2009年8月15日土曜日

参号機 Take Off!


我慢できなくなって3機目を制作しました。

ガンダムにやられたジムというか、タミヤのラジコンで全日本出ちゃったとか、Fポンの車体を持って F1にエントリーした状態?というか・・・すっかり格の違いにやられたので考え得るすべてのテクノロジー投入して新型機を制作しました。
上半角を1段から2段。ノーズクッションのカバーの位置と形状を最適化。翼断面のスリム化・・・
昨日、一昨日も持てる最高の技術をつぎ込んだはずですが、昨日の機体はすでに古くさく見えます(笑)


右から
09-08-13 #1
小田氏設計の紙飛行機をそのままバルサ翼化。
胴体を3mmのヒノキ、主翼2mmその他1mm厚のバルサで作成したところ主翼が厚すぎて直進しないので、垂直尾翼を水平尾翼の位置まで後退、主翼水平尾翼を3分の1程度の厚さにしたところ何とか飛行できる状態になった。水平尾翼の迎え角や重心のテストなどに活躍。最終的には4~5g程度で紙飛行機と同じ程度の重量になった。(5.1g)

09-08-14 #2
父の飛行機が#1より大きめだったので翼を125%に拡大、胴体に取り付けるおもりをカバーするためのクッション周りの乱流を減らすための風防を追加、目標重量を8~9g程度とした。自分的には十分な性能を発揮したが周囲のレベルの高さからさらに高性能な機体の制作を決意。(8.5g)

09-08-15 #3
主翼の上半角が17度と大きめな問題を解決するために2段上反角翼を投入(5度、25度)、乱流対策の風防を大型化、おもり+クッションの位置を主翼から遠ざける位置に移動。胴体周りに手を入れて#2と同じ翼面積で半分の重量を意識してみたが1g程度の軽量化にとどまった。(7.9g)

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