活動予定



mtabeのスケジュール

19/04/20-21 おいしいお水@レディオGAGA
19/06/30 SQUARE耐久@グリーンパーク
19/07/5-7 Koga-E.L.FF で JMRCA 1/10EP OFF@GOJO

2020年2月19日水曜日

ヨコモグランプリ Round-43



今年もヨコモグランプリに参加です!

前日練習には”えひやん”も参戦、久々のラジコンなのにすぐにでもレースに復帰できそうなペースで走行していました♪



夜はいつものお店で夜のAメイン。今回はゲーム業界を志す"やまさん。"の息子さんとリモートで3分ピッチを行なうなどいつもと違った盛り上がりも、次回は現地で参加かな?



今回はいつものGTストックに加えて遅ツーのライトツーリングクラスに参戦。

ツーリングのレースはフロントワンウエイの頃以来。現代のツーリングの走らせ方がよくわかりませんが、グリップ低めの小さいコースで開催されるので、車やパワーソースの差も出にくいので気軽に参加できます。


指定モーターが用意できなくて困っていたんだけど、参戦できなくなった"くろぅど"さんから車ごとレンタルしてMC-8を搭載し無事?参戦です。

練習走行と予選1回目をMC-8、比較のために予選2回目をM17で走行してみましたがベストラップはほぼ変わらず。MC-8で走行していた時はステアリングがクイックな車だなぁと思っていましたがM17にしたところアンダーな車?!送信機の違いでクルマのフィーリングが変わるという面白い経験をしました。

MC-8での走行は練習不足でミスが多く1周まとまらない状況。SS48はベストラップ予選ですが、ライトツーリングは周回なので予選は最下位(笑)決勝は他者と絡まないようにM17で走行する事にしました。

決勝はスタート直後に前の方でコースを1台飛び出して、ごちそうさまの4位浮上。その後はなんとか前の車について行きます。3台での2位争いが長く続きこれは厳しいなぁと思っていたときに目の前の車がバックストレートに出ていくところでハーフスピンしたすきに3位に浮上。
2番手争いも決め手がなく、ついていくしかない状況で残り時間が少なくなって行きます。このままゴールかな?と思っていたときにまたもや前走車がイン側の縁石に吸い込まれ姿勢を見出したところをスレスレでパス!2位に浮上しました。
前が開けたのでペースアップを試みますが、トップとの間差は詰まらずそのままのゴールとなりました。

レースの動画はこちら

手持のツーリングに21.5Tのヨコモモーターを載せるだけで程よいスピードで楽しめるライトツーリング。これからヨコグラでも盛り上がってくるかも?



GTストックは相変わらずの盛況、やっぱりこのスピード感がちょうど良い?
今回はなんと同じテーブルの3名が全員Aメインに残る快挙!前にJinさん後ろにKAZOOさんに挟まれてのスタートでしたがいつの間にか前に出たところでKAZOOさんJinさんに追われる展開。なんとか8分間転ばずに走行してポジションを死守しましたw

YOKOMOレースレポート

2020年2月18日火曜日

ISDT FD-200


走行後の放電に便利なISDTのFD-200。スマホ出設定や放電状況を確認できるんだけど、片付け中にスマホで電圧チェックはめんどくさいってことで電圧計をケーブルにくっつけてみました。放電が終わってるか確認できるので便利です♪

2020年2月10日月曜日

2.5インチ リムーバブルケース 比較 Cremax MB992SK-B Qwltech OWL-IE322B


右 Cremax MB992SK-B 左 Qwltech OWL-IE322B

NASをZFSで運用することになったのでSSDでキャッシュとログのドライブを乗せることにした。どんなタイミングでアクセスをしてるのかなぁ?と思いSSDのアクセス時にLEDが点灯するタイプのケースを購入することにした。

2.5インチドライブ用のリムーバブルケースは3.5インチと5インチベイにマウントするタイプの2タイプがある。5インチタイプに好みの製品がなかったので3.5インチタイプを2つ買ってみた。

Cremax MB992SK-B


Cremax MB992SK0BはトレイにSSDを固定してからケースに入れるタイプ。
ドライブをつけずにトレーを入れる場合はプラスチックのスペーサーを取り付ける必要あり。頻繁に入れ替える場合は追加のトレイが欲しくなりますね。



LEDはこの部分が点灯、実際はケース本体にLEDがあってプラスチックで光を前面まで持ってくるタイプ。電源コネクタは2ドライブで1つ。鍵もついてるんでうっかり触ってドライブが飛び出てくることはなさそう。



トレイも少し硬めだけど引っかかることはないので合格点。気になるのはドライブ1が下ドライブ2が上の配置だけかな?

Qwltech OWL-IE322B


Qwltech OWL-IE322Bはトレイ不要のタイプ。出し入れもスムーズなので頻繁に出し入れするならこちらのタイプがおすすめ!



面白いのはLEDの配線がケース内部で完結しておらず、専用の延長電源ケーブルから分岐しているところ。このケーブルを繋がないとLEDが点灯しないので要注意です!。きっと後からLEDを追加したんでしょうね。ちなみに延長される電源コードはなぜかペリフェラル!!電源コネクタも2つあるので、片側のドライブを接続しないスペアドライブケースとして使うこともできますねw



基盤が剥き出しになっているHDD向けに絶縁シートもついてきます。

取り付け



どちらのケースも横の穴位置は3.5インチのFDDなどと同じなんですが、スペースの関係で下から固定するねじ穴がないのは要注意でです!



サーバ用途でドライブを頻繁に脱着しないので、Cremaxを取り付けることにしました。


ELUTENG HDD/SSD ブラケット



起動用のSSDはアクセスも少ないのでアクセスLEDは入らないと判断して、3.5インチHDDの取付スペースにアダプタを取り付けて固定することにしました。おまけのドライバーは角度が合ってないので使い物になりませんが、アルミの板はキレイな仕上がりで好感度大ですw



2019年9月15日日曜日

[修理] FD3S タコメーターがタコ踊り!



6型の愛車もそろそろ色んな問題が出てきてレストアしなくちゃなぁと言う今日この頃。
タコメーターが時々たこ踊りを初めてちょっとイヤンな感じ。タコメーターはトラブルの無い時は見ないので実用上は問題ないんだけど、車検前に直しといて〜というお話しなので久しぶりにメーターを外してみた。

基板に付いている部品から推測すると…
このメーターはECUからのRPMパルスをICで電圧に変換、電圧計をタコーメータとする作りになっているようだ。

たこ踊りすると言うことは入力側のパルスにノイズが乗っていると考えて、フイルムコンデンサーを交換したが、変化無し(汗)

ICの入力側にノイズがのっていることは正しいようなので、ICの足をハンダ付けし直してみた。今度はまるでメーターが動かないw

交換したコンデンサのスペックがあっていないようなのでコンデンサを元に戻すと復活しました!!

と言うわけでFDのタコメーターがたこ踊りしたらまずはICの足を半田付し直すのが吉です♪

おまけ
FDのタコメーター分解方法



メータクラスターをバラしてタコメーターを取り出します。



メータの針を取り外します。
取付時に角度が違うと変な方向になるので注意。
MAXに振れた時の角度をメモしておきましょう。



文字盤は下の2カ所のピンを抜いてから
90ど回転すると上手に外せます。



文字盤を外すと照明用のクリアなフレームとメーターユニットが出てきます。
ネジを2本外すとフレームから取り外すことが出来ます。



裏側から見るとこんな感じ。



この状態にしてICの足のハンダ修正を行いましょう♪



フィルムコンデンサが電球で日焼けしていたのは秘密ですw

2019年9月7日土曜日

ミニッツ用 単4形 ウエイト


時々友人と集まってミニッツをするんだけど、京商さんが専用のLiFeバッテリーの販売を中止しちゃったのです。
そこで単4形状のLiFeバッテリーを使ってみることになりました。4セルのままだと電圧が高すぎるのでバッテリー2本を直列にを使うのですが問題になるのはニッカド4本に比べると重さが軽いこと。MARさんで販売しているウエイトを参考に単4の形のウエイトを作る事にしました。



形状はOrionのNiMHを基準にどのぐらい角を落とすかなどは現物合わせ、友人の工房にお邪魔して制作を進めます。



重心を後ろ寄りにするために電池の前側を肉抜きするイメージで製作しました。



車にセットするとこんな感じ、かなり攻めたデザインです



製作は友人にお願いしたんですが、仕上げのヤスリがけをお手伝いしました。普段コンピューターの中で仕事をしているので手を動かす作業は気分転換になりますね♪

P.S.
材料費はそれほそれほどかからないんですが、かなり手のかかる作業なので販売は難しそうです。ご注文いただいても1本5千円以上になるとおもいます(汗)

2019年8月24日土曜日

MDR-M1ST

MDR-M1STきた♪

安心のSTサウンドをベースにF特的には上下をバランス良く伸ばした感じ。ケーブルが4線になったからか空間表現も上手に。これは手放せない!

自分の環境で聞くとショールームの試聴でわからなかった部分もイロイロ見えてくるねぇ〜

2019年8月12日月曜日

スピーカーの布エッジが堅くなった時にはヨコモタイヤクリーナーが良いかもしれない


最近DIATONEのDS-2000HRをお迎えしたんだけど、当時のダイヤトーンのスピーカーのウーファーのエッジは布製でダンプをする為に樹脂?のような物を塗っているらしい。
ウレタンエッジと違い穴は空きにくいけど堅くて動きが悪くなります。僕のスピーカーだとエッジョを押すとそのままスピーカーが動くレベル。

低音が出なくなるならたいして気にならないなと思ったんだけど、実際は低音の音圧が下がるだけで無く位相あたりにも影響があるようでつながりは悪いしひずみ感もえらいこっちゃレベル。小音量では気になりませんが音量を上げるとうるさい〜って感じるぐらい。

スピーカーのレストアを行っているショップでは色んなノウハウが有るみたいだけど手元にある物で何とかならないかと思って目に付いたのがヨコモのタイヤクリーナー。



いつものようにキムワイプにスプレーしてユニットをとりつけたままエッジに塗ってみるとスゴイ勢いで吸い込まれていきます。音を出しながら塗っていくと音質は改善する方向。エッジも少し柔らかくなってきました。毎日塗っていると一週間ぐらいでひずみ感は大分減ってきた感じ。触るとまだ堅いのでもうしばらく塗り続けてみよう。

2019-10-24追記
時間がかかったけど満足する音質まで改善された模様、ユニットを外せない人にはお勧めできます♪