2012年6月3日日曜日

ド新人プロジェクト! with TLS-01 #1 ラジコンデビュー編



記念すべき1回目は4月のみさきさんのレース。

今回は文字通り右も左もわからない新人にいきなりラジコンデビュー&コースデビュー&レースデビューして頂こうと言う企画です。
車はヨコグラ仕様のRFコンセプト(ブラシ)。本人には早めに来てレースまでの時間に走り込んでもらいました。
彼は熱心に練習を続け、いつまでも走れると思っていたSS58のモータ+リポ電池が空になるまで走行しおかわりを要求、レース前の写真撮影の時にはボディーはすでにぼろぼろでした(笑)
練習の甲斐あってホイルがハンドル、トリガーがスロットルというのは理解できたようですが、ストレートで蛇行するはコーナー入り口で左右を間違えフェンスに激突などなど、いきなりコースデビューは失敗だったかなぁ?と少し不安になりました。

予選が始まると練習とは走りが変わりベストラップを狙ってのタイムアタックをしているような印象。5分間まとめるって発想はないようですwクラッシュをしながらもひたすらアタックを続け5分完走しました。
予選1回目 11L:    5'07.280"
予選2回目 12L:    5'08.590"(BLは22秒台)

昼休みにも練習を続け決勝への準備は万端ですw

決勝スタート。時々フェンスにぶつかるものの直線はまっすぐ走っています(驚)トップの車から離れてしまったためバトルはありませんでしたが、初レースを無事完走しました。
14L:    5'17.630"(BL 21.780)



レースは終わりましたが負けず嫌い選手権が発動。5周計測で勝負です。とりあえず私が全勝しました(笑)のえぷうのデータと私のデータを比較したところ、アクセルを戻すタイミングが遅い、必要のないところで大きな舵角が入っている事がわかったのでドライビングを修正に挑戦。1時間後?にはベストラップが20秒7までアップ!。レース前に安定方向に振ったクルマを曲がるセットに戻したところ普通に走行できたところから考えてもクルマの動かし方がわかってきたのかなぁ?



データロガーにより欠点を発見してもなかなかドライビングの修正を行うのは難しいことなのですがひたすら走り込むことによって走りを変えてきたのはビックリです。

・・・その後も”のえぷう"が暗くなるまで走り続けたのは言うまでもありません。

次回はヤタベアリーナでヨコモグランプリに挑戦の予定です。

0 件のコメント:

コメントを投稿