2014年2月2日日曜日

KANKI x mtabe データロガー ボディーテスト編


データロガーのテストに谷田部アリーナへ行ってきました。
車はいつものGT500ノーマル風味。

モータが30.5Tなのでヨコグラではスポーツコースでレースとなりますが、まずはグランプリコースで直線走行を行い、ボディーの違いを比較します。

ストレート開始地点からゼロ発進、ストレート後のコーナーも全開で走行し計測ライン付近で減速を3回繰り返しました。その後は操縦台下からゼロ発進外周を全開で走行〜計測ラインで減速を3回。


1本目のデータを拡大し、3種類のボディーを重ねてみました。
このグラフからわかることは
・ゼロ発進から約2秒で最高速に達する
・最高速時のモーターの回転数は約12000rpmである
・ストレート後の高速コーナーで500rpmほど減速している
・ストレートの速度が速い順に並べると橙、赤、黒である
・もっとも最も早いボディーと遅いボディーの差は約200rpmである。

というわけで200rpmの差がどれぐらいなのか考えていました。
 200rpm => 1秒間に3.3回転
ストレートは約3秒ほどで通過するので
 3.3 x 3 ≒ 10
つまりストレートでタイヤ10回転分の差ができることになります。

タイヤの計を58mmとすると
 58 x 3.14 x 10 = 1821 mm

約1.8mほどの差となり思っていたより大きな差になります。

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