2011年5月31日火曜日

松倉ライン


FUTA-SAN CUPで初めて見ました生松倉!
ほかのドライバーとは違ったラインを恐ろしい勢いで走ると噂される松倉の走り。よく考えるとこないだのヨコモグランプリでGT500を走らせているのは見たんだけど、それほど興味深い物ではありませんでした。ところが今回のツーリングインビテーショナルクラスの松倉はただ一人違った方法で1コーナーをクリアしていました。
今の谷田部の1コーナーはだんだん曲率がきつくなってきてヘヤピン状のフルターン。普通のラインは徐々に速度を落としながらまあるく回るんだけど、この日の松倉は直線をミドルからアプローチ、山野哲也ばりのパキ切り一発で向きを変える。コーナーに向けて再加速。タイヤをならしながらフルブレーキング。コンパクトにヘヤピンを処理。といったイメージで駆け抜けていました。
うう〜ん、すごい!

2 件のコメント:

  1. パン屋さん2011年6月1日 17:25

    こんにちは、

    やっぱ凄いんですね「松倉走り」って、
    私の師匠(勝手に呼んでるだけですけど)が松倉走りについて同じことを言ってたのを思い出しました。

    その彼もR12を使っているのですが、彼のセットがとにかくリアグリップ重視のセットでして、ロールダンパーに1000~2000番のオイルを使用してました、あとリアアクスルの位置を必ずモーターより下げていました、

    そんな影響で私のGTも同じようなことをやってみましたが
    これがまったく曲がらない・・・

    本文にあるようにミドルからステアリングをザクっと切っていかないとコーナーが抜けれなかったのですが、ヘアピン手前でスロットルを抜くと面白いように向きが変わってくれるんです。

    しかし自分がイメージする走り方と合わなくて止めちゃいましたけどね・・・

    長々とごめんなさい(苦笑)

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  2. >パン屋さん
    いつもコメントありがとうございます。
    ごめんなさい、スパムフィルター?に引っかかってコメントが表示されない状態でした。m(_ _)m

    自分もイメージに合う合わないは大事な要素じゃないか?と思います。

    今回見た走り方はパワーのあまっているEXPツーリングならではの走りかもしれませんね。どちらかといえばオフロードの考え方に近いような・・・GT500ではちょっとパワー不足かも?

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