活動予定






mtabeのスケジュール
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2025/04/29 プロチャレ@都留ファミリーボウル

2019年2月10日日曜日

ヨコモ グランプリ Round-39



今年もカツカレーの限界ヨコモグランプリに挑戦しますよ!



去年の全日本ではパワーソースにビハインドがあったようなので、全日本が終わってすぐに2800のバッテリーを4本購入して万全の体制で挑戦のはずが、直前で3500バッテリーが公認されてしまいました(汗)2800がディスコンになったことが原因だそうです。



なんとか3500を2本入手できたのでバッテリーのみ交換し、モーターやESCのはそのままのセットで参戦することにしました。ほかの参加者によるとストック、オープンともにバッテリーを3500に変えると回転数が上がって車検が通らないようですが、僕の車は元々余裕があったのでそのままでOKでした。



去年の後半から左右のハンドリングが合わない問題が出ていたんですが、原因はアッパーアームの材質の違いにあったようです。右はSTD、左にハードがついたので、どちらも新品ハードに変更しておきました。



練習走行で車の動きはまずまずだったので、予選1回目は特にセットを変えずに走行。運転は少し難しいですが大きなミスも無く完走して17Lの6秒でゴール、ベストラップは14秒2。



総合7番手です。トップは18Lの11秒台でベストも13.6あたりです。ラップで0.5秒ほど足りないのですが、なにがまずいのか?

予選二回目に向けて前回の全日本で使ったフロントタイヤを旧MS(四角いの)に変更。現行のスリックよりも運転しやすいのがポイントです。



最終組の一番後ろからスタート、前の速い車についていきたいところですがミスもあって結局トップ2台が後ろからやってきて周回遅れに(汗)



総合結果ではトップ3台が18周で自分は1回目の記録で9番手に。フロントタイヤを変えてみたもののベストも変わらないので何か大きく変えないと勝負でき無さそうです。そこでX FactoryさんKuroさんにアドバイスをいただいて決勝に向けて前後ラジアルに変更!



予選9番手から決勝スタート。運転はしやすいんだけどタイム自体は余り変わんない感じでレースも中程になるとトップの2台が後ろから・・・2台のトップ争いを邪魔しないように道を譲って後ろから2人の走りを確認。
去年課題だった立ち上がりやストレートは大きな差は無いのでどうやらモーターやバッテリー問題では無く、コーナーでのスピードが出ていないことが問題みたい。
いくつか離れるコーナーがあるのでそのあたりでもっと稼げるセットを見つけないと・・・最終的にはトップのお二人に2回ラップされ、3位まで周回遅れにしてぶっちぎりでゴールとなりました。(トップ争いに混じりたかったなぁ〜)



新規で購入した3500は手持ちの2800よりは良い感じなので、今後は2800のあたりを探さなくても3500でOKみたい。
去年の全日本以降ライバルたちのに黒カーペット対応が進んでいるようで、今のままのセットでは競争力が無い感じ。次回は黒カーペット向けに大きくセッティングを振ってみますかね!

2019年2月4日月曜日

G(スタイル)カップモードのはなし

適度な速さでライバルとのバトルを楽しむツーリングカースケールクラス。

ひたすら速い車で勝ちを狙うレースでは無くコントロール出来るスピードでバトルを楽しむのが時代にマッチしていると思うんですよ。

僕が参加している「置くだけラジコン」ヨコモGTストックもバッテリーを充電したらすぐチキチキ出来るのが楽しいんですよね!

ツーリングカースケールクラスの詳細はGAGAさんの動画で
https://www.youtube.com/watch?v=o3U2-9d9d1c

このスケールクラス予選をどんな感じで行うか?って相談をしていた時に

  • 周回レースは初心者〜中級者にはキビシイ。
  • ベストラップだとナゾの一発があるしギャラリーもいつベストが出たかわからないので盛り上がらない。
  • 1台ずつアタックするスーパーラップ方式もありだけど参加人数が多いとスケジュールが厳しくなる。
  • 連続3ラップのベストだと上級者じゃないとタイムがまとめられないって事で

連続2ラップのベスト(=Gラップ)で競うのはどうだろう?って話になりました。

ギャラリー目線で考えるとベストラップが出た時点でアナウンスすれば次のラップもまとめられるか?って盛り上がるし、ドライバーの立場で考えるとベストが出た時点でドキドキしながらもう一周アタックするのは楽しそうだねって感じ。

予選を複数行う場合は、ベストタイムにした方が良いのか?ポイントにしたほうが盛り上がるのか?やってみないとわからないところもありますが、まずは2ラップ連続のベストをRace計測システムに追加してみることにしました。

思ったより工数が大きいので少しお時間をいただく事になりそうですが、楽しみに待っていて下さいね♪

2019年2月3日日曜日

MDR-EX800ST ケーブル交換


普段使っているウォークマンに4.4ミリ5極の端子が有るので800ST用のバランスケーブルを買ってみた。こぎれいな竹のケースに入った商品。

ヘッドホンケーブル リケーブル バランス 交換用ケーブル

ケーブルがイエロー、プラグが黒、センターのリングがシルバー、コネクタ部が黒、あり合わせの部品で作っちゃった感じがします。イヤホン側のコネクタが精度が悪く取付が難しいです(笑)音はアースの独立したバランスタイプなので分離は良いんですが、音もバラバラでまとまりが無い感じ。5極の可能性は感じるので他の製品を買ってみるかな?

2019年2月2日土曜日

山山杯 2019 @ ラジコン天国名古屋


山山杯参加者の皆様お疲れ様でした。

参戦&観戦していただいたRCファンの皆様ありがとうございます。

去年に引き続き計測を担当しましたが、今回もドキドキの連続でした。


主催者の山本昌さん山﨑 武司さん、



Gスタ高木さん、クレスト石岡さん、



JOYBOX荒さん。

運営スタッフのみなさまには大変お世話になりました。



今年のトピックその1
祖父江さんのボディーの話。全日本のファイナリストには100 gのウエイトハンディが課せられたんですが、昨年優勝した祖父江さんにはウエイト+ボディーのハンデが課せられるれました。ボディーはタミヤのNSXだったんですが、なかなか良いハンデだったようでレースが盛り上がる要因となっていたようです。

表彰式で優勝の後藤さんに、去年のチャンピオン祖父江さんからボディーをプレゼント。山本さんの提案で後藤さんは来年このボディーで山山に参戦する事になりました。持ち回りの優勝旗ならぬ優勝ボディーになったようです(笑)



今年のトピックその2
石岡家の親子会議 。クレスト石岡隊長が息子の車を壊したので怒られてます。勇人が若い時には車を壊してお父さんに怒られてたのにね(笑)

来年もラジ天名古屋でお会いしましょう♪


山山杯 2019 レース結果 ページ
YAMAYAMA-CUP2019 ANDOUGA
広坂 正美のTEPPEN YAMAYAMA 第5章 (最終章)
レジェンド高橋の TEIHEN YAMAYAMA 最終章

2019年1月23日水曜日

msBerryDAC


3週間鳴らし続けたDAC01の音が好きになれないのでmsBerryDACを購入。
専用ケースに入れて電源を入れただけだけどこの音は好きになれそう。
2〜3週間ならして音が落ち着いたらDACの別電源化など調整を進めてみよう♪

2019年1月20日日曜日

ラズパイオーディオ向けのスイッチングじゃない電源



ラズパイオーディオ用にトランスを使った電源を試してみる。

現在ACアダプタとして売られている電源はほとんどスイッチングタイプ。トランスタイプに比べて軽量で大容量かつ低価格、パソコンの電源としては大きな問題は発生しないんだけど出力側に乗るスイッチングノイズが音質に影響を与えたり、負荷の変動するオーディオ用途には向いていないとされています。

non-NFB ディスクリート電源基板 DC-ARROW
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/dcarrow.html

良さそうな電源基板が売られていたので部品を集めて作ろうかな?と思ったんだけど、カッコイイケースに入った完成品がeBayで売っていたので1/1に注文。

Hifi linear power DC-1 USBp/DAC/external power supply with digital display
https://www.ebay.com/itm/111442189651

出力は何ボルトって質問が来たので5Vでと回答したら3週間ぐらいで中国から到着。



200Vの電源ケーブルが添付されていたので電源ケーブルを入れる前に分解。



電源トランスは100V入力だけど、基板上で2系統有るトランスの一次側を直列にして入力に繋いである、電源を繋いでスイッチを入れてみると2次側には予定した7.5Vの半分の電圧しか出ていない。どうやら200V仕様の製品が届いたようだ(笑)




出品者とやりとりして交換してもらうと時間がかかりそうなのでトランスのデータシートを探して基板のパターンを解析。入力側にパッチを当てるだけで使えそうなことがわかった。



バッチは一カ所パターンをカットして、2本配線を追加するだけでOK。電源を入れると無事に内蔵の電圧計が点灯♪




箱に詰めてテスターで出力を確認しようと思ったら・・・今度は内蔵の電圧計がつきません?出力側に電源は来ているので・・・基板につながっている部分で断線しています(笑)電圧計は電源、GND、計測したい電圧をつなぐ設計のようですが電源基板側は電源とGNDしかない作り。ムリヤリ2本のケーブルを1カ所に半田付してあるのですが、ここからケーブルがポッキリ(笑)電圧計側をよく見ると電源と計測電圧を1本に求めるパターンを発見。ココをつないで2本で電源基板につなぎ直して再度箱につめます。



付属の電源ケーブルはピンタイプだったのでマイクロUSBのケーブルをちょん切って付け替え。ついにDACに接続です。



電源を交換した効果は大!ざらついた感じが減少して刺激が減ってさっぱりする方向で良い感じ。ただ音質は向上したんだけどヘッドフォンをつないでも、アンプを経由してスピーカーを鳴らしても好みの音では無い感じ。ボーカルが遠めで他の楽器が賑やかな傾向が強くバランスが良くないなぁ〜次はDACを交換してみるかな?


2019年1月6日日曜日

AVIOT DACボード DAC01 AVIOT CASE 01 PC ケース



居間のアンプに繋ぐプレーヤーにSONYのHAP-Z1ESを買おうかなぁ〜と思っていたらラズパイオーディオって物があるらしいので挑戦してみた。

ラズパイにもオーディオ出力があるんだけど別途DAC基板を組み込むのがミソ。ハイレゾにも対応していてそこそこ良い音質で楽しめるらしい。ネットワーク上のファイルを再生できたりスマホアプリで操作できるので使い勝手もよさげ。音質が良さそうな専用のケースも発売されていたので一緒に買って正月休みに組み立ててみた。組み立ては特に難しい所は無く問題なく完了。

再生用のソフトウエアは色々あるみたいだけどVolumioを使ってみた。機能を削減したりして音質の向上を狙っている物もあるらしいので、落ち着いたらSDカードを用意してソフトウエアごとの音質を比較してみるのも面白いかも?

このDACもOS-CONを使っているらしく、エージングを100時間以上行う事が推奨されているらしい。実際電源を入れてすぐは何じゃこりゃ!?ってぐらいのひどい音質なのは以前購入したウォークマンのZX300と同じ(笑)

再生し続けて毎朝音質を確認するのが日課になっているが、1週間たってやっと聞ける音質に。音の傾向は賑やかな感じで自分の機器との組み合わせではボーカルがもう少し前に来て欲しい感じかな?

電源を手元にあったスイッチングタイプの物を使っているので、電源を交換してから細かい煮詰めを行う予定。

AVIOT DAC-01の音質はPCM5122らしくない音作り?


P.S.
スピーカーに繋いで聞くときはDAC側のボリュームを50%ぐらいに絞ってたんだけど、100%にしてアンプ側で調整した方が断然音が良くなった♪