2012年12月27日木曜日

Practice 公開βテスト開始!


Practiceの公開ベータテスト開始します。
今までとは違うスマートな計測システムを是非お試しください。


今までのAMB製アプリ(PractiX)と比較すると以下の点が優れています。
・走行ごとのストラップ、アベレージが一目でわかる
・ベストラップやラップタイムの推移をグラフで表示
・ラップタイムの音声読み上げ機能
・ラップタイムをメールで送信
・2バイト文字に対応、日本語以外にもアジアの言語に対応しています。


β版アプリケーションのダウンロードはこちらから


使い方
・zipファイルを解凍する
・アプリケーションを起動する
・設定ボタンをクリックして
 デコーダーが接続されているCOMポートを設定する
  設定用パスワードは0000です
・アプリケーションを再起動すれば準備OKです



ドライバー名の登録
・ドライバーリスト(一番左の一覧)を右クリックすると
 ドライバー名、クラス、ラップメール送信先を登録する画面が表示されます。


カスタマイズ
以下の項目が設定できます。


・サーキット名・・・画面のタイトル部分やメールに表示されます
・comポート・・・デコーダーが接続されているポートを指定します
・最小ラップ・・・設定以下のラップを無効にします
・最大ラップ・・・設定以上のラップは別セッションとして管理されます
・表示データ・・・旧いデータを表示しないを選んだときの表示範囲を設定します
・設定パスワード・・・設定変更時のパスワードを設定します



・ラップタイムを読み上げる・・・計測ラインを通過した時にタイムを読み上げます
・ラップタイムをメールで送信する・・・走行後に設定したアドレスにメールを送信します
・予想タイム・・・ラップタイムメールに予想タイム周回数を表示します



・ドライバーインポート・・・ドライバーリストをインポートします。
・ラップデータ削除・・・すべての走行データを削除します。

設定変更後はOKボタンを押した後にアプリケーションを再起動してください。



動作に必要な機器
・RS232C接続されたマイポンダー対応AMBデコーダ(RC2で開発中)
 USB<->RS232C変換もOKです。
 現在デコーダーとのLAN(ネットワーク)接続には非対応
・WindowsPC (XP, Vista, 7)
・.Net Framework4.0が必要です。マイクロソフトからダウンロードしてください。
・ラップメール送信機能にはインターネット接続が必要です。


販売方法、試用期間など
βテスト終了後に製品版の販売を開始します。
製品版には180日の試用期間を用意します。お手持ちのPCやデコーダで問題なく動作するか十分に確認をお願いします。ソフトウエアは現状渡し(As Is)となります。購入後に不具合があった場合でも返品には応じかねます。
アプリケーションの販売は1年間の使用権を許諾するライセンスを販売する形を取らせて頂きます。
ライセンスが有効な期間中に新バージョンがリリースされた場合は無料でアップデート可能です。
価格・・・1万2千円  ライセンス期間 1年間 (1ユーザーPC1台ごと)
※ライセンスの転売・譲渡はお断りします。


ご質問、お問い合わせはコメント欄からお願いします。

3 件のコメント:

  1. omura2013年2月7日 13:38

    こちらを使ってレース運営は出来ますか?
    あと最新型のデコーダーには対応してますか?
    宜しくお願いします。

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  2. omura様

    お問い合わせありがとうございます。
    残念ながらPracticeは練習走行専用でレース運営を行う機能はございません。
    RS232C接続であれば最新型のデコーダー(RC3,RC4)での動作実績もございます。

    無料でダウンロード出来ますので、ぜひお試しください。

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  3. omura2013年2月8日 9:42

    返信ありがとうございます。
    スパーク2は使い難くレース運営版、期待しております。

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