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2026/01/25 山山杯2026@ラジコン天国名古屋店

2012年6月7日木曜日

FRなラジコン

実車好きなら一度は夢見るFRのラジコン。
ステージは違ったりしますが、FRシャフトレイアウトの2台をご紹介。

まずはラップアップさんのドリフト向けの新型車。ベースはヨコモのドリパケでコンバージョンの形を取っているようです。
レイアウトはモーターをフロントタイヤの位置まで前に出してフロントの重量を確保するスタイル。実車で言えばシルビアあたりの少し前が重めのフィーリングを狙っているのかな?ギヤ比の変更はモーター側のピニオンではなくギヤボックス内の小さめのギヤを変更する方式の模様。
ステアリングは右側にサーボを置き、ドリパケのクランクに専用の板材で延長するスタイル。バッテリーのサイズやレイアウトはイロイロ選べるようですね。
写真ではドリパケCのアーム?を利用したストラットタイプとなっています。
Cハブとは違った動きとなりそうで、ここも楽しみなポイントです。

こちらは友人のnkさん製作のMサイズツーリングカー。
セパレートタイプのバッテリをー左右に配置、モーターサーボもセンター積みとしてシンメトリーなレイアウトとなっています。モータをできるだけ後ろに積んでグリップ向けに最適な重量バランスを狙っています。すでに実戦投入済みで昨年のフタ産カップではAメインに残った実力の持ち主ですw

FR独特のスロットルでリヤをコントロールする楽しみという意味では、少しスピードが遅めのドリフトやMサイズのクルマはピッタリなカテゴリーかも?ぼくもFRに挑戦してみようかな?

2012年6月4日月曜日

マーチャント、ステアリングクランクバージョン


フタ産の遠藤さんにステアリングクランク付きのマーチャントをテストして頂きました。
詳細なフィードバック&提案をいただいたので、より実戦向きのVer2にアップデートすることができそうです。

やっぱトップドライバーって凄いね!!

2012年6月3日日曜日

ド新人プロジェクト! with TLS-01 #1 ラジコンデビュー編



記念すべき1回目は4月のみさきさんのレース。

今回は文字通り右も左もわからない新人にいきなりラジコンデビュー&コースデビュー&レースデビューして頂こうと言う企画です。
車はヨコグラ仕様のRFコンセプト(ブラシ)。本人には早めに来てレースまでの時間に走り込んでもらいました。
彼は熱心に練習を続け、いつまでも走れると思っていたSS58のモータ+リポ電池が空になるまで走行しおかわりを要求、レース前の写真撮影の時にはボディーはすでにぼろぼろでした(笑)
練習の甲斐あってホイルがハンドル、トリガーがスロットルというのは理解できたようですが、ストレートで蛇行するはコーナー入り口で左右を間違えフェンスに激突などなど、いきなりコースデビューは失敗だったかなぁ?と少し不安になりました。

予選が始まると練習とは走りが変わりベストラップを狙ってのタイムアタックをしているような印象。5分間まとめるって発想はないようですwクラッシュをしながらもひたすらアタックを続け5分完走しました。
予選1回目 11L:    5'07.280"
予選2回目 12L:    5'08.590"(BLは22秒台)

昼休みにも練習を続け決勝への準備は万端ですw

決勝スタート。時々フェンスにぶつかるものの直線はまっすぐ走っています(驚)トップの車から離れてしまったためバトルはありませんでしたが、初レースを無事完走しました。
14L:    5'17.630"(BL 21.780)



レースは終わりましたが負けず嫌い選手権が発動。5周計測で勝負です。とりあえず私が全勝しました(笑)のえぷうのデータと私のデータを比較したところ、アクセルを戻すタイミングが遅い、必要のないところで大きな舵角が入っている事がわかったのでドライビングを修正に挑戦。1時間後?にはベストラップが20秒7までアップ!。レース前に安定方向に振ったクルマを曲がるセットに戻したところ普通に走行できたところから考えてもクルマの動かし方がわかってきたのかなぁ?



データロガーにより欠点を発見してもなかなかドライビングの修正を行うのは難しいことなのですがひたすら走り込むことによって走りを変えてきたのはビックリです。

・・・その後も”のえぷう"が暗くなるまで走り続けたのは言うまでもありません。

次回はヤタベアリーナでヨコモグランプリに挑戦の予定です。

2012年5月30日水曜日

ド新人プロジェクト! with TLS-01


データーロガーを使っておもしろいことできないかなぁ〜と言う発想から始まった"ド新人プロジェクト!”ラジコンを触ったことの無い人にレースに挑戦してもらいながらデータロガーとドライビングの関係について探っていこうと言う試みです。

ドライバーに起用したのは実車やカートのお師匠様である”のえぷう”さんを起用。実車ではプロドライバーと互角のタイムをだす凄腕の持ち主です。長年?一緒に遊んでいるので車に対してのイメージも伝えやすいのも起用のポイント。
実車では無敵な印象のある"のえぷう師匠"ですが、ラジコンはド素人w。初心者にはお約束の「自分に車が向かってくると右左間違えて壁に突っ込む」レベルなのです。



"のえぷう師匠"がデータロガーを活用し?レースで優勝するまでの道のりを紹介する「ド新人プロジェクト!」ご期待ください(笑)


エンドのガタ対策


DDカーのショックははめ込むタイプが多いのですが、不器用な私は脱着するたびにすぐダメにしてしまうのでなるべく外さないようにしています(汗)

できるだけ外さないようにしても走行すればガタが出てくるのは避けられないので何か良い方法は・・・思いついたのがこの方法。ボールの穴に輪ゴムを短く切ったものを入れてみました。コレがなかなか良い感じ!ゴムの太さや長さで調整もできそうです。

2012年5月28日月曜日

ヨコモグランプリRound-12



今回は前日入りしてGTをメインにテスト。
新製品のMSタイヤや車高などの評価を行いました。

結論としてはMSタイヤアリだと思います。
土曜日の段階ではMSタイヤ全塗りとSタイヤ半塗りが同じようなグリップ感でした。
タイヤ自体が固いのでよれ感などはMSの方が少ない感じです。Mタイヤでは全開で行けないコーナーもMSだと全開でいけるので十分に競争力有りです。

MSタイヤにタイム的なアドバンテージは無さそうに感じたので使い慣れている前後Sタイヤでセットを進めることにしました。

タイヤやグリップ剤の塗り幅を固定して車高を中心に車のセットを進めると夕方にイイカンジのバランスを発見。ストックで好走していた時のフィーリングです!ニュートラルブレーキも試してみたところ楽に運転できるバランスが見つかりました。

レース当日はコース右半分のレイアウトが変わりました。
朝の練習走行では中央のシケイン後からストレートに出る部分はグリップが低く。右半分の勢いのまま飛び込むと大変な事に(汗)操縦台手前に向かっているところではスピードが乗るのですがうっかりアクセルを全OFFするとニュートラルブレーキでリヤが飛んでいきます。

予選1回目は前日のセットそのままで走行、右半分は減速時リヤに気をつけながら走行。余り良いフィーリングで走行できません。予選2回目はニュートラルブレーキをOFFに変更。スルスルっと進入しますがスピードコントロールが少し難しい感じ。最終結果はBメイン最下位(汗)

決勝はフロントの塗り幅を10%ぐらいに変更。1周目の1周目の混乱に乗じて真ん中編まで順位を上げるも計測ラインあたり?で接触、スタックして最下位転落。その後は余りペースが上がらず、すぐに周回遅れになったので。空いている場所を探しながらいろんなタイミングで走ってみる。

走り始めは良いバランスだったんだけど後半進入でマキ気味に、フロントタイヤが路面のグリップ剤を拾ったのかな?レース路面ではフロントの塗り幅が狭い状態でバランスさせるのは良くないかも?

12は朝からメカトラブルでうまく走れず、同様の問題が他の方にも出ていた様でヨコモさんが調査をしてくれることになりました。