2010年12月7日火曜日

クレストカップ 12編


今回はフロント周りのアライメントとアンプの設定を中心にセットアップを変更しました。
フロントはR12のどこでもステアリングが効くイメージを求めてキャスターを1段起こして可変キャスターを0度に変更。アンプは低回転でガツンと握ったときに息継ぎをすることがあるので、進角の最大値はそのままで進角を始める回転数を上げてみました。

予選1回目 18L 3:33.333 BL10.240
いつものタイヤで練習走行をしたところクリップ付近で浮き気味だったので、しのさんから堅めのタイヤをいただいてスタート。直線でピクピク。コーナー進入はまずまずだけどクリップから加速するときにフロントが逃げることがあって加速がワンテンポ遅れる感じ。徐々にペースを上げて走行すると10.3ぐらいのベストラップの模様。グリップ感の割にタイムがあがらないなぁ?と思いつつ走行を続けると1コーナーのイン側にヒットしてジャンプそのまま壁に直撃してストップしてしまいました。

損傷は
・左のステアリングターンバックルが抜け
・右のキングピンがポッキリ
・右リヤのベアリングと新型車高アダプター2.5mm破損
大急ぎで修理して予選2回目に備えます。

予選2回目 8L 1:52.8?
セットはそのままでボディーをAMRに変更。
ザイテックに比べると扱いやすいボディーだけど車体側が原因の初期のきつさは本質的には改善されていない感じ。2~3周するとリヤがずるずるになってきてフラフラに(汗)がんばって走行するも2分ほど走行したところで1コーナーのインに引っかけジャンプして前転して着地。車は動くようだけど何か変なのでそのままリタイヤ。

車を確認すると
・右キングピンの曲がり
・左リヤのモーターマウントがグニャリ(汗)
・ロアブレースの後ろがちょっと剥離
しのさんに中古のモーターマウントをいただいて大急ぎで修理。

何とか形にしてお弁当を食べた後に少し動かしてみるとまずまずの動き。

予選3回目 2L
後半の曲がりを求めてキャスターをいつものキャスターに戻す。
ストレートやコーナーに進入するときにきつさがなくなってよい感じ。初期のキャスターはこれぐらい必要なのかな?
1週目の1コーナーでふらーっとアウトにふくらみフェンスに接触。何か壊れた感じ。そのまま走り続けるも最終コーナーでもゴツン!!走れなさそうな状態なので計測ラインを超えたあたりでリタイヤしました。

またまた大急ぎで修理。
なんだかリヤの動きが変だなぁ?とおもって確認すると左側のリンクがへの字に??予選2回目のクラッシュでモーターマウントを曲げたときに一緒に曲げていたようです。

決勝 41L 8:01.004 BL 10.310
まだ後半の曲がりに違和感があるので可変キャスターを0度から10度に戻す。タイヤもいつものタイヤに戻す。

一度も完走できなかったので予選の順位は最下位(汗)
決勝はBメイン4番手からのスタート。
走り始めるといつもの動きなので普通に走行できる。
トップの選手には逃げられちゃったけど楽しく走って2位でフィニッシュ。

フロントのキャスターを減らす方向で動きをよくするのは少し難しいかも?。次回はショートアームやアッパー取り付けの高さを変更するとどんな感じになるか試してみよう。加速時のアンダーが強いので少し重心を前に出した方がよさそう。アンプに関してはストレートも周りと同じ程度のスピードだったようなので問題なさそう。

来年は9秒台目指してがんばるぞ!

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