活動予定






mtabeのスケジュール
2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店
ラベル GT103 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル GT103 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年7月5日水曜日

JGT GreenPark 360


今回初参加となるJGT TOUR Green Park360、去年の秋に参加した耐久レースはJGTレギュで開催されたので実質2回目のレースとなります。

耐久にはイロイロ楽しみがありますが、JGTレギュのポイントはレース中の充電電流が縛られていること。モーターやESCの設定は自由なんですが同じ燃費で縛ると同じようなタイムになるのがおもしろいところ。

前回はクラッシュでヘッドライトを破損、20〜30分ぐらいライト修理でタイムロスとなってしまったのでその部分の改良から。


LEDのユニットをバンパー上のFRPプレートに取り付けることでライトユニットの破損を防ぎます。

リヤのグリップが薄めだったので、リヤウイングの厚みを増してダウンフォースを確保。ギヤ比やモーターはそのままのセットで事前テストに臨みました。

去年の耐久からはレイアウト変更があったので燃費は悪くなる方向。ガッツリ握っていくと全然電池が足りません。テスト後に充電電流が8Aから6.8Aに下げる性能調整が入ったのでさらにピンチに(汗)

開発中の秘密兵器が不発に終わったので、ドライバーにがんばってもらうしかないようです。


前日のテストでのラップタイムと消費電流のデータがコチラ。平均6.8Aで走行するためには23秒フラット付近で走る必要がありそうです。ざっくり1秒で1.25Aぐらいのイメージ。

4000mAhのバッテリーを3本使用可能。レース開始前に充電された状態からスタートとして考えると、レース前半は23秒を目標タイムとして20分交代で走行して電池をキープ。のこり2時間ぐらいから22秒ぐらいのペースで充電済みの1本分のバッテリーを使いきるイメージで走行するのが良さそうです。

今回のドライバーは山縣さん、Jinさん、永田さんの3人。
予選はドライバーがアタックしてタイム順にポイントを付与。3人の総合ポイントでグリッドが決まる形式になりました。ドライバーごとの最終燃費確認のため、計測2ラップで後は目標の23秒をできるだけ燃費を稼ぐ走行を行います。



予選が終わってデータを確認すると・・・約一名バッテリが足らなくなりそうなドライバーが(汗)

耐久向けにアンダー気味なセットにしているのになぜか減速区間で全OFFにしていない模様。他のドライバーのデータを見せて運転スタイルを変更するようにアドバイス。

決勝はローリングスタート。大きな混乱もなく上手に順位を上げて最初の20分が終了。ドライバー交代、バッテリー交換も問題なく完了。電池の残量も予定通りです。

タイヤ交換後を行い1時間が経過したところで各ドライバーの1回目が終了。電池の残量を伝えて運転の目安にしてもらいます。ところが2回目終了時にすでにバッテリーがパツパツのドライバーが(汗)

3回目の走行でついにバッテリーダウンで走行できず!!このまま走行してもバッテリーが足りなくなるので20分の持ち時間が経過するまでピットで待機することに。

4回目の走行でもバッテリーが足りずストップ。4時間が経過したところで雨が降り出してしまいました。

雨対策ができなかったので路面が濡れてきた時点で走行を停止。ロガーからデータを吸い上げ反省会を開始ですw



これはラップタイムのグラフなのですが・・・次のドライバーが後ろに立ってラップタイムを読み上げているのに、目標タイムより速いタイムで走行しているドライバーがいる!(爆)
指定のタイムを守って規定時間を走行する練習が必要なようですね(汗)

レースのほうは我々を含めた2チームをのぞき、走行を継続している模様。雨が降るまでトップだったOya-Gチームはしばらく様子を見ていたようですが、雨天の準備をしっかりしてきたSMSチームに追い上げられ走行を再開した模様。途中メカ類に水が入りストップするチームなどもありましたがレースは続行され、のこり10分となりました。



耐久レースはチェッカーを受けてなんぼの世界。ゴールを目指し準備開始です。
コンビニ弁当の入っていた袋を巻き付けて防水対策完了。
タイヤにはビニールテープをまいてみました。




のこり5分のコールから走行再開です!



非常に非常にゆっくりとしてペースですが、チェッカーを目指し走行します。思ったより速くて2ラップ目に突入しましたが無事ゴール!



6時間のレースに幕がおりました。次回はもう少しトップに近づきたいですね♪

2016年12月13日火曜日

Speed Way Pal ナイトレース

卍な看板発見!

パルのナイトレースに参戦してきました。

山梨からだと少し遠いなぁと思ってなかなか足が向かなかったパルですが、圏央道開通で川島までひとっ飛び!思っていたより近そうです。



まずはコースの掃除を兼ねて耐久車両にコスカラートをつけて周回。コースの広さも良い感じ。外周はスピードが乗るしインフィールドはテクニカルで車に合わせてラインを探るのが楽しい。グリーンパーク向けの車をそのまま持ってきたのでインフィールドは曲がりが足りずヨッコイセ〜な感じだけどリヤはどっしりでコース清掃にはもってこいw



ロガーで見ても曲がらないので204秒付近でハンドル(一番下)切りっぱなしでアクセル(下から2つめ)をバタバタしているのがわかります。各所でブレーキもガッツリ!


日が落ちてからミニで走行開始。長谷川さんからお借りしたガンベイドは普段からレースに使用しているものなのでよく走る感じ。



少しフィーリングに合わないところがあったのでリバウンドとダンパーの微調整を行ってレースにGo!

予選1回目
日が落ちで路面温度、気温ともに下がる方向。練習では塗ってなかったグリップ剤を塗って走行スタート。3分のベストラップなんだけどタイヤを温めるまで不安定な状態。終盤に17.34を出してなんとか暫定TQ

予選2回目
さらに路面が落ちて走ってもタイヤが温まらない(汗)中盤に17.66を出すも1回目のタイムを更新できず。ヒートトップの新江さんは17.37で0.3秒差!決勝は厳しい展開になるかも?


PALは照明がしっかりしているのでナイトレースでも快適♪

決勝1回目
グリップ剤やウォーマーでは寒さにかなわないのでスタート前に車ごとストーブで温めてみたところ良い感じ。スタートを決めてフライングを見逃していただき1位キープ。インフィールドはガンベにアドバンテージがあるもののタミヤミニはギア比が少し長めなのでストレート後半で迫られる展開。最終ラップのストレートエンドが勝負所になりそうだなぁ〜と思いつつなんとかトップを死守!ストレートから3台団子状態でターンインしたところ何故か私はフェンスの向こう側へ、僕の真後ろにいた新江さんも絡んでしまい島田さんがトップに立つという劇的な幕切れ!!

決勝2回目
インフィールドの曲がりが欲しかったのでフロントのリバウンドを少し増やした後、車をストーブでじっくり温めてレーススタート。ごちゃごちゃっとした展開の後2番手につける。相手のミスで前に出たところ決勝1回目と全く逆の順位。このままだと全員同ポイントなので1回目より早いタイムでゴールするか決勝のベストラップをマークするしかない状態。前がクリアなのでタイムを上げるにはチャンスなんだけどタイヤがどんどん冷えて不安定な状態に(涙)フェンスに何度か吸い込まれるものの当日ベストの16秒台に入れ1位でフィニッシュ。トータルで優勝となりました♪


爆笑動画はこちらw

来年はパルナイト定期的に顔をだそうかな?

2016年11月20日日曜日

GreenPark360 2016


リアルなカッコイイボディーで耐久レースなJGTシリーズ。なかなか日程が合わず参加できませんでしたが、ついにGreenPark360に参戦しました♪



このレースのレギュレーションでは様々なバッテリーが使用可能でそれに合わせて使用できる本数や充電電流が決まっているため、どのバッテリーを選ぶかも一つの楽しみどころ。今回は放電レート低めのLiPoストレートパック3本を選択です。

シャーシも細かい規制が無いので自作もOK。お気軽なのはF1+クローズドボディー。ホイールはタイヤ交換を考慮してF1用が多いですね。

タイヤはZENの貼り完オメガ、モーターは17.5T〜10.5Tあたりで燃費とタイムのバランスの良さそうなものがオススメ。勝ちを意識しないのであれば手持ちの車とパーツでお気軽に参加するのも楽しそうです。



くるまは発売前の"二郎10プロト" FREEDOM GT103をムリヤリ購入(二郎ちゃんありがとう♪)この耐久レースをターゲットに製作されているので、特に改造しなくてもそのまま参戦可能です。



"二郎10プロト" GT103はタミヤのTS020ボディーに合わせ設計された車体なのですがチームの方針でジャガーを選択。レジャランでメカ詰みして翌週のZENラストレース後にシェイクダウン。



レース前日夜にロガーを搭載して、当日朝に電飾取付、バンパー作成とボディーフィッティングという綱渡り。予選開始後も作業をおこない、なんとか予選に間に合いました(汗)



記念写真の後、コースオーナーの木崎さんが選ぶコンデレに選ばれワインをゲット!Jinさんナイスなお仕事です♪



予選結果で操縦台の位置とピットレーンの位置が決まり、充電器を所定の位置に移動して12時にローリングスタート!6時間後のゴールを目指します。



スタート直後にバッテリーのケーブルが路面と接触している事が発覚して緊急ピットイン(汗)1回目のバッテリー交換時にボディー後ろ側の高さが低すぎるので1コマ上げる(汗)けんたろうが1コーナーをオーバーランして翼端版を破損する(滝汗)などなどマイナートラブルがでるものの1回目のタイヤ交換も無事に終了し第2集団で5番手?を争う展開。



次のドライバーが操縦台に上がりスポッターを行なったりするので操縦台の上は結構賑やかな感じ。3名のチームだと残り1人がバッテリー交換+充電器のセット。



ところが2回目のタイヤ交換&バッテリー交換+ライトONの作業後に左前のヘッドライトが点灯していないとのことでオレンジボール(走行停止で修理)が!フロントライトの基板がクラッシュの衝撃で破損してしまった模様です。復旧作業をおえて走行再開ナイトセッションに挑みます。



今回のドライバーは”やまさん”、"Jin"さん、"けんたろう"の3人にお願いして、私は電池のおもりを担当。



長かった6時間のレースもあと少し、この時間になるともっと走りたいと思うから不思議ですね。



トラブルもありましたが全車12台完走です!トップ1081LAPに対して957LAPと力およばずといった感じでしたが、トラブル対策とスピードアップを目標に次回も挑戦していきたいと思います。

マイナートラブルで後退するまでトップを走行していたFREEDOM RACINGも使用していた"二郎10" GT103はAOCで発表の予定だそうです。製品版の仕様や価格に関しては二郎商店にお問い合わせ下さい。
バッテリーはくろぅどさんがらレンタルしていただきました、ありがとうございます。
写真はJGTオフィシャルカメラマンのリムジン林さんの作品を使用させていただいております。