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mtabeのスケジュール
2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店

2016年6月13日月曜日

IRCC 2016


12MODでまさかの表彰台!?



 今年もやってきました、セントレア!



カートに荷物を載せて・・・


今回は練習日からカツカツ!
全然写真がありません。


よく走ると話題のスパイスFFコンバを
推奨セットで持ち込んだのですが、なぜかマキマキ。
直線から入る1コーナーはフルカウンター状態です??


練習日はダブルエントリーのMOD12には手が付かず(汗)

予選が始まっても空回りはつづいて・・・



支給のタイヤが堅めなのでウォーマーを当ててみたり(汗)



リヤにお守りを乗せてみたり(汗!)
→肝心な1コーナーがマキマキのまま、
インフィールドが曲がらなくなったので取り外し



ESCの設定を変えようとして焦って2つ壊したり!!
プッシュコントロールが使えれば(涙)



予選2回目にまずまずなバランスを見つけ7番手につけますが
そこから好みのセットに合わせることができず
最終日まで迷走し続けました(爆)


12番手で迎えた最終予選、
どうにもならないので同じスパイスで走行していた
古橋さんに車をチェックしてもらったところ・・・




アッパーデッキをステアリングクランクと
固定している部分のネジを
しっかり締める必要があることが発覚!!

4WDのBD7だとこの部分を締め込まない方が好みの動きだったので、
閉めていませんでした。


その他の部分も推奨セットの状態に戻して最終予選スタート。
いきなりご機嫌な動きです
5秒ほどタイムを更新して6番手でゴールできそうでしたが
左側の連続シケインでゴロリンチョ(汗)
1秒タイムアップの12番手で予選を終了しました。





決勝はBメイン5番手から勝ち上がりを狙いますが、
スタート直後の接触で出遅れ淡々と走行して
6位でゴールとなりました。






スパイスFFメモ
  • アッパーデッキのネジはすべて締めましょう、緩めるとマキますw
  • フロントのダブルカルダンは必要です。
  • 初めはコースにあったタイヤをつけて推奨セットで走ってみましょう。
  • フロントはギヤデフがオススメ。オイルでハンドリングを調整できます。
  • リヤトーは3度か2.5度。車がロールし始めてからの曲がりに違いが出ます。
  • サクラやタミヤのFFとバランスが違うので、一度頭をリセットしてからセットを取ると良いかもしれません。





12MOD

YRXで走行予定だったMOD12クラスは準備が間に合わず
長谷川さんのプラズマで走行することに。



ところがFFに時間が取られてしまったので橋本さんが急遽ドライバーとして走行。
9秒台からスタートしましたが予選が進むにつれタイムアップし決勝では3位表彰台に!
みなさんのご厚意で表彰台で記念撮影させていただきました。
いつかは実力でIRCCの表彰台に乗りたいなぁ〜


2016年6月4日土曜日

YRX 12始めました♪


2年間ワークスチームで熟成を重ねていた新型R12がついにYRX 12として発売になりました。

フロントにダブルウィッシュボーンサスペンションを採用して独自の世界を構築してきたR12はメカ好きの私としてはイチオシの12レーシングカー。当然YRXも発売直後に購入しましたが今年は全日本に参戦しないので夏休みにでものんびり組み立てる予定でした。ところがIRCCで12クラスに参加することになり急遽組み立て開始です。



まだ情報も少ないと思いますので先人の皆様からのアドバイスをまとめてみました。

フロント周りの組み立てにはコツが必要です。R12ユーザーならロアアームは問題なく組み上げられると思いますが、アッパーアームのボールが入る部分の間隔がキャスターブロックの間隔より少し狭いようなので補正が必要です。ロアアームに取り付けるアルミボールは下から取り付けるときに正規の位置より上に少し押し込んでから戻すと渋さが取れます。バネやチューブをつけない状態でスルスル動くまで調整しましょう。

セッティングはYOKOMO HPの谷田部セットで組んでみました。
PDFに記入されていないポイントとしては…
ショックの延長パーツを付けないショートで2穴が指定されています。
記入されてませんがキャスターは約6度、キャンバーは1度からスタート。
ボディーの前後位置はフロントホイールをボディーのアーチ合わせる。
だそうです。



YRXとR12を比較するとホイルベースが4mmほど長くなっています。以前CRC XL 5mmロングをテストした印象ではかなりのアドバンテージになることが分かっていたのでロングホイルベース化は大歓迎。



シャーシ単体のロール感もよいかんじですし、新構造のアッパーアームもヨレが少なくなったのでフロント周りのシャッキリ感が向上しそうです。サイドリンクも長くなり改良されたセンターピポットと合わせてリヤの挙動も改善されそうです。モーターマウント周りの軽量化はロングホイルベース化と合わせて重量配分の改善が期待できますね。




意外だったのがフロントのバネレート。
僕は現行のバネレートを維持してダンピングを上げる方向を目指しています。たとえばGT500ではトリプルダンパー化してピッチングをコントロールすることによってフロントのストロークが大きいために起こるハンドリングの変化を抑えています。
それに対してYRXは今までより堅めのバネを使用してストロークをコントロールしダンピングは減らす方向。どんな走りになるかが楽しみです。

アルマイトがブラックになりカッコは良いんですがワッシャー落とした時やバルクにノギスを当てた時に見えないのはツライですね(笑)

2016年6月3日金曜日

SmartLogger JGT テスト @グリーンパーク



今回はグリーンパークスピードウエイで開催されるJGT Tourに参加するOya-GさんとSmartLoggerのテストを行ってきました。

JGTの耐久レースは様々なバッテリーとモータの組み合わせを選ぶことができ、各チームの選択が分かれる非常に面白い耐久レースです。

残念ながらIRCCと日程が重なってしまったため、今回は参加できないのですがOya-Gさんがロガーを積んでテスト走行をしてくれることになりました。

当日のコースはこんな感じ。



数日前にパイロンが追加され、コース前半のイメージが少し変わっています。

車両のスペックは固定してドライバーの練習をメインにテストを行いました。
耐久レースなのでラップタイムも重要ですが、どれぐらい燃費が良く走れるかも耐久レースの大切場ポイントです。

今回はGya-Gさんとチームのドライバーに協力していただきました。

ロガーを装着してインストレーションラップを行いますが、ラップデータが上手く拾えない模様。ピットでは問題なくラップデータを受信できているので、ハードの問題ではなくセンサーの取り付けの方法が問題のようです。

ここで赤外線ラップセンサーの取り扱いポイントです。
Smart Loggerに限らず赤外線タイプの計測システムに共通する特性になります。

室内コースでは問題が発生することはないのですが、屋外コースの場合は太陽の位置や傾きなどによって受信できない事があります。

そういう場合の対策は車体にある受光部が太陽の直射日光にあたらなくすることが基本になります。クローズドボディーなので大丈夫と判断しひさしをつけず走行を開始したのですが、そのままの状態ではタイムを拾うことができませんでした。
今回はポリカ版に黒い両面テープを貼ったひさしをつけ対策を行った結果問題なく計測する事ができました。

室内で使用する場合は発信器の出力が強すぎると計測ポイント以外で間違って反応してしまう場合があります。(壁などに反射しで誤検知してしまう場合が多いようです。テレビのリモコンを壁に向けても反応するのと同じ仕組みですね)Smart Loggerの発信器は屋外向けの高出力と室内向けの低出力が切り替えられる仕掛けになっているので安心です。




ラップカウントも正常に行えることになったので、まずはOya-Gさんが走行。
約20分間走行しデータを確認、マズマズのタイムです。

2番目に飯田さんが走行。データを比較するとOya-Gさんが前半の部分で0.5秒ロスしていることが判明。突っ込みすぎで舵角が多すぎる状態。コース中盤以降で取り返しているものの燃費でもかなり飯田さんのほうが良い状態。

ここでボディーのばたつきが気になるとのことでボディーマウントを延長。

つぎに伊藤さんが走行します。ボディーのばたつきも改善されベストはなかなかの好タイム。ただ飯田さんと比べるとタイムのばらつきが多い様子。

ここで様子を見ていた木崎オーナーが飛び入り参加!さすがの走りで当日のベストタイムを記録。飯田さんのタイムをわずかに上回ります。耐久レースのもう一つのポイントである燃費は飯田さんが上回っている模様。

最後に今までの結果を基にOya-Gさんが再度走行。コース前半は飯田さんの走りをイメージして無駄の無い走りを見せます。コース後半のダブルヘヤピンも良いイメージになり走行終了となりました。



Smart Logger で見てみよう♪


今回はタイムの差がわずかだったので、燃費について見てみましょう。
横軸が周回数、縦軸が1ラップごとの電気の使用量(mAh)で、おおよそ30mAh/LAPの値になっています。

最も燃費が良いのが飯田さんで25〜30mAh、最も燃費が悪かったのは伊藤さんで30〜35mAh使用しています。ベストラップを記録した木崎オーナーは30〜33mAh
Oya-Gさんは一回目28〜32mAh程度消費していましたが、走りのイメージを変えた2回目は25〜30mAhに改善しています。ラップタイムはそのままで1割近く燃費を改善できたことになります。

耐久レースのポイントとなる燃費でも大きな効果を発揮するSmart Logger ご注文お待ちしております!


Smart Logger新機能 区間タイム計測機能!

実車レースでおなじみの区間タイムにSmart Loggerが対応しました。
ビーコンを複数設置することで5つまでの区間タイムに対応します。
区間ベストを繋いだ仮想ベストタイムも計算してくれます。



この例だとベストラップは17.02ですが、区間1のベストが6.63、区間2のベストが10.12なので仮想ベストは16.75となります。

仮想ベストは現実に出る可能性の高いタイム。練習の目標にぴったりですね!

2016年5月25日水曜日

屋台ボード

かつてお笑いRC界を席巻したAORcのTomさんとついに第3種接近遭遇!


このHPに見覚えがあればあなたはRCオヤジ確定w

ラジコンの世界にマイコン工作を持ち込み、電飾、チキチキ走行、乱取り稽古を布教してきたAORC(説明あってる?)のお笑い担当Tomさんとミーティング。
RC昔話からIoT時代のメーカーとは?まで幅広くお話しをする事ができました。

【DIYが製品に】これからは同人誌と同じように欲しいハード・ソフトは自分たちで!
ラジコン専用Smartlogger【Maker;mtabe】

AORCでは測るんじゃーやテレメトリーなど現在自分たちが取り組んでいる製品を10年以上前に開発してきた先進的な取り組みが印象的でした。




たとえばコレ。屋台ボードシリーズのサーボパルスをPCに出力するモジュール。
プロポの操作をPCに取り込んでEXCELなどで分析することができます。

TLS AnalysisやSmart Loggerの原型となる製品です。

Tomさんとのコラボ企画も立ち上がりそうな雰囲気なので今後が楽しみです!

2016年5月14日土曜日

Smart Logger 第2ロット完売のお知らせ



皆様の応援のおかげで第2ロット完売しました。
ありがとうございます。

まだまだ需要はあると考えていますので第3ロットの生産を行います。
次回の頒布は6月の予定です、夏のボーナスでの購入お待ちしています♪

新機能の区間タイム対応に合わせてビーコンの単品販売を行います。

思い切った値段で頒布を始めましたが正直赤字です(汗)
ロガーに詳しくない方からの問い合わせも増えていますので
付属品の仕様変更や販売方法、価格などの見直しを検討しています。

価格や仕様などは第3ロット発売までに発表の予定です。


今後とも皆様のご支援よろしくお願いします。 

2016年4月29日金曜日

BD-7 FF Conv 始めました♪


IRCCで参加しているFFクラス。4WDツーリングに比べるとタイムは少し落ちますが、独特のドライビングが楽しめる人気のクラスです。

これまでFF-03ノーマル、FF-03ダブルデッキコンバで参戦してきましたが、ネタがつきてきたので新車を投入する事にしました。後継者のFF-04やFFミッドなグランドガンベ、CE-4ベースのFF、定番?のサクラFFなどいろいろ候補はあり悩んでいましたが、BD-7をFFにコンバートするキットがスパイスさんから発売されたので思わずゲットですw

BD-5が手元にあるので足りない部品を買えば大丈夫と思っていたのですが、予想以上に多くの部品をBD-7から流用していたので2015を新車で購入した方が安いのでBD-7も購入、プレミアムな車となりました(爆)

仮組みした段階では不具合も無く良い感じです。プロトでレースを含めしっかり走行しているので量産車にその経験が生きているようです。

オプションのフロントファン用ステーはマスト、リヤのボディーマウントは田宮穴が使えるようなので手持ちのボディー流用ならオススメ。サーボステーの上のバーはまだ走ってないのでよく分かりません。

次回はレジャランでセットだしの予定。

2016年4月19日火曜日

ZEN 8時間耐久レース 事前?テスト編


残念ながらレースは中止になりましたが午後から天候も回復し走行可能に。次回に向けて練習走行を行うことにしました。




練習走行では5ラップのタイムアタックを全員で5回行いました。
走行終了後にそれぞれのデータを比較しながらドライビングについてディスカッションを行い走行を繰り返すと最終的には4人全員が1秒近くのタイムアップとなりました。
ロガーはドライビングのレベルアップにも最適です♪


Smart Logger で見てみよう♪

---まずはドライビングの分析---


けんたろう

スロットルは柔らかく操作できていますが、ステアリングがデジタル!素早く舵角いっぱいまで切り込んでアンダーを出してしまっています。ゆっくりステアリングを操作することで少ない舵角で操縦することができればフロントタイヤの消耗やステアリングブレーキによる車速の落ちが無くなりワンランクレベルアップするでしょう。


JINさん

オールージュをぬけて右高速コーナーの後にある右ヘヤピン(13~16秒付近)でアクセルを早く戻しすぎです。ヘヤピン手前まで全開でアプローチして短い時間で減速すれば0.8秒近くのゲインがありそうです。


やまさん

計測ライン直後のコーナーでのスピードの乗りは良い感じ。バックストレート後のヘヤピン(5~6秒付近)と右のヘヤピン(14~16秒付近)どちらも減速が早めの傾向です。


ドライビングの課題が具体的に分かったのでターゲットのコーナーを重点的に練習が行えました、走りのイメージを変えた後に正しく操作できているかの確認もできるので5回のタイムアタック終了後にはそれぞれ1秒近くのタイムアップがありました。


--- ここからセッティング関連 ---


耐久を意識した転がす走りでは無くタイムアタックモードなので燃費も悪く、40ラップ程度でバッテリーダウンとなりました。走行時間にして約14~15分(汗)



平均電流も14A程度で全く完走できる気がしません(爆)



モーターの温度は110〜120℃程度で安定するようです。100℃以下をキープしたいところですが、ファンの追加は消費電流を増やすので悩ましいところです。