活動予定






mtabeのスケジュール
2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店

2016年7月10日日曜日

RC Assistant for Practice



RC Assistant for Practice 正式版ついにリリースです。

mtabe's Practiceが稼働しているサーキットでラップタイムを読み上げてくれるiOSアプリです。
使い方はポンダー番号を登録するだけ。
走行前にアプリを起動すれば何もする必要はありません。
オートカウントダウンタイマーが超便利、スタートボタンを押さなくても自動的にカウントダウンを始めてくれます。

ダウンロードはこちらから。

2016年7月6日水曜日

Smart Logger 第3ロット頒布開始のお知らせ



みなさまの応援のおかげで第3ロット準備できました。
第1〜2ロットで予想以上にコストがかかりトータルで赤字になってしまいましたので、販売方法や販売金額、製造方法、製品の構成などを再検討しました。

販売金額は今までどおり50,000円とさせていただきます。
販売方法は当面直販のみをといたします。
販売やユーザーサポートをお願いできる方ができましたら、今後価格改定の可能性はあります。



製品構成はハーネスの仕様を変更させていただきます。
付属のハーネスが長さなどの問題で思っていたほど役に立たないこと、ハーネス作成のコストが予想以上に大きかったことなどが要因です。

電流計とラップセンサー、外部温度センサーは今まで通り接続された状態で提供されます。その他の配線は本体側は配線済で接続部分はユーザが作成するイメージです。

前回のロットまで付属していた延長タイプの完成ハーネスは長さ(〜180mm)をオーダー可能な形でのオプション(5,000円)とさせていただきます。

ロガーを搭載する車両を送っていただき、サーボやESCのハーネスなどから直接分岐するハーネスの作成も承ります。

ユーザーも増えてきて、レースなどでの実績も増えてきました。
Smart LoggerをつかってあなたのRCライフをお楽しみください♪



既存ユーザーの皆様へ
解析アプリは随時アップデートしていますので、コチラからダウンロードしてお使いください。ロガー本体のファームウエアも主に安定性を向上させる為に継続してアップデートを行っています。ご希望の方は無料(送料などは実費をご負担おねがいします)で行いますのでお問い合わせください。

区間タイム対応にあわせビーコンの単品販売(6,000円)も始めました。ご注文お待ちしております。




2016年6月27日月曜日

Smart Logger 用ビーコン単品頒布開始


Smart Loggerの区間タイム対応に合わせてビーコンの単品頒布を始めます。
ビーコン1台 6,000円(送料別)になります。
Smart Loggerユーザーの皆様のお問い合わせお待ちしております♪

2016年6月26日日曜日

トリオン M4用 アルミセンサーリング



北海道の匠、佐々木氏とのコラボレーションで生まれたアルミセンサーリング。

通常鉄製のセンサーリングをアルミ製にすることにより性能を向上します。
21.5T 14.0mm ストックモーターで約300rpm程度の回転上昇が期待できます。

先日開催されたIRCC F1クラスでZEN橋本氏が使用。
決勝スタート直後の混乱で最下位に落ちた後に見事に追い上げ、
3位表彰台獲得の原動力になったハズw

性能だけで無く機能美あふれるデザインも魅力。
少し多めに作ってもらったので1個3,000円でお分けします。

アルミ製のリングのみの販売です。
ビスは標準のビス、またはスクエア製M2.6皿ビスをご使用ください。
アルミ素材になりますのでビスはやさしく締めてください。
トリオンM4用です、他の製品との互換性については分かりません。



グリーンパークテスト



ゴールデンウイークにグリーンパークでテストしたところ、ラップセンサーが上手く受信できないことがあったので追試を行ってきました。

ノイズが多いのか?ビーコンが弱いのか?の切り分けを行うことができたので収穫大です。

2016年6月22日水曜日

Japan Drome Race 2016 Round 2


梅雨の季節に開催されるRound 2ですが、晴天に恵まれ無事開催。
Round 2 はプラクティスDayとして設定されており練習走行5回+模擬レースでたっぷり走行できます。



今回新規投入されたパーツは3Dプリンターで作成された冷却システム。
小型の25mmファンを2つ搭載しており風量は15L/min程度。
ツーリングなどで使われる高速ファンに比べれば能力は低いですが、モーターに直接風を当てる形状になっており効果を高める工夫がされています。



ギヤ比の設定や車体周りのセッティングは前回と同じとして、冷却性能を中心にテストを行います。ファンを使用した状態でも走行中のモーター温度が100度を越えてしまうので、モーターマウント横にファンを追加して走行を行いますが、かえって温度が上がってしまうようです。



ボディー側の調整を行って走行を始めたところ発進時にスピン、走行していた車とクラッシュしてしまいました。ドライバーの方ごめんなさい。



シャーシの下側と相手のノーズがぶつかったらしく、ロアパネルがへこみバッテリーケースが変形していました。ハードケースでよかった(汗)



Smart Logger で見てみよう♪

黄色 前回のレース
青 練習1回目
緑 練習2回目

ラップタイム

レース後半のラップタイムの落ち込みが課題でしたが、前回のレースに比べてかなり改善している模様


モーター回転数

真ん中の平均回転数が前回のレースより高くなっていることが分かります。
ラップタイムの改善はモーター回転数のUPによるものが大きそうですね。


気温、モーター温度

気温が20度近く高い中前回と同じ110度(モーター内蔵センサー計測)を維持できているので冷却系の強化は効果が大きいもようです。


バッテリー電圧

1回目の走行は充電が間に合っていなかったので全体的に低めの電圧です。
2回目の走行はけんたろうとペースを合わせるために待っていた時間があったので電圧が高いラップがあります。


電流

去年に比べてレース後半の電流が高めなことが分かります。モーターの冷却が改善されたのでより電気が入るようになったと考えることができるでしょう。

2016年6月13日月曜日

Smart Loggerで見てみよう IRCC2016

ベストラップ 2015(赤) vs 2016(黒)

去年のベストラップと今年のベストラップの比較です。
パワーソースが同じなので回転数、縦Gはほぼ同じ傾向。タイヤは違いますが横転する数値がリミットになるので横Gも同じレベルのようです。



以下サマリーモードで決勝のデータを去年と比較してみます。
横軸が周回数。今年が青、去年が緑です。

ラップタイム

レース展開の違いはありますがだいたい去年の0.5秒落ちですね。
去年のAメインドライバーのベストラップは10.3、今年のベストラップは10.8なので0.5秒落ち。自分のベストラップも去年の0.5秒落ちなのでトップからの差はあまり縮まっていないような(汗)


Gのマックス

去年と殆ど同じ数値となっています。フィーリング的には去年よりグリップが無いような印象もありましたが、最大値に関しては去年のタイヤとほぼ同等のようです。


モーターの最高回転数、平均回転数、最低回転数

去年と同じモーターを同じギヤ比で使用したので、コースレイアウトの差を示しています。ストレートエンドの速度はほぼ同じ、平均速度も同じ、最低回転数は今年の方が少し高めです。


全開率

差が出たのがこのデータ。去年はレース後半でどんどんアクセルを握っていましたが、今年は殆ど変わりません。


モーター温度

入力チャンネルが違っているので上下別のグラフになっています。
去年はレース終了時に100度を超えていたモーターですが今年は55度でした。
モーターの近くに40mmのファンを取り付けたことが効果を上げているようです。
後半全開率が上がったこともモーターの温度に関係がありそうです。


バッテリー平均電圧

去年より低めの数値になっていますが、大きな要因は充電後の放置時間の差と思われます。


平均電流

今年は電流計を取り付けて走行しました。
平均電流は12〜13A程度


電費

1ラップあたりに必要な容量は35〜40mAhでした。