活動予定






mtabeのスケジュール
21/02/26 ラジコン話@Clubhouse

2022年10月9日日曜日

第5回 京商 VINTAGE MEET

京商さんのビンテージシリーズ発売にあわせて始まったビンテージミート。しばらくコロナで開催できなかったみたいですが、粉川さんも来日できるようになったのでしらかば2 in 1で開催です♪

このイベントは懐かしい80年代の自慢の愛車を持ち寄って展示したり走行させたりするイベントです。僕自身はなかなかタイミングが合わず今回が初参加。諸事情で参加できなくなった”あざらし”さんの愛車を預かり"しらかば"にレッツGoです!




お預かりした”オプティマミッドあざらしカスタムさらにカスタム”を粉川さんの世界戦車両の隣に設置!イラストと解説プレートも良い感じでディスプレイさせていただきました。無理なお願いをきいていただきありがとうございます♪


ミッションコンプリートなので、愛車?リブワークス ビートルで走行開始です。同卓の”すだぴょん”さんもビートルを持ち込んでいたので記念撮影。こちらは田宮さんの復刻物。どちらもカワイイのです〜



”こけたら終わり勝ち抜きレース”では大先輩の標さんが大活躍!高麗さんと3周のデッドヒートを繰り広げました♪この車はすべてが当時物!送信機はFMでバッテリーもニッカド、ESCは当時の最新式FETタイプでモーターもブラシタイプ、サーボもFETブースト付きで当時のレーシングカーそのものです!


積みラジになってしまっているファントムに粉川さん、高麗さん、松本さんにサインをいただきました♪もしかしてこれは展示用で組み立てようにもう一台キットを買わないといけないパターン?w


ホビーショー発表のOPも展示されていました。コレも買わねば(爆)


当時のRCを楽しんでいた方から復刻版で初めてビンテージに触れた方まで楽しくラジコンできるイベント、オススメですよ♪来年は古賀FFもっていくかな〜

P.S.
ビンテージミートのミートはBBQのお肉の意味もあるらしいw来年はBBQ復活すると良いな〜


2022年9月18日日曜日

NTTソノリティ MWE001


 

リモートワークで一日中イヤフォンやヘッドホンをする生活になって、気になるのは長時間装着していても耳が痛くならないとか充電しなくても使えるとか。オーディオ用途や普段使いのイヤフォンとはちょっと違った製品が欲しくなります。

個人的にはチームのメンバーとイベントの動画をみながらそれに関してディスカッションする時に片耳にイヤフォンをつけてイベントの動画を見ながらPCのマイクとスピーカーをつかってメンバーと会話するときにイヤフォンを使う感じ。

なのでイヤフォンをつけていても周りの音が聞こえて音が漏れないこの製品が僕のニーズにぴったり〜ということで早速購入してみました。

いちばんの特徴は装着感の無さ!つけているのをすっかり忘れてしまいます。音漏れ防止の性能も同室の方に迷惑はかからない十分な性能。ちょっとハイ上がりな音質に感じるのでPC側で高音を少し絞ると聞きやすくなると思います。バッテリーの無いパッシブな構成なので音量小さめですが一般的な用途であれば音量が足りなくて困ることは無いでしょう。

趣味のRCでインカムとして使うとどうなるかも楽しみなので、追ってテスト予定♪


パーソナルイヤースピーカー"MWE001"

2022年9月8日木曜日

ダイナミックアイランド

 


昨日のアップルのイベント、カメラを埋め込むために液晶表示が出来なかったスペースを新しくダイナミックアイランドという役者に仕立てiPhoneそのものにより親近感を持たせる演出に感動しました。ネガティブな事ですら新しい解釈でセールスポイントにしていく気持ちを持ちたいですね♪


興味があれば動画をみてね〜
(iPhone 14 Proのコーナーの最初のあたりです)
https://www.youtube.com/watch?v=ux6zXguiqxM&t=4167s

2022年5月25日水曜日

RACEBOX MINI 買ってみた



全国のデータロガーファンのみなさーん!今話題のRACEBOX MINI購入しましたよ!

ラジコン用ロガーはSmart Logger、実車用データロガーとしてはDL1を愛用しているのですが、最近はデジスパイスやスマホでラップタイムを計測できるアプリなど流行ってますね。

なぜにロガー

自分がDL1を使っているのは車のセッティングに必要な外部入力があるからで、運転の分析だけなら外部入力無しのタイプでも全然OKです。

走行会でに参加して気持ちよく走れるようになったら、もっとうまく走りたくなるもの。ラップタイマーを買ってタイムを見ながら走るのも楽しいものです。

講師の方に自分の車で同乗走行してもらうと勉強になりますし、ビデオで撮影してその差を比べてみると改善点が見えてくることでしょう。

ある程度(1ラップで1〜2秒落ち)までうまくなってくると、動画だけではその差が分かりにくなってくるので、ロガーが欲しくなってきます。

1秒以下の違いもバッチリ確認出来るので、ガチ勢には必須のアイテムといえるでしょう。

今回は自転車に取り付けて自宅の周りを1周してみたのでそのインプレッションをお伝えします。

開封してみた

サイズは8cm x 7cm x 2.5cm程度、実車であればどこにでも取り付け可能でしょう。GPSがメインの機材なので屋根の下などには取り付けできません。Gセンサーやジャイロを内蔵しているので車体にしっかり固定することが大切です。

本体にはステータスを示すLEDと充電用のUSB-Cジャックのみの構成です。(電源スイッチが無い!!)

充電が終わったらスマホに専用アプリを入れ、アカウント作成後RACEBOXとバインドします。Bluetoothで自動的に接続されるので、特に難しい操作は不要です。



車体に設置する時はGセンサーがあるので、向きに注意です。Rの文字の上が前方になるように固定して、アプリからGセンサーのキャリブレーションを行いましょう。

有名なトラックは検索できる?ようですが、我が家の周りのバス通りは登録されていないので、「Custom Tracks」で作成します。本体とつながった状態で起動すると衛星写真の出ている状態でコースエディターが起動しますので、スタートゴール地点やスプリット(4カ所まで)を設定します。(ラリー形式のスタートとゴール地点が別の設定も出来るようです)また「Garage」で車の登録をすると、車+トラックで走行データを管理できます。

走ってみた

GPSをロックするとデバイスの画面にGPSの精度と補足している衛星の数が表示されるので準備OKです。「New Track Session」ボタンを押して走行スタートです。スタートラインを通過すルと自動的に計測を開始します。

走行中はスマホの縦横で違った画面が表示されます。またタップするとMODEが切り替えられるようで。

計測ラインから通過から経過した時間

ベストラップに対しての差

予想ラップタイム

加速度

スピード

予想ラップタイム

ベストラップに対しての差


2ラップ走ったのにゴールし忘れて1ラップ分しかデータとれませんでした。ライン変えてみたりしたのに残念〜

走行データ

走行後にはスマホアプリでラップタイムや各種データを見ることが出来るほか、RACEBOXのサイトから生データもダウンロード可能です。




RACEBOX MINI USER MANUAL
https://www.racebox.pro/info/racebox-mini-user-manual


2022-6-1 追記
操作も簡単でデータの精度も高いので、外部入力なしのデータロガーとしては満点の出来!と思ってましたが、一つ弱点が!!

GPSが5秒受信できないと計測がリセットされてしまいます。何かの弾みでGPSアンテナが受信できない状態になったり、トンネル内で停止するとそこまで走行してきたデータも消えちゃいます(汗)

2022年2月3日木曜日

プロボーリングトーナメントの分析ツール完成♪



トーナメントのスコアを眺めていたらいろいろ分析したくなって、ツールを作ってみた。
いろいろな軸で分析できるけど、あまり細かく分析してもノイズが見えてくるだけなのでこれぐらいの粒度がよさそう。

2022年1月11日火曜日

3本ローラー買ってみた! ELITE ARION MAG

 


去年の3月頃からボウリングをはじめて、年末にいくつかの大会に出てみたけど成績はともかく体力不足が深刻。ふだん練習で5ゲーム投げてるので大丈夫かな?と思ってたんだけど、試合前の練習10分+2ゲーム終了あたりで息が上がる感じ。下半身の安定感もないので自転車でも乗るかなぁ〜と思ったんだけど冬は寒くて危険が危ないので3本ローラーを買ってみた。

自転車乗ってる人に3本ローラーでハートレート120ぐらいの負荷かけられるかな?って質問してみたら3本は危ないので固定ローラーがおすすめとのこと。せっかくのアドバイスだけど、まあ3本乗れなかったら固定を買い直すかぐらいの気持ちでポチッとなw

3本ローラーのタイプはざっくり3つに分類できそうな感じ。負荷なし、負荷をローラーのスイッチで調整できるタイプ、スマホなどに接続して負荷を動的にかけられるタイプ。

負荷なしだとどれぐらいの負荷になるのかは使っているタイヤや体重、空気圧などでも変わりそうなんだけど負荷が足りないとさみしいので、スイッチで負荷を変えられるELITE ARION MAGをゲット。

ちなみに自転車はMTBで土用のタイヤがついてたのでMICHELIN WILD RUNNER BLK 26X1.4 26 X 1.4に交換。ガチ勢はローラー用の減りにくいタイヤを使うらしいけど、そのまま地面も走りたいのでこの選択。

休日の暖かい日に庭に置いて試しに乗ってみたところ数回トライしたらなんとか乗れました!

  • ローラー分自転車が高いところに乗るので足がつかないので踏み台が必須
  • 椅子に座ってこぎ出した方が楽
  • ローラーは傾斜が無いんだけどちょっと傾斜している感じで漕ぐと良い感じ
  • 立って乗る、手放しはまだできない
手放しが出来ないので、乗ってる時間が確認できないんで結構つらいw
距離と走行時間が確認できるサイコンを買ってみるかな?



ELITE ARION MAG
https://www.elite-it.com/en/products/home-trainers/rollers/arion-mag

2021年12月1日水曜日

今日も楽しくプラレール・・・からのMini-z用IC TAGの話


mtabe STUDIOの計測システムは数年前からKYOSHOさんのIC Tag Lap Counterに対応してるんだけど、先日アプリがクラッシュするんだけど!というお問い合わせが(汗)

長期間のテストも行っているし、24時間稼働前提なのでメモリーリーク対策もしっかりやってあるし、エラーの起きそうな部分は例外を拾ってるのでアプリ自体のクラッシュはまず無いはず???



OS側やPCの問題かなぁ?と思ったんだけどクラッシュするなら何かしら原因があるはずと思って確認用にプラレールを購入してみました♪



デバッガ上でプラレールを数十分ぐるぐる走らせたら出ました!!PCがスリープする瞬間にサクッとクラッシュ!?色々試してみたところどうやらPCが高負荷時にTAGリーダーからPCにデータ転送する時に問題が起きて通過時刻やTAGのIDがエライコッチャになる場合があるようです。

おそらくPC側のドライバーの問題かなと思いますが(この手の問題はMylapsなどでも結構あります)変なデータが来たら無視する形で対応してみる事に・・・

というわけでこれから数日間プラレールとお友達になりそうですw