活動予定



mtabeのスケジュール

19/01/26-27 山山杯@ラジ天名古屋
19/02/17 ヨコモグランプリ@谷田部アリーナ

2019年1月23日水曜日

msBerryDAC


3週間鳴らし続けたDAC01の音が好きになれないのでmsBerryDACを購入。
専用ケースに入れて電源を入れただけだけどこの音は好きになれそう。
2〜3週間ならして音が落ち着いたらDACの別電源化など調整を進めてみよう♪

2019年1月20日日曜日

ラズパイオーディオ向けのスイッチングじゃない電源



ラズパイオーディオ用にトランスを使った電源を試してみる。

現在ACアダプタとして売られている電源はほとんどスイッチングタイプ。トランスタイプに比べて軽量で大容量かつ低価格、パソコンの電源としては大きな問題は発生しないんだけど出力側に乗るスイッチングノイズが音質に影響を与えたり、負荷の変動するオーディオ用途には向いていないとされています。

non-NFB ディスクリート電源基板 DC-ARROW
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/dcarrow.html

良さそうな電源基板が売られていたので部品を集めて作ろうかな?と思ったんだけど、カッコイイケースに入った完成品がeBayで売っていたので1/1に注文。

Hifi linear power DC-1 USBp/DAC/external power supply with digital display
https://www.ebay.com/itm/111442189651

出力は何ボルトって質問が来たので5Vでと回答したら3週間ぐらいで中国から到着。



200Vの電源ケーブルが添付されていたので電源ケーブルを入れる前に分解。



電源トランスは100V入力だけど、基板上で2系統有るトランスの一次側を直列にして入力に繋いである、電源を繋いでスイッチを入れてみると2次側には予定した7.5Vの半分の電圧しか出ていない。どうやら200V仕様の製品が届いたようだ(笑)




出品者とやりとりして交換してもらうと時間がかかりそうなのでトランスのデータシートを探して基板のパターンを解析。入力側にパッチを当てるだけで使えそうなことがわかった。



バッチは一カ所パターンをカットして、2本配線を追加するだけでOK。電源を入れると無事に内蔵の電圧計が点灯♪




箱に詰めてテスターで出力を確認しようと思ったら・・・今度は内蔵の電圧計がつきません?出力側に電源は来ているので・・・基板につながっている部分で断線しています(笑)電圧計は電源、GND、計測したい電圧をつなぐ設計のようですが電源基板側は電源とGNDしかない作り。ムリヤリ2本のケーブルを1カ所に半田付してあるのですが、ここからケーブルがポッキリ(笑)電圧計側をよく見ると電源と計測電圧を1本に求めるパターンを発見。ココをつないで2本で電源基板につなぎ直して再度箱につめます。



付属の電源ケーブルはピンタイプだったのでマイクロUSBのケーブルをちょん切って付け替え。ついにDACに接続です。



電源を交換した効果は大!ざらついた感じが減少して刺激が減ってさっぱりする方向で良い感じ。ただ音質は向上したんだけどヘッドフォンをつないでも、アンプを経由してスピーカーを鳴らしても好みの音では無い感じ。ボーカルが遠めで他の楽器が賑やかな傾向が強くバランスが良くないなぁ〜次はDACを交換してみるかな?


2019年1月6日日曜日

AVIOT DACボード DAC01 AVIOT CASE 01 PC ケース



居間のアンプに繋ぐプレーヤーにSONYのHAP-Z1ESを買おうかなぁ〜と思っていたらラズパイオーディオって物があるらしいので挑戦してみた。

ラズパイにもオーディオ出力があるんだけど別途DAC基板を組み込むのがミソ。ハイレゾにも対応していてそこそこ良い音質で楽しめるらしい。ネットワーク上のファイルを再生できたりスマホアプリで操作できるので使い勝手もよさげ。音質が良さそうな専用のケースも発売されていたので一緒に買って正月休みに組み立ててみた。組み立ては特に難しい所は無く問題なく完了。

再生用のソフトウエアは色々あるみたいだけどVolumioを使ってみた。機能を削減したりして音質の向上を狙っている物もあるらしいので、落ち着いたらSDカードを用意してソフトウエアごとの音質を比較してみるのも面白いかも?

このDACもOS-CONを使っているらしく、エージングを100時間以上行う事が推奨されているらしい。実際電源を入れてすぐは何じゃこりゃ!?ってぐらいのひどい音質なのは以前購入したウォークマンのZX300と同じ(笑)

再生し続けて毎朝音質を確認するのが日課になっているが、1週間たってやっと聞ける音質に。音の傾向は賑やかな感じで自分の機器との組み合わせではボーカルがもう少し前に来て欲しい感じかな?

電源を手元にあったスイッチングタイプの物を使っているので、電源を交換してから細かい煮詰めを行う予定。

AVIOT DAC-01の音質はPCM5122らしくない音作り?


P.S.
スピーカーに繋いで聞くときはDAC側のボリュームを50%ぐらいに絞ってたんだけど、100%にしてアンプ側で調整した方が断然音が良くなった♪

2018年11月18日日曜日

第3回 SQUARE 6時間耐久レース in グリーンパークスピードウェイ


前回は2チームの代表としてレースに参加したんだけど、かなり大変だったので各チームで代表者をたててもらい僕はお手伝いに回ることにしました。

#12は"まっちゃん"が参加できないので”しじい、JIN、ともぞー”さんに飛び入り参加の”やまさん。”の4人体制。車は前回の優勝車両を使い”やりすぎエンジニアリング”として参戦。

“#11 やわらかエンジニアリング”は前回の”かわかみ、とみなが、じょうにし”さんに加え”はしもと”さんに参加してもらいました。新しくF103ベースの車を準備したんだけどセットが決まらなかったので前回参戦時に使用した車に急遽スイッチしてレース当日を迎えました。



朝からの練習走行では正常に動作していた計測PCが予選スタートの瞬間なぜかへそを曲げてスタートディレイ。こういう時計測担当はドキドキなのですが、PCを入れ替えて何とか復旧しました。(前日にカラスに襲撃た時にハードが不安定になった模様)

PC入れ替えでQ1の開始時間が遅れたものの、参加者の協力もあり予選も無事終了。13時から決勝スタートです。

レーススタートから終了まで計測PCに張り付いていたため、チームの状況はよくわからなかったのですが、今回もテレメトリーを使って各ドライバーの持ち時間を可能な限り速く走る作戦でレースを戦っていた模様です。

途中計測PCの電源をとっていたテーブルタップの電源が落ちるというトラブルのため、レースが一時中断してしたためレースは2ヒート制となり合計周回数で順位を確定することになりました。中断している間は車をストレートに止めて触れない状態でしたが、ピットでの充電はそのまま継続されたためリスタート後にはバッテリーに余裕が出たため各車ハイペースでのレースとなりました。



レース再開後に#12はTバーの破損によりストレートでクラッシュ。リヤシャフト交換などを行ったため上位争いから脱落。#11は大きなトラブルも無く自分たちのペースでレースを進め6時間のレースを完走しました。

来年はもう1チーム準備して自分も走ろうかな?


ドライバーの"とみなが"さんのレポートはこちら
レースの走りをデータで可視化!寄り道するとダメですねぇ~
飯能のグリーンパークスピードウェイ6時間耐久レース!2018秋

2018年11月11日日曜日

KSR ミッションオイル交換&圧縮比測定


クラッチ交換をしたときにミッションオイルを交換したので約1000km走行している。前回はモチュールの10-30だったけど夏場都内の渋滞にはまった時に入りが悪かったけどそれ以外では問題なし。最近ギヤの入りが悪くなってきたので交換してみた。今回はヤマハ純正ギヤオイルGL-3の85W。どっちのオイルが優れているのかはよくわかんないけど新品オイルは良い感じだね♪

※サービスマニュアルによるとギヤオイルの交換は6000km

MonotaROのコンプレッションゲージを買って圧縮を計ってみた。ザックリ8.1kg/cm2ぐらい。基準が7.5-11.0だからもう少し使えるかな?

129km→4.35L
29.7km/L
走行距離19,406km

※今回からガソリンはハイオク

11/14
106km→3.88L
27.0km/L
走行距離19,512km

2018年11月4日日曜日

ヨコモ GT全日本選手権 2018

Photo by Yokomo

今年も全日本のタイトルに挑戦しました!

第8回って事なので8年間挑戦していることになりますね。
今年は会場の谷田部アリーナがCRCのブラックカーペット変わったのでセッティングなどいろいろ変化してきたのがおもしろいところ。



BRZとSCが中心だったボディーもバリエーション豊かになってきましたし、タイヤもよれにくく外形の大きいラジアルを使う選手が見られたり、グリップ材もTC2、スティッキー、ファニーのすべてのグリップ材が使われていたようです。



今回はアリーナに前日入りしたもの準備に追われ走行したのは夕方にボディーのチェックで数ラップ程度。その時点でベストラップが17秒の真ん中あたりでトップからラップで1秒ほど遅れていたので明日はエンジョイだね〜なんて言いながら東広島RC研究所のメンツと居酒屋で夜のAメインのを行ったのでありました♪



久々にマークワンで朝食をとったら結構ちゃんとしていて良い感じ、朝から良い気分です♪


Photo by Yokomo

レース当日、横堀社長の挨拶から開会式は始まりマサミさんの協議説明に続きます。コンデレの選出や地区予選トップ通過のドライバーの表彰などを行った後は練習走行の始まりです。

開会式が終わり周りがいろいろ工夫しているなか、いつものタイヤにいつものグリップ材を塗ってのんびり練習走行開始。前日と似たようなフィーリングだったので、走行時間の最後まで走りきって練習終了。アナウンスによるとそこそこ良いタイムが出ていた模様???なぜか勝負権があるようなので急にカツカツしてきましたw


予選1回目はグリップがあがってきて練習で気になった左巻き右アンダーがひどくなる傾向。ミスをしないように走り続けるが外周に出るコーナーで縁石に引っかけ転倒!!なんとか5L16秒でAメイン確定ライン?。ノーミスで走りきった城所選手がトップで自分が番手、同じくワンミスのキョロ選手が続きKen1選手やまさん選手と続きます。

予選2回目に向けてピットを回り情報収集。
路面のグリップはあがるのか?あがるとしたらどのぐらい?そうするとタイヤとグリップ材は?今年はまさに三者三様の様相でみんな言うことが違うw
路面は上がる傾向と予想し1回目に転倒する気配はなかったのでセッティングは変えず左右の曲がりをそろえるために右前のキャンバーを少し増やす方向で微調整。



予選2回目は俺的エース電池を投入してTQを狙う。苦戦している外周からストレートでトップの車について行きたいもののじりじり遅れる。さらに明らかに2回目取り路面が重く右コーナーでふわふわとインリフトする状態(汗)右コーナーのリズムが狂ってペースが上がらないプレッシャーから焦ってミスをして転倒し後ろを走るキョロさんと接触、思わずごめんなさいと声が出た(汗)その後もつまらないミスを繰り返したので空きスペースを探して走行し1回目の記録を更新できず14L2秒で総合4番手となった。



決勝スタート直前にグリッドでいきなりバック!?どうやら指が震えているらしい。少し前に戻そうとしたらそのまま前に飛び出してしまいマーシャルの手を借りてグリッドに復帰。その後隣の車も動いてしまい各選手緊張が高まっていることがわかります。

決勝スタートは悪くなかったもののトップ2台が速い!2週目にKen1さんと接触しながらパス、ペナルティーは取られなかったものの、なかなかあがってこないので気になっていたところでトップ2台が接触。2台をパスしてトップに立つもすぐに城所さんが追い上げてきてバックストレートでパスされる。数周の間は後ろからプレッシャーをかけるも徐々に離されていく苦しい展開。その後やまさんが追い上げてきたところでミスして3番手に。終盤ペースの落ちてきたやまさんにプレッシャーをかけるも接触、失速した瞬間にKen1さんに交わされ4番手に転落。優勝も見えていた位置からするすると表彰台までもが滑り落ちていきました。これもレースですね。

来年もヨコモGTに挑戦することになりそうです♪



いつも一緒にレースしてくれる皆さん、応援してくれた友人たちや家族に感謝です♪



直線ははそれほど速くなかったのですが、このセットでもAメインには入れるよって事でパワーソースのセッティングを公開します。

ESCセットアップ
ESC: BL-SP4
P.Curve: 10
B. Max: 16
B. Start: 1000
B. End: 8000
Acc.: 10
S. Pow: 100
M.Freq: 5k

モータタイミング
ZERO2(黒)
標準位置+1
KV: 1686

2018年10月20日土曜日

KSR 道志におさんぽ♪



バイクが調子よくなってきたので道志までお散歩。出発したときは良い天気だったのに道志道に入ったあたりからドシャーっと前が見えないぐらいの土砂降りの中、道の駅まで走ってきました。

雨がやみそうにないのでそのまま帰宅、この時期の雨は寒かった〜

88km→2.75L
32.0km/L
走行距離19,277km