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21/02/26 ラジコン話@Clubhouse

2014年11月12日水曜日

ヨコモ GT全日本選手権 2014


久々の参加になりました、ヨコモGT全日本選手権。ヨコグラ最終戦前にはヨコグラ枠で暫定5位。同ポイントで2位のたけじろうさんとまっし〜2さんは不参加だったので決勝でアカザーさんより前でゴールすれば最終枠に逆転で滑り込み?と思っていたのですが、裕一選手が優勝してランキング2位に浮上、たけじろう&まっし〜2は3位、アカザー選手5位で自分は6位に転落(汗)

最終戦参加者の上位20名が対象のヨコグラ特別枠からの対象となりました。
(よく考えてみれば僕より上位の2名が不参加だったからヨコグラ枠4位で参加できたのかも?w)

参加するかどうか少し迷ったのですが、友人のやまさんが参戦しながらサポートしてくれる事になったのでガッツリ必勝態勢で臨むことにしました。


タイヤに関してはヨコグラ最終戦から前後に新MSを使っていたのですが、コースレイアウト変更後のグリップの低さを考慮してリヤ用に新Sも用意。ハイグリップでの横転対策にフロント旧MSを押さえで用意しました。


ヨコグラ走行中の電圧のグラフ
1本残念な電池が混ざってるのがわかります。

ロガーデータからお疲れのバッテリーがあるようなので新品バッテリーを2本購入。念のため放電機でチェックを行い問題が無いことを確認。比較的新しい電池と組み合わせてレース用に3本と練習走行用にはお古電池をもう1本持って行くことにしました。


車に関しては昨年のヨコグラ最終戦でデビューした2014Verから構造やジオメトリーの変更は無し。今年からデータロガーを積むためにメカレイアウトを変更したりロガーの重量増加に対応するためにPro2 TurboからSP3にESCを変更しています。
ヨコグラでよく走っていたのでノーメンテで持ち込み。ダンパーにエアをかんでいるのが気になりましたが、これが絶妙のバランスだったりしてと思うと怖くて開けられません(笑)

やまさんに使ってもらうために1号車を整備。クラッシュしたときに問題の出やすいフロントまわりを中心にメンテナンスして終了。



ボディーはB4一択。度重なる補修で重くなってきたので新品を投入。
カラーリングは今回もアカザーレプリカのマットブラック仕様。
なかなか時間がとれず、前日の土曜日になんとか形になりました。

ヨコグラでは家族旅行をかねて前日入りして練習しているんだけど今回はスケジュールが合わず当日入り。朝4時に起きて荷物を積んで出発。途中渋滞もなく6時過ぎにはアリーナの駐車場でみさきの面々と再会。

7時の開門のあと2〜3往復して荷物を搬入。やまさん、えひやんとテーブルを囲む。

荷物を広げたらビットをウロウロしながら情報収集。前日のレイアウト変更後にチームヨコモの面々がコースのグリップをあげるため走行したらしいが、正美さんでさえリヤMSでは走行困難だったらしい話を聞く。予選1回目はラジアルじゃないか?なんて話も飛び出してくるほどツルツルだったようだ。


コースレイアウトは事前に発表されていたものとほぼ同じイメージ。右側のシケイン風の部分がまっすぐ行けそうなのでコース右側に回り状況を確認。まっすぐ抜けるスペースは十分にありそうだ。

前日に考えた作戦では1つ前のヒートのやまさんにフロント新MSリヤ新Sで走行してもらい、そのフィードバックをもらって自分のタイヤを選ぶつもりだったが、フロント新MSでは走行困難の予感がしたのでフロント旧MSリヤ新Sで走行してもらう事に。自分はフロント新MS、リヤ新Sで走行することにした。



練習走行1回目
1組目のやまさんの走りを見るとかなりグリップは低い模様。フロント新MSはキビシイかなぁ〜?と思いつつもこのタイミングで予選セットのバランスを確認する必要があると判断し新MS+新Sで走行開始。アイスアリーナとはよく言ったという感じのローグリップ。滑るコンディションでのスロットルコントロールは好きなので楽しくなりながら走行。旧レイアウトから変更のない部分にある黒いラインに乗るとそこそこグリップするもののそこから出たとたんにツルツルでラインを外すも、車の前後バランスが良いようでラインを跨いでも変な挙動が出ないのは一安心。
走行後にタイムを確認すると前半のヒートとしてはなかなか良いタイムの模様。その後行われたオープンクラスの走行でも横転している車はいないようなので、このままのセットで1回目の予選に挑むことにした。


予選1回目
3番手スタート。練習走行よりグリップは上がってきたけどヨコグラの時ほどではない感じ。JRMで見た正美さんの走りをイメージして小さく無駄なく走る。ベストラップは21秒2で練習に比べ1秒アップ。序盤でトップに出たので前がクリアの状態でレースの大半を走行して12周の17秒でゴール。


その後各ヒート1〜2名が12周に入れるが17秒台は3ヒート目の村上さんと最終ヒートの矢崎選手の2名で自分はトップから0.4秒差の3番手。トップの矢崎選手は地元みさきのラジコン仲間。今回もぶっつけ本番のはずだがQ1トップタイムとは恐るべし!7番手までが12周となりAメインのボーダーは12周を秒差で争う展開になりそう。

走行後にやまさんに確認したところ、めくれる気配はまるで無く曲がりが足りないとの事だったので、予選2回目はやまさんの車のフロントを新MSに変更することに。自分は新品投入も考えたが練習と予選1回目で調子の良かったタイヤをそのまま使用することにした。


予選2回目
またまた3番手スタート。走り出してすぐに1回目よりかなりグリップの上昇が感じられる。このラウンドはみんなタイムアップするはずだから1本目のタイムではAメインにすら残れない!?プレッシャーの中1周目に村上さんが転倒して2番手に浮上、前を走る矢崎選手を追いかける。じわじわと差が縮まるも追いつくほどではなくピリピリと張り詰めた時間が続く。8周目に中央のヘヤピンで矢崎選手が横転したので前にでる。「まだ行けるついてこい!」と声をかけ全力で走行を続ける。細かいミスはあるがパイロン乗り上げからの転倒は回避して4分間を走りきり12周11秒でゴール。前のヒートでトップゴールした裕一選手に3秒差をつけTQを初獲得となった♪



かなりの差をつけてTQを獲得したので自信をもってレースに臨めばいいはずなのに、優勝経験の無い自分はレース前にあれこれ考え悩み出す(汗)考えた割には良いアイディアはなく(作戦が全部うまくいっているので当たり前なのだが)タイヤを含めそのままのセットで決勝を戦うことにした。



決勝直前
RCワールドに村井さんが全日本では走行ごとにドリンクを飲んでいると書いていたのを思い出し、すでに2本飲んでいたRedBullをもう1本購入。プレッシャーで一口しか飲めなかったもののこれでいいと自分に言い聞かせる(笑)


決勝
ちょうどいい時間に電池の充電も完了し、めずらしく早めに車検に向かうと回転数オーバー?充電器もESCもモーターもそのままなのになぜ??アクセルをあおっても回転がほとんど下がらないので禁断の放電機に挑戦。5秒ほど放電したのにまだオーバー???さらに5秒放電したところ回転チェックをパス。その後の電圧チェックでは8.1V(涙)


ラピ華チャンネルより

周回してからグリッドにつけるつもりだったけど、電池を節約するためにやまさんにグリッドまで運んでもらう。なんだかニッカド時代の12みたいで懐かしいなぁ〜なんて思いながらレーススタート!


以下Yokomo 公式Videoより

1周目からノリノリで走行して2位の裕一選手に差をつけることに成功!このまま逃げ切ると思ったらストレートエンドで一気に差が詰まる!!右セクションで引き離すが操縦台前のストレートでさらに詰められる。センターのヘヤピンをタイトに立ち上がると加速しません!!!20Aの放電機は思っていた以上にキビシイ模様。引き離すのは難しいと考えラインやリズムを変えながら相手を惑わす作戦に変更。裕一選手はときどきオーバーランするものの致命的なミスもなく時折開く差を着実に詰めてくる。裕一選手の後ろには少し離れて2台がついてきているので、上手くペースを落として後ろ3台で競り合ってくれないかなぁ?と思いクリップ付近でアクセルを多めに抜きペースを落とす。



いろいろ小細工をしてみたものの6分頃にバックストレート手前のヘヤピンで
インが開いたところを裕一選手に刺され接触。清水選手にもパスされる。



直後のストレートを過ぎた後の右セクションで
アウトに膨らんだ裕一選手とインに入った清水選手が接触。



目の前に現れた裕一選手をイン側に回避するも・・・



その先でライン上に復帰しつつあった清水選手と接触。



3台が絡んだ隙に4番手を走っていた矢崎選手が先頭に。



2番手で復帰するも清水選手が迫ってくる、ブロック気味に走ってタイムが伸びず矢崎選手との差は開くキビシイ状態が続くものの清水選手が小さなミスで差が少し開いた隙に前を追うが1秒差の2位でのゴールとなった。


こたつさんのBlogより画像拝借m(_ _)m

白熱の決勝ビデオはこちら-> ヨコモGT全日本選手 2014 ストッククラス 決勝Aメイン


YATABE所長アリーナブログより
優勝した矢崎選手と♪



矢崎選手の車はバッテリー縦積み+チューブダンパー仕様
リヤのスライドコントロールが得意な彼は縦積みがお気に入り
タイヤは大会直前にBlogで紹介したフロント旧MS+リヤ新Sの組み合わせ



山梨から参戦の面々。
地元ではライバルのみんなだけど、ぶっつけ本番で谷田部入りしての大活躍素敵です!!


レース時の電圧

レース後にロガーの電圧を確認したところ、決勝の電圧は走行2分後ぐらいの電圧からスタート。あの放電機の5秒はだいたい1分走行させるぐらいの電気を消費するらしい。
せっかく新品バッテリーを投入したのに何やってるんだか(笑)


練習から予選2回目までのGのグラフ
Gの最大値はCP(オレンジ)1.7G,  QF1(赤)1.9G,  QF2(黒)2.0
縦Gの最大値はすべて同じで加速0.6G、減速0.4G程度だが、
横Gとのかぶせ具合が違うところに注目。



必勝態勢でのぞんだ割に詰めの甘いレースとなってしまいましたが、
応援してくれたみなさま。
レースに参加しながらサポートしてくれた、やまさん、えひやん。
そしていつも応援してくれる、ゆか&けんたろう ありがとう!!

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