2011年11月25日金曜日

TLS Analysisの使い方 その1



先ずはTLSの初期設定を行いましょう。説明書に従って設定すればOKです。ポイントはステアリングとスロットルの初期設定でしょうか?アンプの設定の様に全開、全ブレーキ?、ニュートラルを設定する時にはステアリング、スロットル共にD/R100%がおすすめです。テレメータのインターバルは0.05sでOK。

いよいよ走行ですが自分のドライビングを分析したいなら友人に頼んでLAPボタンを押してもらいましょう。LAP情報があるとタイムの良かったLAPとそうではなかったLAPの比較が簡単にできます。長い時間走行してもデータの分析が大変なので集中して5LAPぐらいするのがオススメです。

データを取得できたらケーブルを接続してTLSからPCに転送します。このときにLAPファイルとLOGファイルは同じファイル名にしてください。PCにデータが転送できたらTLSから削除しておくとよいでしょう。

TLS Analysisを起動してLOGファイルをOpenします。ラップタイムのリストが左側に出てくるのでベストLAPのデータをクリックすると1ラップ分の情報が表示されます。
データは上から「ステアリング」、「スロットル」、「回転数」、「電圧」、「温度1」、「温度2」です。

画面のデータが確認ができたらコース図を用意しましょう。データを見ながらコースとの対応を確認します。どの操作がどのコーナーに対応するか?がわかると自分がどんな操作をしているのかが見えてきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿