2012年2月15日水曜日

みさきGC第2戦





今回は大人気のGTに加えてツーリング48T (初心者以外もRFコンセプト+58Tなら参加OK)に参加してきました。

GTは地元のトップドライバ2名が新たに参戦し12台のエントリー!!先月は展開に恵まれて初優勝となりましたが今回はどこまで行けるか?
朝の練習は谷田部&クレストでテスト中のセットで走行して見るもまるで曲がらない。いままでの車とはまるで違います(汗)
予選1回目はペース確認のためそのままのセットで走行・・・5分で1周足りません(汗)
予選2回目はリヤのロールダンパーを900->600へ・・・ペース変わらず、予選6番手(汗)
決勝は新品タイヤ投入+ロールダンパーを600->400・・・まわりも新品タイヤでペースアップ。やっぱり1周足らないペースで最下位の10番手(爆)
先月も感じたけど今年のレイアウト+フロントMリヤSの場合は縦置きだと厳しい印象。来月はスタンダードな横置きに戻して再挑戦です。

ツーリング48Tクラス
予選からレイ君とりょう君が良いペースで走行。大きなミスもなく5分間走るので正直58Tだと勝ち目は無さそう。今回からRFにチェンジした嫁&けんたろうは、まだまだミスが多いので良い勝負。決勝は予想通りレイ&りょう君には逃げられてしまい、家族での3位争い。小さく距離を稼ぎながら走ってなんとか3位でゴール。父の面子は保たれました(笑)



今回は新しく2つのデータロガー関連の製品をテストしました。
1つ目はRCMでおなじみのカンキハカセ制作のタイヤ温度センサー+ラップカウント用アダプタ。
サンワのテレメトリーつき受信機に接続して使用します。非接触タイプの温度計を2つ使用でき、走行中のタイヤの温度などが変化する様子をモニターできます。

また独自の方法でコースサイドに設置した複数の発信器から信号をキャッチしてラップタイムや区間タイムを計測できるようになる優れものです。サンワ純正の回転センサーは光学式ですがブラシレスのセンサー信号を変換する機能も備えています。

2つめはNOVACのデータロガー、サンワのテレメトリーがリアルタイムに送信機にデータを送るのに対して、こちらの製品は走行後にPCに接続してデータをダウンロード&確認するスタイル。サンプリングレートは0.1秒ですが縦横のG、温度6+1チャンネル、電圧、電流など多彩な情報を収集できます。

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