活動予定






mtabeのスケジュール
2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店
ラベル TEKIN RS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル TEKIN RS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月17日土曜日

TEKIN RS + TRINITIY D3 17.5T JMRCA




谷田部アリーナでのおすすめ指数は97です。

モーター進角 +15(3目盛り)
Boost 45
Stert RPM 1634
End RPM 12987
Turbo 0

Max RPM 12194
Max Pow 46.8
Max Eff 78.1%

※TRINITIY D3 17.5T JMRCAのテストにはkimihiko-yano.netさんのご協力をいただいております。

2011年9月7日水曜日

TEKIN RS + KAWADA BMX-1 17.5T (CB2)



いわゆる高回転型のセットです。トルク型は12ストック向きではないかも?谷田部では未テストですが、シミュレーションでは指数100近辺が良さそうです。

モーター進角 +15(MAX)
Boost 50
Stert RPM 1634
End RPM 12987
Turbo 0

Max RPM 11877
Max Pow 45.9
Max Eff 75.2%

#トルク型の指数は120ぐらいを予想してます。

TEKIN RS + Yokomo ZERO 17.5T



谷田部で数回走行して特に問題無さそうなのでESCのセッティング公開します。1Sリポ12ストック用セッティングです。コースレイアウトにもよりますが指数は85あたりです。

モーター進角 +5
Boost 50
Stert RPM 1389
End RPM 5400
Turbo 0

Max RPM 16607
Max Pow 46.5
Max Eff 71.3%

#ローターの磁力が落ちてくるとESC電源を入れたときにエラーになる場合があります。ローターの交換で解決します。

2011年2月24日木曜日

さてどっちかな?


メーカーの発表しているKV値から推測してカンピュータがはじき出したセットが点線。予想以上にすばらしい特性でパワー的にはベストと思われるパターン。そこからいろいろテストしてもう1つのベストと思われるのが実線。実用域での効率を重視したパターンです。1万回転以上でのパワーが少し落ちますがパワーピーク時の効率が6%近く良いのでこちらを基本セットする予定です。

2011年2月23日水曜日

ロビトロ


結局ロビトロで計測。
アンプはTEKIN RS Pro
点線は4.5Tで使っているセッティング。
実線がストック用に今回用意したセッティング。




今のアンプはブーストが1つしか設定できないけどパワーのピークの前とその後を別々に設定できればもっと良いセットができそうですね。
スロットルor電流と回転数で進角マップかければ楽しそうだな♪

回転リミッター的な考えも入れればKV値規制に引っかからず実用域でのパワーアップもできそうだし・・・
JMさんもそんなアンプが出てくる前に0タイミングに切り替えてくださいね〜

2010年11月2日火曜日

VEGAS 212

新しいソフトウエアが公開されています。

ROAR approved Spec profile indiacted by led's 3 and 5 flashing.
Minimum Throttle: This will increase the amount of minimum drive the esc applies to the motor. The higher the number the greater the initial motor drive will be.
Minimum Brake: This changes the brake power minimum setting. The higher the number, the stronger the brakes are initially.
203 level rpm schedules. Back down to below 1k for start rpms for the oval guys - the best of 203 and 208 combined.
Improved braking overall. Reduced "lag" time and stronger braking.

ミニマムスロットルとミニマムブレーキはありがたいですね。
ブレーキのフィーリングもよくなっているといいなぁ

2010年10月12日火曜日

KV値測定 YOKOMO ZERO青 17.5T

なかがわ製作所からAEO KV/RPMメーターを借りてきてKV値のチェック中。
テストしたモータはZEROブラシレスモーター17.5T(YM-BL175)
メーカー発表のKV値は2700
ESCはTEKIN RS PRO
バッテリーはヨコモ Li-po4000ストレートパックバッテリー(YB-L400)

TEKIN RS Pro TP1 (ROAR Spec Mode 0deg Boost)
Lipo 7.61V
+0 KV2468 18780rpm
+1 KV2585 19740rpm
+2 KV2667 20220rpm
+3 KV2090 15420rpm <- 怪しいデータ?

TEKIN RS Pro TP2 (15deg Boost, 5442 RPM to 20,000 RPM)
Lipo 7.61V
+0 KV2483 18900rpm
+1 KV2578 19560rpm
+2 KV2659 20220rpm
+3 KV2002 16320rpm <- 怪しいデータ?

TEKIN RS Pro TP3 (25deg Boost, 5442 RPM to 20,000 RPM)
Lipo 7.64V ← 保管モード
+0 KV2513 19200rpm
+1 KV2586 19680rpm
+2 KV2775 21120rpm
+3 KV3079 23400rpm
数秒の空回しでも熱を持ちます!

TEKIN RS Pro TP4 (35deg Boost, 5442 RPM to 20,000 RPM)
Lipo 7.61V
+0 KV2905 22020rpm
+1 KV3385 25680rpm
+2 KV4125 31020rpm
+3 KV4381 33060rpm
数秒の空回しでも熱くなります!

YOKOMO ZERO青
TEKIN RS Pro TP5 (45deg Boost, 5442 RPM to 20,000 RPM)
Lipo 7.58V
+0 KV4670 34980rpm
+1 KV5321 40020rpm
+2 KV6429 47760rpm
+3 KV7359 55020rpm
数秒の空回しでもかなり熱くなります!

すべてセンサーモード。
センサーモードでセンサーケーブルを外したその場合はモーターの進角に関係なくKV2468 18780rpmになる。
※かなりラフな測定です。連続して計測しているのでモーターの温度やバッテリーの電圧がばらばらですので傾向を見る程度にとどめてください。

KV2700を目標にすると・・・
このモーターの場合はおとなしめのKV値なのでトータル25度程度の進角を付けてもOKみたい。PT1でモーターの進角+2目盛前後ぐらいが狙い目かな?

2010年10月6日水曜日

追加キャパシタ


通常の走行だと問題にならないのですが、パワーバンドより低回転からカパッと開けたときについてこないことが何回かあったのでキャパシタを追加しました。効果があるといいなぁ〜

2010年10月3日日曜日

ブラシレスシステム

ブラシレスの時代になっていろんな調整がアンプ側で行えるようになってきました。自分はニュートラルブレーキの調整をまめに行っています。
最近感じているのが調整の幅の広いブラシレスシステムとはいえ、ベースとなるモーター選択の重要性は以前と変わっていないなぁと言うことです。ゴムタイヤのF1に15.5Tを使うとカレントリミッターを使っても実用的なほど扱いやすくなることはありませんし。立ちの不足しているモーターに大きく進角を付けても目に見えて改善することは難しいようです。

2010年9月25日土曜日

配線完成♪


まずますの出来映え♪

アンプ積み替え中


F1での新PGの印象が良かったので12でもTekinを使ってみることにしました。

2010年9月20日月曜日

TEKIN RS PRO Vegas 208 Software


新PGが公開されていたのでアップデートしてみました。
テスト車両はリポ2セル+15.5T+F104+スポンジタイヤです。
ブーストなしで比較した印象は今までの開け始めからドーンとパワーが出ていた感じから開け始めはソフトに引いた分だけリニアにパワーが出てくる方向に変わったようです。ニュートラルブレーキも自然になって速い速度の全OFFでガツンとブレーキが効いていた感じからどの速度でも一定にブレーキが効く方向になったようです。
TEKINはちょっとドッカンで扱いにくいなぁ〜と思っていた人はおすすめのアップデートです。

HotWireのソフトウエアもUIが変わりましたが相変わらず使いやすいとは言えないですね・・・

2010年5月14日金曜日

速いアンプは遅くできます

ストックアンプを持っている人と持っていない人の間でスピードが違いすぎてレースにならない時にどうするか?速いアンプの設定をおとなしくすればOKです。ヨコモの低価格?アンプBL-SP(調整機能なし)とTEKIN RSの吊し状態は、ほぼ同じスピードです。HW系アンプもLRP系アンプも同じように調整でほぼ同じスピードにすることができますよ。

Speed Passion #100422stock 17.5T おすすめ設定



Yokomo Zero 17.5T(青いほう)のおすすめ設定です。
TEKINやLRPと勝負できる設定ですが、かなりきつい設定です。ギヤ比を短め(7~8)ぐらいから始めてください。また走行中は1分おきにモーターとESCの温度を確認してください。60度を超えたら要注意です!
※モーターやESC、車両などを破壊しても一切の責任は負いません。

#100422stock
DDRS 7 <-開け始めのフィーリングに合わせて、お好みで調整してください
AMTS 7
SC Boost Level 5
SC PRM Delay 4000 <- 標準の8000から変更
SC Full Throttle Delay 0.4
SC Punch 2

Speed Passion #100422stock


テキンやLRPと勝負ができそうです。
点線TEKIN 進角多め、実線パッション標準設定
テストには17.5Tのモーターを使いましたがもう少しターン数が少なめのモーターに合わせてあるようです。
さすが“For stock racing only” 標準でかなりきつい設定になっているので燃やさないように注意が必要です。

進角をつけると・・・

まだ実走していないのではっきりしませんが、ダイノで回した感じだとブレーキがきつくなるようです。進角の切り替わるタイミングで音が変わることからもブレーキにも進角が影響しているのは明らかです。今後はブレーキ時は進角が戻るような機能が出てくるかもしれません。
現状ではニュートラルブレーキを弱めて対応ですね。

2010年5月12日水曜日

ターン数指定クラス向きのブラシレスアンプ その3

TEKIN RS PROのセッティングをして思ったんですが、ターン数を少し増やして進角を大きくするアイディアはありですね。

12レーシングのように下のトルクはいらないが上まで回って欲しいばあいターン数少なめのモーターにカレントリミッターをかけていますが、反対にちょうど良く立ち上がるターン数多めのモーターに大きめの進角は可能性があります。

実際のデータでも17.5T+進角大と15.5T+進角おとなしめは低回転からパワーのピークまではほぼ同じパワーでそこからののびは17.5T+進角大の方が伸びます。もちろん高回転側は燃費が悪そうですが、ターン数の少なめのモーターと比べれば大差ないかもしれません。

あとはドライバビリディー次第ですね。

TEKIN RS PRO その5


欲張った設定を行ってみました。
コレだとみさきで7.0近辺になりそうです。

実走のフィーリングと温度がどれぐらい上がるか確認して
その4〜その5の間に落ち着きそうです。

TEKIN RS PRO 設定のポイント
Timing Boostの値が変わるとStart RPMとEnd RPMの良さそうな値は変わる。
細かい数値はモーターによって変わるはずなので、短めのギヤとおとなしめの値から始めましょう♪

TEKIN RS PRO その4


まあ、こんなもんですかね?
ギヤ比はみさきで6.5、クレストで6.0ぐらいかな?
パラメータと内部の制御の関係が理解できた気がするので後は実走で合わせ込みましょう♪

2010年5月10日月曜日

TEKIN RS PRO その3


公開されているセッティングシートを見ると・・・
・最大進角は48~50度<-単位不明
・最大進角の設定はパワーのピークより下の回転
といったあたりは共通している感じ。
現状2点しか指定できないけど
3点指定できるともっと効率的かも?

#YokomoのBL-SPは1万回転ちょっと上で少し進角が増えている感じ。