2011年7月2日土曜日

IRCC GT500編


金曜日
普段は谷田部にあわせて車高3mmで作ってあるんだけど、今回は4mmが指定。ナックルの下のスペーサーを抜いてリヤのアダプターも1mmに変更して車高を確保。グリップ材を塗らなくても走行可能だけど前後Sタイヤだと扱いにくい感じ。グリップ材を塗ってフロントGリヤSに固定して2パックほど走行。ミスをしなければほとんどのコーナを全開で走行できる感じ。くるまは大きく外していないようなのでギヤ比の選定にうつる。正美さんが24T村井さんが20Tと各ドライバーいろいろ試している状況みたいなので1枚あげて18Tでどれぐらい違いが出るか確認。気持ちストレートがのびる感じで後半のタレ感はかわらない感じ。20Tぐらいが本命かな?と思いながら練習日を終了。

土曜日
予選1回目
1回目の成績で2回目以降の組み分けが決まるのでがんばって速い組を目指します。1回目の組み替えはベストタイム5ラップ分で決める方式だったんですが自分は解っていなかったので4分間のアベレージを狙って18Tで走行します。同じ組には松倉、村井、永島のチームヨコモのメンバーがいるので自分との走りの差を確認したいところ。走行してみるとストレートの差はそれほどないもののコーナーを曲がるたびに少しずつ離れて行き1周するとかなりの差になってしまいます。1回ミスして2〜3秒ロスした物の順調に走行してゴール。結果は16L13秒で10番手?トップは17L11秒ベストラップも14秒4で0.5秒以上はなされています。

予選2回目
くるまは良く走っているように思えたのでセットは大きく変えない方向。モーターの温度に余裕がありそうなのでピニオンを18->21に変更。コーナーの失速を押さえる狙いでデフを柔らかめに交換。操縦台に向かうとヨコモの吉岡君がいますw予選2回目は大きなミスも無く4分走りきってゴール。タイムも7秒詰まって16周6秒。

予選3回目
車側で何か改善できそうな事が思いつかなかったのでピニオンを一枚増やして22Tへ。車になれてきた5ラップ目についに14秒台に入るも中盤以降4秒ほどロスして16周10秒(汗)

日曜日
予選4回目
最終日は予選2回と決勝1回。モーターを新品にしてタイムアップを狙います。1周目から14秒台といい感じで走行しますが中盤走りが乱れ16周2秒で17周には届かず。

予選5回目
キャスターを目一杯寝かして最後の予選に挑みます。1周目15秒5でしたがその後10種目まで14秒台をキープ、いい感じです。大きなミスも無くゴールしますが16周2秒で100分の1秒タイムアップw17周は遠かった・・・
最終結果は9番手でBメインポールです。

決勝
じゃんけん大会や前のクラスの表彰式が行われるのでグリップが悪くなるのかな?なんて思いましたがどう対処していいのか解らないのでくるまはセットはそのまま。最後の悪あがきにバッテリーホルダーを外してバッテリーを前側に固定してします。ギヤ比は荒れた展開になった時を想定して発進加速を重視してピニオンを1枚下げて21Tへ。Aメインのドライバーの走りをイメージしながらスタートを待ちます。
無事1位のままスタートはきれたものの、2位3位のSUDA&ONO選手との車間はほぼ0のまま3周目をクリア。4周目にSUDA&ONO選手がからみ2秒ほどのリードが!ここで小さく回って直線的にコーナーをつなぐ走りをイメージしながらタイムアタックモード!・・・ができません(汗)徐々にSUDA選手に詰められているようですが全力でアタック中なのでペースアップする余裕がありません。オワンにのりあげながらふらふらと走行しながら何とか1位でゴールできました(嬉)

小さく回って直線的につなぐ・・・今回のレイアウトではGTだけでなく12でも必要なテクニックだと感じましたが、なかなか上手にできないですね。何か練習方法をかんがえなくては(汗)

今回のGT500クラス、チームヨコモのメンバーはバッテリー3本で回してました。自分は物量作戦を投じましたが直線で追いつけるほどの差は出なかったように思います(爆)

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