2018年4月4日水曜日

NW-ZX300はじめました


iPod Classicが壊れちゃってから通勤中はiPad mini4+MDR-EX800STで音楽を聴いてたんだけど、この組み合わせだと音質はともかく電気的なノイズがすっごく気になる。ポタアン(PHA-1)と組み合わせると良い感じなんだけど通勤に携帯するのはちょっと大きめ。

そう言えばずいぶん前にNW-ZX1を試聴させてもらって良い感じだったなぁ〜と思ったらNW-WM1Zなんて機種に発展していたりする。製品のこだわりは魅力的だけど通勤に使うにはちょっと大きめ。WM1の精神をコンパクトにしたNW-ZX300がおもしろそうだなぁ〜と思っていたところでソニーさんのキャッシュバックキャンペーンが!

というわけで急遽やってきましたZX300さんですが最初の音はヒドイの一言!!こもっているというかクリアでないというか…(汗)。説明書に200時間ならしてくださいって書くだけのことはありますw

10時間ぐらい鳴らした状況での印象はPHA-1とはだいぶ違う感じ。S-Master HXの特徴なのか周波数特性がフラットなだけでなくダイナミックレンジ方向も凄くリニアな印象。どちらかというと以前試聴したZX1に近いかも?

2018年3月26日月曜日

川崎フェニックス 第3戦


今日はポカポカでテントを出す参加者がいるほど、ラジコンシーズン到来ですね♪
コースはスピードの乗るコーナーが多く前半はギャップも少なめ。後半のテクニカルなセクションはレースが進むと穴が増えていきました。



予選1回目
今回2WDは車体のセットを大幅に変更。リヤのメカニカルグリップを重視したのアンダー方向、ウイングは低めにマウントして低速コーナーからの立ち上がりを改善しつつ高速域でアンダーは出さないイメージ。

練習走行で実際に走らせてみるとナゾのオーバーステア(汗)自宅前の道路での試走では想像できない展開です。セットを変更する時間も無いのでそのまま予選に突入。初期がないわりに回り込みだしてからはオーバーステア気味でコーナリングスピードもイマイチ、さらに立ち上がりでは前に加速できません(涙)2回ほどマーシャルの手を借りつつ何とか完走、トップからは1周遅れでベストラップも1.5秒遅れでダメダメです。

京商ビートルはレギュレーションでストレートが速いがコーナーがおそいんだけど、今回のレイアウトは高速コーナーが多いのでそれほどハンデを感じない展開。前回苦労したストレートも全開でクリアできます。最初のうちはどんな感じかな?とビビっていましたが、その後走らせ方が見えてきたらタイムも向上。なによりこのクルマ走らせていて楽しいです♪トップから4秒遅れの3番手で予選1回目を終了。



予選2回目
2WDはウイングはそのままに足回りのせっとはいつものセットに戻してみることに。
走り出すと・・・いつもの動きです。ESCが今回から新しくなっているので少し立ちが良すぎる感じだけど手で合わせる事ができるレベル。なんとか3分間走りきって定位置の9番手。

ビートルはノーミスで走れば計算上3〜4秒稼げる計算。1周目からがんばって走行しますが、ワンミスでタイムアップせず終了。順位は4番手に落ちましたがベストラップはトップと変わらないレベルなのでレースでは良い勝負が出来るかも?



2WD決勝
序盤の混乱を抜けて2位に上がるもトップの桑野さんが速い!徐々に離れていくと後ろから内川さんが!!終盤までバトルする展開でしたが最後は競り負けて3位でゴール。



ビートル決勝
1周目の混乱を抜けてこれま2番手に、前に一村さんが見えますがなかなか追いつかない。1ヘヤで焦ってお椀に載って横転素早くレスキューしてもらえるも5番手に後退。そこから前に追いついたり追い越したりの展開で3位でゴール、フェニックス初の表彰台となりました♪



2WDでも表彰台争いにからみたいな♪



レース後には参加者で芝の補修。夏にはいっぱい生えてくるかな?

2018年3月8日木曜日

BLUE IS BEST !!


ラジコンに復帰して初めて買った本格的ブラシレスESCがLRPのSXXでモーターはX12の4.5Tクレストで12デビューしたときに使った組み合わせです。LRPのESCの良さはブレーキ。思ったところで思った様に減速できるので当時苦手だったクレスト1コーナーの速度調節が非常に楽になりました。

その後もSXX v2、FLOWと新製品を追っかけていましたが、やっぱりブレーキのフィーリングが素敵なのでLRPは外せない存在でした。(古い製品はブーストの細かい調整が出来なかったのでストックではTEKINを使ってました)



現在フェニックスで使っているアルティマに搭載しているESCはLRPのSXX ver2、もともとは2012年の1/12で全日本に参加する時に購入したもの。1セルモデで3.5Tを使ってたんだけどLRPの3.5Tは当時としてはオーバースペックで電池が足りず8分持たないし、ESCがオーバーヒートしちゃうのでファンを付けていました。ファンを前に置くだけでは効果が低かったのでダクトを自作してましたね。



これはSXX v2のフェニックスセット。モーターはX20 10.5T ギヤ比は31T/76T。自分のアルティマは3ギヤLDでオーバーステア気味なのでニュートラルブレーキを0にして全OFF時の巻き込みを穏やかにしています。定番のヨコモタイヤに対して十分なパワーがありアクセルが開けやすくリニアでストレートスピードも十分なのでこの組み合わせオススメです。



さらなるタイムアップを目指し低速コーナーのブレーキ力アップを狙ってFLOW HDの購入を検討していたところフタ産でNOSRAMのHDオフロードバージョンを発見保護しました♪

HDではブレーキがさらに進化していて4タイプのブレーキ制御のパターンがあります。高速で効きが良い低速での効きが良いなどコースや車の特性ドライバーの好みに合わせて変更する事ができます。ブレーキ名人のロナルドが開発に係わってるだけあってどのパターンも魅力的です。

4パターンブレーキで一番気に入ったのがBDX-0のSP70モード、コレが今までのSXX v2に比べてブレーキのききが強力!さらに扱いやすく変なタイミングでロックしません。コレならフェニックスの短いストレートの後のブレーキングで思い通りに減速できそうです。

LRP経営が大変て話も聞こえてきますがESCやモーターは他社には無い魅力有る製品なので復活して欲しいなぁ〜

2018年2月25日日曜日

川崎フェニックス 第2戦


今年初参戦のフェニックス。今月は1周22秒台のロングコースです。



普段は2WDクラスのみの参戦ですが、友人から京商ビートルをお借りしてビートルクラスに参戦。このクラスはベースのシャーシが何種類か選べる様になっていて、小さめの車体でハンデのある京商シャーシの場合は早めのモーターが指定になっています。


ますは2WDクラス予選1回目。2周目にフェンスと友達になるも徐々にペースアップして22秒台に入れて終了。8周の12秒で予選11番手?。



ビートルクラスは初めてのRRなのでどうやって走るのかわかりませんが、かわいらしいボディーなのでノープロブレムw 2回ぐらい前転して6周6秒で6番手。



友人がHGダンパーを用意してくれたので走行の間に組み立て。ダンパーオイルは#350でOリングはXリングクリア。予選2回目にはフロントがかろうじて交換完了。

予選2回目、2WDは路面があれてタイムアップできず。ビートルクラスに賭けます(笑)

ビートルはバンパーを地面に引っかけなければギャップも余り気にならないので、ラインを選びながら慎重に走ります。ストレートで前転しますが何とか7周に入って5番手でゴール。運転が見えてくればまだまだタイムアップできそうです。



決勝までの空き時間にリヤもダンパーを交換。知恵縄状態のギヤボックスを下ろしてダンパーステーを交換。このあたりも実車ぽい感じw


ダンパーを組み立ててステーに取り付けようと思ったら???あわわレンチが入りません。う〜ん頭をひねってロールバーを取り外し事なきを得ました(付属のレンチで締めるのが正解ですw)リヤダンパーも交換したら走りが大分良くなりました。フェニックスではHGダンパーオススメです。

Bメイン5番手からの2WD決勝は混乱を抜けいつの間にか2位浮上。トップを追いますが追いつけず2番手でゴール。ビートル決勝も混乱に乗じて3番手に上がるものの若者にインを刺され4番手。会長の前で粘るも最終コーナーで横転し5番手陥落となりましたw

ビートル次回も参加予定です。ラダーフレームファンの皆様是非ご参戦下さいませ♪

2018年2月24日土曜日

KSR GALE SPEED リヤホイール


KSRはオンロードがメインなのでタイヤはBSのBT601なのです。

ところが前後のバランスが悪くちょっとイヤンな感じ。
倒しこみはじめは問題ないんだけど中間バンク角ではリヤタイヤがフロントを押す感じでちょいアンダー気味。そこから寝かしていくと今度はリヤが頼りなくなってオーバーステア方向。個人的には逆のパターンは気にならないんだけどライン取りの自由度って意味ではどちらにしてもいけてないバランス。

よく考えてみるとBT601SSはNSRサイズ。NSRのリヤホイールサイズは2.75J、KSRは2.5JなのでKSRに付けるとリヤホイールの幅が足りてない(汗)
0.25インチの差だけどタイヤのプロファイルは大きく変わってそうだなぁ〜と言うことで2.75のホイールを探してみた。

NSRのホイールを加工して取り付ける方法もあるみたいだけど、程度の良いNSRホイールを探して加工するのはちょっと面倒。よく調べて見るとゲイルスピードというメーカーからKSR用ホイールが出ていました。KSR110用のホイールのようですが110のハブを使えばそのままKSR2にも取り付け可能な模様。

ホイールは良いお値段なのでヤフオクで中古を探してみたら近所?の中古ショップで出品有り。店頭で物を見せてもらうとタイヤ脱着時のキズみたいな物が結構ついているけどリムの平面は出ている感じなのでそのままゲット。

タイヤの取付も2回目でなれてきたのか5分ぐらいで完了。110アルミ用に用意してあったリヤハブを取り付けて右側のカラーはKSR標準の物を移植。スプロケは取付ボルトが純正より太いのでサンスターRK-003の40Tを購入。とおもったら前のオーナーが交換したようで純正ホイールに全く同じスプロケがついてました(笑)

走ってみた感じは凄く良い感じ。バンク角で前後のバランスが変に変わる感じもしないし、ホイールの剛性がアップしたのかリヤの動きがわかりやすくなりました。フロントは純正のままでも良いかなぁ〜と思っていたけど同じホイールを入れて見たくなりました。

走行距離18,204km

試走した帰りに給油2回目。
84km→3.86L
21.8km/L

2018年2月18日日曜日

ヨコモ グランプリ Round-35


今年もRCシーズンインです!
まずはGT500で参戦中のヨコモグランプリから。

今回のレギュレーションは去年と変わらずでしたが、次回から青いモーターが使用できなくなります。グレーか現行の黒のどちらかが使用可能です。健太郎の分も用意するとなると次回までにモーター2個買わなきゃ(汗)

今回はやまさん。まっちゃん、えひやん、健太郎と参加です♪

全日本のままのクルマを持ち込んでポンダーチェックで車の動きを確認。
路面は軽めですが特に問題無さそうです。

予選1回目は2番手スタートで順調に走行しますが4番手スタートのmoggy選手がハイペースで迫ってくる模様。何処で譲ろうかな?なんて考えながら走行していたら右側の高速シケインで全開クラッシュ。真後ろにいたmoggy選手まで巻き込んでしまいました、ごめんなさい。1回目の結果は12周9秒で予選5番手。

全日本から好調の"やまさん"は前を押さえられたものの12周6秒で2番手タイム。まっちゃんは12周10秒で10番手、けんたろう14番手、えひやん15番手でチーム内でも熱い戦いが繰り広げられていますw

予選2回目は1回目の結果で組換えを行って5番手スタート。序盤からミス無くまとめて10周目の時点でトップのコール!このままTQゲットと思ったんですがお椀に2回のってしまいトータル0.6秒のロス(爆)最終的には3番手でゴールとなりました。



予選最終結果は上位5台が12周の3秒台という全日本並みのシビレル展開となりました。

決勝は3番手からトップを目指しスタート、1周目こそ”やまさん”の背後に迫りますがペースが足りず徐々に離される展開。後方から追い上げてきた"ダイジィ〜"を押さえにかかりますがメカトラブルでストップリタイヤとなりました。

白熱の決勝Aメインの模様は”やまさんBolgで”(笑)



SS48クラスは"けんたろう"と"えひやん"が参戦。TQはえひやんでこのまま初優勝を飾るか?と思わせましたがワンチャンスを拾った健太郎が逆転優勝となりました。
"えひやん"はチーム鳥煮我死襲名か?w

2018年2月3日土曜日

KSR 強化イグニッションコイル&アースケーブル


点火系のリフレッシュの一環でコイル+プラグコード+プラグキャップの交換とアースの取付を行いました。

まずはアースのみを取付。ボルトやフレームのサビを落として取り付けると暖気しただけでもエンジン音?に変化が見られますね。ボヘっとした音がパリッとする方向。

次はコイルを交換。プラグキャップはぴったり密着して良い感じ。
ケーブルとキャップやコイルの隙間も無く耐久性も良さそうな気がします。
町内をのんびり一周してみましたが、こちらも音がパリッとする方向。
しっかり点火している感じですね。

強化イグニッションコイル
KSR-1/2専用アースケーブル

走行距離18,149km