

今回のレギュレーションは去年と変わらずでしたが、次回から青いモーターが使用できなくなります。グレーか現行の黒のどちらかが使用可能です。健太郎の分も用意するとなると次回までにモーター2個買わなきゃ(汗)

今回はやまさん。まっちゃん、えひやん、健太郎と参加です♪

全日本のままのクルマを持ち込んでポンダーチェックで車の動きを確認。
路面は軽めですが特に問題無さそうです。

予選1回目は2番手スタートで順調に走行しますが4番手スタートのmoggy選手がハイペースで迫ってくる模様。何処で譲ろうかな?なんて考えながら走行していたら右側の高速シケインで全開クラッシュ。真後ろにいたmoggy選手まで巻き込んでしまいました、ごめんなさい。1回目の結果は12周9秒で予選5番手。

全日本から好調の"やまさん"は前を押さえられたものの12周6秒で2番手タイム。まっちゃんは12周10秒で10番手、けんたろう14番手、えひやん15番手でチーム内でも熱い戦いが繰り広げられていますw

予選2回目は1回目の結果で組換えを行って5番手スタート。序盤からミス無くまとめて10周目の時点でトップのコール!このままTQゲットと思ったんですがお椀に2回のってしまいトータル0.6秒のロス(爆)最終的には3番手でゴールとなりました。



予選最終結果は上位5台が12周の3秒台という全日本並みのシビレル展開となりました。

決勝は3番手からトップを目指しスタート、1周目こそ”やまさん”の背後に迫りますがペースが足りず徐々に離される展開。後方から追い上げてきた"ダイジィ〜"を押さえにかかりますがメカトラブルでストップリタイヤとなりました。

白熱の決勝Aメインの模様は”やまさんBolgで”(笑)



SS48クラスは"けんたろう"と"えひやん"が参戦。TQはえひやんでこのまま初優勝を飾るか?と思わせましたがワンチャンスを拾った健太郎が逆転優勝となりました。
"えひやん"はチーム鳥煮我死襲名か?w