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2017年6月20日火曜日

JMRCA データロガー禁止について

先日発表されましたJMRCA 2017 一般規定に置けるデータロガーの使用禁止について、RCカー用として唯一データロガーを市販している私たちの立場を明らかにさせていただきたいと思います。

「データーロガーを禁止する、車載型もしくはその他の機器を使用してデーターの収集、解析を行う事を禁ずる」

この規定少し違和感があります。

ストップウオッチでタイムを計るのは?
ラップタイムを確認しながらギヤ比を変更するのは?
ビデオを撮影してラインやタイムをチェックするのは?

レースとは本質的に情報を見て解析しドライバーや車両のレベルを上げていく競技なのです。”データーの収集、解析を行う事を禁ずる”ということはレースの本質と相容れないと考えています。

データロガーはエキスパートの感覚だけで判断されていた情報を一般のドライバーが理解できる形で提供します。
あの人と何が違うんだろう?教えてもらってもよくわからない?
そういった状況をグラフや表で確認することでドライバーの上達を手助けするものです。

あたらしい技術を行かす方向で規定を変えていくこと・・・
若い世代にアピールするには現代の技術をラジコン競技に取り入れる必要があると我々は考えています。

最後に
ユーザーサポートの一環としてデータロガーを搭載してJMRCAのレースに参加したいというユーザーがいらっしゃるようでしたら、JMRCAに確認や働きかけを行う準備がありますのでご連絡ください。

Enjoy RC !
mtabe STUDIO
田部 誠



おまけ1
高価な道具を持っているドライバーだけが有利になるというご指摘について。
まだ販売台数が少ないためにすべての方に購入していただける価格で提供できていないという課題がありますが、数年後にプロポに内蔵されれば現実的な価格で提供できる可能性もあります。またロガーによって得られたデータを他のドライバーにお伝えすることもできます。


おまけ2
秘密のスイッチがあってデータロガーみたいだけど実はジャイロ機能があるんじゃないか?
データロガーと言う名前のジャイロを作って悪用する人がいたとしましょう。データロガーとジャイロは似たような部品で構成されていますが、データロガーには入力しかない事は工業高校レベルの電気を勉強した人なら理解や判断できます。JMRCAのメンバーにはメーカー関係者もいらっしゃいますので、ロガーに出力が存在するか?サーボやESCの入力につながっているか?は一目で確認することができます。


おまけ3
ロガーとは少し話がそれますが・・・
送信機でサーボのフィーリングを変更する機能を持ったサーボが販売されました。
これは新しい試みでラジコンの世界を1歩前進させたと考えています。

ノンブーストレースでESCの設定を送信機で変更する事を禁止する流れからか
残念ながら今回この機能の使用が禁止されました。
厳密な動きは異なりますがリモートで車体側のサーボのフィーリングを変更することと、送信機でサーボスピードなどを変更することに違いは無く新機能は禁止しなくてもレースには影響無いでしょう。




6/27追記
日本モデルラジオコントロールカー協会 北陸支部さんが「現在のRCメカは何らかのログ機能を有しているものが多いため」「データーロガーを禁止する、車載型もしくはその他の機器を使用してデーターの収集、解析を行う事を禁ずる」について本部に問い合わせを行っているようです。規定の制定に関して会員の意見を求めていないのは知っていましたが、支部さんとも意見交換していなかったとは・・・(汗)


6/29追記
「データーロガーを禁止する、車載型もしくはその他の機器を使用してデーターの収集、解析を行う事を禁ずる」は削除された模様です。

JMRCA 2017 一般規定(2017/06/27 修正)
http://www.jmrca.jp/regulation/2017/2017_general0627.pdf

2014年7月8日火曜日

JMRCA 関東 HP


JMRCA 関東支部のHPが独立しました!
九州地区に負けずに関東もRCを盛り上げていきましょう♪

JMRCA関東支部 http://www.jmrcakanto.com/

ラジコンな日々


ここ3週間ほどラジコンな日々を送っていました。
修善寺のJapanドローム、セントレアのIRCC、福地町のJMRCA全日本。

参加者の皆様、運営の皆様、その他ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
Blogは時間を見つけてボチボチ更新してきます♪

2013年10月2日水曜日

JMRCA 12レーシング 全日本


今週末のクレストナイトレースに参戦しようとして車を発掘。前回の走行データを確認していたら全日本のレポートを書くのを忘れていたのに気がつきました(爆)

今年の全日本は例年より早めの7/5〜7/7の3日間に谷田部アリーナで行われました。
去年の年末からはじめたモロテック M-12Wと比較用のR12を本戦に持ち込みました。




1日目はR12+BD-5クランク+キングピンアングル仕様
去年の全日本とほぼ同じ内容ですがパワーソースをYokomo 6500にLRP SXX TC v2とLRP X12 3.5T(12.5mm)の組み合わせからLRP FLOW+X12 4.5T(12.5mm)に変更。
車はユウゴセットベースに微調整。コーナー出口でのパワー感が物足りないもののまずまずのタイムで1日目を終了。




2日目はM-12W+スピードパッションクランク+Xenonキングピンアングル仕様
クレストでは良い感じで走行できたいたのですが、ほぼブッツケの谷田部ではアレレな状態。クランクを元に戻すか悩みましたが、他のセットをあれこれ変えながらそのまま走行。パワーソースはCOMET+X12 4.0T(12.0mm)で普段クレストで使っている組み合わせ。
出口のパワー不足もなく良い感じでした。



3日目はM-12Wにサーボをスラントマウント+ノーマルナックル仕様
前日メロメロだったので栄造くんのセットをフルコピー。
う〜ん、さすがモロさんセットバッチリ走ります、悔しいですが完敗!

最終予選、決勝共にドライバーがあわせきれず成績はダメダメでしたが車の素性の良さは実感できました。

パワーソースメモ
今年は短めのギヤ比で立ち上がりを稼いで、ストレートはブーストで補うコンセプトでセッティングしました。燃費、モーターの発熱共に抑えられ良い結果が出ました。

R12
Yokomo 6500
LRP FLOW Works Team v4.0 1-2-4-3-7-0-0
LRP X12 4.5T  27.5° + 12.5mm
スパー94T ピニオン22T
タイヤ径 42.5~43.0mm

M-12W
Yokomo 6500
NOSRAM COMMET HD v4.0 1-2-4-3-7-0-0
LRP X12 4.0T 27.5° + 12.0mm
スパー94T ピニオン22T
タイヤ径 42.5~43.0mm

2012年9月30日日曜日

JMRCA 12レーシング 全日本 おまけ

R12用のキンピカショックシャフト。ビジュアル重視で取り付けてみましたw

練習日からイイ表情だな〜と思っていたヨコモ吉岡君Aメイン入りです!

1テーブル4人掛けで通常の谷田部と同じだけあるのですが
2台でカツると場所が足りないw立体化しようかな?

ヨコモさんからいただいたヘビーウエイトな左ハブ。
WCバージョンはモーターが右寄りなのでこのハブでバランスがとれそう。

ゼノンケータリングサービス?からいただいたかき氷。
ときおりワーチャンも食べにきていました。おいしかったです♪

練習日夜のピット、だんだんカツってきましたw

全日本のよるのお楽しみ。今回はホテル近くの居酒屋でした。
妙にハイテンションでTKGがおもしろくてたまりませんでしたw

マークワンからみた景色。
近くにショッピングモールがあります。
つくば便利そうで良いなぁ〜

ネットブックにMacOS、MacBookにWindows
隣同士のピットに謎のPCがw

Aメイン入りしたら決勝で松島さんに塗ってもらったボディーを使うぞ!
と思っていたのですが、最後まで白ボディーでした。

スクエアさんが展示していた12用セッティングホイール。
よく使う径が設定されているので便利そう!

まんぼうレーシング
モロさんの似顔絵を見た息子が書いてくれました♪

おさかな。七輪でやくと風情があります。

来てます♪塚本
POP誰が書いてるのかな、センス良いですねw

今回がんばってくれたREV7
ハンドリングを煮詰めて縦積車の理解を進めたいなぁ〜

なめてない、なめたスパー
一見なめていないんだけどアクセルをドーンと入れるとキーといって滑ります。

野口さんのボディーにねこぐるみが!

松島さんに塗ってもらったボディーその2
かっこいいのです!

Aメイン3回目直前の様子。観客も総立ちです!

今回は運転のスタイルを変えて見ました。
ロガーでもそれが確認できるのはおもしろいですね。

2012年9月29日土曜日

JMRCA 12レーシング 全日本 レース編


今年の全日本は9/1のクレストナイトレースから始まりました。
モデで使うR12のチェックとストックで使うREV7のシェイクダウンです。

土曜日はREV7のフロント車高調整で使う4mmワッシャーが手に入らず走行をキャンセル。R12で練習を始めます。TC2+での初めての走行ですが前後ミディアムで良い感じで走行できます。レースでは初の9秒台をマークし良い気分で走行を終了しました。TC2+はグリップが高い割に路面の上がってくる感じはあまりないのが印象的でした。

翌日インター近くのホームセンターで4mmワッシャーを購入。REV7のシェイクダウンスタートです。ストック向けのギヤを用意できなかったので手持ちの大きめのピニオンを装着。タイヤもR12のお古タイヤです。R12に比べフロントのレスポンスが高くいわゆるピクピク系の動きをします。神経質な印象ですが特に苦手なコーナーもなくどちらかというと好みな方向。ニュータイヤをおろして1〜2パック走行し大きな問題も無さそうなのでセッティングもいじらず走行終了です。

翌週はみさきのレースに参戦。シングルエントリーにして空き時間にタイヤの制作。ホイルの振れ確認、接着、荒削りを済ませました。

1週間前の9/16にヤタベで練習。メンテの時間がとれなかったR12を完バラして村井さんのセットをコピーします。事前に松本さんからWCシャーシの方が曲がるとの話を聞いていたのでワイドシャーシからWCシャーシに変更、夕方には組み上がり2パックほど走行させたところ良い感じだったのでR12は終了。REV7を走行させます。クレストでは走行できた前後ミディアムですがヤタベでは減速時のリヤのコントロールが難しくマキ気味です。リヤタイヤをソフトに変更したところ落ち着いてきたのでREV7はフロントミディアム、リヤソフトに決定しました。(この頃からフロントが鋭すぎてラインの精度が低かった気がしますが本番に比べコーナーの少ないレイアウトだったのであまり気にしていませんでした)

平日に荷物をまとめ木曜日から現地入り。30度を超える気温でしたが入り口近くのエアコンの効くテーブルを確保したので快適です。松本さんのアンプのセットをしながら自分の準備を進めます。タイヤの種類は既に決めていたのでタイヤの直径を決めることにしました。自分では判断がつかなかったのでうまい人に聞いて回ったところフロント41.5~42.0mmリヤ42.5~43.0mmがターゲットで路面に合わせて決めるとのことでした。まずは練習と同じフロント24.0mmリヤ43.0mmスタートすることにしました。REV7は良いかんじで走行できたので1パックで終了。R12も確認のために走行しますがフロントサスピンが抜けるなどのトラブルがありカツカツしてきました(汗)

1日目
先ずは練習走行からスタート、しっかり準備を進めていたはずなのになぜか初日からカツカツ状態。コントロールプラクティスは同ヒートにAメインの常連のドライバーもいたので空きスペースを探しつつ走行。予選は3組目となりました。


モデ予選1回目

やっと自分のペースで走れる予選1回目グリップ感もあるのでガンガン握っていくと6分過ぎから手応えが希薄に・・・ラスト1周はタレながらも17秒台で何とかゴール。
32L 08:12.844 Best 14.138


モデ予選2回目

何で電池が足りないのかな?とおもって相談すると時代は6500~7000mAhらしい。去年の5600mAhではお話にならないそうで・・・友人から6500mAhのバッテリーを借りてピニオンを枚減らし2回目の予選に挑みます。自分のバッテリーよりパンチがあり良い感じ。調子に乗ってにぎると残り30秒でスカスカに。最終ラップは18秒台で何とかゴール。
33L 08:08.849  Best 13.811


モデ予選3回目

新品バッテリーを購入し進角も10ほど減らして予選3回目をスタート。なんだがパンチはないけど電池は持ちそうな感じ。新品バッテリーは中だるみがあるなんて話を聞いていたのでホケっとしつつも握ってくと・・・?なんとかラストラップは15秒台で無事完走。走行後やまさんに容量を確認してもらうと「あと1周分だね」のお言葉(汗)
33L 08:11.491 Best 14.094

2日目
まずはストックの予選兼コントロールから

ストック予選1回目
???前日快調だった車がまるで走りません。右は曲がるけど左が曲がらない状態。なんとか完走し急いで遠藤君に車をチェックして貰います。ツイックがずれていた様で右の曲がりに左を合わせてもらいます。
30L 08:00.873 Best 14.902

モデ練習走行
忙しかったのでキャンセル。

ストック予選2回目
組み替えがあって今度は3組目の最後尾スタート。上を目指してがんがんいくぜ〜と思ったものの前走者と絡んでタイムは上がらず2番手?でゴール。
31L 08:02.270 Best 14.582

ストック予選3回目
1周目にトップに立つもスタート時に車の並べ方が間違っていたとのことで再スタート。1周目に再度トップに立ち2位に4秒ほど差を付けるも自爆してコースアウト3秒ほどロス。
32L 08:09.316 Best 14.478


モデ予選4回目
X12の3.5Tは無理があるって事でX12 4.0Tに変更。
パワーはほどほどな感じで運転しやすいけどストックよりツキが悪いのでなれるのに手間取る。今朝から左目の調子が悪くだんだん左目が見えなくなってきたなぁ〜と思ったら操縦台下の縁石に乗り大ジャンプごろごろ。リンクがとれてリタイヤ。
24L 06:06.630 Best 14.095


モデ予選5回目
今度はミスらずいくぞ〜と思ったら2周目に同じ場所で大ジャンプ・・・やっぱりリンクがとれてリタイヤ。
1L 10:04.800 Best 15.632

モデ予選6回目
これはまずいってことでリンクを新品パーツに変更。

大事に行くぞ〜とおもったら3分過ぎに大ジャンプ!新品リンクのおかげでそのまま復帰して何とか完走。
31L 08:04.963 Best 14.316

モデ総合50番手で予選終了。

3日目
ストックはベストタイムはBメに引っかかりそうなので手堅くトータルラップを狙います。


ストック練習走行
忙しかったのでキャンセル。

ストック予選4回目
実はクルクル回るモーターの方が速いんじゃないの?なんて浮気心が出てきて12.5→12.0mmに変更。
走り始めると開け始めでドーンときません(爆)6分を過ぎてもモケることは無いので同じペースで走行できますがリズムが取りにくい感じです。左奥でおわんに乗ってゴロリンチョで4秒ロス。
32L 08:08.355 Best 14.502

ストック予選5回目
どうやら好みの方向と逆らしいとわかったので13.0mmのローターに変更。
開け始めでドーンと来て減速も鋭くイイカンジ。クリップで少し巻き気味なので気をつけて走っていたところで巻き込んでフェンスとKissで7秒ほどロス。
32L 08:09.040 Best 14.538

ストック予選6回目
最後の予選で一度ぐらいはまともに走っておきたい。1周目から全力で飛ばし大きなミスもなく良いかんじ。ところが残り1分でマーシャルに踏まれてタイムロス(驚)34Lは遠かった!
33L 08:11.764 Best 14.238

ストックは総合31番手でした。

ストック決勝
1番手スタートなのでこのまま逃げ切りメイン優勝だ!と思っていましたがなかなかうまくいきません。1周目に自爆、4分過ぎにも大きなミスをして6位でゴール。
31L 08:05.960 Best 14.494

モデ決勝
こっちは10番手スタートなのでドコまで追い上げられるか?モータを3.5Tにして序盤に追い上げる作戦です。スタート直後の混乱で3位に浮上。このまま追い上げるぞと思ったのですがナカナカ差が詰まりません。3分過ぎに大きなミスで8秒ほどタイムロス。がんばって追い上げるけどだんだん電池が頼りなくなってきます。残り1分のコールで既に電池はスカスカ。後続の車に抜かれて4位に何とかゴールしようとしますがバッテリーダウンでストップしてしまいました。5位以下の人をラップしていたので4位扱い
31L 07:59.417 Best 14.196

結果はそれほど変わりませんが去年の課題はおおむねクリヤできたような感じです。来年はスピードにこだわりたいですね。

最後にチームやまさん、チームヨコモのみなさん、堀さんご夫妻、フタサンの遠藤さん、ゼノン華産さん、とりおんさん、ムックさん、RC LABoの仲間を初め応援してくれた皆様ありがとうございます。

2012年9月27日木曜日

JMRCA 12レーシング 全日本 タイヤ編


今回はモデとストックで別の車を使うことになったのですがタイヤセッターのHUBを共通にするためにどちらもヨコモR12用ホイールを使うことにしました。

いろいろなタイヤを使うと混乱するので今年に入ってからは京商のDミディアム一種類で通してきたのですが、全日本では遠藤君オススメのJFTを使用することにしました。

去年は1セットで2回走行する前提でタイヤを用意していたので、かけたりクラッシュでホイルが歪んでしまうと本数が足りなくなり満足に走行できなかったので、ミディアムを走行本数分の20セット用意しました。

R12では前後ミディアムで問題なかったのですが、REV7で前後ミディアムだとアクセルを抜いたときにリヤ抜けやすく扱いにくい感じ。そこでストック用のリヤはソフトに変更することにしました。

他には朝一番の練習用にスーパーソフトを前後2セット。ソフト前後2セット用意しましたが練習日後半にはグリップがすでにあがっていたので使用しませんでした。

写真は今回走行に使ったタイヤです。モデファイ、ストックともに練習走行を1回ずつパスしているので本来は後2セット必要です。

タイヤに関してのトラブルは
・しっかり貼ったつもりでもエッジの部分に瞬間が流れていないためにめくれる
 →タイヤ成型後に瞬間を流しこみ修正。必要が有れば再成型
・間違えてリヤタイヤをフロントの径で削った
 →大きめのタイヤ径だったのでフロントをさらに小さくして対応w
といったあたり。
去年堀さんに教わった大きめに角を落とす方法で角の欠けも少なくなりマキマキ状態になることはありませんでした。

タイヤのトラブルが減ると運転が楽しくなるので、脱初心者を目指すにはまずマスターしたいところですね。←自分もまだまだですがw

JMRCA 12レーシング 全日本 くるま編 R12


モデファイは去年に引く続いてR12クランク仕様。

本家WCがクランク仕様になったのでそのまま使おうかな?とも思ったけどこっちが元祖だぜってことでBD-5クランクにしました。

メインシャーシもワイドシャーシの新品を用意しましたがWCシャーシのほうが曲がるようなのでメインシャーシWC、リヤ回りとデフは左右のバランスが良さそうな旧タイプの組み合わせ。さらにGT500のバンパーを加工して装着しました。ボディーはAMRです。

セットはヨコモの村井さんをフルコピー。扱いやすいセットでお気に入りです。

パワーソースは去年のままYokomo 5500にLRP SXX TC v2とLRP X12 3.5T(12.5mm)の組み合わせ。僕のスピードだとリポになってから燃費が問題になったことは無かったんですが、今回の全日本はTC2+の影響か電池がまるで足らなかったのでYokomo 6500を現地で購入しました。それでも燃費が厳しかったので予選2日目はX12 4.0Tに変更、燃費はよいものの前に出ない感じで少し苦労しました。今後はパワーソースも勉強しなくちゃいけませんね。

タイヤはこれまで使っていた京商DミディアムにかえてJFTのミディアムを前後に使用しています。ミディアムでリヤに不安感が無いのはR12の美点かもしれません。

JMRCA 12レーシング 全日本 くるま編 REV7


今年はモデをノーマルのR12、ストックを縦積のR12でエントリーの予定でしたが、シャーシの自作が間に合わなかったのでフタ産の遠藤君オススメのSpeedMerchant REV7でエントリーです。セッティングは遠藤君のモデ用そのままでよく曲がるセットです。SANWAのテレメトリー対応受信機を搭載しデータ取りも行っています。

パワーソースはとりおんモーターにイーグルバッテリーとテキンアンプの組み合わせ。
モーターはローター径、指数、進角と調整項目がいろいろありますが服部さんのオススメでバッチリでした。下からドッカン好きの僕には13.0mmのトルクローターが一番しっくりきました。発熱の少ない12.0mmや中間的な特性の12.5mmも競争力があったように思います。

バッテリーはとりおんが在庫切れでしたので友人の評判がよいイーグルを3本購入しました。走行前の放電が良いという話も聞きましたが準備が間に合わず追い充電で対応しました。

アンプは去年の使っていたテキンをそのまま使用。ライエのブースターを取り外し0タイミングとしました。松本さんがテキンを使うことになったのでお手伝いをしながらスロットルプロファイルを中心にセット詰めました。

フロント
 サスブロック プラズマ(-1.5mm)
 アーム ナックル アソシ
 スプリング スピードマーチャント .019" (0.5mm)
 キャスター 6.15
 キャンバー 1.5
 リバウンド 0.2mm
 トレッド169mm

リヤ
 ダンパー HPI
 オイル 京商 #300
 スプリング ブルー
 ロールダンパー 京商 #15000
 ツイークスプリング .018"
 リバウンド0.5mm
 トレッド171mm
 ハイトアダプタ ゼノン2.75mm

デフ
 ヨコモ R12

ホイール
 ヨコモ R12

タイヤ
 Front
 JFT ミディアム φ42.0mm
 TC2+ 5mm~10mm 3~5分
 Rear
 JFT ソフト φ43.0mm
 TC2+ 全塗り 20~30分

サーボ
 FUTABA BLS651

モーター
 トリオン M4 13.0mmトルク

ESC
 TEKIN RS PRO 0タイミング

バッテリー
 イーグル3300

テレメトリー
 SANWA RX-462 + TLS-01
 バッテリー電圧
 モーター回転数
 気温
 モーター温度

送信機 SANWA MT-4
ST
 D/R 80%
 EPA L90% R 90%
 EXP -2%

BR
 EPA 90%

ST SHR
TH NOR

2012年9月25日火曜日

JMRCA 12レーシング 全日本 お天気編

19日


ヤタベで開催された全日本、初日は太陽がのぞいていましたが天気は下り坂で時折土砂降りの雨になりました。屋内コースなのでレースの進行に影響はありませんでしたがグリップへの影響が大きいといわれる温度や湿度の変化はどんな感じだったか見てみましょう。

赤のグラフが温度、青のグラフが湿度です。
濃い赤と濃い青は前日のデータになります。


21日(DAY1)

10時過ぎあたりから温度が上がりますがすぐに日が陰り12時頃には30度を下回っています。時折日が差し温度が上がりますが30度を超えることはありませんでした。
湿度も朝は80%ほどでしたが10時過ぎに55%まで下がりますが、それからは湿度も上がり続け4時前には70%を越えました。



22日(DAY2)

朝8時の時点で4度ほど低い気温で湿度も高め2時過ぎまで余り気温は上がらず。3時頃に少し気温が上がり湿度も10%ほど下がりますが、気温が下がりはじめます。夕方は21日とほぼ同じ気温でした。


23日 (DAY3)

朝は前日と同じぐらいの気温ですが雨が降っていたため気温が上がらず、湿度も80%程度で推移しています。12時以降は気温が下がりはじめますが、湿度は大きくは変化しませんでした。

2012年9月17日月曜日

JMRCA 12 全日本 タイムテーブル(訂正有り)



JMからスケジュールが送られてきたので、荒さんがいつも作ってくれるヒートごとの時間が書いてあるタイムテーブルを作ってみました。

内容に間違いがありました。
18日のPM4:00以前にDLした方は再ダウンロードをおねがいします。

PDF版はこちらからどーぞ!

2011年10月5日水曜日

JMRCA 1/12 全日本@谷田部アリーナ


大会前日
今年はコースをクローズしてレイアウトを変更するので練習はできません。レイアウトに関しては参加者全員ぶっつけ本番となり公平感があります。


昼前に会場の谷田部アリーナに到着。レイアウトはほぼ完成されていて正美さんが試走してコースを確認していました。その後コースのギャップの修正作業を参加者も含め行っいました。(自分は車のメンテで不参加でした、ゴメンナサイ)

ちょうど村井さんが車をメンテしていたのでじっくり拝見。スタビの動きが左右違うのが気になってフロントのバネとスタビを外してチェックをお願いしたところまさかのNG!


サスアームが自重で降りてこないのが目安になるようです。原因はロアアームのサスピン側の渋さとサスボールとアームの渋さ。サスピン側は2.6mmのドリルで修正。ボール側はキングピンを入れてプライヤーでつぶすのが簡単だそうです。あとはキャンバーゲージでキャスターを確認。左右がずれていたのでアッパーアームをひねって修正しました。


車チェックの後はタイヤ貼り。本命のYokomo JACOマゼンダを6セット用意して両面テープを併用せず瞬間のみで接着してみました。

車のセッティングは村井さんのセットをフルコピー。
パワーソースは先週の練習でフィーリングの良かったYokomo5600, LRP SXX ISTC v2, LRP X12 3.5TとTEKIN RSPRO, Yokomo Zero 17.5(青)の組み合わせで行くことにしました。
ヨコモワークスはノスラム3.5Tだとバッテリーが持たないのでZeroRの3.5Tでいくようですが、自分の周回数だと問題なさそうですw

泊まりは練習でも利用したウッディースワなんですが残念ながら禁煙室がとれず、夜中にのどが痛くて起きてしまいやな感じ、痛み止めを飲んで窓を開けたまま寝ることにしました。



大会1日目
ワークスの多い中京のテーブルに空きがあったのでロックウエーブさん、RC LABoさんと同じテーブルにピットを構えました。


練習走行
タイムは関係ないのでゆっくり5分間走行してコースを覚える作戦で走り始めます。ところが2~3周したところでインフィールドアウト側のフェンスにヒット。フェンスの角材の継ぎ目がずれていたのかキングピンが折れてしまいました(涙)

事故現場その1
左奥から全開で立ち上がってくるポイントです。
予選3?回目には正美さんがテープや縁石を貼ってくれたおかげで
見やすくなり自分もぶつからなくなりました♪

コントロールプラクティス
練習走行やコントロールプラクティスは事前に決められていた組み分けで各組のゼッケン1番の人がじゃんけんをして出走順を決めるシステム。今回は直前にコースレイアウトを変更したこともあり、後ろの組がかなり有利なかんじ。自分は7ヒート中6組目だったので普通に走れれば何とかなるでしょ~と思いながらレースの進行を眺めているとAメインを狙えそうなドライバーがどんどんリタイヤしていきます(汗) 練習走行のように途中リタイヤしてしまうとトップドライバーと一緒に走ることになり後ろばかり気にしなくてはなりません。絶対にミスしないように走行する作戦で行くとこにします。
コントロールがスタートするとスゴイ勢いでたくさんの車に抜かれます。邪魔にならなさそうなところで道を譲りながら走行を続け何とか完走。
結果は24L 12秒 BL 18.605トップが31Lですから実質完走最下位です(汗)
それでも何とか2組目3番手スタートを確保しました。

予選1回目
路面は良くなってる感触があるのですが、なんだか車がふらふらします。2~3回ミスをしますが何とか8分間完走します。追い越される回数も減ったおかげでアベレージも上がっていそうです。結果は25L 19秒  BL17.750 周回で1周ベストラップで1秒アップです♪このままアップすれば予選最終回には12秒台?w
走行後に車をチェックするとリヤタイヤの角がはがれています。コントロールが大変だったのはタイヤが原因だった模様。


予選2回目
タイヤが欠けなければ何とかなるんじゃないの?と甘い考えで新品タイヤのショルダーを瞬間で補修して走行開始。左のフルターンが曲がらない気がするけど無理せず走行。だんだん車がふらふらしてきたな〜と思ったら練習走行と同じ場所でクラッシュ。受信機のふたが開いてしまいリタイヤ。15L 4分46秒 BL 17.445

予選3回目
堀さんにタイヤの角を大きく落とすとかけにくいよと教えてもらい。ガッツリタイヤの角を落とす。これがなかなか調子が良く8分間タイヤを大きく痛めず走ることができました。
結果は25L 15秒 BL 17.504
自己ベストは更新したのですが最終ヒートの最中に計測用PCがトラブって中断、3回目の結果はすべて無効となりました。

1日目夜
ケンで松島さんと夕食後、ウッディーでビールで乾杯♪ラウンジにはラジ関係者がいっぱいいた気がしますw

大会2日目
午前中はストック、午後はモデファイの予選です。
今年の本命はモデファイでストックはマシンチェックやコース慣れのためにエントリーするかな?ていどの気持ちでエントリーしたのですがどうなるやら・・・

ストック練習走行
ババンゴさんがヨコモ青モーターを使っていたのでギヤ比を教えてもらい75/42に
前日の最後の予選で使い調子の良かったタイヤを装着して練習開始。
車はピクピク系なものの左右のフィーリングがそろっているしスピードもホドホドなのでコントロールできる範囲。
大きなクラッシュもなく5分間の走行を終えました。

ちょっとまっすぐが遅かったのでピニオンを42->44に変更。

ストック予選1回目
練習で操縦台右側に立っていたんだけど場所が確保できないので思い切って左の端に移動。特に大きなミスもなく8分完走25L 10秒 BL 18.693
曲がりを欲張ってフロント2/3塗りだったのが原因かステアリングがシビアでした。

ストック予選2回目
タイヤはそのままでグリップ剤を1/2に。操縦台で舵角を確認したら100%!!90%に減らしてスタートを待ちます。
6番手スタートから良い感じで追いつきパスしていきます。なにやら神が降臨したらしく車は絶好調!4分過ぎあたりで竹下さんに2秒差の2位とのアナウンスが聞こえ足がブルブルw次第に手まで震えてきましたが良い調子で走行を続けます。6分過ぎにはついにトップに立ち、そのまま逃げ切るかと思いましたが周回遅れのパスをミスし24秒ロス。2番手でゴールとなりました。
結果は26L 10秒。 BL 18.075 ミスは残念でしたが竹下さんと8分バトルできたのは感激でした♪

ストック予選3回目
2番手スタートから竹下さんを追いますが自分のペースが序盤上がらず後ろの車に突っつかれます。2~3分過ぎから集団を抜け出しますが、竹下さんは遙か彼方!結果はまずまずの26L 9秒 BL18.604 竹下さんは27周へ。

ストック予選4回目
1~2分目のタイムアップのために急遽ゼノンさんのSMCのバッテリーをゲット。やまさんに充電を頼んで4回目に間に合わせます。
スタート直後は竹下さんにパワーで迫りますが走行6回目のリヤタイヤが悲鳴を上げふらふらに、3~4分あたりでまるでパワーが無くなりどんどん順位をダウン。25L 12秒でゴールになりました。

予選4回目
ストックが好調なので中をストックのスピードで走ってストレートだけ全開で走れば良いんじゃないの?ということに気がついてコーナーでは無理をせずストレートだけ安全を確認して全開で走行。無事8分を走行して24L 17秒 BL17.8 周回もベストラップもストックより遅いです(爆)

予選5回目
あか〜んということだけ理解したものの特に良い作戦も思いつかないので左セクションの曲がりを優先してキャンバーを3→4度に変更
キターって言うぐらい左セクションがよく曲がります、その代わり右側は丁寧なアクセルワークをしないとどこかに飛んでいきます(汗)なんとか8分完走して27周の16秒!やっと自分のストックのタイムを越えました。

事故現場その2

予選6回目
この予選で失敗しても順位が変わることも無かろうと言うことでベストラップ狙い。前後ずるずるになるまで攻めますが右手前の左コーナーのアウト側に膨らんでリヤからフェンスにヒット!アクスルベアリングを壊してリタイヤとなりました。

2日目夜
松島さん、やまさん、なかがわ君、と山岡家で夕食。
やまさんはこのあとカムイで走行予定とか♪

問題があったと思われることを対策
・タイヤ
 自分が瞬間で貼って失敗したので、なかがわ君に両面併用で貼ってもらう。
・ストックパワーソース
ESC
 設定が正常であることを確認
バッテリー
 ホテルで放電(計測)して問題ないことを確認
ベアリング
 ストック車両のリヤアクスルベアリングがNG
 おそらく予選4回目でストレートが伸びなかったのはこれが原因?
モーター
 磁力が心配なのでローターを交換した方が良いかも?
 ベアリングの問題が先に見つかったのでそのまま放置(汗)


大会3日目
スケジュールがタイトなので充電器を仕掛けて大急ぎでタイヤを削ります。
ストックは残り2回を5~6番手でゴールすれば展開によってはAメインに滑り込めるかも?ということで作戦は1周目から全開ですw

ストック予選5回目
予選の組も変わり3組目1番スタート。全力で走行しますが後続と絡んで序盤に10秒以上ロスします。その後は順調に走行しましたが25L9秒で総合26番手!AメインどころかCメイン落ち危機です(汗)


ストック予選6回目
後のない最後の予選。6番手ぐらいからスタートしたところ序盤の他車との絡みもなく良い感じ。昨日に続き神が降りてきたらしくヒートトップに!!このまま走りきれば27Lで総合でも10番手以内がみえてきたあたりで周回遅れと接触4~5秒ロスしその後もちょいミスをして26L 9秒 総合19番手のタイムでした。
結果は残りませんでしたがベストラップが17.7で車は戦闘力がありそうです。



モデファイ決勝(Fメイン)
予選は事前練習で車が走らなかったので村井さんのフルコピーで走っていましたがM7ボディーにAMRには無い可能性がありように感じていたのでボディーをM7に変更。その他は特に変更無しです。FメインにはLABoなかまのチーム道産子のみなさんもいるのでどんなレースになるのか楽しみです。

事故現場その3

4番手スタートから序盤の混乱を抜け出しシケインを全開で立ち上がると思ったよりワイドに膨らみ外側のフェンスと接触!ストレートの大半を飛行し1コーナー?イン側に裏返しで着地(汗)10秒ほどロスしながらも車は問題なさそうなのでがんがん攻める。M7ボディーはAMRに比べてフロントの接地感があるのでヘアピンのクリップでのアンダーも出にくく良い感じ。よく曲がり無理が利くのでアクセルの開け方が雑になり車がユラユラしながら走行を続けるw後ろから赤い車に1度ラップされた以外は順調に走行を続け2位でゴールとなりました。



ストック決勝(Bメイン)
何とか踏みとどまったBメイン。車に戦闘力がるのでメイン優勝を目指したいところ。
苦手の序盤にスタートダッシュを決めるためにSMCの電池を6Aで充電(普段は4A)グリップ剤も上手に塗れてぬかりなし!

ジャガさんに車出しをお願いして殿様気分で操縦台に上る・・・が電源を入れてもモーターが回りません(汗)どうやらローターの磁力抜けの模様(涙)ああ、ローター交換しておけば良かったなどと後悔が頭を駆け巡りますが、タイヤをクルクル回してもらって何とかセンサーを認識。8番グリッドに並びます。

スタートから数台かわしたものの集団を抜け出せず数秒ロス。その後は良い感じでタイムをあげていったところで左セクションの1つめにヘアピン立ち上がりでイン側に寄せすぎフェンスにゴツンと接触、何か黒いものがとれました(汗) サイドリンクがとれた?と思いつつも車は前に進むのでレース続行。なんだか左と右のハンドリングが狂ってるけど先週練習した車に比べればノー問題wところが集中して周回するもペースが上がりません。後方から追い上げる車と併走するといきなりスピンしたり。アンダーが出たりと難儀しましたが何とか8分1秒24周で完走。



もどってきて車を確認すると左のサイドスプリングとボディーマウントがありませんでした(汗)ボディー擦ってたからまっすぐも遅かったのね・・・

本命では無かったストックで思わぬ好走をしたもののタイムが出ているのは単独の時だけでバトルにはめっぽう弱いなぁ〜と思っていたところ自宅で車を確認すると・・・


フロントスタビが左右両方外れています(爆)クラッシュで外れることはまず考えにくいので土曜日の予選1本目から外れていた可能性台!!
セッティングシートにはフロントスタビ無しって書いとこうかな♪
※谷田部ではドMの方以外にはオススメできませんよ(爆)


10年ぶりに参加した全日本でしたがやっぱり楽しいですね。コースが難しすぎる、グリップが低すぎでは?、進行、レギュレーションなどいろんな意見があると思いますけど、JMならではの真剣勝負なレースは価値のあるものではないかと思います。

特にストッククラスはエキスパートの人達だけでなく初心者に近い方にも楽しんでいただけると思いますのでBlogをごらんの皆様も来年は是非参加してみたください♪

最後にチームヨコモのみなさん、ロックウエーブ棚橋さん、ゼノン華産さん、RC LABoの仲間を初め応援してくれた皆様ありがとうございます。

2010年2月2日火曜日

JMRCA全日本規定

JMRCA全日本規定
今年の全日本規定、リポ、リフェがOKになりましたね。

1/12は
サブC4セル(4.8V)
リフェは1S(3.3V)/リポは1S(3.7V)
振分け型は認められない。
最低重量…730g <-軽くなった?

ツーリング エキスパート・クラス(19T)は
A)19TブラシモーターとサブC5セル(6V)又はリフェ2S(6.6V)
B)13.5Tブラシレスモーターとリポ2S(7.4V)
4WD(四輪駆動車)・1450g以上、2WD(二輪駆動車)・1350g以上

ツーリング スポーツ・クラス(23T)は
A)23TブラシモーターとサブC5セル(6V)又はリフェ2S(6.6V)
B)17.5Tブラシレスモーターとリポ2S(7.4V)
4WD(四輪駆動車)・1450g以上、2WD(二輪駆動車)・1350g以上

17.5T試してみますかw