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2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店
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2017年9月27日水曜日

川崎フェニックス 第9戦




7月に17.5TノンブーでAメイン入りして"パワーユニットの性能の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!"を自ら実証したわけですが、やっぱり17.5Tはちょっとパワー不足な気がするので友人から10.5Tを譲っていただいて8月のレースにエントリー。ギヤ比が8.5Tのままだったのでストレートの伸びがちょっと不足する感じだったけどなかなか運転しやすく良い感じ。

今月は健太郎も参加できるので17.5Tと10.5Tのデータを取ってみることにしました。



結果は1秒ほどラップタイムが違いますがのコース右側の速い区間でほぼ互角。ストレートあとの左ヘヤピン(15秒付近)から計測ラインで差がついています。
つまりインフィールドで私のほうが速い状態?インフィールドは17.5Tでも全開になっていないので健太郎がいろいろ寄り道しているって事ですね。w

ちなみに10.5T(X20)のギヤ比が76/31で17.5T(TRION M4 12.5mmトルク) のギヤ比が69/30なので回転数の差=速度の差ではありません

健太郎(17.5T)の動画はコチラ


2017年7月5日水曜日

JGT GreenPark 360


今回初参加となるJGT TOUR Green Park360、去年の秋に参加した耐久レースはJGTレギュで開催されたので実質2回目のレースとなります。

耐久にはイロイロ楽しみがありますが、JGTレギュのポイントはレース中の充電電流が縛られていること。モーターやESCの設定は自由なんですが同じ燃費で縛ると同じようなタイムになるのがおもしろいところ。

前回はクラッシュでヘッドライトを破損、20〜30分ぐらいライト修理でタイムロスとなってしまったのでその部分の改良から。


LEDのユニットをバンパー上のFRPプレートに取り付けることでライトユニットの破損を防ぎます。

リヤのグリップが薄めだったので、リヤウイングの厚みを増してダウンフォースを確保。ギヤ比やモーターはそのままのセットで事前テストに臨みました。

去年の耐久からはレイアウト変更があったので燃費は悪くなる方向。ガッツリ握っていくと全然電池が足りません。テスト後に充電電流が8Aから6.8Aに下げる性能調整が入ったのでさらにピンチに(汗)

開発中の秘密兵器が不発に終わったので、ドライバーにがんばってもらうしかないようです。


前日のテストでのラップタイムと消費電流のデータがコチラ。平均6.8Aで走行するためには23秒フラット付近で走る必要がありそうです。ざっくり1秒で1.25Aぐらいのイメージ。

4000mAhのバッテリーを3本使用可能。レース開始前に充電された状態からスタートとして考えると、レース前半は23秒を目標タイムとして20分交代で走行して電池をキープ。のこり2時間ぐらいから22秒ぐらいのペースで充電済みの1本分のバッテリーを使いきるイメージで走行するのが良さそうです。

今回のドライバーは山縣さん、Jinさん、永田さんの3人。
予選はドライバーがアタックしてタイム順にポイントを付与。3人の総合ポイントでグリッドが決まる形式になりました。ドライバーごとの最終燃費確認のため、計測2ラップで後は目標の23秒をできるだけ燃費を稼ぐ走行を行います。



予選が終わってデータを確認すると・・・約一名バッテリが足らなくなりそうなドライバーが(汗)

耐久向けにアンダー気味なセットにしているのになぜか減速区間で全OFFにしていない模様。他のドライバーのデータを見せて運転スタイルを変更するようにアドバイス。

決勝はローリングスタート。大きな混乱もなく上手に順位を上げて最初の20分が終了。ドライバー交代、バッテリー交換も問題なく完了。電池の残量も予定通りです。

タイヤ交換後を行い1時間が経過したところで各ドライバーの1回目が終了。電池の残量を伝えて運転の目安にしてもらいます。ところが2回目終了時にすでにバッテリーがパツパツのドライバーが(汗)

3回目の走行でついにバッテリーダウンで走行できず!!このまま走行してもバッテリーが足りなくなるので20分の持ち時間が経過するまでピットで待機することに。

4回目の走行でもバッテリーが足りずストップ。4時間が経過したところで雨が降り出してしまいました。

雨対策ができなかったので路面が濡れてきた時点で走行を停止。ロガーからデータを吸い上げ反省会を開始ですw



これはラップタイムのグラフなのですが・・・次のドライバーが後ろに立ってラップタイムを読み上げているのに、目標タイムより速いタイムで走行しているドライバーがいる!(爆)
指定のタイムを守って規定時間を走行する練習が必要なようですね(汗)

レースのほうは我々を含めた2チームをのぞき、走行を継続している模様。雨が降るまでトップだったOya-Gチームはしばらく様子を見ていたようですが、雨天の準備をしっかりしてきたSMSチームに追い上げられ走行を再開した模様。途中メカ類に水が入りストップするチームなどもありましたがレースは続行され、のこり10分となりました。



耐久レースはチェッカーを受けてなんぼの世界。ゴールを目指し準備開始です。
コンビニ弁当の入っていた袋を巻き付けて防水対策完了。
タイヤにはビニールテープをまいてみました。




のこり5分のコールから走行再開です!



非常に非常にゆっくりとしてペースですが、チェッカーを目指し走行します。思ったより速くて2ラップ目に突入しましたが無事ゴール!



6時間のレースに幕がおりました。次回はもう少しトップに近づきたいですね♪

2017年5月4日木曜日

京商サーキットで耐久のテスト

京商サーキットでGreen Park 360のテスト行ってきました。

今回のチームは前回のやまさん、Jinさんに加え永田さん(小)が参加。ルーキーの永田さんに耐久車両になれてもらう事とどこまで走れるかの確認が主目的です。

耐久車両の準備を行っている間に永田さんにはマイカーでコース慣れをしてもらいます。初めての京商サーキットですが、すぐに良いリズムで張り出したので先ずは一安心。

耐久車両も私が確認のために数ラップしたのち走行開始。DDの経験は少ないようですが問題なく走行を重ねます。

1パック走った後でロガーデータで確認すると、左奥の右ヘヤピンとその後の左コーナーで突っ込みすぎの模様。本人はニュートラルブレーキのレートを上げたいみたいでしたが、燃費重視の耐久車両なので却下w早めにアクセルを戻すタイミングを見つけるようにお願いしました。

左側の2つのコーナーは良くなってきたので時折ラインがアウトに膨らむ右半分の高速区間のをもっと丁寧にアクセルを開ける様にアドバイス。車がそれなりに速いのでクリップに寄せるためにアクセルを戻す必要があり、開け始めが雑だと巻き込んだりフロントを押してアンダーが出たりしますが、丁寧なスロットルワークとステアリング操作でタイヤと電池の消耗を押さえる方向を目指します。

時折ミスはあるものの良いタイムで走行しているのでレースに向けてミスを減らす方向で練習すればかなりの戦力になることは確実です。



今回はビーコンを2つ使って計測を行いました。左側の計測ラインにLAPモードのビーコンを設置。Sector 1の開始地点とします。2つめのビーコンは外周に出るバックストレートの初めにSECモードで設置Sector 2の開始地点とします。



後半は"やまさん"にも走行していただき車のやラインの確認。2人のベストラップは15.91と16.08で大きな差はなかったのですが、区間タイムを見るとイロイロ発見がありました。

まずはインフィールド中心のSector 1は"やまさん"が0.14秒速く、Sector 2は私が0.31秒速いこと。二人のベストを組み合わせると仮想ベストタイムは15.77となります!

もう一つ興味深かったのはSector 2でタイムを削れる可能性に2人とも気がついていなかったこと。Sector 2に関してはミスをする可能性も低いし、毎回同じようなラインを通ることができていたのでここまで大きなタイム差がつく可能性があるのことに気がついていませんでした。Sector 2は要練習です。



今回はデータロガーも積んでいたので、どこで差がついたかを確認してみると・・・


どうやら僕はSector 1の2つめの左コーナーで突っ込みすぎ(汗)、Sector 2が速かったのはアクセルを戻さないで外周を回れるラインに乗ったためでした。

2017年3月20日月曜日

Japan Drome Race 2017 Round 1


今年も開幕しましたJDR、伊豆修善寺のサイクルスポーツセンターで開催される最速のレースイベントです!



今回も親子でIndy Carクラスにエントリー



17台出走のIndyクラス予選は4番手となかなかの良い位置、ここからトップを目指します。ローリングスタートのおかげか序盤の混乱を切り抜けたところで3番手を走行。ペース足りないようで徐々にトップ2台に離されていきます。大きなトラブルもなく淡々とゴールまで車を運ぶと・・・



トップまで0.5秒差の2位フィニッシュ!?どうやらトップのお二人はトラブルを抱えてペースダウンしていた模様です。



レース後のサイクルスポーツセンターとのミーティングで6月以降のイベントが開催できないことが告知されました。オリンピックの会場となるため会場をお借りできなくなってしまうようです。



ドロームのドライバーたちは同じタイトルを争うライバルではありますが、同じ競技を愛する仲間意識が強く、クラッシュしてパーツが無ければ手持ちのパーツを融通しあったり、セッティングを教えあったりと素晴らしい雰囲気で開催されてきたイベントです。サイクルスポーツセンターで開催できなくなるのは残念ですが、7月以降は会場をスポーツランドやまなしに移しイベントは継続される予定です。

オーバルレースに興味のある方の参戦をお待ちしています♪


レースリザルトはコチラで公開中。


Indy LAPチャート

SPEC LAPチャート

STOCK LAPチャート

TRUCK LAPチャート

INDY GAPチャート

SPEC GAPチャート


TRUCK GAPチャート

2017年2月22日水曜日

ラジコンの運転が上手くなりたいなぁ〜と思った時に

ラジコンの運転が上手くなりたいなぁ〜と思った時には・・・

自分の車を上手な人に走らせてもらってその差を見るのが一番の近道です。運転の違いや車側の問題点を見つけてもらうこともできますし、目標のタイム設定などもできます。ドライビングスタイルはいろいろありますが、まずはお師匠様の完コピをめざしましょう♪

ラップタイムの計測
コレが基本になりますね、まずはお師匠様と同じタイムで走るのが目標です。その差が1秒なのか0.1秒なのかで、どうやって練習すればよいのかが変わってきます。

ビデオの撮影
1秒以上の差ならビデオでの比較がオススメ。スマホでお師匠様の動画と自分の動画を比較して同じように走れるように練習しましょう!ビデオで見て同じように走れていれば、その差は0.2~0.5秒程度に迫ってきているはずです。

セクタータイムの計測
ラップタイムの差が1秒を切ってきたらセクタータイムを計ると良いでしょう。セクターごとのタイムをチェックすると自分がどこでタイムをロスしているかがわかります。たとえば苦手だと思っていたコーナーではほとんどロスが無く意外なところでタイムをロスしていることが発見できます。
また細かいミスが多い方の場合はセクタータイムのベストをつなぐとビックリするぐらい良いタイム(仮想ベストタイム)になる事があります。その場合は攻めずに1周まとめる練習をするとタイムアップすることができます。

データロガーでの分析
似たようなタイムは出るんだけどタイヤやバッテリーの持ちが悪いとか、後半にタイムが落ちるという場合はデータロガーがオススメです。
同じように走っているように見えて上手なドライバーには無駄がありません。プロポの操作やGの出し方を比較して運転のレベルアップを目指しましょう。

というわけで、ビデオでの練習を卒業したら”Smart Laps”でセクタータイムの計測、その先を目指すなら"Smart Logger"がオススメですよ! ←ココ重要ですw
※Smart Loggerでも区間タイムは計測できます。

LoggerやLapsの体験会やユーザーさんと上手な使いこなし方についてのクリニックを行いたいなぁと考えています。興味のある方はご連絡いただけるとうれしいです♪

追記 2017/2/23
ふと思ったことをまとめってUpした後にラジコンの運転に関して検索していたら懐かしい記事を発見。和田さんによる"初心者による初心者のための「サーキットで速くなる法」" 23Tツーリングが全盛期の2001年に書かれた記事ですが今読んでも参考になります。

追記2 2017/2/23
広坂パパさんのQAも面白いですね〜RC Master

2017年1月31日火曜日

新製品 はかるにゃ〜(仮) 発表♪

発売開始しました♪

この記事の内容は更新されません。
最新情報は製品ホームページでご確認下さい。

はかるにゃ〜(仮)とは?


セクタータイムやスマホに対応した新世代のパーソナル計測システムです。ALEX社の"測るんジャー"にリスペクトし現代の技術でよみがえらせました。



非常に小型な本体は車両に搭載。ブザーと赤外線受光部をもちます。接続は電源コネクタを受信機の空きポートに差し込むだけととても簡単です。



ビーコン(赤外線発信部)はコースに設置。全てのユーザーに共通なのでIDがかぶる事はありません。またビーコンは複数設置することができ、5つのビーコンを使うと最大5区間までのセクタータイムが測定できます。



ラップタイムはスマホやPCで確認可能。本体側でWifiオン、アプリからダウンロードの2ステップで本体からデータを無線で転送できます。セクターベストを元に計算した仮想ベストタイムも表示されるので盛り上がること間違い無し!

販売価格は本体とビーコン2個のセットで3万円。コースや小売店での販売も予定しています。コースにビーコンを常設していただける場合は本体のみの販売も行う予定です。



スペック
最小ラップタイム: 1.0秒 (ビーコンの特性により約5秒以上での使用をお勧めします。)
ラップタイム最小単位: 0.01秒 (赤外線を使用するためビーコンや車両の位置や角度に影響を受けます、MYLAPSなど他の計測装置との誤差が発生する場合があります)
最大ラップタイム: 9999.0秒
最大ラップ数: 9999ラップ
最大セクタ数: 5区間
本体重量: 配線込み約8g
消費電流: 計測時 平均約60mA ダウンロード時 max300mA
販売価格: 3万円 (本体1台、ビーコン2台)
※製品改良等のためスペックは変更になる場合があります。


FAQ 
走行中にラップタイムは受信できますか?
走行中に電波を発信すると操縦に悪影響が出る恐れがありますので、ラップタイムの取得はできません。

ビーコンのIDは何種類ありますか?
ビーコンの製品は1種類です。ラップモードとセクタモードに切り替え可能です。また屋外用と室内用の二段階に出力を変更可能です。複数のユーザーで使用する場合は1台(区間タイムが必要な場合ラップ+セクター分)設置すればOKです。

何ラップまでタイムを記録できますか?
9999ラップまで記録が可能です。ダウンロード時間がデータとして記録されますので走行ごとにダウンロードするとデータが確認しやすくなります。

どんなスマホやPCに対応していますか?
iPhoneとAndroid、Wondows7, 10に対応しています。機種によっては動作しない場合もありますので、購入前にアプリをダウンロード(無償)してお手持ちのスマホやPCで動作可能か確認して下さい。※アプリのダウンロードはただいま準備中です(1/30)

ブザーの音が小さく操縦台から聞こえない。
ブザーはビーコン設置位置の確認や赤外線センサの動作確認を目的としています。また走行用のバッテリーを使用するため大音量のブザーを使用すると走行に影響が出る可能性があるため小さめの音量となっています。

ラップがとれない
本体のLEDやブザーでビーコンの受信状態が確認できます。まずは走行前に正常に動作しているかを確認して下さい。ビーコンの赤外線は3〜5メーターほど届きます。屋外の場合は日光に影響を受けますので車両の赤外線受光部が直射日光が当たらない様にセンサーやビーコンを設置して下さい。室内などで壁に反射してビーコンから離れた場所で赤外線を検知してしまう場合は出力をHからLに変更して下さい。



2017年1月22日日曜日

川崎フェニックス 第1戦


今年も川崎フェニックス2WDクラスに挑戦です。
キット標準の2穴のダンパーはこの路面に合わないらしいので5穴のピストンに変更。ダンパーオイルも前後500番から前400番、後ろ350番に変更です。



2WD予選1回目良い感じで走行するも周回遅れに追いついたタイミングでミス、5秒ほどロスしてしまい10周の13秒。



今日は曲がっている時間が長いのでウイングを曲がる方向に〜と思ってアストニッシュに変更。4WD予選1回目は絡んでしまいタイムが出せず9周5秒。



2WD予選2回目は路面があれてきて厳しい状況。大きなミスも無く10周11秒で5番手にタイムアップ♪



3ヒート目が終わった段階で筋師さんが4番手に上がって崖っぷちの6番手に。
さらに最終組の伊破さん福田さんに逆転されて8番手、Aメインは遠い(笑)



ウイングはアストニッシュよりもスプレンド大のほうが良かった気がします。他のウイングも試して見ようって事で京商のまっすぐな方にチェンジ!4WDの予選2回目はまたもや上手くまとめられず9周の14秒。タイムは更新できなかったけど直線のライン取りとアクセルワークのきっかけをつかんだ様な・・・




総合結果は2WD Bメイン2番手。4WD Cメイン4番手となりました。


決勝はRastaさんの動画より画像を拝借 m(_ _)m

2WD決勝はスタート直後に福田さんをガブリ(汗)


福田さんに引っ張ってもらってトップ集団が見えてきたところでゴロリンチョ


トップグループが交錯したところで2番手の福田さんの後ろについて
バックストレートで逆転!


Bメイン初優勝となりました♪



4WD決勝はゴール直前トップが見える所まで来たのでストレートを全開でゴールラインまで飛んでいきましたが6/100差で2番手となりました。1位に届かなかったのは悔しかったけど、当日の自己ベスト17.79が出たのは嬉しかった!!


Smart Loggerで見てみよう♪


今回良い感じだったストレートのアクセルワーク。くるまを安定させてドーンと握ってみました。


2017年1月9日月曜日

Smart Logger ツーリングカーテスト@YA


ZEN橋本さんとツーリングカーを使ってSmartLoggerのテストを行いました。
橋本さん=F1なイメージですが実はマニアックなツーリングカーを自分で設計していた事もありツーリングカーにも詳しいのです。

今回は車のステア傾向とドライビングスタイルの差がデータでどの程度確認できるかを中心にテスト。なかなか面白いデータが取れました。



僕の方は今年発売の新製品のプロトを投入してチェックを行いました。こちらは新型の電流センサー。配線がコネクタ式に変更されておりクラッシュなどで断線しても簡単に配線を交換できます。



今回のテスト車両はX-RAY、パワーソースはトリオンです。



ロガーはステアリングサーボの上に搭載。



ラップセンサーはESCからステーを使ってウインドウの位置に合わせて固定。手持ちのハーネスを使ったので少し配線が目立ちますね。