2014年9月24日水曜日

CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン 78T



ドロームでは目標速度がわかっているので、走り始めのギヤ比の計算は比較的容易です。

まずは同じクラスのトップドライバーのタイムから目標速度を計算。
次にモーターの進角を0に合わせて無負荷で回転数を測定。
ピークパワーは最高回転数の半分で発生するので、
その回転が目標速度になるように指数を計算。
指数に合わせてスパーとピニオンを選択。

この流れで計算したところ、とりおん30.5T+14mmローターの場合は最大でも指数は270以下になることがわかります。

ここを基準にモーターの発熱や電圧降下によるラップタイムの下がり具合、燃費などを考慮して指数を設定します。熱や燃費はコースで実際にレース時間を走行してみるのが確実です。

というわけでピニオンは72T(r.o. 250), 75T(r.o. 260), 78T(r.o. 270)の三枚を用意しました

CRC製品なのでイモネジはインチだと思っていましたがミリネジでした!

1 件のコメント:

  1. CRCのピニオンは 1/16インチの六角で回してたような気がします。1.5mmでも回るのですが、ちょっと緩くなかったですか?

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