2014年12月31日水曜日

G FORCE Spring Rate Gauge


面白いツールをいろいろ発売しているG FORCEからバネの測定ツールが発売されました。
バネばかりの上にバネをのせ5mmと10mm押し込んで測定する仕組みです。

バネをセットした後に上から押し込むお皿をセットするのですがこのお皿を固定する両サイドにあるねじの締め付けが難しい。ネジを閉めるまえの数値を覚えておき、ねじを締めた後に同じ数値になっているか確認します。



ネジを閉めるときに柱の上を挟みながらネジを閉めると良さそうです。
普段ばねの固定に使っているお皿をバネの下にセットするとバネをしっかり固定できるのでおすすめです。



ヨコモの12用のピッチングバネを測ってみました。バネの種類や個体差の管理に使えそうですが、バネをセットする時に発生する測定誤差も大きめなので丁寧な計測が必要です。

サイドスプリングやフロントスプリングには測定ストロークが大きすぎるので一工夫必要ですね。

単位はN/cmですがg/mmにするときは10倍にすればほぼOKです。

2014年12月28日日曜日

mtabe's Practice ver 2

現在開発中のPractice Ver2 の新機能をご紹介します。

クリックで拡大できます

まずはメイン画面。
現在のバージョンは1024x768の画面サイズで設計されていますが、今回は少し大きめの1280x700に合わせてデザインされています。(サンプル画面は1440x900です)
横幅に余裕が出た事に合わせてメインリストのクラス名、ドライバー名の幅を増やしました。またチーム名の表示も出来ます。
右側のラップリストには新たにそのラップまでのアベレージを追加。
ミスなどで規定の時間を完走できなくても、そのラップまでのアベレージの推移を確認することができます。



あらたにPracticeに連動するサブ画面を用意しました。
大型液晶テレビの低価格が進んだことによりRCサーキットでもPCを大型モニタにつなぐケースが増えてきました。いままでの大型電光掲示板に変わる観客向けのツールとして主流になってくると考えています。mtabe's Praciteでは観客に楽しんでいただく部分にも力を入れています。

こちらのサブ画面は表示する情報を少なめとすることで、わかりやすさを追求しています。




上位20台を表示する通常のモードに加え、走行中のクラスのみを自動的に表示するモードも用意。



オーバルなどのアメリカンモータースポーツ風に1ラップの平均速度を表示したり。



アベレージラップを表示することも出来ます。

またPracticeのデータを元にRaceアプリのヒート分けを行うため連携機能なども用意され、レース開始前の練習走行の結果で予選の組み分けを行うことも簡単に行えます。

※対応OS、デコーダーについて
2014年にMicrosoft社がWindows XPのサポートを終了したことに伴い、WindowsXPは対象外とさせていただきます。開発時にXPでの動作確認を行いませんのでWindows7かWindows8への移行をおねがいします。
デコーダーに関してもRC2デコーダーでの動作確認が取れない状況となっております。
不具合の対応に時間がかかる可能性がありますのでRC4デコーダへのアップデートをおすすめします。