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2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店
ラベル RC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年12月15日火曜日

チョンマゲRCGP @ パインビーチレースウェイ


 チョンマゲRCGP参加してきましたよ♪

会場になったパインビーチレースウェイは千本松原にある有志が運営している素敵なプライベートサーキット。


このコースの特徴はグニャグニャしたコースレイアウトと狭めのコース幅。380モーターで楽しく走り回ることが出来るコースです。

最近のRCカーは普通の人が楽しめる速度の限界を超えていると思っていたので、380モーターで走っても退屈しないコース幅とレイアウトはこれからのRCにぴったりじゃないかな?と思います。


レースフォーマットもよく工夫されていて、

予選、決勝ともに5周の周回レースを連続して3回行います。

・スターティンググリッドはくじ引き!
・2回目の走行はリバースグリッド!
・3回目の走行は2回目の結果でリバースグリッド!
・予選のヒートごとの順位でメインが決まります!
・もちろん自動計測は無し、周回数をアシスタントさんが数えてくれます♥

なので狭いコース幅もありミス無く走れば遅い車でも上位進出が可能ですし、速い選手が同じヒートに固まれば下位メインに転落もw

素敵だなぁ〜と思ったのはトップが5周した時点で走行終了では無く、最下位の車も5周走りきる事ができます。ゴールしたときには拍手もあったりして凄く良い雰囲気です♪

一般的なレースは速い人が勝つってフォーマットが多いんですが、こういう偶然の要素を取り入れるのが大事じゃないかなぁ〜と漠然と思っていた自分としては目からうろこのレースでした。

来年も開催予定なので、RC侍、RCくのいちの皆様は遅い車を持ってぜひ参加してみてくださいね♪

レース風景はこんな感じ!

夢のラジコンフェス開幕 ダイジェスト イベント&レース チョンマゲRCGP
https://twitter.com/TC_mini4WD/status/1339238268005543939

RC TEAM CHONMAGE

パインビーチレースウエイ



お弁当とかき氷もむっちゃ美味かったよ♪

2020年9月1日火曜日

こんなお気楽12の新規定はいかが?

☆ゴール(=目的、目標)
バトルを中心としたレースの楽しみを体験してもらう
ラジコン未経験の人が引かないスピード
ラジコン経験者なら気軽に入れる敷居の低さ
事前準備をしなくても会場で充電するだけで楽しめる手軽さ
特別なアイテムを用意しなくても競争力ある車両が作れる

☆ストレッチなゴール
脱初心者にの人も簡単には勝てない仕組み
トップドライバーが混ざっても盛り上がる
旧車や自作車とかも混走できるとたのしいな

☆下心
ファントムが発売になったことだし、12のユーザーが増えるといいなぁ〜
※他のクラスでも走行後の電圧縛りは機能すると思います

対象ユーザー
初心者から一人でレースに参加出来るようになったあたりのボリュームゾーンがメインターゲット。全日本クラスの方が気分転換に参加されても楽しめるとなお良し。

基本ルール
目的に沿ったレースが成立しない場合は柔軟にルール改定を行う
参加者が自分の車両を所有したり、メンテナンスする前提
全開時間が8割以下でアクセルワークを楽しめるバランス
レース時間は予選、決勝ともに5分
車体のサイズとかはそのまま 
重さは無制限
タイヤは張り完コントロール 
バッテリーはリポ2セル、容量は手軽に入手できるものを上限とする
モータの種類&個数や改造は自由
ギヤ比は自由
充電電流は自由ただし、予選から決勝迄一本のバッテリーで走行
走行後に規定のバッテリー電圧を下回ったらペナルティ
走行前にも電圧チェック
腕の良いドライバーに対するハンデキャップ
バッドドライブに対するペナルティー

トッピング
煮詰まってきたらトッピングを加えて盛り上がるようにアレンジ!
ビギナーさんはレース後の電圧縛り無しでもOK
決勝のスターティンググリッドはメインごとに通常とリバースをランダムに決定する
トップの車の最小ラップ縛り、規定ラップより短かったらピットスルー
参加者が慣れてきたら決勝直線に±1分程度レース時間を変化させるのもOK
参加者の順位が固定されてきたらレース後電圧に対するハンディキャップ制の導入

結論
トップに出ても全開で逃げられないプレッシャーをルールで与える
=>握らないでギリギリでトップゴールするのがセオリー
それにより2位以下が接近しチキチキバトルが勃発
一発勝負で握って逃げ切ってもレース後の車検で電圧が足りなければペナルティー
ドライバー、車などの性能調整はすべて電圧調整で行えるので意外と簡単


※個人的には不本意だけど、テレメトリーでの電圧監視NG
※チョコチョコ修正中です。コメント大歓迎!

https://docs.google.com/document/d/1rJ0_1_xW1wtCjYP0i-ufyjCiKGJfP8kWeA_qxOBsFf0/edit?usp=sharing

2020年2月19日水曜日

ヨコモグランプリ Round-43



今年もヨコモグランプリに参加です!

前日練習には”えひやん”も参戦、久々のラジコンなのにすぐにでもレースに復帰できそうなペースで走行していました♪



夜はいつものお店で夜のAメイン。今回はゲーム業界を志す"やまさん。"の息子さんとリモートで3分ピッチを行なうなどいつもと違った盛り上がりも、次回は現地で参加かな?



今回はいつものGTストックに加えて遅ツーのライトツーリングクラスに参戦。

ツーリングのレースはフロントワンウエイの頃以来。現代のツーリングの走らせ方がよくわかりませんが、グリップ低めの小さいコースで開催されるので、車やパワーソースの差も出にくいので気軽に参加できます。


指定モーターが用意できなくて困っていたんだけど、参戦できなくなった"くろぅど"さんから車ごとレンタルしてMC-8を搭載し無事?参戦です。

練習走行と予選1回目をMC-8、比較のために予選2回目をM17で走行してみましたがベストラップはほぼ変わらず。MC-8で走行していた時はステアリングがクイックな車だなぁと思っていましたがM17にしたところアンダーな車?!送信機の違いでクルマのフィーリングが変わるという面白い経験をしました。

MC-8での走行は練習不足でミスが多く1周まとまらない状況。SS48はベストラップ予選ですが、ライトツーリングは周回なので予選は最下位(笑)決勝は他者と絡まないようにM17で走行する事にしました。

決勝はスタート直後に前の方でコースを1台飛び出して、ごちそうさまの4位浮上。その後はなんとか前の車について行きます。3台での2位争いが長く続きこれは厳しいなぁと思っていたときに目の前の車がバックストレートに出ていくところでハーフスピンしたすきに3位に浮上。
2番手争いも決め手がなく、ついていくしかない状況で残り時間が少なくなって行きます。このままゴールかな?と思っていたときにまたもや前走車がイン側の縁石に吸い込まれ姿勢を見出したところをスレスレでパス!2位に浮上しました。
前が開けたのでペースアップを試みますが、トップとの間差は詰まらずそのままのゴールとなりました。

レースの動画はこちら

手持のツーリングに21.5Tのヨコモモーターを載せるだけで程よいスピードで楽しめるライトツーリング。これからヨコグラでも盛り上がってくるかも?



GTストックは相変わらずの盛況、やっぱりこのスピード感がちょうど良い?
今回はなんと同じテーブルの3名が全員Aメインに残る快挙!前にJinさん後ろにKAZOOさんに挟まれてのスタートでしたがいつの間にか前に出たところでKAZOOさんJinさんに追われる展開。なんとか8分間転ばずに走行してポジションを死守しましたw

YOKOMOレースレポート

2020年2月18日火曜日

ISDT FD-200


走行後の放電に便利なISDTのFD-200。スマホ出設定や放電状況を確認できるんだけど、片付け中にスマホで電圧チェックはめんどくさいってことで電圧計をケーブルにくっつけてみました。放電が終わってるか確認できるので便利です♪

2019年9月7日土曜日

ミニッツ用 単4形 ウエイト


時々友人と集まってミニッツをするんだけど、京商さんが専用のLiFeバッテリーの販売を中止しちゃったのです。
そこで単4形状のLiFeバッテリーを使ってみることになりました。4セルのままだと電圧が高すぎるのでバッテリー2本を直列にを使うのですが問題になるのはニッカド4本に比べると重さが軽いこと。MARさんで販売しているウエイトを参考に単4の形のウエイトを作る事にしました。



形状はOrionのNiMHを基準にどのぐらい角を落とすかなどは現物合わせ、友人の工房にお邪魔して制作を進めます。



重心を後ろ寄りにするために電池の前側を肉抜きするイメージで製作しました。



車にセットするとこんな感じ、かなり攻めたデザインです



製作は友人にお願いしたんですが、仕上げのヤスリがけをお手伝いしました。普段コンピューターの中で仕事をしているので手を動かす作業は気分転換になりますね♪

P.S.
材料費はそれほそれほどかからないんですが、かなり手のかかる作業なので販売は難しそうです。ご注文いただいても1本5千円以上になるとおもいます(汗)

2019年4月27日土曜日

RC-10 B6.1D


ULTIMAを3ギヤLDで2年間走ってるんだけどカーペット路面では抜群のバランスなのに、土路面などコンディションが悪いとリヤの縦方向のグリップが不足して戦闘力不足な感じ。3ギヤや4ギヤMIDなら何の問題もないんだけどちょっと困った状態。

そこで3LDだけどカウンターを小さくしてモーターを後ろに下げたレイバックミッションを搭載したB6.1Dをゲット。いつもの家の前テストではかなりの好印象なのでフェニックスで大活躍かも?

2019年4月26日金曜日

新たなる聖地 radioGAGA


RCレースにカツカツだった頃、僕にとっての聖地と言えばヤタベアリーナでした。

地元レースでの表彰台常連であってもラウンドレースのAメインに残ることは大変なことで、僕たち初心者はアリーナで走行してきたって言うだけでスゴイ!!と感心したものです。

結婚してRCを一時中断、子供が小学校に入る頃にRCを再開して久々に訪れたアリーナはとてもフレンドリーで新しい時代を感じました。

mtabe STUDIOでは”エンジョイRC”を標語にRCの新しい楽しみ方を提案していますが、その精神をサーキットとして体現されているradioGAGAさんにお邪魔しました。




お店の存在はラジコンを再開した頃に知ったのですが、”RCカーに愛された男”高橋さんの事を知ったのはYoutubeを見てから。実際にお会いしたのは今年の山山杯といった関係です。

彼も2000年代にカツカツなRCレースを経験して、これから時代にあったRCはどうあるべきかを考え行動している素敵な方です。



RCファンはもちろん、ショップのスタッフや経営者の方は是非GAGAを訪れてみて下さい。お客さんの笑顔が素敵なのです、細かい気配りや工夫もいっぱいです。
自分たちで取り入れることの出来る物はドンドン取り入れてRCを盛り上げていきましょう!

Radio GAGA




おまけ、

動画は画像をクリック!

名物のGAGAチャンネルに僕も登場することになりましたので、興味のある方はこちらからどーぞ。

・・・むっちゃ恥ずかしいw

2019年4月18日木曜日

曲がる、曲がらないの話

Facebook ではドライビングやセットについて引用する側なので、たまには自分から発信してみたいと思います。


Gagaさんが同じセットでも人により曲がる曲がらないの評価が違うって話をしてましたね、僕も理論派でアマチャンピオンの友人とテストをしていた時に同じような話になりました。


RCカーは実車に比べて一周が短くコース幅も極端に広いのでラインの自由度が極端に大きいです。そのためイロイロな走り方やセットで同じようなタイムが出ます、そのためセッティングには正解が無いって話が広まっていますが車やコースのパラメータを決めれば究極のラインは1つに集約されていき、そのためのセットも同じようなバランスになっていきます。ツーリングカーが長い時間をかけてほぼ同じデザインの車に進化してきたのはその一例です。


またRCカーは実車に比べて小さいためタイヤにかかる面圧は非常に小さいです。(重量は相似比の三乗、面積比は二乗ですよね)そのための面圧不足によりセットを変更した時に実車と異なる挙動が出ることがあります。フロントのバネを硬くした方が曲がったり、車高を上げてロールを増やすと曲がったり。実車とラジコンは違うってお話しはこの辺りが主な理由になってます。


いろいろお話したい事はありますが、まずは初心者や中級者向けの程々のスピードのラジコンのお話です、モデ系やミニッツブラシレスあたりだとバランスが少し変わって来ますが、基本は同じです(^^)


☆はじめに

練習を始めるには正しく整備された車が必要です。(Gagaさんも言ってましたね!)自分で正しく組めているか自信のない方は師匠を作って確認してもらいましょう。師匠が自分より速く走れれば車は合格です。この段階では師匠の好みに合わせる必要はありません。
ちなみにRCカーをサーキットレベル正しく組むことは非常に難しく僕の経験で初心者が一人で正しく組めたのは8耐のレースメカさんだけでした(^◇^;)

練習場所も駐車場のようなギャップの多い場所だと修正舵が増えるので車の挙動が掴みにくいので、ハンドルの左右を覚えたらフラットなサーキット(ストレートを走行してピョコピョコ跳ねているのが操縦台から見えないぐらいでOK)で練習しましょう。

もちろんある程度の腕前になってきたら姿勢が乱れる事への対応が必要なのであえてギャップの多いコースに挑戦するのも大切です。フラットなコースでセットした極端なセッティングの車だとギャップの多いコースでは挙動の乱れが大きいので車のバランスが崩れていないかの確認にもなります。


☆どのコーナーが曲がらないのか考えよう

全てのコーナーが曲がらないって認識は間違ってます。コーナーを曲がる事のできる速度は初心者でもエキスパートでも一緒です。

初心者の曲がらない原因はオーバースピードです、早めにアクセルを戻して丁寧にステアリングを切りましょう。アクセルを戻すタイミングやハンドルを切るタイミング、スピードがバラバラだとラインが安定しません。

基本セットで定番のタイヤをつけてオーバーランしないように練習しよう。5分間ぶつけないで走れるようになってラップタイムが揃って来たら初心者卒業です!


☆エキスパートを目指す中級者の皆さんは

コーナーを3つに分けて考えましょう。
1. コーナー入り口の減速しながら向きを変える区間
2. パーシャルで定常円で曲がっている区間
3. アクセルを開けながらステアリングを戻し加速する区間の3つ。

そう!大切な部分はコーナーの出口。アクセルはハンドルを戻した分入れるのです。

初心者のうちはハンドルを切ったままアクセルを入れてアンダーを出しながらコーナーを立ち上がっていきますが、これはストレートのスピードに影響しますしタイヤの摩耗や燃費にも悪影響です。レース後半にライバルよりストレートのスピード落ちませんか?

コーナーの出口は横方向に使い切っているリヤタイヤを縦に切り替えながらグリップを使い切るイメージでていねいなアクセルワークを身につけましょう。

このレベルになってくるとコーナーのどの区間で曲がらないかがイメージできて来ます。入り口が曲がらないとか出口でアクセルを開けるとアンダーとか。

入り口はフロント、出口はリヤが支配的です。車高を前後別々に1mm程度上下させてみたり、バネをワンランク上下させてみて車のリズムが変わったなと思ったらかなりのレベルまで成長してます。

変化がわからなかったら元に戻して走り込んだ方が良いでしょう。

ちなみに現代のラジコンでパーシャルの時間はかなり少ないので多くの人は認識できていません。ただし車のベースのバランスはパーシャルでの時のバランスになるので大切なポイントです。


☆真のエキスパートを目指すならコーナーを5つに分けてイメージ!

先程の3つから5つに細分化してみましょう。
1. ストレートからステアリングを当ててタイヤのたわみを取る区間
2. ステアリングを切り込んでクリップに向かう区間
3. クリップ付近でのパーシャルの区間
4. アクセルを開け始めリヤに荷重が移る区間
5. ステアリングを戻しつつアクセルを大きく開け加速する区間

これらの5つの区間に分けてセットを検討すると割と早くセットが決まります。

ただし全てのコーナーの全ての区間でイメージ通りの走りになる事は無いと思った方が良いです。完璧なセットは車の性能に対してパワーソースが遅い場合を除いて難しいです。

良いセットを求める事は運転力を向上するのと同じように重要ですが、レースが始まればセットの変更はできません。

どの区間やコーナーを捨てどの区間を取るか、ワンラッフやレース全体をみて判断する事が大切です。



あなたの曲がらないはどの区間ですか?



みなさんとサーキットで楽しく走行できる日を楽しみにしています(^^)



追記
ZENサーキットなら橋本さんに車をテストしてもらえば安心です、リンクした記事も勉強になりますので是非ご覧ください♪ ->  上達のコツ

2019年3月21日木曜日

ジャンプ練習@ワールドジャム

Jinさん写真ありがとう♪

なんちゃってオフローダーのmtabeです。

オフのレースを始めて2年ほどたちますがジャンプ歴はたったの3日。

  • マニアリのストック選手権参加の前に相模原のチャンスタで練習を1日。
  • ストック選手権本番で2日間。
いまだ苦手科目のジャンプを克服するためにワールドジャムに行ってきました。


なぜジャムなの?
  • 土コースでのジャンプはタイヤのスリップやギャップなどで車がブレやすく失敗の原因がわかりにくいので基礎練習には遠回り。
  • アリーナはスピードが速く難しいジャンプがあるので初心者向には難しそう。
ベニヤでジャンプ台を作って練習するとしても場所が無いなぁ〜と思っていたところで”くろぅど”さんに相談したらコースのリズムが良いジャムがオススメとのこと。



当日は関越の渋滞を避け12時に現地入り。走るのが楽しいので昼ご飯も食べずに夜の7時まで走り続けちゃいました。ドライバーも1万歩も歩いたようですw

初めは1周ミス無く走ることも出来ませんでしたが、帰る頃には3台でまとまって走ることも出来るようになってきました。久々にラジコン初心者に帰った感じでこの楽しさがラジコンの原点だったなぁ〜なんて思い出しちゃいました。


ジャム練 まとめ

フェニックスの車(アルティマ7 3LD)をタイヤだけ交換すれば普通に走れました。
カーペットだけど僕らのスピードなら転ばないので気持ちよく走行できます。
ジャンプできなくても普通に通過で来るのでローパーワー&初心者も安心。
ジャンプに失敗してもコースに戻れるルートがあるのが親切。
1つめのジャンプでミスして姿勢を崩しても次のジャンプまでに立て直す余裕があるレイアウトがありがたい。
540からシングルターンまで楽しめる素敵なコースでした(^^)

あとはマリオカートのジュゲム的なレスキューロボがあれば完璧かなw

WORLD JAM RACING


おまけ


帰りに寄った中華なお店、ボリューム満点過ぎですw

2019年2月10日日曜日

ヨコモ グランプリ Round-39



今年もカツカレーの限界ヨコモグランプリに挑戦しますよ!



去年の全日本ではパワーソースにビハインドがあったようなので、全日本が終わってすぐに2800のバッテリーを4本購入して万全の体制で挑戦のはずが、直前で3500バッテリーが公認されてしまいました(汗)2800がディスコンになったことが原因だそうです。



なんとか3500を2本入手できたのでバッテリーのみ交換し、モーターやESCのはそのままのセットで参戦することにしました。ほかの参加者によるとストック、オープンともにバッテリーを3500に変えると回転数が上がって車検が通らないようですが、僕の車は元々余裕があったのでそのままでOKでした。



去年の後半から左右のハンドリングが合わない問題が出ていたんですが、原因はアッパーアームの材質の違いにあったようです。右はSTD、左にハードがついたので、どちらも新品ハードに変更しておきました。



練習走行で車の動きはまずまずだったので、予選1回目は特にセットを変えずに走行。運転は少し難しいですが大きなミスも無く完走して17Lの6秒でゴール、ベストラップは14秒2。



総合7番手です。トップは18Lの11秒台でベストも13.6あたりです。ラップで0.5秒ほど足りないのですが、なにがまずいのか?

予選二回目に向けて前回の全日本で使ったフロントタイヤを旧MS(四角いの)に変更。現行のスリックよりも運転しやすいのがポイントです。



最終組の一番後ろからスタート、前の速い車についていきたいところですがミスもあって結局トップ2台が後ろからやってきて周回遅れに(汗)



総合結果ではトップ3台が18周で自分は1回目の記録で9番手に。フロントタイヤを変えてみたもののベストも変わらないので何か大きく変えないと勝負でき無さそうです。そこでX FactoryさんKuroさんにアドバイスをいただいて決勝に向けて前後ラジアルに変更!



予選9番手から決勝スタート。運転はしやすいんだけどタイム自体は余り変わんない感じでレースも中程になるとトップの2台が後ろから・・・2台のトップ争いを邪魔しないように道を譲って後ろから2人の走りを確認。
去年課題だった立ち上がりやストレートは大きな差は無いのでどうやらモーターやバッテリー問題では無く、コーナーでのスピードが出ていないことが問題みたい。
いくつか離れるコーナーがあるのでそのあたりでもっと稼げるセットを見つけないと・・・最終的にはトップのお二人に2回ラップされ、3位まで周回遅れにしてぶっちぎりでゴールとなりました。(トップ争いに混じりたかったなぁ〜)



新規で購入した3500は手持ちの2800よりは良い感じなので、今後は2800のあたりを探さなくても3500でOKみたい。
去年の全日本以降ライバルたちのに黒カーペット対応が進んでいるようで、今のままのセットでは競争力が無い感じ。次回は黒カーペット向けに大きくセッティングを振ってみますかね!

2018年11月18日日曜日

第3回 SQUARE 6時間耐久レース in グリーンパークスピードウェイ


前回は2チームの代表としてレースに参加したんだけど、かなり大変だったので各チームで代表者をたててもらい僕はお手伝いに回ることにしました。

#12は"まっちゃん"が参加できないので”しじい、JIN、ともぞー”さんに飛び入り参加の”やまさん。”の4人体制。車は前回の優勝車両を使い”やりすぎエンジニアリング”として参戦。

“#11 やわらかエンジニアリング”は前回の”かわかみ、とみなが、じょうにし”さんに加え”はしもと”さんに参加してもらいました。新しくF103ベースの車を準備したんだけどセットが決まらなかったので前回参戦時に使用した車に急遽スイッチしてレース当日を迎えました。



朝からの練習走行では正常に動作していた計測PCが予選スタートの瞬間なぜかへそを曲げてスタートディレイ。こういう時計測担当はドキドキなのですが、PCを入れ替えて何とか復旧しました。(前日にカラスに襲撃た時にハードが不安定になった模様)

PC入れ替えでQ1の開始時間が遅れたものの、参加者の協力もあり予選も無事終了。13時から決勝スタートです。

レーススタートから終了まで計測PCに張り付いていたため、チームの状況はよくわからなかったのですが、今回もテレメトリーを使って各ドライバーの持ち時間を可能な限り速く走る作戦でレースを戦っていた模様です。

途中計測PCの電源をとっていたテーブルタップの電源が落ちるというトラブルのため、レースが一時中断してしたためレースは2ヒート制となり合計周回数で順位を確定することになりました。中断している間は車をストレートに止めて触れない状態でしたが、ピットでの充電はそのまま継続されたためリスタート後にはバッテリーに余裕が出たため各車ハイペースでのレースとなりました。



レース再開後に#12はTバーの破損によりストレートでクラッシュ。リヤシャフト交換などを行ったため上位争いから脱落。#11は大きなトラブルも無く自分たちのペースでレースを進め6時間のレースを完走しました。

来年はもう1チーム準備して自分も走ろうかな?


ドライバーの"とみなが"さんのレポートはこちら
レースの走りをデータで可視化!寄り道するとダメですねぇ~
飯能のグリーンパークスピードウェイ6時間耐久レース!2018秋

2018年11月4日日曜日

ヨコモ GT全日本選手権 2018

Photo by Yokomo

今年も全日本のタイトルに挑戦しました!

第8回って事なので8年間挑戦していることになりますね。
今年は会場の谷田部アリーナがCRCのブラックカーペット変わったのでセッティングなどいろいろ変化してきたのがおもしろいところ。



BRZとSCが中心だったボディーもバリエーション豊かになってきましたし、タイヤもよれにくく外形の大きいラジアルを使う選手が見られたり、グリップ材もTC2、スティッキー、ファニーのすべてのグリップ材が使われていたようです。



今回はアリーナに前日入りしたもの準備に追われ走行したのは夕方にボディーのチェックで数ラップ程度。その時点でベストラップが17秒の真ん中あたりでトップからラップで1秒ほど遅れていたので明日はエンジョイだね〜なんて言いながら東広島RC研究所のメンツと居酒屋で夜のAメインのを行ったのでありました♪



久々にマークワンで朝食をとったら結構ちゃんとしていて良い感じ、朝から良い気分です♪


Photo by Yokomo

レース当日、横堀社長の挨拶から開会式は始まりマサミさんの協議説明に続きます。コンデレの選出や地区予選トップ通過のドライバーの表彰などを行った後は練習走行の始まりです。

開会式が終わり周りがいろいろ工夫しているなか、いつものタイヤにいつものグリップ材を塗ってのんびり練習走行開始。前日と似たようなフィーリングだったので、走行時間の最後まで走りきって練習終了。アナウンスによるとそこそこ良いタイムが出ていた模様???なぜか勝負権があるようなので急にカツカツしてきましたw


予選1回目はグリップがあがってきて練習で気になった左巻き右アンダーがひどくなる傾向。ミスをしないように走り続けるが外周に出るコーナーで縁石に引っかけ転倒!!なんとか5L16秒でAメイン確定ライン?。ノーミスで走りきった城所選手がトップで自分が番手、同じくワンミスのキョロ選手が続きKen1選手やまさん選手と続きます。

予選2回目に向けてピットを回り情報収集。
路面のグリップはあがるのか?あがるとしたらどのぐらい?そうするとタイヤとグリップ材は?今年はまさに三者三様の様相でみんな言うことが違うw
路面は上がる傾向と予想し1回目に転倒する気配はなかったのでセッティングは変えず左右の曲がりをそろえるために右前のキャンバーを少し増やす方向で微調整。



予選2回目は俺的エース電池を投入してTQを狙う。苦戦している外周からストレートでトップの車について行きたいもののじりじり遅れる。さらに明らかに2回目取り路面が重く右コーナーでふわふわとインリフトする状態(汗)右コーナーのリズムが狂ってペースが上がらないプレッシャーから焦ってミスをして転倒し後ろを走るキョロさんと接触、思わずごめんなさいと声が出た(汗)その後もつまらないミスを繰り返したので空きスペースを探して走行し1回目の記録を更新できず14L2秒で総合4番手となった。



決勝スタート直前にグリッドでいきなりバック!?どうやら指が震えているらしい。少し前に戻そうとしたらそのまま前に飛び出してしまいマーシャルの手を借りてグリッドに復帰。その後隣の車も動いてしまい各選手緊張が高まっていることがわかります。

決勝スタートは悪くなかったもののトップ2台が速い!2週目にKen1さんと接触しながらパス、ペナルティーは取られなかったものの、なかなかあがってこないので気になっていたところでトップ2台が接触。2台をパスしてトップに立つもすぐに城所さんが追い上げてきてバックストレートでパスされる。数周の間は後ろからプレッシャーをかけるも徐々に離されていく苦しい展開。その後やまさんが追い上げてきたところでミスして3番手に。終盤ペースの落ちてきたやまさんにプレッシャーをかけるも接触、失速した瞬間にKen1さんに交わされ4番手に転落。優勝も見えていた位置からするすると表彰台までもが滑り落ちていきました。これもレースですね。

来年もヨコモGTに挑戦することになりそうです♪



いつも一緒にレースしてくれる皆さん、応援してくれた友人たちや家族に感謝です♪



直線ははそれほど速くなかったのですが、このセットでもAメインには入れるよって事でパワーソースのセッティングを公開します。

ESCセットアップ
ESC: BL-SP4
P.Curve: 10
B. Max: 16
B. Start: 1000
B. End: 8000
Acc.: 10
S. Pow: 100
M.Freq: 5k

モータタイミング
ZERO2(黒)
標準位置+1
KV: 1686

2018年9月9日日曜日

KSR 都内おさんぽ♪


CFDの勉強会の参加のために都内の友人宅までツーリング。前回の秋葉遠征で都内は二度とKSRでいかないと思ったのですが、府中インターから30分程度とのことなので再度挑戦。武蔵小金井駅に向かうつもりが武蔵境駅についたり結構迷いましたが無事到着。3Dスキャナーでボディーをスキャンする作業を行いました。3Dスキャナーまだまだ難しいところもありますね。

途中で給油
121km→3.69L
32.8km/L
走行距離18,950km

2018年9月1日土曜日

ULTIMA RB7


ちょうど2年前に6.6を購入してオフロードを始めたんですね。

新車をサクッと組んでも良いのですが、新しくなったパーツの効果を試したかったのでフェニックスで使っている6.6に新規パーツを組み込む形でテストしてみました。



まずはメインシャーシ。下面の厚みが薄くなっている模様です。上面も肉抜きの形状が変更されています。



サーボをステーで止めた時にシャーシと干渉しやすかったのでサーボの下側を掘ってあるのはありがたいですね。



こっちは6.6のシャーシのフロント周り。サーボの下に縦方向のリブがあります。



ホイルベースも4mmほど短くなっているようです。バッテリーホルダーを6.6と同じ穴につけると・・・


バッテリーが入りません(汗)、一つ前の穴にホルダーを移動することにしました。


ボディーの穴位置が少しずれますが、穴を広げてテスト走行。

フェニックスで6.6LDののウイークポイントは小さいコーナーの立ち上がりでリヤグリップが、不足する事だったんだけどシャーシの交換でだいぶ改善される模様。
ショートホイールベース化で細かい切り返しのキビキビ感も増します(^^)

メインシャーシを交換しても外形はほとんど変わらないのでホイルベースの変化分だけかな?と思いましたが思っていたより大きな変化が!RB7買いですね!!


次はこれ!センターバルク。取り付け穴の位置は変わったいないので6.6と7のパーツを入れ替えてテストが可能。



左が6.6(バッテリーが当たる部分を一部カットしてあります)右が7材料も同系統のものでしょうか?形状以外は大きな差はなさそうです。

ここでまたまたテスト走行〜

ピッチング方向はあまり変化を感じませんが、ロール方向の柔らかさが増した印象。
スライドコントロールは楽になる方向のようです(^^)

リヤのシャーシ剛性が高めの方が好みの方は6.6バルクもありですが、7シャーシとのマッチングは7バルクの方が良さそうです(^^)

セッティングパーツとして使い分けるものありかもしれません。


次はこれ


今まで厚いウイングを取り付ける時にピンを入れるのに苦労していたのでねじ止めへの変更は大歓迎。触っただけでウイングがしっかり固定されていることがわかるので、ギャップ通過時などリヤのしっかり感が増すのではと思われます。



ウイングを固定するネジはM3-8ですね。

ウイングステー良いんじゃ無いの!
ギャップの少ないアスファルトでもピタッと感が出ます!

次はこれ


ステアリングタイロッドの取り付け穴が内側に移動してます。
イン側のステアリングが大きめに切れる方向かな?



交換して早速走ってみました。

なるほど〜
曲がりすぎるかな?って思いましたがなかなか良いバランス。
シャーシ周りでリヤのグリップが上がった分フロントをで曲げていくイメージですね。
今までより小さめの高くで曲がる方向です。

走る前は6.6のナックルに戻す事になるかなぁと思いましたがこのパーツも採用です(^^)



次はこれ、発売前に説明書を見た時には見落としてましたか品番が変わってます。



ステアリングクランクのポストの位置が変わっているのかな?と思いましたが変化なさそう。アッパーアームの取り付け位置も変わってないように見えます。
真ん中にある小さい穴2つが貫通しただけ???

走った印象は違い分からずでしたw



次はフロントのガルアーム



ダンパーと取り付け穴が外側に1つ増えてます。ハイグリップ路面を意識した感じかな?
ダンパーを3mm伸ばすと同じ車高になるそうです(^^)

オフロードではメジャーなガルアーム。オンロードではあまり見かけませんがどんな変化があるんだろう?同じ車高だとダンパーを低くセットできるから重心が下げられる可能性はあるけど、大きな差は出ないと思うんだが・・・・実際走ってみると全然違いますね(汗)
フロントがキビキビ動くストレートアームに対してガルアームは穏やかな感じ。アームのヨレ感のちがいが原因と思われます。



外穴を使うと6.6と同じ長さになりますね。
短くすることができるようになったって事ですね(^^)
これは差がわかりません。新品パーツに変えたのでしゃっきりしたような??


ULTIMA RB7見た目の変化は小さいですがかなり進化しているようです。
新設計のボディやウイングもかなり効果がありそうなのでテストしなきゃ♪


早くも秋元さんのチャンスタセットが公開されてます。