2012年9月7日金曜日

Race Management - Practice 0.1.0 β



クレストさんでのテストを元にアップデートを行いました。

・グラフのスケール計算ロジック修正
・ラップデータ確認中にスクロールしてしまう問題に対応
・走行中のドライバーに”R”unの表示を追加
・最小、最大ラップタイムに対応
・エラーラップ削除機能を追加
・最後に接続したCOMポートを保存する機能を追加
・計測中以外は時計が動かない様に修正


テストにご協力いただけるサーキットを募集しております。
コメント欄から御連絡ください。


使い方
・zipファイルを解凍する
・アプリケーションを起動する
・デコーダーが接続されているCOMポートを設定する
・STARTボタンを押すと計測開始です!

ドライバー名の登録
・ドライバーリスト(一番左の一覧)をダブルクリックすると
 ドライバー名、クラスを登録する画面が表示されます。

カスタマイズ
以下の項目が設定できます。
・コース名・・・画面のタイトル部分に表示されます
・最小ラップ・・・設定以下のラップを無効にします
・最大ラップ・・・設定以上のラップは別セッションとして管理されます
configボタンを押した後アプリケーションを再起動してください。


動作に必要な機器
・RS232C接続されたマイポンダー対応AMBデコーダ(RC2で開発中)
 USB<->RS232C変換もOKです。
・WindowsPC (XP, Vista, 7)
・.Net Framework4.0が必要です。マイクロソフトからダウンロードしてください。

本アプリケーションはフリーで公開予定です。
将来的に機能アップした有償バージョンのリリースも検討中です。
有償、フリーの2バージョンを公開することがマンパワー的に難しいため、6ヶ月程度の試用期間を持たせた有償版の開発に絞ることにしました。有償版は使用料を課金する方式で年間5千円〜1万円程度の安価な設定とする予定です。(2012/11/25)

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