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2020年7月8日水曜日

Smart 451 エンジンハッチ防振対策




細かい調整を続けるうちに良い感じに走るようになってきた我が家のSmart君。良く走るようになると要求が贅沢になってくるもので、走行中にエンジンのあたりから遮熱板(30xm角の鉄板的な素材の何か)がビビるような音がするが気になってきました。

リヤアームの音対策で効果が出たのに味を占めて、エンジン周りの防音に挑戦です。



エンジンハッチのエンジン側にはかなりしっかりとした吸音材(断熱材も兼ねてるかも?)が貼り付けてあります。これならハッチ自体の防振処理は不要かな?と思いましたが、鉄板側からたたいてみるとカンカンと鉄の音が?
どうやら全面的に吸音材が張り付いているわけではないようです。

そこでエーモンの制振シート2172を内側に貼ってみました。この素材はブチルシートの表面にアルミシートが貼ってあります。実際の所ブチルシートが主役でアルミシートが無くても大きな差は無いんですが、アルミシートの境目でエネルギーが減衰する効果を期待したり、ブチルが他の部品などに張り付かないためにアルミシートをセットするのは悪くない考えです。効果としては薄い金属板の振動にはよく効くタイプになりますね、樹脂部分にはあんまり効かないかも?



鉄板の端っこは高い音で鳴きやすいので角までべったりと貼り付けてみましが、施工後に確認するとブチルがはみ出してます(涙)

気を取り直してアルミテープでシートの境目の部分をくるんで施工完了です♪

早速テスト走行すると・・・これはビックリ!
エンジンハッチの対策は誰でもわかるレベルで効果があります!!

エンジンハッチを通してノイズが車内に入ってきている想定で対策をしましたが、実際はエンジンなどの振動でハッチが大きく振動していたようです。

ハッチの上にのせる吸音材もいろいろ用意してみましたが、まずはこの仕様で長距離移動でテストしてみようと思います。

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