2016年2月24日水曜日

ユーザーサマリー

Raceアプリの新機能リザルトアップロードの準備を進めていますが、画面を設計する参考にPCとスマホの割合をチェックしてみました。
以前の認識だとPC50%で残りがスマホといったイメージでしたが、改めて確認してみると・・・


www.blogger.com


最近ねたを仕込む時間が足りなくて更新頻度が一時期より落ちているとはいえ、皆様の巡回リストに入っていると思われるmtabe日記。予想通りPCが半分で40%ぐらいがスマホ。マックユーザーが多いのは嬉しかったりします。


www.mtabe.com

製品紹介やLiveタイミング機能が提供されているwww.mtabe.com こちらも似たような傾向ですね。


entry.mtabe.com

今回ビックリしたのがこちらの結果、ほとんどスマホです。エントリーとカレンダーを提供しているサイトなのですがほとんどがスマホ!上の二つのサイトとは傾向がまるで異なっています。


コンテンツを提供しているサイトはPCでのんびり閲覧している方が半分程度いるものの、エントリーなど実用的な機能を提供しているサイトの利用者はすでにほとんどがスマホだったんですね。来年に向けてスマホ版エントリーサイトを開発しなくては!!(汗)


とりいそぎ昨日作成したリザルトはスマホに対応しました!

2016年2月22日月曜日

GAS POWER Master Championship Round 1 ギャップチャート

GAS POWER Master Championshipお疲れ様でした。
路面の回復に時間がかかりましたが、 皆様のおかげで無事開催できましたことを感謝いたします。個人的には初めてのエンジンカーイベント計測でしたがHRFの佐藤さんの協力のおかげで無事こなすことができました。

次回は4/24京商サーキットで開催です、1/8レーシングクラスはありませんが電動のTF-7クラスが開催されます!


mtabe's Race の目玉機能のギャップチャートです、ライバルとのタイム差や自分のペースの変化などが一目で分かります。参考にして下さい!


GT-Aメインギャップ

GT-Bメインギャップ

GT-Cメインギャップ

ゴムAメインギャップ

ゴムBメインギャップ

ゴムCメインギャップ

スポンジAメインギャップ

スポンジBメインギャップ

レーシングAメインギャップ


おまけ


ノイズ・ストレングス・ヒット


MYLAPSの計測システムは電波を使って計測を行っています。そのため他の電波がノイズとなって信号が受信できなくなることがあります。MYLAPSではシグナルのストレングス値よりノイズの値がが大きくなると受信は困難になります。

グリーンパークの場合、日中はノイズのレベルが60以下で以下でしたが、朝晩は100近くになりました。ストレングスを120程度確保すれば夜間のレースでも安心のようです。

2016年2月19日金曜日

TimeKeeper3 バージョンアップ!



知らない人は知らないが〜知ってる人は知っている〜♬

CSVでデータを作成すると現在のスケジュールを表示したり、残り時間を計算してくれる優れものアプリです。

走行終了前に次の走行開始のデータを読ませるとクラッシュするというマイナーな?バグがあったのですが、今回データ読み込み時にデータの整合性チェックを追加しました。

読み込み時にエラーメッセージが無ければ一安心です(笑)


ダウンロードはコチラから、無料です!

Smart Logger 対応ヒモコン ♪


Smart Loggerのデータをそのまま再生できるヒモコン作成中。



いろいろ応用ができそうですよ!

ムービーはコチラ

2016年2月2日火曜日

Smart Loggerで出来る事 パワーソース編

Smart Loggerで何が知ることができるのか?
今年はツーリングストックがブースト復活なので
パワーソース視点で見てみましょう。


まずはギヤ比の設定。モーターのパワーバンドに合わせてギヤ比を設定するわけですが、それにはどのコーナーはどれぐらいの回転数で走っているか知ることが大切。立ち上がりに不満があるコーナーの回転数が分かれば適切なギヤ比が分かります。
Smart LoggerのLAPモードで確認すれば回転数だけで無く加速度も表示されるのでギヤ比変更の結果、加速が良くなったかも簡単に確認出来ます。



ギヤ比や進角の設定を変更した結果タイムは向上したけど、電池の持ちやモーターの温度上昇が気になるときは電流を表示する画面。同じタイムなら電流が少ない方が電池の消耗やモーターの温度上昇が押さえられ有利です。Smart Loggerなら瞬間ごとの電流値や1ラップの平均電流、どれだけ電池を使ったのかまで正確に計測できます。



セッティング変更の結果を確認するにはサマリーモードが便利。付属のビーコンと組み合わせればラップ計測も可能です。ベストラップやラップタイムの落ち込みなどを見てセッティングを評価しましょう。



ラップタイムの落ち込みの原因を探るときにもサマリーモードは便利です。
まずはモーターの温度上昇を確認。このサンプルは同じセッティングなのでほぼ同じカーブで温度が上昇していることが分かります。



次はバッテリーの電圧低下。ストッククラスなど全開時間の長いカテゴリーは電圧でラップタイムが決まる側面があります。モーターのセッティングだけで無く、電池の評価にも有効です。同じバッテリーを使用してのテストですが、緑のセットのほうが電圧低下が速いことが分かります。



原因は平均電流で緑のモーターの方が1A程度諸費電流が多いためです。それほど大きな差では無いように思えますが、5A程度のモーターで1Aは20%にあたるため電圧への影響が出ています。



1LAPあたりの電費は青15mAhに対し緑18mAh。後半のラップタイムだけでなく耐久レースなら1パックで可能な周回に差が出てきますね。


パワーソースの評価にも圧倒的な精度で応えてくれるSmart Logger。
ご注文お待ちしております♪