活動予定






mtabeのスケジュール
2025/04/19 スピキン@NEW NEXT RUSH CIRCUIT
2025/04/29 プロチャレ@都留ファミリーボウル

2015年4月27日月曜日

mtabe's Race ベータ版 アップデート



多くのユーザに製品テストのへの協力をいただいておりますことを感謝します。


Raceアプリのベータ版をバージョンアップしました。

ver 0.1.10の主な変更点は
・順位の上がったドライバーを黄色くハイライト (計測画面)
・イベントコピー機能、イベント削除機能の追加
BestLap Chart, Gap Chartを追加
Signal Noise Chartを追加

データファイルは引き継げます。
旧バージョンのrace2.dbファイルを新バージョンにコピーしてください。
説明書にイベントコピー機能の使い方、ベストラップチャート、ギャップチャート、シグナルノイズチャートの見方が追記されています。

今までのどの計測ソフトより簡単、らくちん、盛り上がるを目指します!
ぜひお試しください。

フィードバック募集中です。
FaceBookのコメント、メッセージお待ちしています。

ダウンロードはこちらから
http://www.mtabe.com/Race/

2015年4月20日月曜日

Super Vortex Zero 開封の儀


SANWAユーザにはおなじみのケースに入っています。



ケースを開けると太めのワイヤーが目に入ります。
エキスパートドライバーは自分の好みのワイヤーに交換するので
半田付けしていないのは親切ですね。
付属のワイヤーは使えそうなしっかりとしたものです。



同梱物はワイヤーの他にクーリングファン、キャパシタ、ヒシチューブ。
黒ワイヤーにヒシチューブの組み合わせは
ユーザーのニーズをわかってるなーという印象。



モーターとバッテリー端子がとなり面にあるのも特徴的。
モーターとバッテリーは離れて配置する場合が多いので
ワイヤーのレイアウトもすっきりしそう。



センサーケーブルはバッテリー側の端子下に接続するスタイル。
ファン用のコネクターも隣にあります。



放熱に重要ではないケースの裏側は樹脂製で
見た目ほど重くありませんね。

2015年4月5日日曜日

mtabe's Race 新機能 Gap Chart & Signal Noise Chart

現在開発中の新機能のご紹介。


Gap Chartはトップを走るドライバーからのタイム差を表示するので、ドライバー同士の間隔や順位変動などが一目でわかる便利なグラフです。
レース後にレース展開の分析をすると、いろいろな事が見えてきますよ♪



Signal Noise Chart は計測のキモであるトランスポンダーのシグナル強度やノイズの状況が見えるグラフです。ノイズとトランスポンダーの電波の強さやカウントが同時に表示されます。計測トラブルの原因究明にお役に立つのではないかと思います。
この機能は次期バージョンのPraciticeにも搭載予定です。

2015年4月4日土曜日

Super Vortex Zero はじめました♪



SANWAの次世代ESC Super Vortex Zero ゲットしました。

Super Vortex Zeroは最新ESCだけにブーストなどの各種機能の充実はもちろんロス抵抗の低さなどの基本性能もバッチリ。それだけでも魅力的なESCですが、独自のSSL機能がこのESCの目玉です。

SSL機能には大きく2つの特徴があり…

・受信機とESCの間の通信が双方である
ESCからモーターの回転数やバッテリーの電圧などを受信機に送りテレメトリー対応送信機で確認することができます。

・受信機からESCの設定情報を渡すことができる
SSL対応の送信機からESCの設定を行うことができるので、プログラムカードの接続などの面倒な手間が不要です。

またSuper Vortex Zeroは各種センサーを内蔵しているため回転数や電圧センサーの取り付けが不要で、テレメトリーを簡単に利用する事ができます。


SANWA Super Vortex Zero HP
ESCのセッティングデータなど説明書にないデータも公開されてます。

2015年3月29日日曜日

mtabe's Race ベータ版 アップデート



Raceアプリのベータ版をバージョンアップしました。

ver 0.1.9の主な変更点は
・残り時間を読み上げを優先して再生(読み上げ中に通過音をミュートする)
・周回数の4桁表示に対応
・ドライバーやクラスを選択していない状態で編集や削除を行ったときにクラッシュする問題に対応

データファイルは引き継げます。
旧バージョンのrace2.dbファイルを新バージョンにコピーしてください。


今までのどの計測ソフトより簡単、らくちん、盛り上がるを目指します!
ぜひお試しください。

フィードバック募集中です。
FaceBookのコメント、メッセージお待ちしています。

ダウンロードはこちらから
http://www.mtabe.com/Race/

2015年3月23日月曜日

Japan Drome Race 2015 Round 1

いってまいりましたJDR 開幕戦

藤川さん写真ありがとう〜



今回はフロントタイヤにBSR を投入。



BSRに合わせてフロントをインチ化。
ナックルとアクスルはF1にポン付け可能なM500用に変更



バッテリーも最新スペックのバッテリーを投入でやる気十分です!



計測荷物でいっぱいになった車で自宅を出発。



御殿場経由で新東名、伊豆縦貫道を通って2時間ほどで到着です。


今回投入のTimeKeeperはサウンドファイル再生機能付き。練習走行入替のタイミングでホーンをならしてみました。



開発中の新Practiceのリザルト機能付きのラップメールと組み合わせて、練習走行時の運営の負担を軽減してくれます。



Practiceもドライバー向けに24インチ液晶モニタを持ち込み、走行後にすぐタイムが確認できる仕組み。天気が気になったので雨雲レーダーも表示してます。




レース編

練習走行1回目に充電が間に合わなかったものの、2回目3回目でギヤ比の調整とフロントのトー調整を行ってハンドリングは改善しましたが肝心のタイムはイマイチ。


予選は空きスペースで上手に走れたものの11秒874で5番手。去年のタイムには届きませんでした。鎌田選手が頭一つリードしていますが2番手以下は混戦なので、ついていけば上位でフィニッシュできるかも?



決勝は壁ドンしないように慎重にスタート。イン側をキープしてターン1に入りますが他車と接触してスピン。後続ともクラッシュしてしまいボディーピンが飛んでリタイヤとなりました。

決勝レースのデータを持ち帰るのが必須目標だったのにコレじゃあダメですね。開幕戦のオーストラリアで無事完走したバトンが偉大なドライバーに見えました(笑)


おわび

Indy Carクラスの決勝でアンテナトラブルにより、計測できないラップが多数発生したため完走した8台で3分間の再レースとなりました。
アンテナ接続部が雨で濡れてしまったため問題が発生したようです。次回は接続部の雨対策などを行い信頼性をあげていきたいと思います。

再レースの結果はコチラです。


2015年3月8日日曜日

ヨコモグランプリ Round-23


今年も始まりましたヨコモグランプリ。
まいど参戦のGT500はオープンクラスにステップアップ。
個人的にはGTには30.5Tぐらいのパワーが似合うと思うんだけど、
GT全日本はオープンクラスにシードなので練習もかねてヨコグラに参戦です。
今回は初戦なのでモータだけ変更してどこまで行けるか?確認です。

けんたろう号にもXショックとボールデフを追加してみました


レースの1週間前に友人たちと合同練習を行ったんだけど、
サポートとが大忙し?で自分の車では走行できず。
いつもの通り前日練習のみとなりました。
前日の路面はそれほどグリップが上がらずフロントMSで走行できる状態。
この路面なら大きなセッティング変更をしなくても大丈夫な予感。



朝一番はコントロールプラクティスからスタート。
なぜかポンダーを拾ってくれないので両面テープを重ねてシャーシから浮かし、取り付け場所もシャーシの隅に移動。

予選1回目、モーターを載せ替えただけで計測したら回転数オーバー。ESCのタイミングを10→8に変更。スタートしようと思ったところでモーターが回らない。車を確認したところESCケーブルが断線!

予備のコネクタがあったの圧着しようと思ったが、老眼が進んでピンが見えない(汗) のえぷうが圧着してくれたので助かりました。

予選2回目、最後尾からのスタートで序盤はペースを上げられないもののヒートトップに。調子に乗った途端ストレート直前の右コーナーで横転。1.5秒ほどロス(涙)

予選総合8番手でなんとかAメインへ。ストックセットのままでも戦えるかな?

決勝はスタートした途端に壁ドン!3台まとめて突っ込んだので妖怪に騙された気分w
最下位スタートながら2周目に2台をパスした途端にミス。そのあとで追突されて順位を落とす。復帰したら目の前の葱玉さんが!インを刺しに行ったつもりが、おしりからペロンと追突してしまいました。 m(_ _)m

葱玉さんの復帰を待ってコースに戻るもすぐにトップグループが。すぐに譲って間隔をあけつつ後ろを走行して自分の遅いところを探しながら8分間の走行を終了しました。

ストックのセットのままでもそれなりのタイムで走ることができるけど、ストックと比べるとラップが1割以上早いので同じコースでも、もっとキビキビ走るようにしないといけないなぁ〜という印象でした。

製品版のロガーが完成したら、ストックとオープンの比較をしてみようかな?

衝撃の壁ドン動画はこちら -> Yokomo Grand prix Round 23 GT Open Final A