2011年10月29日土曜日

みさきで練習


みさきでGT500の練習をしてきました。

フロントスプリングをソフトに変更して走行開始。路面ができていないのでしばらくはのんびり走行。オープン仕様の車でみさきを走るのは初めてですが、17.5Tの12ぐらいのスピードで加減速をちゃんとしないと飛んでいく感じwフロントがMのままだとイマイチ盛り上がらないので定番の前後Sタイヤに交換。いつもだと結構やばい動きをするんだけどボールデフのおかげかマイルドな印象。290モーターだとギヤデフの方がタイムが出そうだけどブラシレスなら加速しやすいボールデフがいいのかな?
フロントのリバウンドと車高を微調整したところ良い感じに。前後でロールしきるタイミングがずれていたのでフロントダンパーを600->400に変更したところ違和感は無くなった感じ。ただオイルが固い方がフロントの効きが良かった気もするのでもう少し堅めもトライした方が良いかなぁ?

2011年10月25日火曜日

ヨコモグランプリR10 RFコンセプト




今回の初開催のRFコンセプト。
ブラシクラスは台数少なめ+うまいドライバーばかりなのでツウ好みなシビアなレースでしたが順位変動が無く観客側からショーとしてみるとイマイチな展開?
15台決勝となったブラシレスクラスも同様の展開か?と思ったらオールレンジ攻撃や周回遅れがトップのインを差すなどスタートからチキチキマシン猛レース状態?混戦をうまく走りきったmachineさんが初代ウイナーとなりました。
RFコンセプトチキチキ好きなら見逃せませんよ!

↓レースはこんな感じ
http://www.youtube.com/watch?v=lHGXj7J9nRQ&feature=player_embedded

正美道場


レースの前日の話ですが・・・
正美さんが2Fの正美部屋をオープン?チャンピオンカーを見せていただきました。あの名車を手にとって見られるなんて感激です。レース中は厳しい表情をされていますが、見学の方と優しい顔でお話しされている正美さんも良いなぁと思います♪
見学者向けの貸出RCカーを用意するようなお話もされていました。

FaceBookの正美さんの書き込みによるとビギナー向けのRC教室を行うそうですよ。
----- 以下転載です -----

I organize R/C car event called Masami Dojo for beginner drivers on Nov. 19 & 20 at the Yatabe Arena Sports track. I teach driving technique and also we have fun games by R/C! This event for grow new enter R/C drivers. If you don't R/C car, I rental a car for you.

11月19日(土)、20日(日)の2日間にて、谷田部アリーナのスポーツコースを使ってのビギナー対象のイベント「正美道場 at Yatabe Arena」を行います。操縦技術向上の為の講習や、ラジコンを使ってのゲームなどを行い、ビギナーのお客様達と二日間楽しみたいと思います。始めたばかりの方や、未経験の方大歓迎です。


111031追記
谷田部アリーナにて、ATS、AOS、DR1GP、正美道場が同時開催!
http://www.teamyokomo.com/jpn/news/11/111120_aos_ats/111120_aos_ats_info01.html

ヨコモグランプリR10 GT-OPENに挑戦! 12初Aメイン!?


嫁さんが土日仕事だったので健太郎と2人で参加しました。

今回も前日入りしバッチリ練習の予定がバタバタしてGTも12もとりあえず動かしただけの状態(汗)けんたろうはマイペースで初心者タイムを使って1時間に2本10分間走行してます。徹夜明けのアカザーさんとクリさんはGTのセットを進めている模様。

レース当日僕となかがわさんはGTオープンと12にエントリー。けんたろうはGTフレッシュマン(別名GTエンジョイ?)アカザーさん、クリさんはGTストック。もりもりさんはGTオープンとGTストックにエントリーです。



けんたろう GTフレッシュマン
当日の練習時間も積極的に走行して準備万端?
予選1回目は3分ごろに操縦台にクラッシュしてリヤホイールを破損してリタイヤ。これでレース終了か?と泣きそうになったところでアカザーさんにとっておきのリヤタイヤをいただきます。予選2回目はなんとか完走して15L5分6秒。決勝は最後尾グリッドからスタートもゴールまで積極的に走行し17L8分4秒でゴール。
レース中に接触してしまった参加者のみなさまゴメンナサイm(_ _)m


GT500オープン
初めてのオープンクラス。モーター交換だけでOKかな?と思ったんだけど折角だからとインラインスプリングのフロントアームに交換。バネを何にするかな?と悩んだんだけどレバー比とバネレートから1ランクダウンのシルバーをセット。現地でブラックと比較しようという作戦。前日にジャガさんの車と比較した感じでは曲がりが足りなかったのでフロントのリバウンドを少しのばしたあたりで練習時間終了。

予選1回目
タイヤを定番新品のM, Sに変更して予選1回目。ふわふわして変な感じ?インナーがプカプカなタイヤみたいな状態で乱暴に操作すると即横転(汗)ウキウキ状態を何とか維持して5分間走行。16L8秒

予選2回目
曲がりは十分なのでフロントのリバウンドを詰めてダンパーも固くする方向に修正。さっきより楽な感じだけど周りと比べて速いわけではなさそう。ぼちぼち5分間走って16L15秒

決勝Bメイン
8番手からのスタート・・・ですが、いきなりのフライング(汗)ブラシモードではダルダルなスロットルがブラシレスモードだと遊びがほとんど無いようです。急いでバックしない程度にトリムを下げて最後尾グリッドにつきます。再スタートは全車が動いたのを確認してからスロットルに指を入れてスタート。1つめのコーナーの混乱をすり抜け3~4台をパス。前を目指してがんばります。数台パスして3番手が見えてきたあたりでゴール。
Aメインを目指すにはベストラップで1秒弱タイムが足りないみたい。もう少しセットを煮詰める必要がありそうです。


12
全日本で使った車をそのまま投入。コースも大きく変わっていないので良いとこ狙えるのでは?と思っていましたが・・・全日本で使えなかったステアリングクランクを何とかものにしたいと考えて再装着w

予選1回目
電源を入れるとモーターのセンサーをESCが認識しません(爆)<-ローター交換するノ忘れた。
走り出すと相変わらずの左右のフィーリングがそろわない(汗)GTではほとんど気にならないリンケージの左右差が問題なのか?それとも???ぶつからないように走行して5分完走。18L15秒

フロントのアライメントを確認するも左右の差はほとんど無い状態。う〜ん、何がなにやら???

予選2回目
なんとか5分間走行するも車の違和感は変わらず。18L16秒

決勝
台数が少なかったおかげで何とかAメインに潜り込む。上位の車と一緒に走れるので自分の車の遅いところを確認できます。実際に走って感じた違いはコーナーの精度の差。自分の車はおおざっぱな感じがしました。27L 8分4秒 こちらもベストラップで1秒弱足りない感じです。



今回の主役はアカザーさん。SS48T、GTストック共に予選を上位でAメインに進出。SSではスタートの混乱に巻き込まれてしまいましたが、GTでは完璧な走りで2位表彰台となりました♪

P.S. リムジンさんかっちょいい写真ありがとう♪

2011年10月9日日曜日

サーキット温度計


エキスパートドライバーの間では気温と湿度でグリップ剤の処理を変えるのは一般的ですが、これから1時間後の気温が何度になるか?を知っている人は少ないと思います。

そこで前日の気温と湿度を今日のデータと重ねてみられる”サーキット温度計”の登場です。昨日と今日の温度、湿度の変化がグラフで重ねて表示されるので走行時のコンディションの予想が簡単に行えます。

さらに温度、湿度の計測には化学実験器具相当の高精度センサーを使用。グラフをクリックすることにより詳細なデータ表示にも対応し、エキスパートのシビアなニーズにも対応します。

サーキット温度計はPCとスマフォに対応。近日リリース予定です。

サーキット温度計テストサイト
http://rc.atx.co.jp/ctemp/main.php?ID=1   <- ここをクリック!

2011年10月6日木曜日

Steve Jobs



マイケルジャクソンと並んで自分の作品を作るためには妥協をしない人だったように思います。ご冥福をお祈りします。

http://www.apple.com/stevejobs/

2011年10月5日水曜日

温度と湿度

9/30

10/1

路面のグリップは温度と湿度によって変化しますが、走行ごとの温度と湿度をちゃんとメモしておくのは大変。今回はPCに接続できる温度センサーを使ってデータを取ってみました。

JMRCA 1/12 全日本@谷田部アリーナ


大会前日
今年はコースをクローズしてレイアウトを変更するので練習はできません。レイアウトに関しては参加者全員ぶっつけ本番となり公平感があります。


昼前に会場の谷田部アリーナに到着。レイアウトはほぼ完成されていて正美さんが試走してコースを確認していました。その後コースのギャップの修正作業を参加者も含め行っいました。(自分は車のメンテで不参加でした、ゴメンナサイ)

ちょうど村井さんが車をメンテしていたのでじっくり拝見。スタビの動きが左右違うのが気になってフロントのバネとスタビを外してチェックをお願いしたところまさかのNG!


サスアームが自重で降りてこないのが目安になるようです。原因はロアアームのサスピン側の渋さとサスボールとアームの渋さ。サスピン側は2.6mmのドリルで修正。ボール側はキングピンを入れてプライヤーでつぶすのが簡単だそうです。あとはキャンバーゲージでキャスターを確認。左右がずれていたのでアッパーアームをひねって修正しました。


車チェックの後はタイヤ貼り。本命のYokomo JACOマゼンダを6セット用意して両面テープを併用せず瞬間のみで接着してみました。

車のセッティングは村井さんのセットをフルコピー。
パワーソースは先週の練習でフィーリングの良かったYokomo5600, LRP SXX ISTC v2, LRP X12 3.5TとTEKIN RSPRO, Yokomo Zero 17.5(青)の組み合わせで行くことにしました。
ヨコモワークスはノスラム3.5Tだとバッテリーが持たないのでZeroRの3.5Tでいくようですが、自分の周回数だと問題なさそうですw

泊まりは練習でも利用したウッディースワなんですが残念ながら禁煙室がとれず、夜中にのどが痛くて起きてしまいやな感じ、痛み止めを飲んで窓を開けたまま寝ることにしました。



大会1日目
ワークスの多い中京のテーブルに空きがあったのでロックウエーブさん、RC LABoさんと同じテーブルにピットを構えました。


練習走行
タイムは関係ないのでゆっくり5分間走行してコースを覚える作戦で走り始めます。ところが2~3周したところでインフィールドアウト側のフェンスにヒット。フェンスの角材の継ぎ目がずれていたのかキングピンが折れてしまいました(涙)

事故現場その1
左奥から全開で立ち上がってくるポイントです。
予選3?回目には正美さんがテープや縁石を貼ってくれたおかげで
見やすくなり自分もぶつからなくなりました♪

コントロールプラクティス
練習走行やコントロールプラクティスは事前に決められていた組み分けで各組のゼッケン1番の人がじゃんけんをして出走順を決めるシステム。今回は直前にコースレイアウトを変更したこともあり、後ろの組がかなり有利なかんじ。自分は7ヒート中6組目だったので普通に走れれば何とかなるでしょ~と思いながらレースの進行を眺めているとAメインを狙えそうなドライバーがどんどんリタイヤしていきます(汗) 練習走行のように途中リタイヤしてしまうとトップドライバーと一緒に走ることになり後ろばかり気にしなくてはなりません。絶対にミスしないように走行する作戦で行くとこにします。
コントロールがスタートするとスゴイ勢いでたくさんの車に抜かれます。邪魔にならなさそうなところで道を譲りながら走行を続け何とか完走。
結果は24L 12秒 BL 18.605トップが31Lですから実質完走最下位です(汗)
それでも何とか2組目3番手スタートを確保しました。

予選1回目
路面は良くなってる感触があるのですが、なんだか車がふらふらします。2~3回ミスをしますが何とか8分間完走します。追い越される回数も減ったおかげでアベレージも上がっていそうです。結果は25L 19秒  BL17.750 周回で1周ベストラップで1秒アップです♪このままアップすれば予選最終回には12秒台?w
走行後に車をチェックするとリヤタイヤの角がはがれています。コントロールが大変だったのはタイヤが原因だった模様。


予選2回目
タイヤが欠けなければ何とかなるんじゃないの?と甘い考えで新品タイヤのショルダーを瞬間で補修して走行開始。左のフルターンが曲がらない気がするけど無理せず走行。だんだん車がふらふらしてきたな〜と思ったら練習走行と同じ場所でクラッシュ。受信機のふたが開いてしまいリタイヤ。15L 4分46秒 BL 17.445

予選3回目
堀さんにタイヤの角を大きく落とすとかけにくいよと教えてもらい。ガッツリタイヤの角を落とす。これがなかなか調子が良く8分間タイヤを大きく痛めず走ることができました。
結果は25L 15秒 BL 17.504
自己ベストは更新したのですが最終ヒートの最中に計測用PCがトラブって中断、3回目の結果はすべて無効となりました。

1日目夜
ケンで松島さんと夕食後、ウッディーでビールで乾杯♪ラウンジにはラジ関係者がいっぱいいた気がしますw

大会2日目
午前中はストック、午後はモデファイの予選です。
今年の本命はモデファイでストックはマシンチェックやコース慣れのためにエントリーするかな?ていどの気持ちでエントリーしたのですがどうなるやら・・・

ストック練習走行
ババンゴさんがヨコモ青モーターを使っていたのでギヤ比を教えてもらい75/42に
前日の最後の予選で使い調子の良かったタイヤを装着して練習開始。
車はピクピク系なものの左右のフィーリングがそろっているしスピードもホドホドなのでコントロールできる範囲。
大きなクラッシュもなく5分間の走行を終えました。

ちょっとまっすぐが遅かったのでピニオンを42->44に変更。

ストック予選1回目
練習で操縦台右側に立っていたんだけど場所が確保できないので思い切って左の端に移動。特に大きなミスもなく8分完走25L 10秒 BL 18.693
曲がりを欲張ってフロント2/3塗りだったのが原因かステアリングがシビアでした。

ストック予選2回目
タイヤはそのままでグリップ剤を1/2に。操縦台で舵角を確認したら100%!!90%に減らしてスタートを待ちます。
6番手スタートから良い感じで追いつきパスしていきます。なにやら神が降臨したらしく車は絶好調!4分過ぎあたりで竹下さんに2秒差の2位とのアナウンスが聞こえ足がブルブルw次第に手まで震えてきましたが良い調子で走行を続けます。6分過ぎにはついにトップに立ち、そのまま逃げ切るかと思いましたが周回遅れのパスをミスし24秒ロス。2番手でゴールとなりました。
結果は26L 10秒。 BL 18.075 ミスは残念でしたが竹下さんと8分バトルできたのは感激でした♪

ストック予選3回目
2番手スタートから竹下さんを追いますが自分のペースが序盤上がらず後ろの車に突っつかれます。2~3分過ぎから集団を抜け出しますが、竹下さんは遙か彼方!結果はまずまずの26L 9秒 BL18.604 竹下さんは27周へ。

ストック予選4回目
1~2分目のタイムアップのために急遽ゼノンさんのSMCのバッテリーをゲット。やまさんに充電を頼んで4回目に間に合わせます。
スタート直後は竹下さんにパワーで迫りますが走行6回目のリヤタイヤが悲鳴を上げふらふらに、3~4分あたりでまるでパワーが無くなりどんどん順位をダウン。25L 12秒でゴールになりました。

予選4回目
ストックが好調なので中をストックのスピードで走ってストレートだけ全開で走れば良いんじゃないの?ということに気がついてコーナーでは無理をせずストレートだけ安全を確認して全開で走行。無事8分を走行して24L 17秒 BL17.8 周回もベストラップもストックより遅いです(爆)

予選5回目
あか〜んということだけ理解したものの特に良い作戦も思いつかないので左セクションの曲がりを優先してキャンバーを3→4度に変更
キターって言うぐらい左セクションがよく曲がります、その代わり右側は丁寧なアクセルワークをしないとどこかに飛んでいきます(汗)なんとか8分完走して27周の16秒!やっと自分のストックのタイムを越えました。

事故現場その2

予選6回目
この予選で失敗しても順位が変わることも無かろうと言うことでベストラップ狙い。前後ずるずるになるまで攻めますが右手前の左コーナーのアウト側に膨らんでリヤからフェンスにヒット!アクスルベアリングを壊してリタイヤとなりました。

2日目夜
松島さん、やまさん、なかがわ君、と山岡家で夕食。
やまさんはこのあとカムイで走行予定とか♪

問題があったと思われることを対策
・タイヤ
 自分が瞬間で貼って失敗したので、なかがわ君に両面併用で貼ってもらう。
・ストックパワーソース
ESC
 設定が正常であることを確認
バッテリー
 ホテルで放電(計測)して問題ないことを確認
ベアリング
 ストック車両のリヤアクスルベアリングがNG
 おそらく予選4回目でストレートが伸びなかったのはこれが原因?
モーター
 磁力が心配なのでローターを交換した方が良いかも?
 ベアリングの問題が先に見つかったのでそのまま放置(汗)


大会3日目
スケジュールがタイトなので充電器を仕掛けて大急ぎでタイヤを削ります。
ストックは残り2回を5~6番手でゴールすれば展開によってはAメインに滑り込めるかも?ということで作戦は1周目から全開ですw

ストック予選5回目
予選の組も変わり3組目1番スタート。全力で走行しますが後続と絡んで序盤に10秒以上ロスします。その後は順調に走行しましたが25L9秒で総合26番手!AメインどころかCメイン落ち危機です(汗)


ストック予選6回目
後のない最後の予選。6番手ぐらいからスタートしたところ序盤の他車との絡みもなく良い感じ。昨日に続き神が降りてきたらしくヒートトップに!!このまま走りきれば27Lで総合でも10番手以内がみえてきたあたりで周回遅れと接触4~5秒ロスしその後もちょいミスをして26L 9秒 総合19番手のタイムでした。
結果は残りませんでしたがベストラップが17.7で車は戦闘力がありそうです。



モデファイ決勝(Fメイン)
予選は事前練習で車が走らなかったので村井さんのフルコピーで走っていましたがM7ボディーにAMRには無い可能性がありように感じていたのでボディーをM7に変更。その他は特に変更無しです。FメインにはLABoなかまのチーム道産子のみなさんもいるのでどんなレースになるのか楽しみです。

事故現場その3

4番手スタートから序盤の混乱を抜け出しシケインを全開で立ち上がると思ったよりワイドに膨らみ外側のフェンスと接触!ストレートの大半を飛行し1コーナー?イン側に裏返しで着地(汗)10秒ほどロスしながらも車は問題なさそうなのでがんがん攻める。M7ボディーはAMRに比べてフロントの接地感があるのでヘアピンのクリップでのアンダーも出にくく良い感じ。よく曲がり無理が利くのでアクセルの開け方が雑になり車がユラユラしながら走行を続けるw後ろから赤い車に1度ラップされた以外は順調に走行を続け2位でゴールとなりました。



ストック決勝(Bメイン)
何とか踏みとどまったBメイン。車に戦闘力がるのでメイン優勝を目指したいところ。
苦手の序盤にスタートダッシュを決めるためにSMCの電池を6Aで充電(普段は4A)グリップ剤も上手に塗れてぬかりなし!

ジャガさんに車出しをお願いして殿様気分で操縦台に上る・・・が電源を入れてもモーターが回りません(汗)どうやらローターの磁力抜けの模様(涙)ああ、ローター交換しておけば良かったなどと後悔が頭を駆け巡りますが、タイヤをクルクル回してもらって何とかセンサーを認識。8番グリッドに並びます。

スタートから数台かわしたものの集団を抜け出せず数秒ロス。その後は良い感じでタイムをあげていったところで左セクションの1つめにヘアピン立ち上がりでイン側に寄せすぎフェンスにゴツンと接触、何か黒いものがとれました(汗) サイドリンクがとれた?と思いつつも車は前に進むのでレース続行。なんだか左と右のハンドリングが狂ってるけど先週練習した車に比べればノー問題wところが集中して周回するもペースが上がりません。後方から追い上げる車と併走するといきなりスピンしたり。アンダーが出たりと難儀しましたが何とか8分1秒24周で完走。



もどってきて車を確認すると左のサイドスプリングとボディーマウントがありませんでした(汗)ボディー擦ってたからまっすぐも遅かったのね・・・

本命では無かったストックで思わぬ好走をしたもののタイムが出ているのは単独の時だけでバトルにはめっぽう弱いなぁ〜と思っていたところ自宅で車を確認すると・・・


フロントスタビが左右両方外れています(爆)クラッシュで外れることはまず考えにくいので土曜日の予選1本目から外れていた可能性台!!
セッティングシートにはフロントスタビ無しって書いとこうかな♪
※谷田部ではドMの方以外にはオススメできませんよ(爆)


10年ぶりに参加した全日本でしたがやっぱり楽しいですね。コースが難しすぎる、グリップが低すぎでは?、進行、レギュレーションなどいろんな意見があると思いますけど、JMならではの真剣勝負なレースは価値のあるものではないかと思います。

特にストッククラスはエキスパートの人達だけでなく初心者に近い方にも楽しんでいただけると思いますのでBlogをごらんの皆様も来年は是非参加してみたください♪

最後にチームヨコモのみなさん、ロックウエーブ棚橋さん、ゼノン華産さん、RC LABoの仲間を初め応援してくれた皆様ありがとうございます。