2012年9月30日日曜日

JMRCA 12レーシング 全日本 おまけ

R12用のキンピカショックシャフト。ビジュアル重視で取り付けてみましたw

練習日からイイ表情だな〜と思っていたヨコモ吉岡君Aメイン入りです!

1テーブル4人掛けで通常の谷田部と同じだけあるのですが
2台でカツると場所が足りないw立体化しようかな?

ヨコモさんからいただいたヘビーウエイトな左ハブ。
WCバージョンはモーターが右寄りなのでこのハブでバランスがとれそう。

ゼノンケータリングサービス?からいただいたかき氷。
ときおりワーチャンも食べにきていました。おいしかったです♪

練習日夜のピット、だんだんカツってきましたw

全日本のよるのお楽しみ。今回はホテル近くの居酒屋でした。
妙にハイテンションでTKGがおもしろくてたまりませんでしたw

マークワンからみた景色。
近くにショッピングモールがあります。
つくば便利そうで良いなぁ〜

ネットブックにMacOS、MacBookにWindows
隣同士のピットに謎のPCがw

Aメイン入りしたら決勝で松島さんに塗ってもらったボディーを使うぞ!
と思っていたのですが、最後まで白ボディーでした。

スクエアさんが展示していた12用セッティングホイール。
よく使う径が設定されているので便利そう!

まんぼうレーシング
モロさんの似顔絵を見た息子が書いてくれました♪

おさかな。七輪でやくと風情があります。

来てます♪塚本
POP誰が書いてるのかな、センス良いですねw

今回がんばってくれたREV7
ハンドリングを煮詰めて縦積車の理解を進めたいなぁ〜

なめてない、なめたスパー
一見なめていないんだけどアクセルをドーンと入れるとキーといって滑ります。

野口さんのボディーにねこぐるみが!

松島さんに塗ってもらったボディーその2
かっこいいのです!

Aメイン3回目直前の様子。観客も総立ちです!

今回は運転のスタイルを変えて見ました。
ロガーでもそれが確認できるのはおもしろいですね。

2012年9月29日土曜日

JMRCA 12レーシング 全日本 レース編


今年の全日本は9/1のクレストナイトレースから始まりました。
モデで使うR12のチェックとストックで使うREV7のシェイクダウンです。

土曜日はREV7のフロント車高調整で使う4mmワッシャーが手に入らず走行をキャンセル。R12で練習を始めます。TC2+での初めての走行ですが前後ミディアムで良い感じで走行できます。レースでは初の9秒台をマークし良い気分で走行を終了しました。TC2+はグリップが高い割に路面の上がってくる感じはあまりないのが印象的でした。

翌日インター近くのホームセンターで4mmワッシャーを購入。REV7のシェイクダウンスタートです。ストック向けのギヤを用意できなかったので手持ちの大きめのピニオンを装着。タイヤもR12のお古タイヤです。R12に比べフロントのレスポンスが高くいわゆるピクピク系の動きをします。神経質な印象ですが特に苦手なコーナーもなくどちらかというと好みな方向。ニュータイヤをおろして1〜2パック走行し大きな問題も無さそうなのでセッティングもいじらず走行終了です。

翌週はみさきのレースに参戦。シングルエントリーにして空き時間にタイヤの制作。ホイルの振れ確認、接着、荒削りを済ませました。

1週間前の9/16にヤタベで練習。メンテの時間がとれなかったR12を完バラして村井さんのセットをコピーします。事前に松本さんからWCシャーシの方が曲がるとの話を聞いていたのでワイドシャーシからWCシャーシに変更、夕方には組み上がり2パックほど走行させたところ良い感じだったのでR12は終了。REV7を走行させます。クレストでは走行できた前後ミディアムですがヤタベでは減速時のリヤのコントロールが難しくマキ気味です。リヤタイヤをソフトに変更したところ落ち着いてきたのでREV7はフロントミディアム、リヤソフトに決定しました。(この頃からフロントが鋭すぎてラインの精度が低かった気がしますが本番に比べコーナーの少ないレイアウトだったのであまり気にしていませんでした)

平日に荷物をまとめ木曜日から現地入り。30度を超える気温でしたが入り口近くのエアコンの効くテーブルを確保したので快適です。松本さんのアンプのセットをしながら自分の準備を進めます。タイヤの種類は既に決めていたのでタイヤの直径を決めることにしました。自分では判断がつかなかったのでうまい人に聞いて回ったところフロント41.5~42.0mmリヤ42.5~43.0mmがターゲットで路面に合わせて決めるとのことでした。まずは練習と同じフロント24.0mmリヤ43.0mmスタートすることにしました。REV7は良いかんじで走行できたので1パックで終了。R12も確認のために走行しますがフロントサスピンが抜けるなどのトラブルがありカツカツしてきました(汗)

1日目
先ずは練習走行からスタート、しっかり準備を進めていたはずなのになぜか初日からカツカツ状態。コントロールプラクティスは同ヒートにAメインの常連のドライバーもいたので空きスペースを探しつつ走行。予選は3組目となりました。


モデ予選1回目

やっと自分のペースで走れる予選1回目グリップ感もあるのでガンガン握っていくと6分過ぎから手応えが希薄に・・・ラスト1周はタレながらも17秒台で何とかゴール。
32L 08:12.844 Best 14.138


モデ予選2回目

何で電池が足りないのかな?とおもって相談すると時代は6500~7000mAhらしい。去年の5600mAhではお話にならないそうで・・・友人から6500mAhのバッテリーを借りてピニオンを枚減らし2回目の予選に挑みます。自分のバッテリーよりパンチがあり良い感じ。調子に乗ってにぎると残り30秒でスカスカに。最終ラップは18秒台で何とかゴール。
33L 08:08.849  Best 13.811


モデ予選3回目

新品バッテリーを購入し進角も10ほど減らして予選3回目をスタート。なんだがパンチはないけど電池は持ちそうな感じ。新品バッテリーは中だるみがあるなんて話を聞いていたのでホケっとしつつも握ってくと・・・?なんとかラストラップは15秒台で無事完走。走行後やまさんに容量を確認してもらうと「あと1周分だね」のお言葉(汗)
33L 08:11.491 Best 14.094

2日目
まずはストックの予選兼コントロールから

ストック予選1回目
???前日快調だった車がまるで走りません。右は曲がるけど左が曲がらない状態。なんとか完走し急いで遠藤君に車をチェックして貰います。ツイックがずれていた様で右の曲がりに左を合わせてもらいます。
30L 08:00.873 Best 14.902

モデ練習走行
忙しかったのでキャンセル。

ストック予選2回目
組み替えがあって今度は3組目の最後尾スタート。上を目指してがんがんいくぜ〜と思ったものの前走者と絡んでタイムは上がらず2番手?でゴール。
31L 08:02.270 Best 14.582

ストック予選3回目
1周目にトップに立つもスタート時に車の並べ方が間違っていたとのことで再スタート。1周目に再度トップに立ち2位に4秒ほど差を付けるも自爆してコースアウト3秒ほどロス。
32L 08:09.316 Best 14.478


モデ予選4回目
X12の3.5Tは無理があるって事でX12 4.0Tに変更。
パワーはほどほどな感じで運転しやすいけどストックよりツキが悪いのでなれるのに手間取る。今朝から左目の調子が悪くだんだん左目が見えなくなってきたなぁ〜と思ったら操縦台下の縁石に乗り大ジャンプごろごろ。リンクがとれてリタイヤ。
24L 06:06.630 Best 14.095


モデ予選5回目
今度はミスらずいくぞ〜と思ったら2周目に同じ場所で大ジャンプ・・・やっぱりリンクがとれてリタイヤ。
1L 10:04.800 Best 15.632

モデ予選6回目
これはまずいってことでリンクを新品パーツに変更。

大事に行くぞ〜とおもったら3分過ぎに大ジャンプ!新品リンクのおかげでそのまま復帰して何とか完走。
31L 08:04.963 Best 14.316

モデ総合50番手で予選終了。

3日目
ストックはベストタイムはBメに引っかかりそうなので手堅くトータルラップを狙います。


ストック練習走行
忙しかったのでキャンセル。

ストック予選4回目
実はクルクル回るモーターの方が速いんじゃないの?なんて浮気心が出てきて12.5→12.0mmに変更。
走り始めると開け始めでドーンときません(爆)6分を過ぎてもモケることは無いので同じペースで走行できますがリズムが取りにくい感じです。左奥でおわんに乗ってゴロリンチョで4秒ロス。
32L 08:08.355 Best 14.502

ストック予選5回目
どうやら好みの方向と逆らしいとわかったので13.0mmのローターに変更。
開け始めでドーンと来て減速も鋭くイイカンジ。クリップで少し巻き気味なので気をつけて走っていたところで巻き込んでフェンスとKissで7秒ほどロス。
32L 08:09.040 Best 14.538

ストック予選6回目
最後の予選で一度ぐらいはまともに走っておきたい。1周目から全力で飛ばし大きなミスもなく良いかんじ。ところが残り1分でマーシャルに踏まれてタイムロス(驚)34Lは遠かった!
33L 08:11.764 Best 14.238

ストックは総合31番手でした。

ストック決勝
1番手スタートなのでこのまま逃げ切りメイン優勝だ!と思っていましたがなかなかうまくいきません。1周目に自爆、4分過ぎにも大きなミスをして6位でゴール。
31L 08:05.960 Best 14.494

モデ決勝
こっちは10番手スタートなのでドコまで追い上げられるか?モータを3.5Tにして序盤に追い上げる作戦です。スタート直後の混乱で3位に浮上。このまま追い上げるぞと思ったのですがナカナカ差が詰まりません。3分過ぎに大きなミスで8秒ほどタイムロス。がんばって追い上げるけどだんだん電池が頼りなくなってきます。残り1分のコールで既に電池はスカスカ。後続の車に抜かれて4位に何とかゴールしようとしますがバッテリーダウンでストップしてしまいました。5位以下の人をラップしていたので4位扱い
31L 07:59.417 Best 14.196

結果はそれほど変わりませんが去年の課題はおおむねクリヤできたような感じです。来年はスピードにこだわりたいですね。

最後にチームやまさん、チームヨコモのみなさん、堀さんご夫妻、フタサンの遠藤さん、ゼノン華産さん、とりおんさん、ムックさん、RC LABoの仲間を初め応援してくれた皆様ありがとうございます。

2012年9月28日金曜日

大変ですw


ヨコモグランプリのツーリングカークラスが他社製品でのエントリーが可能になりました!!シャーシだけでなくモーター、バッテリー、ESCもメーカー自由となりました。タイヤ、ホイール、インナーがヨコモ指定ですがそれ以外はJM規定に準じるようです。
これは盛り上がるんじゃないかな!?

というわけでエントリーはこちらから!

#マイカーが写っているのでYOKOMO HPから写真いただきました(笑)

2012年9月27日木曜日

JMRCA 12レーシング 全日本 タイヤ編


今回はモデとストックで別の車を使うことになったのですがタイヤセッターのHUBを共通にするためにどちらもヨコモR12用ホイールを使うことにしました。

いろいろなタイヤを使うと混乱するので今年に入ってからは京商のDミディアム一種類で通してきたのですが、全日本では遠藤君オススメのJFTを使用することにしました。

去年は1セットで2回走行する前提でタイヤを用意していたので、かけたりクラッシュでホイルが歪んでしまうと本数が足りなくなり満足に走行できなかったので、ミディアムを走行本数分の20セット用意しました。

R12では前後ミディアムで問題なかったのですが、REV7で前後ミディアムだとアクセルを抜いたときにリヤ抜けやすく扱いにくい感じ。そこでストック用のリヤはソフトに変更することにしました。

他には朝一番の練習用にスーパーソフトを前後2セット。ソフト前後2セット用意しましたが練習日後半にはグリップがすでにあがっていたので使用しませんでした。

写真は今回走行に使ったタイヤです。モデファイ、ストックともに練習走行を1回ずつパスしているので本来は後2セット必要です。

タイヤに関してのトラブルは
・しっかり貼ったつもりでもエッジの部分に瞬間が流れていないためにめくれる
 →タイヤ成型後に瞬間を流しこみ修正。必要が有れば再成型
・間違えてリヤタイヤをフロントの径で削った
 →大きめのタイヤ径だったのでフロントをさらに小さくして対応w
といったあたり。
去年堀さんに教わった大きめに角を落とす方法で角の欠けも少なくなりマキマキ状態になることはありませんでした。

タイヤのトラブルが減ると運転が楽しくなるので、脱初心者を目指すにはまずマスターしたいところですね。←自分もまだまだですがw

JMRCA 12レーシング 全日本 くるま編 R12


モデファイは去年に引く続いてR12クランク仕様。

本家WCがクランク仕様になったのでそのまま使おうかな?とも思ったけどこっちが元祖だぜってことでBD-5クランクにしました。

メインシャーシもワイドシャーシの新品を用意しましたがWCシャーシのほうが曲がるようなのでメインシャーシWC、リヤ回りとデフは左右のバランスが良さそうな旧タイプの組み合わせ。さらにGT500のバンパーを加工して装着しました。ボディーはAMRです。

セットはヨコモの村井さんをフルコピー。扱いやすいセットでお気に入りです。

パワーソースは去年のままYokomo 5500にLRP SXX TC v2とLRP X12 3.5T(12.5mm)の組み合わせ。僕のスピードだとリポになってから燃費が問題になったことは無かったんですが、今回の全日本はTC2+の影響か電池がまるで足らなかったのでYokomo 6500を現地で購入しました。それでも燃費が厳しかったので予選2日目はX12 4.0Tに変更、燃費はよいものの前に出ない感じで少し苦労しました。今後はパワーソースも勉強しなくちゃいけませんね。

タイヤはこれまで使っていた京商DミディアムにかえてJFTのミディアムを前後に使用しています。ミディアムでリヤに不安感が無いのはR12の美点かもしれません。

JMRCA 12レーシング 全日本 くるま編 REV7


今年はモデをノーマルのR12、ストックを縦積のR12でエントリーの予定でしたが、シャーシの自作が間に合わなかったのでフタ産の遠藤君オススメのSpeedMerchant REV7でエントリーです。セッティングは遠藤君のモデ用そのままでよく曲がるセットです。SANWAのテレメトリー対応受信機を搭載しデータ取りも行っています。

パワーソースはとりおんモーターにイーグルバッテリーとテキンアンプの組み合わせ。
モーターはローター径、指数、進角と調整項目がいろいろありますが服部さんのオススメでバッチリでした。下からドッカン好きの僕には13.0mmのトルクローターが一番しっくりきました。発熱の少ない12.0mmや中間的な特性の12.5mmも競争力があったように思います。

バッテリーはとりおんが在庫切れでしたので友人の評判がよいイーグルを3本購入しました。走行前の放電が良いという話も聞きましたが準備が間に合わず追い充電で対応しました。

アンプは去年の使っていたテキンをそのまま使用。ライエのブースターを取り外し0タイミングとしました。松本さんがテキンを使うことになったのでお手伝いをしながらスロットルプロファイルを中心にセット詰めました。

フロント
 サスブロック プラズマ(-1.5mm)
 アーム ナックル アソシ
 スプリング スピードマーチャント .019" (0.5mm)
 キャスター 6.15
 キャンバー 1.5
 リバウンド 0.2mm
 トレッド169mm

リヤ
 ダンパー HPI
 オイル 京商 #300
 スプリング ブルー
 ロールダンパー 京商 #15000
 ツイークスプリング .018"
 リバウンド0.5mm
 トレッド171mm
 ハイトアダプタ ゼノン2.75mm

デフ
 ヨコモ R12

ホイール
 ヨコモ R12

タイヤ
 Front
 JFT ミディアム φ42.0mm
 TC2+ 5mm~10mm 3~5分
 Rear
 JFT ソフト φ43.0mm
 TC2+ 全塗り 20~30分

サーボ
 FUTABA BLS651

モーター
 トリオン M4 13.0mmトルク

ESC
 TEKIN RS PRO 0タイミング

バッテリー
 イーグル3300

テレメトリー
 SANWA RX-462 + TLS-01
 バッテリー電圧
 モーター回転数
 気温
 モーター温度

送信機 SANWA MT-4
ST
 D/R 80%
 EPA L90% R 90%
 EXP -2%

BR
 EPA 90%

ST SHR
TH NOR

2012年9月25日火曜日

JMRCA 12レーシング 全日本 お天気編

19日


ヤタベで開催された全日本、初日は太陽がのぞいていましたが天気は下り坂で時折土砂降りの雨になりました。屋内コースなのでレースの進行に影響はありませんでしたがグリップへの影響が大きいといわれる温度や湿度の変化はどんな感じだったか見てみましょう。

赤のグラフが温度、青のグラフが湿度です。
濃い赤と濃い青は前日のデータになります。


21日(DAY1)

10時過ぎあたりから温度が上がりますがすぐに日が陰り12時頃には30度を下回っています。時折日が差し温度が上がりますが30度を超えることはありませんでした。
湿度も朝は80%ほどでしたが10時過ぎに55%まで下がりますが、それからは湿度も上がり続け4時前には70%を越えました。



22日(DAY2)

朝8時の時点で4度ほど低い気温で湿度も高め2時過ぎまで余り気温は上がらず。3時頃に少し気温が上がり湿度も10%ほど下がりますが、気温が下がりはじめます。夕方は21日とほぼ同じ気温でした。


23日 (DAY3)

朝は前日と同じぐらいの気温ですが雨が降っていたため気温が上がらず、湿度も80%程度で推移しています。12時以降は気温が下がりはじめますが、湿度は大きくは変化しませんでした。

2012年9月19日水曜日

週末の天気予報


今日は雨のようですが明日以降は曇りの予報。最高気温も30度以下みたいだけどどうなるかな?


昨日は日中に何回か雨が降ったのか気温が上下していた模様。

2012年9月17日月曜日

アリーナで練習


日曜日にアリーナに行ってきました。コースレイアウトが大きく変わる様なので走り込みよりも車の確認をメインで行うつもりでしたが・・・

10時過ぎについて先ずはR12の組み立て。村井さんの車を見せて貰いながらセッティングをコピーします。トリオンさんにモーターのメンテ&調整をお願いして、おすすめ指数に合わせてでREV7に登載。

夕方には走れる様になったので2パックほど走行。R12はなぜか1コーナーで曲がらない???村井さんに見てもらったらナックル下のスペーサーを抜くのを忘れていました(汗)

REV7は凄くステアリングの効きが良すぎて走れません!!遠藤くんに泣きついてセットを確認しますが特に問題は無さそうです。プリンタイヤを新品に変更して走ってみますが楽にはなったけど走るので精一杯。操縦台で舵角を10%ほどおとしたらおとなしくなったので、しばらく走行しました。

走行後に舵角について聞いて回ると、R12、REV7共に舵角が大きすぎたことが判明(爆)



REV7にはデータロガーを登載して走りを確認。コーナーやストレートのモーター回転数から指数を評価できるかも?



メンテナンスついでに金色のシャフトを投入。違いは・・・よくわかりませんでしたw



今年はこの男が来る予感!

JMRCA 12 全日本 タイムテーブル(訂正有り)



JMからスケジュールが送られてきたので、荒さんがいつも作ってくれるヒートごとの時間が書いてあるタイムテーブルを作ってみました。

内容に間違いがありました。
18日のPM4:00以前にDLした方は再ダウンロードをおねがいします。

PDF版はこちらからどーぞ!

2012年9月12日水曜日

12用コントロールタイヤ



去年から今年にかけて12をはじめた方が多くいらっしゃると思いますが、JMRCAの全日本のエントリーはそれほど増えてない様子です。

いろいろな要素が絡み合っているとは思いますが、僕が入門者向けとされるストッククラスで気になっているのは2つのポイント。

・速すぎる。
今年からパワーソースが変更されて2セル+ノンタイミング+17.5Tになりました。手持ちのメカではじめられるのは良かったのですが、正直モデとほとんど同じタイムで周回できてしまいます。普通のドライバーでは何かあっても修正できないぐらいのパワー&スピードなので運転が楽しいのか疑問です?2セルのまま30.5Tぐらいに落とすか、1セル+13.5Tぐらいにするか何らかの対策が必要と思われます。

・タイヤが減る
みなさんパワーに余裕があるのでモータやバッテリーよりもタイヤに目がいく状態。減っても良いからグリップするタイヤが主流となり、1〜2パックで使い捨てな状態になってしまいました。クラッシュでタイヤやホイールが使えなくなるのはしょうがないとしても、1日タイヤ1セットで遊べないのは良い状態とは思えません。

こんな状況の中でモロテックさんが提案する12用コントロールタイヤ。12モデの強者どもには不要なものだと思いますが楽ラジであるべき12ストックでは広まって欲しいアイテムです。


お疲れレーサーへのススメ@もろてっくの出来事




2012年9月11日火曜日

Race Management - Practice YTB スポーツコース編


谷田部アリーナのスポーツコースで計測アプリのテストをさせていただいています。
お手軽、簡単、わかりやすいを是非体験してみてください♪

2012年9月7日金曜日

Race Management - Practice 0.1.0 β



クレストさんでのテストを元にアップデートを行いました。

・グラフのスケール計算ロジック修正
・ラップデータ確認中にスクロールしてしまう問題に対応
・走行中のドライバーに”R”unの表示を追加
・最小、最大ラップタイムに対応
・エラーラップ削除機能を追加
・最後に接続したCOMポートを保存する機能を追加
・計測中以外は時計が動かない様に修正


テストにご協力いただけるサーキットを募集しております。
コメント欄から御連絡ください。


使い方
・zipファイルを解凍する
・アプリケーションを起動する
・デコーダーが接続されているCOMポートを設定する
・STARTボタンを押すと計測開始です!

ドライバー名の登録
・ドライバーリスト(一番左の一覧)をダブルクリックすると
 ドライバー名、クラスを登録する画面が表示されます。

カスタマイズ
以下の項目が設定できます。
・コース名・・・画面のタイトル部分に表示されます
・最小ラップ・・・設定以下のラップを無効にします
・最大ラップ・・・設定以上のラップは別セッションとして管理されます
configボタンを押した後アプリケーションを再起動してください。


動作に必要な機器
・RS232C接続されたマイポンダー対応AMBデコーダ(RC2で開発中)
 USB<->RS232C変換もOKです。
・WindowsPC (XP, Vista, 7)
・.Net Framework4.0が必要です。マイクロソフトからダウンロードしてください。

本アプリケーションはフリーで公開予定です。
将来的に機能アップした有償バージョンのリリースも検討中です。
有償、フリーの2バージョンを公開することがマンパワー的に難しいため、6ヶ月程度の試用期間を持たせた有償版の開発に絞ることにしました。有償版は使用料を課金する方式で年間5千円〜1万円程度の安価な設定とする予定です。(2012/11/25)

2012年9月3日月曜日

Race Management - Practice クレストテスト編


クレストさんで練習走行用計測アプリのテストをさせていただきました。
レース当日の練習時間にテストを行ったので少し緊張しましたが、大きなトラブルも無く運用出来ました。テストにご協力いただいた皆様、ありがとうございます。

今日はいただいた改善案の1つ、グラフのレンジ設定の修正を行いました。
これで大きなミスをした場合でもグラフの表示範囲が広がらなくなりました。

SPEED MERCHANT REV7


REV7をクレストのレース後にシェイクダウンしてきました。

コンバージョンキット(メインシャーシ、アッパー&ロアブレース、モーターマウント、サイドチューブ入り)をベースにアソシのフロント、プラズマのフロントバルク、HPIショックの構成です。

ホイールやデフ類はタイヤセッターをR12と共通にする目的でR12用を使用しています。

フタサンの遠藤君セットそのままで走行しましたが何も問題なく走行できました。
前後京商DミディアムにTC2PLUSで走行したフィーリングでは少しフロントが強めな印象でしたが自分的にはドンピシャな感じです。

後は谷田部に合わせて指数の確認を行えばOKかな?