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2018年9月19日水曜日

KSR 削り出しトップブリッジキット


KSRを購入して1000kmぐらい走ったんだけど、なんだかフロントの動きが好きになれない。ブレーキを握ってコーナーに入りブレーキを緩めながらバンクしていくときにハンドルのイン側を引かないといけないのが気になる。

フロントダンパーの伸びが速すぎることも原因の一つだけどキャスターが寝過ぎているって可能性もある。NSRのキャスターが23〜24度に対してKSRのキャスターは26度の設定。

図形問題修行中の息子に計算をお願いしたら3度キャスターを起こすには6センチぐらい車高を変える必要があるみたい。

純正のハンドルのままだと突き出しを大きく増やそうとするとハンドルバーにあたってしまうので、リヤの車高を上げるしか無いのかなぁと思っていたところ、純正ハンドルOKのトップブリッジを発見。
削り出しトップブリッジキット (荒木エフマシン)

ハンドル固定用のパーツとブリッジが別体なのでスペーサーを入れればいくらでも突き出しを増やせそう。



早速購入して取り付けてみたところ寸法がぴったりなので気持ちよく組み付けられます。メーターステーも無加工で取り付けられます。ブレーキホースのガイドが取り付けられないのが少し気になるところですがあとで対策を考えましょうw

突き出しはそのままで町中をのんびり走ってみると少しフロント周りがしっかりしたかな〜と言う程度で大きな変化は無し。ペースを上げしっかりブレーキングをすると凄くコントロールがしやすい。ブレーキングから寝かせていくあたりでもフロントがうろちょろしてどっちに行くかわかりにくかったのが大きく改善、狙ったほうに走って行くようになりました。

ハイグリップなオンロード用タイヤと組み合わせるには純正のブリッジでは剛性が不足していたようです。

キャスター変更のために購入したブリッジですが期待以上の効果を発揮してくれました、このパーツオススメです♪


チャンスタまでお散歩
150km→4.47L
33.6km/L
走行距離19,100km

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