活動予定






mtabeのスケジュール
2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店
ラベル ULTIMA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ULTIMA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年3月21日木曜日

ジャンプ練習@ワールドジャム

Jinさん写真ありがとう♪

なんちゃってオフローダーのmtabeです。

オフのレースを始めて2年ほどたちますがジャンプ歴はたったの3日。

  • マニアリのストック選手権参加の前に相模原のチャンスタで練習を1日。
  • ストック選手権本番で2日間。
いまだ苦手科目のジャンプを克服するためにワールドジャムに行ってきました。


なぜジャムなの?
  • 土コースでのジャンプはタイヤのスリップやギャップなどで車がブレやすく失敗の原因がわかりにくいので基礎練習には遠回り。
  • アリーナはスピードが速く難しいジャンプがあるので初心者向には難しそう。
ベニヤでジャンプ台を作って練習するとしても場所が無いなぁ〜と思っていたところで”くろぅど”さんに相談したらコースのリズムが良いジャムがオススメとのこと。



当日は関越の渋滞を避け12時に現地入り。走るのが楽しいので昼ご飯も食べずに夜の7時まで走り続けちゃいました。ドライバーも1万歩も歩いたようですw

初めは1周ミス無く走ることも出来ませんでしたが、帰る頃には3台でまとまって走ることも出来るようになってきました。久々にラジコン初心者に帰った感じでこの楽しさがラジコンの原点だったなぁ〜なんて思い出しちゃいました。


ジャム練 まとめ

フェニックスの車(アルティマ7 3LD)をタイヤだけ交換すれば普通に走れました。
カーペットだけど僕らのスピードなら転ばないので気持ちよく走行できます。
ジャンプできなくても普通に通過で来るのでローパーワー&初心者も安心。
ジャンプに失敗してもコースに戻れるルートがあるのが親切。
1つめのジャンプでミスして姿勢を崩しても次のジャンプまでに立て直す余裕があるレイアウトがありがたい。
540からシングルターンまで楽しめる素敵なコースでした(^^)

あとはマリオカートのジュゲム的なレスキューロボがあれば完璧かなw

WORLD JAM RACING


おまけ


帰りに寄った中華なお店、ボリューム満点過ぎですw

2018年9月1日土曜日

ULTIMA RB7


ちょうど2年前に6.6を購入してオフロードを始めたんですね。

新車をサクッと組んでも良いのですが、新しくなったパーツの効果を試したかったのでフェニックスで使っている6.6に新規パーツを組み込む形でテストしてみました。



まずはメインシャーシ。下面の厚みが薄くなっている模様です。上面も肉抜きの形状が変更されています。



サーボをステーで止めた時にシャーシと干渉しやすかったのでサーボの下側を掘ってあるのはありがたいですね。



こっちは6.6のシャーシのフロント周り。サーボの下に縦方向のリブがあります。



ホイルベースも4mmほど短くなっているようです。バッテリーホルダーを6.6と同じ穴につけると・・・


バッテリーが入りません(汗)、一つ前の穴にホルダーを移動することにしました。


ボディーの穴位置が少しずれますが、穴を広げてテスト走行。

フェニックスで6.6LDののウイークポイントは小さいコーナーの立ち上がりでリヤグリップが、不足する事だったんだけどシャーシの交換でだいぶ改善される模様。
ショートホイールベース化で細かい切り返しのキビキビ感も増します(^^)

メインシャーシを交換しても外形はほとんど変わらないのでホイルベースの変化分だけかな?と思いましたが思っていたより大きな変化が!RB7買いですね!!


次はこれ!センターバルク。取り付け穴の位置は変わったいないので6.6と7のパーツを入れ替えてテストが可能。



左が6.6(バッテリーが当たる部分を一部カットしてあります)右が7材料も同系統のものでしょうか?形状以外は大きな差はなさそうです。

ここでまたまたテスト走行〜

ピッチング方向はあまり変化を感じませんが、ロール方向の柔らかさが増した印象。
スライドコントロールは楽になる方向のようです(^^)

リヤのシャーシ剛性が高めの方が好みの方は6.6バルクもありですが、7シャーシとのマッチングは7バルクの方が良さそうです(^^)

セッティングパーツとして使い分けるものありかもしれません。


次はこれ


今まで厚いウイングを取り付ける時にピンを入れるのに苦労していたのでねじ止めへの変更は大歓迎。触っただけでウイングがしっかり固定されていることがわかるので、ギャップ通過時などリヤのしっかり感が増すのではと思われます。



ウイングを固定するネジはM3-8ですね。

ウイングステー良いんじゃ無いの!
ギャップの少ないアスファルトでもピタッと感が出ます!

次はこれ


ステアリングタイロッドの取り付け穴が内側に移動してます。
イン側のステアリングが大きめに切れる方向かな?



交換して早速走ってみました。

なるほど〜
曲がりすぎるかな?って思いましたがなかなか良いバランス。
シャーシ周りでリヤのグリップが上がった分フロントをで曲げていくイメージですね。
今までより小さめの高くで曲がる方向です。

走る前は6.6のナックルに戻す事になるかなぁと思いましたがこのパーツも採用です(^^)



次はこれ、発売前に説明書を見た時には見落としてましたか品番が変わってます。



ステアリングクランクのポストの位置が変わっているのかな?と思いましたが変化なさそう。アッパーアームの取り付け位置も変わってないように見えます。
真ん中にある小さい穴2つが貫通しただけ???

走った印象は違い分からずでしたw



次はフロントのガルアーム



ダンパーと取り付け穴が外側に1つ増えてます。ハイグリップ路面を意識した感じかな?
ダンパーを3mm伸ばすと同じ車高になるそうです(^^)

オフロードではメジャーなガルアーム。オンロードではあまり見かけませんがどんな変化があるんだろう?同じ車高だとダンパーを低くセットできるから重心が下げられる可能性はあるけど、大きな差は出ないと思うんだが・・・・実際走ってみると全然違いますね(汗)
フロントがキビキビ動くストレートアームに対してガルアームは穏やかな感じ。アームのヨレ感のちがいが原因と思われます。



外穴を使うと6.6と同じ長さになりますね。
短くすることができるようになったって事ですね(^^)
これは差がわかりません。新品パーツに変えたのでしゃっきりしたような??


ULTIMA RB7見た目の変化は小さいですがかなり進化しているようです。
新設計のボディやウイングもかなり効果がありそうなのでテストしなきゃ♪


早くも秋元さんのチャンスタセットが公開されてます。

2018年4月22日日曜日

川崎フェニックス 第4戦





今月も2WDとビートルで参戦。ビートルは先月のままですが、2WDは前回の不調の原因を探るべくショックをメンテナンス。



1年間がんばったショックはコースの砂がオイルに混じって茶色い状態(汗)ひとまずオイルを抜いたまま組み立ててスピリングのマッチングを探ります。

フロントのロール剛性が奥の方で高すぎるのがコーナー出口のオーバーステア傾向の原因と考えフロントダンパーのサスアーム側の取り位置を内側に変更。リヤはスプリングを1ランクアップさせました。自宅前のアスファルト道路でのテストでは良さそうなバランス。少し原則時のリヤが抜け気味ですがコーナー出口でのオーバーステア傾向はコントロールしやすい感じ。オイルはリヤはそのままでフロントを100番堅くしてバランスを取ります。



予選1回目
2WDはやらかして10周14秒で15番手。今回初参加の山縣さんの後ろですwトップは11周の10秒。Aメのボーダーは11周あたりか?無難にまとめれば10周3秒ぐらいは狙えそうなので2回目にかけます。
ビートルはまずまずなペースで走行して9周13秒で4番手。タイトターンからの加速で少し遅れている模様。ベストラップで2秒ぐらい有るので今回はキビシイかな?

予選2回目
2WDは大きなミスも無く10周2秒で7番手。0.3秒差で相変わらすのBメインです。
ビートルはごつごつ当ててタイムアップできず。



決勝
2WDはBメのポールスタート。2番手の虫賀さんを押さえて走行しますがミスで自滅。後方から追い上げたとおもったらまたミスで順位を下げて6番手?でゴール。
ビートルは良い感じで順位を上げて3番手でゴール2ヶ月連続での表彰台となりました♪

2018年3月26日月曜日

川崎フェニックス 第3戦


今日はポカポカでテントを出す参加者がいるほど、ラジコンシーズン到来ですね♪
コースはスピードの乗るコーナーが多く前半はギャップも少なめ。後半のテクニカルなセクションはレースが進むと穴が増えていきました。



予選1回目
今回2WDは車体のセットを大幅に変更。リヤのメカニカルグリップを重視したのアンダー方向、ウイングは低めにマウントして低速コーナーからの立ち上がりを改善しつつ高速域でアンダーは出さないイメージ。

練習走行で実際に走らせてみるとナゾのオーバーステア(汗)自宅前の道路での試走では想像できない展開です。セットを変更する時間も無いのでそのまま予選に突入。初期がないわりに回り込みだしてからはオーバーステア気味でコーナリングスピードもイマイチ、さらに立ち上がりでは前に加速できません(涙)2回ほどマーシャルの手を借りつつ何とか完走、トップからは1周遅れでベストラップも1.5秒遅れでダメダメです。

京商ビートルはレギュレーションでストレートが速いがコーナーがおそいんだけど、今回のレイアウトは高速コーナーが多いのでそれほどハンデを感じない展開。前回苦労したストレートも全開でクリアできます。最初のうちはどんな感じかな?とビビっていましたが、その後走らせ方が見えてきたらタイムも向上。なによりこのクルマ走らせていて楽しいです♪トップから4秒遅れの3番手で予選1回目を終了。



予選2回目
2WDはウイングはそのままに足回りのせっとはいつものセットに戻してみることに。
走り出すと・・・いつもの動きです。ESCが今回から新しくなっているので少し立ちが良すぎる感じだけど手で合わせる事ができるレベル。なんとか3分間走りきって定位置の9番手。

ビートルはノーミスで走れば計算上3〜4秒稼げる計算。1周目からがんばって走行しますが、ワンミスでタイムアップせず終了。順位は4番手に落ちましたがベストラップはトップと変わらないレベルなのでレースでは良い勝負が出来るかも?



2WD決勝
序盤の混乱を抜けて2位に上がるもトップの桑野さんが速い!徐々に離れていくと後ろから内川さんが!!終盤までバトルする展開でしたが最後は競り負けて3位でゴール。



ビートル決勝
1周目の混乱を抜けてこれま2番手に、前に一村さんが見えますがなかなか追いつかない。1ヘヤで焦ってお椀に載って横転素早くレスキューしてもらえるも5番手に後退。そこから前に追いついたり追い越したりの展開で3位でゴール、フェニックス初の表彰台となりました♪



2WDでも表彰台争いにからみたいな♪



レース後には参加者で芝の補修。夏にはいっぱい生えてくるかな?

2018年3月8日木曜日

BLUE IS BEST !!


ラジコンに復帰して初めて買った本格的ブラシレスESCがLRPのSXXでモーターはX12の4.5Tクレストで12デビューしたときに使った組み合わせです。LRPのESCの良さはブレーキ。思ったところで思った様に減速できるので当時苦手だったクレスト1コーナーの速度調節が非常に楽になりました。

その後もSXX v2、FLOWと新製品を追っかけていましたが、やっぱりブレーキのフィーリングが素敵なのでLRPは外せない存在でした。(古い製品はブーストの細かい調整が出来なかったのでストックではTEKINを使ってました)



現在フェニックスで使っているアルティマに搭載しているESCはLRPのSXX ver2、もともとは2012年の1/12で全日本に参加する時に購入したもの。1セルモデで3.5Tを使ってたんだけどLRPの3.5Tは当時としてはオーバースペックで電池が足りず8分持たないし、ESCがオーバーヒートしちゃうのでファンを付けていました。ファンを前に置くだけでは効果が低かったのでダクトを自作してましたね。



これはSXX v2のフェニックスセット。モーターはX20 10.5T ギヤ比は31T/76T。自分のアルティマは3ギヤLDでオーバーステア気味なのでニュートラルブレーキを0にして全OFF時の巻き込みを穏やかにしています。定番のヨコモタイヤに対して十分なパワーがありアクセルが開けやすくリニアでストレートスピードも十分なのでこの組み合わせオススメです。



さらなるタイムアップを目指し低速コーナーのブレーキ力アップを狙ってFLOW HDの購入を検討していたところフタ産でNOSRAMのHDオフロードバージョンを発見保護しました♪

HDではブレーキがさらに進化していて4タイプのブレーキ制御のパターンがあります。高速で効きが良い低速での効きが良いなどコースや車の特性ドライバーの好みに合わせて変更する事ができます。ブレーキ名人のロナルドが開発に係わってるだけあってどのパターンも魅力的です。

4パターンブレーキで一番気に入ったのがBDX-0のSP70モード、コレが今までのSXX v2に比べてブレーキのききが強力!さらに扱いやすく変なタイミングでロックしません。コレならフェニックスの短いストレートの後のブレーキングで思い通りに減速できそうです。

LRP経営が大変て話も聞こえてきますがESCやモーターは他社には無い魅力有る製品なので復活して欲しいなぁ〜

2018年2月25日日曜日

川崎フェニックス 第2戦


今年初参戦のフェニックス。今月は1周22秒台のロングコースです。



普段は2WDクラスのみの参戦ですが、友人から京商ビートルをお借りしてビートルクラスに参戦。このクラスはベースのシャーシが何種類か選べる様になっていて、小さめの車体でハンデのある京商シャーシの場合は早めのモーターが指定になっています。


ますは2WDクラス予選1回目。2周目にフェンスと友達になるも徐々にペースアップして22秒台に入れて終了。8周の12秒で予選11番手?。



ビートルクラスは初めてのRRなのでどうやって走るのかわかりませんが、かわいらしいボディーなのでノープロブレムw 2回ぐらい前転して6周6秒で6番手。



友人がHGダンパーを用意してくれたので走行の間に組み立て。ダンパーオイルは#350でOリングはXリングクリア。予選2回目にはフロントがかろうじて交換完了。

予選2回目、2WDは路面があれてタイムアップできず。ビートルクラスに賭けます(笑)

ビートルはバンパーを地面に引っかけなければギャップも余り気にならないので、ラインを選びながら慎重に走ります。ストレートで前転しますが何とか7周に入って5番手でゴール。運転が見えてくればまだまだタイムアップできそうです。



決勝までの空き時間にリヤもダンパーを交換。知恵縄状態のギヤボックスを下ろしてダンパーステーを交換。このあたりも実車ぽい感じw


ダンパーを組み立ててステーに取り付けようと思ったら???あわわレンチが入りません。う〜ん頭をひねってロールバーを取り外し事なきを得ました(付属のレンチで締めるのが正解ですw)リヤダンパーも交換したら走りが大分良くなりました。フェニックスではHGダンパーオススメです。

Bメイン5番手からの2WD決勝は混乱を抜けいつの間にか2位浮上。トップを追いますが追いつけず2番手でゴール。ビートル決勝も混乱に乗じて3番手に上がるものの若者にインを刺され4番手。会長の前で粘るも最終コーナーで横転し5番手陥落となりましたw

ビートル次回も参加予定です。ラダーフレームファンの皆様是非ご参戦下さいませ♪

2017年9月27日水曜日

川崎フェニックス 第9戦




7月に17.5TノンブーでAメイン入りして"パワーユニットの性能の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!"を自ら実証したわけですが、やっぱり17.5Tはちょっとパワー不足な気がするので友人から10.5Tを譲っていただいて8月のレースにエントリー。ギヤ比が8.5Tのままだったのでストレートの伸びがちょっと不足する感じだったけどなかなか運転しやすく良い感じ。

今月は健太郎も参加できるので17.5Tと10.5Tのデータを取ってみることにしました。



結果は1秒ほどラップタイムが違いますがのコース右側の速い区間でほぼ互角。ストレートあとの左ヘヤピン(15秒付近)から計測ラインで差がついています。
つまりインフィールドで私のほうが速い状態?インフィールドは17.5Tでも全開になっていないので健太郎がいろいろ寄り道しているって事ですね。w

ちなみに10.5T(X20)のギヤ比が76/31で17.5T(TRION M4 12.5mmトルク) のギヤ比が69/30なので回転数の差=速度の差ではありません

健太郎(17.5T)の動画はコチラ


2017年5月31日水曜日

2WDストック選手権@マニアリ


去年からフェニックスでオフロードを始めたの初心者みたいなドライバーですが、ストック選手権に参加してきました。

去年の全日本会場で清水さんはオフロードラジコンを盛り上げるためにマニアリで全日本を開催したいというお話しをされていたので、それなら僕も協力しますよという事で今回レースに参加&計測のお手伝いという形で参加することになりました。(レースの計測はなかなか一人で行うのは大変なお仕事で、トラブル時の相談ができる人がいるだけでも助かるものなのです)

残念ながらJMRCAの全日本ではありませんでしたが、関西だけでなく全国のオフロードファンが集まる中、ハイレベルかつフレンドリーな雰囲気でレースは開催されました。レースにはメーカーの方が運営に協力され全日本と同じぐらい厳正なルールで運営されましたし、サポートドライバーは参加できなかった事でフレンドリーな雰囲気が形成されたのかもしれません。



車は健太郎がフェニックスで使っている車をギヤ比を含めてそのまま持ち込み。タイヤだけ指定のものに変更して練習走行開始。ロガーは新型のEASYタイプです。



コースは左回りでレイアウトはこんな感じ。経験が少ないのでコースが簡単なのか、難しいのかすらわからない状態。ジャンプが飛べるのか?不安な中練習走行を始めますが何とか周回できそうです。

ひたすら走ることに集中して、練習走行とコントロールプラクティスを終了して予選は2ヒート目4番手からのスタートに。

Q1は何度もマーシャルのお世話になってヒート最下位の9番手。12周21秒で総合41番手ベストラップも22.436でトップから2.6秒落ち。人間ががんばるしかないので、車はそのままで予選2回目にのぞみます。

Q2は最後尾スタートなので落ち着いて走行開始。途中で何周か速い方に引っ張ってもらう形になってリズムが少し見えるような気がしたもののまたもやミス多発でヒート最下位で終了。ミスって言うよりはまだ飛べないってかんじかなぁ?それでも1周増えて13周23秒で38位、ベストラップは21.935でトップから2.2秒差。上手い人とジャンプのリズムがどう違うかを見ながら予選3回目を迎えます。

1日目最後のQ3は最終ラップにベストラップが出る展開で明らかに練習不足。12周の7秒で40位。ベストラップは21.864でトップから1.9秒差。車を壊さずに周回数を稼いで1日目を終わることができたので最低限の目標はクリアといったところ。

予選が終わったところで和希さんにスリッパーとデフの調整を教えてもらい。明日に備えます。




2日目は早めに準備が終わったので車をテルキさんに見てもらいました。バッテリーを後ろに下げ、ダンパーも渋かったようなのでOリングをXクリアに変更です。

練習走行で車は直進性が良くなった感じ?ストレートでアクセルが開けやすくなった気がします。コーナーで車が滑った後の対応が難しかったのでバッテリーを前に戻しリヤのキャンバーを少し増やします。

Q4はなかなか良い感じで集団の中を走行できる感じになってきました。ミスはありましたがマーシャルの手を借りることなく完走。14周の19秒で29位。ベストラップは21.691でトップから1.8秒差車は良さそうなのでそのまま予選5回目を迎えます。

Q5は欲が出てミスを連発、途中からタイムを狙う走行に切り替えました。13周の23秒で42位。ベストラップは21.854でそれほど改善せず。トップからは2.2秒遅れ。

最後の予選Q6は2回大きなミスをしたものの、14周の20秒で32番手。ベストラップは21.188でトップから1.7秒遅れで終了。

ポイント6−3の総合結果は・・・


99ポイントで39位となりました。

決勝は9番手スタートからじわじわ順位を上げる展開ですが、ジャンプでのミスが目立ち後退。トップに周回遅れにされないように必死で逃げた結果8位でゴール。ベストラップが20.906だったのが大収穫かな?

決勝動画はコチラ

2日間オフロードを満喫できたストック選手権。来年は順位アップを目指して再挑戦したいですね♪

参加者や関係者の皆様お疲れ様でした、来年もマニアリでお会いしましょう!