活動予定






mtabeのスケジュール
2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店

2014年5月26日月曜日

KANKI x mtabe ヨコモグランプリRound 20


ヨコモグランプリR20、連休前に完成した新GPコースでのレースは初参戦。
カーペットがなじむまではグリップが低かったようですが、先日見学したフタサンカップではなかなかのグリップのように見えました。
(スポンジタイヤも減りにくいそうなので次回は12に参戦しようかな?)

今回は土曜日の午後に現地入りし、練習を開始してみましたが車がボロボロでまともに走りません(汗)急いで問題のあるパーツを交換したところまずまずの調子になりました。
タイヤは車についていたリヤSフロントMで走り始めましたが、フロントをMSにしたところタイムも向上!ロガーのデータで見ても横Gが1.6Gから2.2Gへと大幅UP!!
他にもセットを進めたかったのですが時間切れでベースセットのままとなりました。


レース当日は息子とえひやん、Okureさんと同じテーブル、くろぅどさん、Jinさんはテーブルが離れてしまいました(涙)

コースが逆回りになったので練習走行はグリップが軽め。前日夕方の強烈グリップから比べるとスカスカなのでセット変更したくなりますが、決勝までには路面が仕上がってくる事を期待して車はいじらないことに。

予選1回目は8番手スタート。徐々に前走者をパスしながら順位を上げます。マナー良く譲ってくれたので接触もなく13周の3秒ヒート2番手でゴール。総合でもトップのカメ吉さんからは3秒差の2位で予選2回目に逆転を狙います。

あと3秒タイムアップするネタをいろいろ考えたものの特に良いアイディアもなかったので車はいじらず予選2回目に挑みます(ラップタイムを確認したら最終ラップにベストラップが出ていたのでいじれなかったのは秘密ですw)

予選2回目はトップに引っ張ってもらいタイプアップを狙います。ところが2周目にカメ吉さんが転倒。気持ちを切り替えて自力でペースアップしたいところですが後ろからアカザーさんが追ってきます。4分間大きなミスもなく走りきりますがアカザー選手にパスされなかったものの逆転されヒート2番手でゴール。

最終結果は予選3位かな?と思ったらYu1さんが2番手に飛び込んでアカザーさんが3位、僕は予選4位となりました。ちなみに2〜3位はすべて4分2秒台で参加者の半数ほどがトップと同一周回とかなりの接戦です。レギュレーションがうまく機能しているといえるでしょう。


決勝は8分間の長丁場、最近12を走らせていないので最後まで集中できるかが不安ですw
スタートは混乱もなく1列で1周目をクリア。序盤は左セクションでアカザー号よりアドバンテージがあるようでビタビタに寄せていきますが、2〜3分ほどすると徐々に離されてしまいます。レース中盤にYu1さんがストレート前の3連ヘヤピン出口で転倒、3位に浮上します。その後じわじわと追いついたりお椀にかすって離れたり緊張した展開が続きます。残り1分になるとアカザー号のスピードが鈍ったのか?接近しますが時すでに遅し、0.2秒差の3位でゴールとなりました。


データロガーでグリップ円を見てみましょう!


土曜日の練習走行のデータです。
黒はフロントMS、赤はフロントM
横Gのピークが1.6Gから2.2Gにアップしています


 レース当日の練習走行と予選1回目めのデータです。
黒が予選1回目、赤が練習走行。
こちらもピークのGが1.8Gから2.0G程度のアップしています。

コースコンディションの変化も定量的に扱うことが出来そうですね♪

2014年4月18日金曜日

KANKI x mtabe ドロームと垂直G

上  回転数と垂直G、 下 時間と垂直G
インディー@CSC250mピスト

通常のサーキット走行では垂直Gは余り気にしませんが、バンクを高速で走行するドロームでは垂直Gは無視できない存在です。

コーナー区間に入ると遠心力が垂直Gとなって現れるため通常の足回りだと簡単にフルボトムしてしまい車高が確保できなくなってしまいます。また車高を気にして足回りを堅くすると接地性が悪くなり運転が難しくなることがあります。今回は実際の走行データを元にどのような足回りが求められているかを考えてみましょう。

上のグラフから走行中はおよそ5600〜6000回転で走行していること、垂直Gは0.6〜2G程度であることがわかります。常に全開で走行するため加減速はあまりなくバンクを曲がるために失われた速度を直線で取り戻すイメージです。

また下のグラフから直線部分での垂直Gが0.6〜1G程度バンク部分では1〜2G程度で、直線部分バンク部分ともに約3秒で通過していることがわかります。

これらのデータから車重が1000グラムだとすると、400グラムの力で持ち上げてもリバウンドがあり、1000グラムの力で押さえてもお腹がすらない足回りである必要があることがわかります。

持ち上げたときにフロントのリバウンドが無くなれば直線部分での舵の効きが不安定になるでしょうし、リヤのリバウンドが不足すれば直進性に問題を抱えることになるでしょう。またアップストップを使って足の動きを規制してもシャーシの剛性が不足すると、たわんでお腹をする可能性もあるので注意が必要ですね。

実際はボディーのダウンフォースやリフトの影響が出てくるので違った動きが出ることも考えられますが基本セットの目安になるのではないかと思います。

2014年4月13日日曜日

KANKI x mtabe データロガー やまさんとテスト♪


厚木レジャーランドでやまさんとデータロガーのテストを行いました。
今回は2セルの12でのテスト。



1周6秒程度のコースですが、データを分析して走り方を調整したところ0.2秒のタイムアップにつながりました。シリアスなレースでもかなりの武器になりそうです♪

2014年3月18日火曜日

Drome Driving Introduction for Rookie

撮影:竹下敦史

皆様におしえていただいたドライビングに関するアドバイスをまとめてみました。

30.5Tのインディーカークラスの場合です。

コースの設計が自転車の最大速度である70km/h程度に設定されていると思われるので、ほぼ同じ速度のインディーカーは一番運転が楽だと思われます。

初めての方は赤いラインと青いラインの間を8割ぐらいのアクセル開度で走行してみましょう。車に問題がなければそれほど難しくなく走る事ができるはずです。
運転が難しいな?と感じたら経験のあるドライバーに運転してもらって車に問題がないか確認しましょう。徐々にスピードを上げてすべてのコーナーを全開で走行できるようになったら次のレベルに挑戦してみましょう。

周回できるようになったら赤線の上を走り続ける事に挑戦しましょう。くるま1台分の幅で赤線の上を走れるようになってきたら、かなりのレベルで走行できています。このぐらいの位置を走るとふらついてイン側の青いエリアに落っこちてしまう事があります。この場所も走行可能ですが、コーナーの進入が難しくなるのでストレート部分であれば早めに赤いラインの近くに戻ってください。進入で失敗するとドアンダーでバンクを駆け上るか、バンクの途中でくるりとスピンします。

レースでタイムを狙うにはターンの中ではイン側の青いエリアの外側かつ白線の内側を走り続ける必要があります。ストレート部分は車のスピードに合わせて赤いラインから青いラインの中間あたりまでを使って大きな曲線でつなぐと速度が乗るようです。

より速いクラスになるとコーナーやストレート部分で車がアウト側に持っていかれますので、アレンジを加えて良いラインを探ってみてください。

2014年3月16日日曜日

Japan Drome Race



伊豆修善寺のサイクルスポーツセンターで開催されたJapan Drome Raceに参加してきました。以前RCワールドさん主催で開催されたいたワールドドロームに参加されたいたドロームファンがあつまって開催している素敵なイベントです。

自分は30.5Tのインディークラスに挑戦しました。もちろんデータロガーも装着です!



マシンの自作もドロームの醍醐味ですが、今回はしっかり走る車でデータを取りたかったのでZenの橋本さんからお借りしました。

初めての挑戦なのでくろぅどさんやドローム常連の方のお話を聞いて勉強させていただきました。ポイントは事前練習が出来ないので現地である程度の作業が出来る装備とコース横の坂道が大変なので荷物を少なくすることと台車を用意することでしょうか(矛盾してますがw)

レースは練習中に1ターンを曲がりきれず場外に飛び出してしまいましたが、幸いけが人もなく、マシンも予選までに修復が間に合って決勝も10分間最後まで楽しむことが出来ました。

インディーカーはF103Lシャーシで無くても良くなったので手持ちのF104WシャーシにインディーカーのボディーとF1ウイングを加工してインディー風にするだけで出走できるので準備も簡単です。スピードも70km/hとハイスピードですがピストの中ならルーキーの僕でもバトルを楽しめたりします。

最後にルーキーを暖かく迎えていただきました主催者&参加者のみなさま、メカニックを担当していただいたZen橋本様をはじめご協力いただいた皆様に感謝いたします。

セッティングメモ
トップ争いをするには独自のノウハウが必要になってくるようですが、ドロームを楽しむなら思っているより敷居は低いですよ!

・インディーカーボディー付のF1シャーシ
・走行回数分の充電済みバッテリー ←会場に充電設備がないので
・フロントZEN HiラバーF103用 ←ステアリングがマイルドで安心
・リヤ BSR + ゼノンホイールアダプタ ←高価ですが安心の鉄板タイヤ
・好きな30.5Tモーター ←今回上位陣はカワダモータが多かったようです
・70〜75Tスパーと60〜70Tピニオン
 ギヤ比は現地で同じモータを持っている人に聞きましょう
・車高は7〜8mm以上
 バンクで垂直方向に2〜3Gかかるのでフルボトムしても4mm以上車高をキープ

6月には走行会形式のイベントが開催される予定なので、興味のある方は手持ちのF1を持って参加しましょう♪


イベント情報はこちらから↓

2014年2月18日火曜日

今朝のセルフ鳥沢さんのメール♪

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セルフとりさわ
メールマガジン
お客様ID:
torisawa01142
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おはようございます。

[国道20号線]
●当店前(国道20号線)は昨晩とかわりありません。
●先程、(立ち往生していたと思われる)大型トラックが3台(下り方面へ)通過しましたが、対向車とすれ違いができずに、止まったり、バックして避けたりを繰り返して通り抜けていきました。

[中央道]
●八王子⇔諏訪の通行止めは解除されたのですが…
《07:50現在》
●大月IC、上野原IC共に、中央道に入ることは可能ですが、出ることはできません。
●出口閉鎖:高速道路から出ることができないIC
 相模湖東IC
 上野原IC
 大月IC
 勝沼IC
 双葉スマートIC
 須玉IC
 長坂IC
 小淵沢IC
 諏訪南IC
●入口閉鎖:高速道路に入ることのできないIC
 相模湖東IC
 双葉スマートIC
 長坂IC
 小淵沢IC
●まだ大月に(物資が)入ってくることができない状態が続いています。

[大月市防災無線より]
市内全域において除雪作業を実施しておりますが、大量の積雪のため時間を要する状況となっています。速やかに除雪作業を行うため、車などでの不要不急な外出については控えるようご理解ご協力をお願いします。

[ルーレット休止]
ルーレットは(物流が安定するまで)休止させていただきます。
ご理解くださいますようお願い申し上げます
m(_ _)m

- セルフとりさわ -
□営業時間
 06:00〜23:00
□ピット作業
 08:00〜20:00

2014年2月16日日曜日

心の友 セルフ鳥沢さんのメール♪

今日は7時まで営業されているようです。
あすはもう少し除雪がすすむと良いなぁ♪

ーーーここから引用ーーー
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セルフとりさわ
メールマガジン
お客様ID:
torisawa01142
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今日は朝から徒歩で通過される人が多いです。
大月駅で電車をあきらめ、高尾まで歩くという人もいました。

[16:50現在]
●当店前の状況に変化はありません。車は通れません。
●当店前を徒歩で通過される人達からの情報では…
《大月バイパス》除雪済
現在《駒橋》辺りを除雪中
一方、
《梁川》から進んできた除雪重機が《鳥沢》東側へ辿り着いたようです。
除雪は徐々に進んではおりますが…
車一台分の幅しか確保されていないようです。
除雪後、即、一般車両が通行できるのか不明です。

●県道・市道では部分的に開通しているところがあります。
今日、当店へ車で来店されたお客様は《お二人》だけです。
当店⇔鳥沢駅南(富浜中学校辺り)
当店⇔久保(鉄橋の下)
当店から先へは行けません。

●本日の閉店時間は
《夜7時》とさせていただきます。
あと2時間、除雪頑張って帰ります。

お疲れさまでした。
明日も頑張りましょう。

- セルフとりさわ -
□営業時間
 06:00〜23:00
□ピット作業
 08:00〜20:00