2012年5月28日月曜日

ヨコモグランプリRound-12



今回は前日入りしてGTをメインにテスト。
新製品のMSタイヤや車高などの評価を行いました。

結論としてはMSタイヤアリだと思います。
土曜日の段階ではMSタイヤ全塗りとSタイヤ半塗りが同じようなグリップ感でした。
タイヤ自体が固いのでよれ感などはMSの方が少ない感じです。Mタイヤでは全開で行けないコーナーもMSだと全開でいけるので十分に競争力有りです。

MSタイヤにタイム的なアドバンテージは無さそうに感じたので使い慣れている前後Sタイヤでセットを進めることにしました。

タイヤやグリップ剤の塗り幅を固定して車高を中心に車のセットを進めると夕方にイイカンジのバランスを発見。ストックで好走していた時のフィーリングです!ニュートラルブレーキも試してみたところ楽に運転できるバランスが見つかりました。

レース当日はコース右半分のレイアウトが変わりました。
朝の練習走行では中央のシケイン後からストレートに出る部分はグリップが低く。右半分の勢いのまま飛び込むと大変な事に(汗)操縦台手前に向かっているところではスピードが乗るのですがうっかりアクセルを全OFFするとニュートラルブレーキでリヤが飛んでいきます。

予選1回目は前日のセットそのままで走行、右半分は減速時リヤに気をつけながら走行。余り良いフィーリングで走行できません。予選2回目はニュートラルブレーキをOFFに変更。スルスルっと進入しますがスピードコントロールが少し難しい感じ。最終結果はBメイン最下位(汗)

決勝はフロントの塗り幅を10%ぐらいに変更。1周目の1周目の混乱に乗じて真ん中編まで順位を上げるも計測ラインあたり?で接触、スタックして最下位転落。その後は余りペースが上がらず、すぐに周回遅れになったので。空いている場所を探しながらいろんなタイミングで走ってみる。

走り始めは良いバランスだったんだけど後半進入でマキ気味に、フロントタイヤが路面のグリップ剤を拾ったのかな?レース路面ではフロントの塗り幅が狭い状態でバランスさせるのは良くないかも?

12は朝からメカトラブルでうまく走れず、同様の問題が他の方にも出ていた様でヨコモさんが調査をしてくれることになりました。

0 件のコメント:

コメントを投稿