2017年4月26日水曜日

AMB & MYLAPS



ドキュメントをあさってたら面白い写真が出てきたので転載。
色んな形のデコーダーがありましたね〜現行のRC4はRC3外見はと同じ形です

どのデコーダーにどのポンダーが使えるかはコチラを参照のこと

2017年4月24日月曜日

Smart Laps 販売開始です♪


Smart LapsをRCマニアックスさんで取り扱っていただけるとこになりました!!
RCファンなら誰でも知っているショップに自分の作った製品が並ぶなんて夢のようです♪

ご購入はコチラから♪

Smart Laps iOSアプリ リリース♪

 
iOS版アプリリリースです。
iPhoneとiPadで動作。
OSは最新版(iOS 10.2以降)でお使い下さい♪


Lのアイコンが目印ですよ♪

本体の販売開始もまもなくです。
アプリをダウンロードしてお待ち下さい♪

ダウンロード(無料)はコチラから

2017年3月23日木曜日

リヤバルクウエイトセット


どこにつけるのかなぁ?と思ってましたが、ココにピッタンコなんですね。

2017年3月20日月曜日

Japan Drome Race 2017 Round 1


今年も開幕しましたJDR、伊豆修善寺のサイクルスポーツセンターで開催される最速のレースイベントです!



今回も親子でIndy Carクラスにエントリー



17台出走のIndyクラス予選は4番手となかなかの良い位置、ここからトップを目指します。ローリングスタートのおかげか序盤の混乱を切り抜けたところで3番手を走行。ペース足りないようで徐々にトップ2台に離されていきます。大きなトラブルもなく淡々とゴールまで車を運ぶと・・・



トップまで0.5秒差の2位フィニッシュ!?どうやらトップのお二人はトラブルを抱えてペースダウンしていた模様です。



レース後のサイクルスポーツセンターとのミーティングで6月以降のイベントが開催できないことが告知されました。オリンピックの会場となるため会場をお借りできなくなってしまうようです。



ドロームのドライバーたちは同じタイトルを争うライバルではありますが、同じ競技を愛する仲間意識が強く、クラッシュしてパーツが無ければ手持ちのパーツを融通しあったり、セッティングを教えあったりと素晴らしい雰囲気で開催されてきたイベントです。サイクルスポーツセンターで開催できなくなるのは残念ですが、7月以降は会場をスポーツランドやまなしに移しイベントは継続される予定です。

オーバルレースに興味のある方の参戦をお待ちしています♪


レースリザルトはコチラで公開中。


Indy LAPチャート

SPEC LAPチャート

STOCK LAPチャート

TRUCK LAPチャート

INDY GAPチャート

SPEC GAPチャート


TRUCK GAPチャート

2017年2月27日月曜日

川崎フェニックス 第2戦


今回は息子も参加するので2台体制で。新しく投入した緑の車は17.5Tノンブー+MID4ギヤ仕様。新製品のマグナウイングも投入です♪

2WD予選1回目は3回ほどミスをして10周の11秒で15番手。トップは11周の9秒なので1周足りません。少しフロントの車高を上げて2回目を走るもミスが残りタイムアップできず15番手。決勝はトップについて行けそうな雰囲気ですがミスで脱落して5番手でゴールでした。

4WD予選1回目もまとめられず10周の3秒、2回目はタイムアップして10周の1秒でこちらも15番手。決勝は全くついて行けずにこちらも5番手でゴールでした。

健太郎は走るたびにタイムを上げてなかなか良い感じ。マグナウイングもよく曲がる特性がMID4の安定感とマッチしていたようです。

次回から同じ車でのダブルエントリーが禁止されることになったので3台体制かなぁ?(汗)



くろぅどさんが持ち込んだビートル。カワイイ走りで会場を魅了しておりました♪

2017年2月22日水曜日

ラジコンの運転が上手くなりたいなぁ〜と思った時に

ラジコンの運転が上手くなりたいなぁ〜と思った時には・・・

自分の車を上手な人に走らせてもらってその差を見るのが一番の近道です。運転の違いや車側の問題点を見つけてもらうこともできますし、目標のタイム設定などもできます。ドライビングスタイルはいろいろありますが、まずはお師匠様の完コピをめざしましょう♪

ラップタイムの計測
コレが基本になりますね、まずはお師匠様と同じタイムで走るのが目標です。その差が1秒なのか0.1秒なのかで、どうやって練習すればよいのかが変わってきます。

ビデオの撮影
1秒以上の差ならビデオでの比較がオススメ。スマホでお師匠様の動画と自分の動画を比較して同じように走れるように練習しましょう!ビデオで見て同じように走れていれば、その差は0.2~0.5秒程度に迫ってきているはずです。

セクタータイムの計測
ラップタイムの差が1秒を切ってきたらセクタータイムを計ると良いでしょう。セクターごとのタイムをチェックすると自分がどこでタイムをロスしているかがわかります。たとえば苦手だと思っていたコーナーではほとんどロスが無く意外なところでタイムをロスしていることが発見できます。
また細かいミスが多い方の場合はセクタータイムのベストをつなぐとビックリするぐらい良いタイム(仮想ベストタイム)になる事があります。その場合は攻めずに1周まとめる練習をするとタイムアップすることができます。

データロガーでの分析
似たようなタイムは出るんだけどタイヤやバッテリーの持ちが悪いとか、後半にタイムが落ちるという場合はデータロガーがオススメです。
同じように走っているように見えて上手なドライバーには無駄がありません。プロポの操作やGの出し方を比較して運転のレベルアップを目指しましょう。

というわけで、ビデオでの練習を卒業したら”Smart Laps”でセクタータイムの計測、その先を目指すなら"Smart Logger"がオススメですよ! ←ココ重要ですw
※Smart Loggerでも区間タイムは計測できます。

LoggerやLapsの体験会やユーザーさんと上手な使いこなし方についてのクリニックを行いたいなぁと考えています。興味のある方はご連絡いただけるとうれしいです♪

追記 2017/2/23
ふと思ったことをまとめってUpした後にラジコンの運転に関して検索していたら懐かしい記事を発見。和田さんによる"初心者による初心者のための「サーキットで速くなる法」" 23Tツーリングが全盛期の2001年に書かれた記事ですが今読んでも参考になります。

追記2 2017/2/23
広坂パパさんのQAも面白いですね〜RC Master