2011年2月28日月曜日

ヨコモグランプリ12編


成績メロメロでしたがパワーソースのテストとしては前進がありました。レース内容は・・・

・ポンダーチェック(1分)
 1周目の1コーナーで直進フェンスに潜る(汗)
 カウントが低くAMBの搭載方法の変更を指示される

・予選1回目
 27L 8:17.298
 両面テープで5mm程度かさ上げするも7周カウントせず。
 平均値以上のスピードで走行。
 8分間熱ダレ無し。
 モーター温度はぬるい

 初期が無く後半曲がるのでキャンバーを減らす。
 受信機電源に大型のキャパシタを追加
 全開時の進角を+5

・予選2回目
 14L 4:22.636
 1コーナーからヘヤピンまでの外周が曲がらず
 AMBの調子は良くなった?
 4分過ぎにフェンスと接触してモーターがずれリタイヤ
 モーターの温度は先ほどより高いめだが触れる程度

 後に車が曲がらないので村井さんに車をチェックしてもらう。キャンバーが足りなかったので2度に増やす。

・決勝
 →外周、小さいコーナーともに問題無し
 1〜2周目にストレートで他車とからんで2台でフェンスに
 2台ともリタイヤ、接触してしまった方ゴメンナサイ

今回のパワーソースはヨコモ4400+ヨコモ青カン17.5+TEKIN RS PROの組合わせ。指数85、進角はカン+5、ESCのブーストで50度の設定。

スピードガンでの計測によると・・・
一番遅いコーナーは20〜25km/h
→4000〜5000rpm
ストレートエンドは50km/h+α
→10000rpm
ビデオの映像でチェックした数値とほぼ一致しています。

必要なパワーバンドの確認と。モーターの基本セットはダイノでチェックしたデータで問題ない事が確認できたのは大きな収穫でした。

走行ごとにゲージでフロントのアライメントを確認していたつもりでしたがキャンバー2度のつもりが1度以下だったりと車の改善が必要な事が解ったのも収穫ですね。

息子の健太郎は正美さんにサインをしてもらってウホウホでした♪

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