2011年2月6日日曜日

谷田部 1/12 関東1次予選


今回の予選は結果よりR12の理解を深めることが重要だと考えていたのでいろいろなセットを試してみたいところ。自分では今の車に満足しているのでkitaさんに車のチェックのお願い&ご相談。サーボホーンのセンターが気持ち右にずれている他はおかしなところはないようなので一安心。

「ニュートラルブレーキを使ってますか?」と質問したら
つかっていないとこのと。

「ニュートラルブレーキを使わないと曲がらない。もう少しクリップ付近で曲がりが欲しいんですけど」と話すと。
・グリップ材の塗り幅を増やす
・キャンバーを増やす
・キャスターを寝かす
・Fバネ ゴールド→ブラック
・フロントのアップストップを90度緩める
・Rバネ シルバー>ゴールド
とアドバイスをもらいました。
(別途車高アダプタも変更)

車のセットを変更して予選1本目、操縦台に乗ってトリムあわせ行おうとしたらモーターは回れど車は進まず(汗)ピニオンか?モーター動いたのか?と思って車を確認すると左のハブがゆるんでます(滝汗)ピットまで全速力で走ってタイヤを外しハブを締め直してタイヤをつけます。またまた全速力で操縦台までもどり計測器チェックを行いスタート位置に車を移動します。お待たせした皆さんごめんなさい。
スタート後にトリム確認を行うのを忘れたことに気づいてストレートで調整使用としますが合わせきれずそのまま走ることに集中。トリムがずれている以外は車は扱いやすく運転楽々、でもなぜかストレートでほとんどの車に追い越されてしまう?後ろから来る車に道を譲ると埃を拾うのか次のコーナーの進入に気を遣うものの8分ノーミスでゴール。とりあえずタイムが残って一安心です。

全ヒート終了後にベストラップを確認するとトップは12秒8自分は15秒3??もしかして?とおもって送信機を確認するとスロットルのハイポイントが80%に(滝汗)全力でハイポイントを100%、ブレーキを80%に直します(笑)
車をチェックするとシャーシのフロント側が汚れているのでナックル下のシムを2.5->2.0ナックル上のシムを0->0.5に変更。高速コーナーでの初期がきつい感じがしたのでオイルを600->300に変更。

2ヒート目、電源を入れるとハンドルは切れるのにモーターが回りません(汗)ニュートラルがずれたのでESCがエラーになったのかと思い(それはTEKINですね)スロットルトリムを上下させるも状況変わらず。エンドポイントをいじったからトリムがずれた?と思い前進80%ブレーキ100%に変更してもモーター回らず。(2.5Gになってからニュートラルはずれないような・・・)もうだめか?とおもってボディーを外すとESCのLEDがみたことのない点滅を?あ、っと思ってセンサーケーブルを見るとESC側が外れてます(汗)バッテリーをおろす時間はないので指を突っ込むとESCの点滅が消えモーターが回り出しました。大急ぎでニュートラルを戻し、エンドポイントを再設定して、操縦台に駆け上がります。またまたお待たせして申し訳ありませんm(_ _)m
スタート後は後ろの車には追いつかれずいい感じで前の車について行けます。しばらくして計測ラインの先に横転していた?車とクラッシュ。走行はできますが左巻き右アンダーな状態。何か壊れたのかな?と思いペースを落としますが走行は続けられそうだったので徐々にペースを上げます。その後は接触等はなく8分を完走しました。

決勝に向けて左右の曲がりの違いの原因を探るとフロントのアライメントが狂っている様子。左右のキャンバーが0.5度ほどずれていました。アライメントを取り直したりハブの脱脂を行ったり決勝への準備を進めましたがスケジュールが押していたので決勝は中止になりました。

結果を確認するとAMBが複数回カウントしていないことが判明。2本目はLAPが張り出されなかったので回数はわかりませんが1本目は5ラップほど確認していませんでした。新型のミニタイプは出力が弱いのかなぁ?

1本目 30L 8:08.792 BL15.342(未カウント込み)
2本目 28L 8:00.908 BL15.048

追記、レース結果をYAさんに送ってもらい確認したところ2回目は全ラップカウントされていたようです。

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