2010年4月20日火曜日

なんでかな? その2


フロントの動きの悪さについてはいろいろ考えてみたけれど結局レース当日まで原因は思い当たらず。いろんなフロントタイヤを持ってクレストに向かった。セットは前回のレース後いろいろ試してみたものの良いものが見つからなかったので、みさきセットに戻した。

走行が始まると相変わらずフロントの動きが気になる。単発のコーナーの場合はほんの少しステアリングをあてて外側のタイヤに荷重をかけてそこからステアリングを切る込む動作を行うのだがコレがイメージ通りきまらない。同じ入力をしたつもりでもフロントが効く場合もあるしすっぽ抜ける場合もある。タイヤを変えたりグリップ材の塗り方を変えても傾向は変わらずしっくり来ない。キャンバーやスプリングなどフロント回りに変更を加えるもいっこうに改善しない。

決勝前の練習でリヤのサイドダンパーのグリスを塗り直したところ劇的に動きが改善した。ツーリングボケしていたため気がつくのが遅くなったがサイドダンパーはフロントの動きにも大きく影響しているようだ。メカニズム的には直進時にフロントタイヤがギャップで跳ねているためにでシャーシ自体がロール方向に動いてしまい外側のフロントタイヤにかかる荷重が一定しないのではないかと考えられる。
フロントタイヤの動きがわかりやすくなったところで決勝となったのでやる気満々でスタートしたが残念ながらサーボがサーボマウントから外れてしまいストップしてしまった。

レース後にサーボマウントを固定し直して走ると普通に走行することができ、最終的には8分で40周ベストラップも10秒5近辺まで出るようになったのでIMクラスとしては合格圏に入ってきた事にしよう♪

今回ペースが上がって出てきた問題はリヤが跳ねること、ストレートや大きめのコーナーで加速するときにパワーを支えられずホイルスピンが起きているのでこの辺を解決していきたいな。

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